今から13〜14年くらい前、現在のSNSの前身のようなサービスがありました。
そこでは全国の前向きな建設関係者が集まっていて、当時の若かった自分も別のブログを書いていた関係で呼ばれ、様々な活動を行っていました。
SNS全盛の今の時代では普通だと思いますが、当時は全国の知らない人と交流するなんて考えられなかったです。
(おかげで人見知りは克服出来ました・・笑)
丁度、建設業界も大きな変革期、総合評価落札方式に変わるタイミングで、新しい価値を模索している感じでした。
(今は「建設DX」により、さらなる大きな時代の変換期にいると感じます。)
で、そこでのやりとりで記憶に残っている会話があり、そのうちのひとつが修悦体を使った創意工夫でした。
修悦体は、JR東日本新宿駅東口で行われていた2004年の改築工事の際、鉄板の壁がいたるところにあり、迷路のような状況となっていた駅に誘導係として配置された佐藤修悦氏が「声を使っての実際の誘導だけではうまく対応・誘導できない」として、ガムテープを使った案内表示を作り始めたのが始まりとされています。
実は私は修悦体が大好きでして、このような修悦体ラバーマスコットが発売されているのですが、例えば工事看板や啓発看板などを修悦体で製作する・・などの工夫が一周廻って「新しい」なあ・・と思います(笑)
どうせなら楽しいことしたいですよね。
