蠧立ソリューションズは、現場でタブレットを使用して、鉄筋間隔の計測や帳票の自動作成・出力を行える「GeoMation 鉄筋出来形自動検測システム」を12月2日より販売開始されたそうです。
(2021年12月6日から開催される「第1回建設DX展」に出展)


このシステムは、汎用的なデプスカメラを接続したAndroid OSタブレットで撮影するだけで、計測対象の鉄筋本数と鉄筋間隔を計測できる・・という優れものなのだそうです。


なんと、計測結果がクラウドの帳票生成サービスに送信されると、クラウド上で帳票が自動生成されるため、ほぼオートで完結するのですよね。


従来、この出来形の計測・写真撮影を行ったり、帳票作成の作業は2〜3人くらいで実施していて、かなりの手間や労力を費やしてきました。

今後はデジタル計測技術を活用したシステムにより、1人で撮影するだけで、かなりの時間短縮も見込めると思います。


気になる費用ですが、汎用的なデバイスで利用することができ、サブスクリプションで提供するため初期投資費用も抑えることができますね。