ファンファンからのパリ便り-ブログ編

「エルメス」「シャネル」「ヴィトン」などのブランドリサイクルショップ「メゾン・ド・ファンファン」1995年から パリの左岸、オシャレなパリジェンヌが住む6区で日本人が経営するお店です。当店の最新入荷状況と共にリアルタイムのフランスでの生活、お薦めのレストランやお土産など、お役に立ちそうな情報をお知らせするメールマガジンを配信しています。このブログではメールマガジンの内容ををカテゴリー別にまとめていますので、参考にして頂ければ幸いです。ホームページも是非ご覧ください!http://maison-de-fanfan.com/また、日常のちょっとした出来事もお伝えしています。

爽やかです。

一昨日の猛暑が嘘のように
今日は気温が下っています。

薄いカーデガンを羽織って丁度よい気候で、
お散歩日和。

サンジェルマン界隈をブラブラ。
いくらでも歩けます。


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サンジェルマン・デ・プレ教会。
日が陰ると、まっすぐ歩けないほどの風が・・・。


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大通りにあるシックなお店。
カサの看板があるので、傘屋さんでしょうか・・・?

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今日の太陽は心地良い。




日傘

今日はまた35度まで気温が上がりました。

昼から徒歩で20分ほどのところに出かける用事があり、
あまりの日差しの強さに、
フランスに来て初めて日傘をさしました。
(同じように習慣のないマスクをする勇気はありませんが・・・)

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モンパルナス近くの教会です。

日傘の効果があるのかないのか・・・
太陽の下を歩いていると、息がつまりそうなくらいでしたが、
湿気がないので、汗が出ないのは日本と違います。

「きつい〜」と思いながらファンファンのあるマイエ通りまで
たどり着くと、日陰になっていて風があって心地良い。


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マイエ通り・日陰が涼しくて別世界です。


今朝のニュースでお昼から2〜3時間は
デパートかスーパーなどクーラーの効いている施設で
過ごして下さい・・・というアナウンスがあったそうです(苦笑)


前夜祭

今朝8時半頃、パリの南にあるオルリー空港に
トランプ大統領が到着しました。
明日のパリ祭に参加されるそうです。

パリの街は今日一日大渋滞です。

そのお陰で、エッフェル塔の横のセーヌ沿いにある
ケ・ブランリ美術館の外観をゆっくり眺めながら通勤
・・・というよりこの前で20分ほど停滞していました。


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この美術館には行ったことがないのですが、
最上階にあるレストラン・レゾンブルは、
エッフェル塔を見ながら食事ができることで評判。
行ってみたいレストランの1つです。



そして今晩、トランプ大統領はエッフェル塔2階(日本だと3階です)
にある一つ星高級レストラン・ル・ジュールベルヌでお食事されるそうです。

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レストランは中央階です。


今夜の前夜祭では多くの市町村で花火が上がります。
遠くに花火を見ながらの素敵なディナーになるでしょうね。
(エッフェル塔の花火は14日です)


ニースのテロから1年。
ただでさえ警備が大変なのに、
なんでこんな時に・・・?って思いますが。


Restaurant les Ombres ・レストラン レゾンブル

年中無休 ランチ12:00〜14:15、ディナー19:00〜22:30
電話予約: (+33)01 4753 6800
サイト予約: Restaurant Les Ombres

美術館に入場をしなくてもレストランだけの利用もできます。
以前数日前に予約しようとしたのですが、取れませんでした。
パリの街を見渡せる人気のレストランですから、
できるだけ早い予約をお薦めします。


レストラン・ル・ジュールベルヌ
https://www.lejulesverne-paris.com/en

イタリアンレストラン・マルチェロ・Marcello

         メールマガジン第373号より


7月も2週目になりました。
観光地以外の場所では
どんどん人が少なくなっていきます。

ファンファンのお客様も観光客が多くなり、
現地のお客様は

「BONNES VACANCES!(ボン・バカンス)
良い休暇を!また9月にね〜〜」
と帰って行かれます。


バカンス中のパリ・・・静かで好きです。

でも40度近い猛暑が続くと、
自宅も交通機関でさえ、クーラーの設備が整っていないので、
日本の厳しい暑さの中にいる方がいいかな〜〜〜?
とここ数年思います。


================================

  
       
       夏休みのお知らせ

       8月6日(日曜日)〜8月31日(木曜日)

