メールマガジン第279号より
エルメスのソルドの日程は、
昨日電話で問い合わせたところ、
まだ決まっていないとの返事でした。
たぶん1月16日〜19日になる予定で
1月初めにもう一度確認して欲しいと言われました。
一応、お知らせしますが、変更になるかもしれませんので、
あくまでも「予定」と言う事でお考え下さいませ。
会場は前回同様、下記会場にて開催されるとの事です。
会場 Palais des congres (パレ・デ・コングレ)
住所 2,place de la Porte Maillot 75017 Paris
電話 33 (0)1 40 68 22 22
最寄のメトロ 「 Porte Maillot 」 1号線
(メトロから地下廊を歩いていくと建物の
地下にたどり着きます)
==============================
あっと言う間に11月もあと3日。
街はどこもキラキラと美しく、飾られています。
シャンゼリゼはイルミネーションと
クリスマス市で溢れんばかりの人出です。
昨年の新企画で評判の悪かった飾り付けも
今年はブルーや赤のデコレーションをプラスアルファーして、
華やかになりました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★フランスで暮らして「ベトナムレストラン」
ベトナムは以前フランス領だったこともあって、
パリにはベトナム人がたくさん住んでいます。
ファンファンのお客様にも長年ご贔屓にして頂いているベトナム人マダムが
いらっしゃいます。
外国に住んでいると、いろいろな事があります。
彼女にも何度か側から見ていても「大変だ・・・」と思うことが
起こりましたが、その度にニコニコ笑いながら、
「なんとかなるから、大丈夫。がんばらなくてはー!」と
こちらの方が逆に元気を貰える程、前向きです。
長年、営業していらっしゃたレストランを移転しないと
いけないことになった時も、突然の事で心配も多かったと思いますが、
無事、新しいレストランをオープンして、先日、お店のカードを
持ってきて下さいました。
ソルボンヌ大学に近い学生街にあるレストランは
彼女の人柄を表すような、暖かい外装でした。

常連さんらしいお客様も次々入ってきて、
迎えてくれる笑顔に、初めてでも緊張せずにいられる
アットホームなレストランです。

お料理はベトナムの家庭料理。
あまりスパイスが効き過ぎない、私には嬉しいお味で、
夜の定食が12ユーロと15,5ユーロとお手頃なお値段。
15,5ユーロの定食は、前菜、メイン、そしてデザート・ワイン4分の1リットル・
ビールの内で1品が選べます。
前菜は4品の中から選べます。

私が頂いた前菜はお米の麺が入った豚のスープ。
まるで細い日本のうどんのようで、とても食べやすかったです。
お昼だったらこれだけでもいいくらい。

ベトナム料理定番のネム
メイン料理です。

ネム、豚肉と野菜が入ったベトナム風春雨。
ソースをかけて頂きます。ボリュームたっぷり!

豚のチャーシューがカラッと揚げてあり、
香ばしいお肉でした。
量が多いので、次回はア・ラ・カルトで注文してみようかと思っています。
レストランの前の石畳を上がって行くとたどり着く、パンテオン宮殿に出るまでに、
歴史を感じる坂道にがあり、そこに集う人々が不思議にその雰囲気に
ぴったりと合っていて、観光客が集まる界隈とは全く違ったパリを
感じることができます。
また、反対方向に下って行くと、セーヌ川、そしてノートルダム寺院もある
この界隈。お食事の後のお散歩も楽しめます。
ベトナムレストラン
「Foyer Mon Vietnam」(フォワイエ・モン・ベトナム)
24 Rue de la Montagne Sainte-Genevieve
75005 Paris
tel 01 46 34 12 02
最寄りのメトロ Maubert Mutualite (10号線)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★ファンファンの独り言
日が暮れて久しぶりに近くから眺めたエッフェル塔。
クリスマスのイルミネーションの様な華やかさはありませんが、
長い時を経て、同じ姿で同じ場所に堂々と佇む姿に
自分の小ささを感ぜずにはいられない、迫力がありました。