       勝手ながらこの間は
       ネット業務もお休みさせて頂きます。

================================


★フランスで暮らして 「イタリアンレストラン・マルチェロ・Marcello」


フランスの日本人向けフリーペーパー・オヴニーで紹介されていた、
イタリアンレストラン・マルチェロ(Marello)に行ってきました。

「おつまみ系のメニューをいくつか取ってシェアするのがお薦め・・・」
「パリの真ん中で気持ちのよいテラス・・・」

の記事に惹かれて、友人とのランチに。

その日はお天気がよく、爽やかな祭日でした。

レストランがあるのは左岸のサンジェルマン界隈。
よく知っている場所ですが、
「テラスのあるレストランってどこに〜?」
と不思議に思いつつ、歩道から下を見ると、
緑に囲まれたテーブルやサンルーフが並んだ
見るからに心地よさそうな空間を発見。

「こんなところに・・・?!」

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飲食スペースはテラスと、外からは想像できない、
広々とした雰囲気の良い室内があります。

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サービスの人たちも皆さん感じがよく、
どちらかと言うとのんびりムードで、
久々の友人とのランチで、急かされること無く、
ゆっくりおしゃべりできて嬉しかったです。


お料理はイカ墨のライスコロッケ・ミニサンドイッチ
フレッシュフルーツトマト・タコのサラダ、と軽めの4点を
シェアーしました。

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足らないかったら追加を、と思っていましたが、
ちょうどよい量で、デザートはお隣さんのを見て
ブルーベリーソースがたっぷりかかった大きなチーズケーキを注文。
見た目と違って、あっさり軽くてあっという間になくなってしまいました。

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オヴニーの記事通り、
心地よい時間を過ごせる素敵な場所でした。

お盆の頃にはバカンスになる店も多い中、
年中無休で8時〜24時までのノンストップ営業も魅力。

これから夏にパリにいらっしゃる方に、
お薦めのレストランです。

PS:オヴニーによると朝食もお薦めらしいです。

レストラン・Maercello
8rue Mabillon 75006
tel 01 4326 5226
年中無休 8時〜24時(予約可)


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☆ファンファンの独り言

早いもので14日はパリ祭。

昨年同様エッフェル塔の下で
コンサートが開催されます。


あの夜、テレビで見ていました。
何事もなく終わったはずだったのに、
ニースで悲惨なテロが起こっていました。


そして1年が経ちました。
今年は無事に終わるようにと、

祈るばかりです。

いいお天気です。

30度!いいお天気です。

バカンスに出発する車でフランス全国の
道路は一日中混雑するようですが、
反対に、これからパリはどんどん静かになっていきます。

ドローンでスピード違反のチェックをしている様子が
今朝のニュースで流れていました。
白バイに留められたトラックの運転手はいきなり罰金を
言い渡されてビックリ。

バカンス時は交通事故も増える季節です。



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正面玄関の改修工事が終わったアンヴァリッド。
まわりと色が違いますね・・・

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セーヌ川沿い、プリンセスの撮影?


夏休み

今日は七夕。

30度を超えるのは明日までの予報ですが、
また暑さが戻っています。

いいお天気で星がきれいに見えそうです。


そして、今週末から長い夏休みが始まります。

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小学校の門もこれから9月始めまでの2ヶ月間
閉じられたままです。

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「BONNES VACANCES・良いバカンスを!」
の張り紙。

新学期は9月6日です。


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アンヴァリッド橋の上にいたカップル。
女性の背中には日本のランドセルが・・・

オランジュリー美術館

        メールマガジン第372号より


7月に入り、いよいよバカンス・・・
という気分になってきたこの頃。

お天気が崩れて、
肌寒い日が続いています。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


★フランスで暮らして 「オランジュリー美術館」

チュイルリー公園、コンコルド広場はパリど真ん中の観光地です。
車で通ることはありますが散歩することは殆どなく、
たまにやって来ると、まるで外国旅行に来た気分になります。

そんな華やかな風景を見渡せる場所にある、
モネの睡蓮で有名なオランジュリー美術館で
東京のブリジストン美術館の特別展が開催されています。

今回もこの特別展に惹かれて行ってきました。
期間制限があると「行かないと〜!」って思います。
「限定販売」という商法が売れるのはこういう心理?(苦笑)


お天気の良い日曜日の午後。

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普段は前売り券を用意して行くのですが、
「あまり並んでいたら、お散歩して帰ってくればいいわ・・・」
と出かけてみたら行列もなく入れました。

コンコルド広場に面した建物ですが空いていて驚きました。

最後に来てから10年程経つでしょうか・・・。

まずはモネの大作が並ぶ楕円形の部屋に。
一歩入るとそこは自然光が入る、白と青の穏やかな世界です。

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広大な美しい睡蓮の絵に囲まれて、
中央にあるソファーに腰を掛け、じーっと眺めていると
時間の流れがいつもとは違ってくるような気がします。


この場所に何時間も腰掛けていられる・・・
と思いながらも、目的の特別展へ。

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石橋家3代に渡って収集された世界の名品が並んでいました。

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モネ、マネ、ルノワール、ドガ、ゴッホなどなど
日本人では青木繁や藤島武二の代表作も・・・
どこかで目にしたことがある有名な絵画が多くて、
6つの部屋に並べられた素晴らしい作品を
オーディオガイドを聞きながらゆっくり鑑賞しました。

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日本でも身近なところに素晴らしい作品が沢山あるんだな〜
と思いつつ、特別展を後にして常設展に移動。

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どこまでもルノワールが・・・

数々の世界的な名画をがずらーっと並んでいるのですが、
価値ある作品を簡単に見られることが、
当たり前の感覚になっている自分に気づいて、
「フランスに住んでいるということは、それだけで贅沢なんだ。」
とありがたく感じながら改めて鑑賞することにしました。

人が少なくて、空いているソファに腰掛けて、
前に見える数点の絵の解説を聞きながらの鑑賞。

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こちらの男性もお疲れ?

どの部屋でもソファが真ん中に置いてあるので、
少々疲れ気味でも、楽に時間を過ごせました。

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ソファに座りながら見る絵の風景です。
ルノワールとマリー・ローランサン

テロやスリや、日本と比べると物騒な事が多く、
気持ちのどこかで緊張感を保っているフランス生活ですが、
こういうところには、メリットはあるのですね。。。


人の多いところは避けて、静かに、そしてコンパクトに
名画を鑑賞したい方にはお薦めの美術館です。


Musee de l'Orangerie
Jardin de Tuileries (チュルリー公園のセーヌ川より)
75001 Paris

休館日 火曜日

http://www.musee-orangerie.fr/

ブリジストン美術館展は2017年8月21日まで開催しています。


睡蓮の大作のある部屋は年に数回、ピアノのコンサートも
無料で開催されるそうです。

orangerie_cycle_piano_nympheas

是非一度行ってみたい!詳しくは下記サイトで。

http://www.musee-orangerie.fr/

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☆ファンファンの独り言

東京のブリジストン美術館に初めて行ったのは
高校生になった年。

叔母に連れられて行ったのですが、
飾り気のないコンクリートの普通のビルだった記憶と、
そして初めて履いたエナメルの靴が痛かったこと、
それだけしか覚えていません。

あの時は何を見ていたんだろう〜?

ウイリアムさん最後のtelematin

6月も終わり、早いですね。。。
今日は肌寒く、時折雨も降っています。

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8時の天気予報。
パリの最高気温は19度です。

そして、朝の情報番組・Telematin(テレマタン)の名司会者
ウイリアムさん最後の日。


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32年間、お疲れ様でした。

子供が幼稚園に通うようになった頃から
テレマタンで時間や天気予報を見ながら、
毎朝を過ごしていました。

ゆっくり見られるのは8時前後の10分か15分だけですが、
私も色々な思いでこの番組を見てきたような気がします。

最後の今日は出演者が今までの思い出を話して、
感極まる場面あり、回想あり。
出勤前のバタバタした時間で、
ゆっくり見られなくて残念でした。

下記URLは番組の最後です。


https://www.france.tv/france-2/dans-quelle-eta-gere/200877-derniere-de-telematin-le-message-d-adieu-de-william-leymergie.html

PS:フランス語のアクセントは省略しています。

ベンチ

今週は時折雨が降る不安定なお天気が続きそうです。

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晴れ間が出たら、心地よい風に吹かれて、
木陰のベンチでぼんやり・・・そんな時間も大切です。
(チュルリー公園にて)

涼しくなりました。

昨夜、ラベンダーの水やりにテラスに出ると
空気が冷たくて爽やかで、
猛烈だった暑さが一気に去っていました。
(家の中はまだ熱気が残っていましたが)