エルメスのソルドの日程は、
昨日電話で問い合わせたところ、
まだ決まっていないとの返事でした。
たぶん1月16日〜19日になる予定で
1月初めにもう一度確認して欲しいと言われました。
一応、お知らせしますが、変更になるかもしれませんので、
あくまでも「予定」と言う事でお考え下さいませ。
会場は前回同様、下記会場にて開催されるとの事です。
会場 Palais des congres (パレ・デ・コングレ)
住所 2,place de la Porte Maillot 75017 Paris
電話 33 (0)1 40 68 22 22
最寄のメトロ 「 Porte Maillot 」 1号線
(メトロから地下廊を歩いていくと建物の
地下にたどり着きます)
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あっと言う間に11月もあと3日。
街はどこもキラキラと美しく、飾られています。
シャンゼリゼはイルミネーションと
クリスマス市で溢れんばかりの人出です。
昨年の新企画で評判の悪かった飾り付けも
今年はブルーや赤のデコレーションをプラスアルファーして、
華やかになりました。


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★フランスで暮らして「ベトナムレストラン」
ベトナムは以前フランス領だったこともあって、
パリにはベトナム人がたくさん住んでいます。
ファンファンのお客様にも長年ご贔屓にして頂いているベトナム人マダムが
いらっしゃいます。
外国に住んでいると、いろいろな事があります。
彼女にも何度か側から見ていても「大変だ・・・」と思うことが
起こりましたが、その度にニコニコ笑いながら、
「なんとかなるから、大丈夫。がんばらなくてはー!」と
こちらの方が逆に元気を貰える程、前向きです。
長年、営業していらっしゃたレストランを移転しないと
いけないことになった時も、突然の事で心配も多かったと思いますが、
無事、新しいレストランをオープンして、先日、お店のカードを
持ってきて下さいました。
ソルボンヌ大学に近い学生街にあるレストランは
彼女の人柄を表すような、暖かい外装でした。

常連さんらしいお客様も次々入ってきて、
迎えてくれる笑顔に、初めてでも緊張せずにいられる
アットホームなレストランです。

お料理はベトナムの家庭料理。
あまりスパイスが効き過ぎない、私には嬉しいお味で、
夜の定食が12ユーロと15,5ユーロとお手頃なお値段。
15,5ユーロの定食は、前菜、メイン、そしてデザート・ワイン4分の1リットル・
ビールの内で1品が選べます。
前菜は4品の中から選べます。

私が頂いた前菜はお米の麺が入った豚のスープ。
まるで細い日本のうどんのようで、とても食べやすかったです。
お昼だったらこれだけでもいいくらい。

ベトナム料理定番のネム
メイン料理です。

ネム、豚肉と野菜が入ったベトナム風春雨。
ソースをかけて頂きます。ボリュームたっぷり!

豚のチャーシューがカラッと揚げてあり、
香ばしいお肉でした。
量が多いので、次回はア・ラ・カルトで注文してみようかと思っています。
レストランの前の石畳を上がって行くとたどり着く、パンテオン宮殿に出るまでに、
歴史を感じる坂道にがあり、そこに集う人々が不思議にその雰囲気に
ぴったりと合っていて、観光客が集まる界隈とは全く違ったパリを
感じることができます。
また、反対方向に下って行くと、セーヌ川、そしてノートルダム寺院もある
この界隈。お食事の後のお散歩も楽しめます。
ベトナムレストラン
「Foyer Mon Vietnam」(フォワイエ・モン・ベトナム)
24 Rue de la Montagne Sainte-Genevieve
75005 Paris
tel 01 46 34 12 02
最寄りのメトロ Maubert Mutualite (10号線)
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★ファンファンの独り言
日が暮れて久しぶりに近くから眺めたエッフェル塔。
クリスマスのイルミネーションの様な華やかさはありませんが、
長い時を経て、同じ姿で同じ場所に堂々と佇む姿に
自分の小ささを感ぜずにはいられない、迫力がありました。