昼間とはまるで別世界。


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ラベンダーの季節ももう終わりです。
窓から眺める紫の花に和ませてもらっていました。


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今朝の木陰は肌寒いくらいで、
暑い日に比べると、時間が穏やかに感じられます。

2017年ソルドの日程とラファイエットのキューブバー

       メールマガジン第371号より



先週末から続いた猛暑もようやく一段落しそうで
ホッとしています。

今更ですが、

2017年夏のソルドの日程をお知らせします。

パリのソルド

6月28日(水)〜8月8日(火)
(申し訳ありません、6月を7月と間違っておりました
お詫びして訂正いたします)

      
エルメスのソルド

7月5日(水)〜7日(金)

今年は遅いです。 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


★フランスで暮らして 「ラファイエット屋上・キューブバー」
 

友人とゆっくり話がしたい時
時間を気にせずに、好きな時に好きな物を飲んだり食べたり、
コーヒー一杯で長時間おしゃべりしても気兼ねなく・・・

そんな時にデパート・ギャラリーラファイエットの
6階にあるセルフレストランに行きます。

昼食時は人があふれるレストランも
2時頃からだとのんびりティータイム。

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大きな窓から正面に見えるオペラ座やパリの屋根の上の風景を
見ながらの気兼ねないおしゃべりを楽しみます。

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そして、もう1階上のテラスでは
まるでバカンス来たような雰囲気が楽しめるスペースがあります。

7階へのエスカレーターを上がり、
屋上にでると広がるパリの風景にまず感激。

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そこにあるのは「キューブ バー」(cube bar)です。

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私が行った時にはイーグルスのホテル・カリフォルニアが
かかっていて、あっという間にバカンス気分。

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エッフェル塔が後ろにあって最高の景色です。
そして、バカンス気分を盛り上げてくれるお兄さん達。

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今回はティータイムで。
次回はランチもしてみたいです。


パリの真ん中にこんなスペースがあったんだ・・・と
嬉しくなりました。

簡単なお食事に、お買い物の合間の休憩にお薦めです。


「キューブバー」のサイトです。
http://haussmann.galerieslafayette.com/cube-bar-le-bar-de-la-terrasse/


冬場はお店の名のごとく、キューブで覆われるようです。

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サイトから拝借。
こんな感じだそうです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ファンファンの独り言

ここ数年、エルメスのソルドに革製品が出なくなり、
お問い合わせも殆どなくなって、
ぼんやりしていたら、早、ソルドの季節。

パリの夏のソルドは
7月4週目の水曜日からと決められているのですが、
何時の年だったか、その後すぐに学校の夏休みが始まって
バカンスにでかけてしまう人が多い為か売上が悪く、
業界からクレームがでて、
一週間前倒しで始まった年がありました。

でも、今年は学校のお休みが7月2週目からとあって、
予定通り遅めの28日からの開始です。

エルメスのソルドも何時もは一般ソルドと同じ週なのに、
今年は一週間遅れ・・・で
早くからご旅行の計画を立ててパリに来られた方の中には
がっかりされた方も多いようです。

実は私もてっきり21日から始まると思っていました。

売る方も待ちきれないのか、
プレソルドが始まっているところも多く、
暑い毎日、クーラーの入っているデパートは
何時もに比べると人が多いようです。

    

ボルビック・新製品

昨日は夜中まで本当に暑くて・・・。

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帰宅時は38度でした。

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噴水もちっとも涼しげではなく。。。


今日は先程(5時過ぎ)から風がでてきて、
この暑さもようやく一段落しそうです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


あまりの暑さに、
ミネラルウオーターを沢山買い込んで飲んでいるのですが、
こんな新製品を見つけました。

暑い時に冷たいものを飲むと確実に夏バテにつながる私。。。
冷えていなくても美味しく飲めるのがないかな〜?と
スーパーをウロウロしていて見つけたボルビックの紅茶味。

ミントと桃のフレーバーが爽やかで、
甘すぎず、濃すぎず、薄すぎず、
とお気に入りの一本になりました。


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猛暑の夏至

只今、夕方の5時過ぎ。
予報通り37度になりました。


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今朝の天気予報です。

今日は朝から30度超え
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今朝の車のナビです。(写真がボケていてすみません)

ナビではきれいな青空ですが、
風がなくて、大気汚染で空気は澱んでいます。

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日暮れのようですが朝です。

パリの夏の平均気温は25度。
普通ひと夏に数日、暑い日があるくらいなので、
個人のアパートには殆どクーラーの設備はありません。

フランス人の暑さ対策は窓を開けないこと。
熱風が入ってこないようにする方が
日本に比べると湿気も少なく、
石造りのアパートはいいようです。

そうは聞いていても、私は息がつまりそうで、
我が家は全開にしていますが・・・。


建ち並ぶアパートの窓を眺めていると、
本当にどこも閉まっています。


そして夏至の今日フランスは
「音楽の祭典・Fete de la musique」の日。
街の至る所で、アマチュアもプロも音楽を楽しんで
大小のコンサートが開かれます。

テロの厳戒態勢下での今夜の祭典は警官総動員での警備。
見回りのパトカーの警官も防弾チョッキにライフルを持って、
暑い中本当にお疲れ様です。

そして、明日は大気汚染対策で車の交通規制も行われます。

猛暑に戒厳令、大気汚染・・・とフランスは大変です。


バカロレア

今日は30度を超える気温。
ここ数日で一番暑くなるようです。

高校卒業資格試験(バカロレア)が今日から始まりました。
まずは哲学から。
70万人以上の受験生。

高校の最終学年で受けるのですが、
一番年が若い受験生は13歳。
賢いのでしょうね〜。

そして年長は74歳、立派です!

受験生もその親も、
これが終わるとホッとします。

毎年このニュースを見ると、
我が家では随分前の出来事ですが
終わってよかった〜と思います(笑)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

街で見つけたしみ抜き屋さんの看板です。

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創業80年の老舗。
上手にしみ抜きしてもらえそうです。


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H.Kitchenであっさりフレンチ

30度近くまで気温が上がり、
中庭の緑が涼しく感じられます。

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ジャスミンだと聞いていたのですが、
気がつくと紫の大きな花(クレマチス)が咲いていました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

夏バテ気味の暑い日のフレンチは敬遠してしまいますが、
ご近所のお馴染みレストラン・H.Kitchen(アッシュキッチン)さんだと
胃に優しいお料理も頂けます。

前菜にアサリの酒蒸し風


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こちらも前菜、鰹のたたき風に大根おろしでさっぱりと。
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メインには魚料理で。
絶妙な塩コショウでグリルした身の厚いエイヒレ。
弾力性のある白身を美味しく頂きました。
骨も全部きれいに取って下さっているので食べやすい、
H.Kitchenさんならではの一品です。


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軽くてアッサリ系の定番デザート・いちごのパフェも
追加してしまいました。

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M.ファンファンはいつもの様にガッツリと。
厚みのあるラベル・ルージュの豚カツを、香りの良い柚子風味のソースで。
(ラベル・ルージュはフランス政府公認の高品質の食材を表します)

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サクサク感はもちろん、
柔らかくてジューシーでボリュームたっぷりです。

バラエティに富んだ北口シェフのお料理。
行く度に楽しませてもらっています。

PS:メニューは日替わりですので、
  ご紹介したお料理が無い可能性もあります。


レストラン H,Kitchen (アッシュ・キッチン)
18 rue mayet 75006 Paris
tel 01 4566 5157
営業日 月〜土曜日 
営業時間 12時〜14時半 19時〜22時15分
(予約をお薦めします)
https://www.facebook.com/h.kitchen.sasu/



Bonne Mamanのクレープ

毎日、夏らしい良いお天気です。
こんな日が続く年は珍しい気がします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


自宅でクレープ・・・昔は良く焼きましたが。


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これは先日、スーパーで見つけた赤いチェックがシンボルマークの
Bonne Mamanの新商品・クレープです。


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袋入りが6本入っていて2.36ユーロ(300円弱)

ブルーベリージャム、イチゴジャム、
ヘーゼルナッツチョコの3種類ありました。

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シューッと押すとホイップになって出て来る、
これもスーパーで売っている生クリームと一緒に頂きました。

少し温めても美味しそうです。

お土産にもいいですね。


暑くなりそうです。

もうすぐ夏至、
今日の日没は21時53分。

いつまでも明るい夜を満喫する人々が
芝生でくつろいでいます。


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午後7時頃

下の写真はお花屋さんのドアのアーチ。
白いジャスミンの花がいい香りを放っていました。

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午後10時前です。本当に明るい。。。


今朝アンヴァリッドの前に広がる芝生の上はゴミだらけ・・・。

フランス人は公共の場の掃除はそれを職業としている人が
するものだ言う観念があるのでしようがないのかもしれません。
でも美しい緑の上がゴミだらけなのはがっかりです。
(出勤時にはちょうど清掃係の人たちが片付けているところでした。)

ブラータ

セーブル通りにある
イタリアンのお惣菜店「Francesco・フランチェスコ」
のウインドーに久しぶりにブラータを見つけました。

モッツアレラチーズの中に生クリームを混ぜたチーズで
トロトロ。


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日持ちのしないチーズなのでいつもあるわけでなく
ラッキー!でした。
オリーブオイルをかけると、お味にグーンとコクがでて、
ほっぺたが落ちそうなほどの美味しさ。

この日はカポナータ(簡単に言えば野菜のトマト煮込みです)も
買って、そして冷凍食品専門店「Picard ・ピカール」
のピザマルガリータにプチトマトとマッシュルーム、ハムを足して。

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こちらのカポナータも本当に美味しい。

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おうちで簡単・満足イタリアンでした。



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お店のウインドーにこのグリーンの袋が並んでいたら是非!。
1000円くらいです。


Francesco
121 ruw de Sevre 75006  Paris
Tel.01 4306 7943

フランスの朝の顔

        メールマガジン第370号より


一週間前は30度を超える暑さになり、
5月なのに夏バテ気味でした(苦笑)

昨年8月末の40度近いあの猛暑を思い出して
この夏も・・・と心配していたのですが、
昨日から気温が下がり、
夜には雨も降って、空気もひんやり。

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暑さに弱い私はホッとしているところです。


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★フランスで暮らして 「フランスの朝の顔」

フランスの朝の人気番組・Telematin (テレマタン)の
名司会者・ウイリアムさんが辞められるという記事を
昨日のネットニュースで知りました。

telematin-william-leymergie-va-bien-quitter-france-2-pour-c8
写真はテレマタン公式ページより拝借しました。


月曜〜土曜日、6時半から9時まで
(土曜日は7時から)
彼の顔を見て一日が始まります。

私のブログでも度々書いていましたが、
1年に計4回ある学校のバカンス時には彼もお休み。
「さすがフランスの司会者だわ〜。」と思いつつも、
以前は金曜日までだったのに、お年を召してから
土曜日までの週6日の放送になり「すごいな〜」と
感心していました。

月〜金曜日まではネクタイを締めたスーツ姿。
ウイークエンドの土曜日はラフな装いで。
男性の服装にはあまり興味のない私、朝の忙しい時間なのに
ダンディな仕立ての良い服が目に留まる程でした。

フランスの「みのさん」と言われる彼の顔を見ると
なんだかホッとするくらいお馴染みになっています。

1年に一度、日本から遊びに来ている母も
フランス人で唯一知っている顔でした。

1985年から32年間、御年70歳。
チーム・ウイリアムはいつも和やかな良いムードです。
そういえば、生放送なのにピリピリした雰囲気を
感じたことがなかった気がします。

ウイリアムさんがバカンス中の時の司会者もすっかり顔なじみ、
番組はこれからも続くそうです。

ただただ、お疲れ様でした・・・です。



テレマタンはネットでもご覧になれます。
https://www.france.tv/france-2/telematin/

PS:フランス語のアクセントは省略しております。


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☆ファンファンの独り言

2015年12月、
温暖化対策に向け、各国の意向や主張をまとめて
世界中の期待のもと、ようやく成立した「パリ協定」

シャンゼリゼのクリスマスのイルミネーションの中央に
環境対策の象徴として風車が回っていたのを思い出します。


トランプ大統領の離脱発表の後、
新任の若いマクロン大統領が動じること無く、

「環境問題の研究者はフランスに来てください。
フランスは全面的に協力します。」

と言っていたのが印象的でした。

39歳の大統領誕生で話題になりましたが、
私はただ極右政権にならなかったのに安心しただけで、
マクロン氏には何の期待もしていませんでした。

でも、美しい話し方と今回の対応で、
私の中でちょっと好感度が上がっています(笑)


ハートのサクランボウ



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コーヒーのお供に、H.Kitchenさんで出して下さった
ハートのサクランボウ。

こんなオブジェ、どこかに展示してありそうです。


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