舞鶴YMCA国際福祉専門学校

2018年06月

介護福祉学科1年の「生活支援技術」の授業で、裁縫の技術を学びました。
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介護福祉学科では調理や裁縫などの家政の技術も学びます。

施設や利用者のご自宅等で、介護職として裁縫の技術が必要な場合があるからです。
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なみ縫い、まつり縫い、ボタン付け等々。

みんな懸命に取り組んでいます!
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このような生活に必要な基本的な技術を身に付けておくこともとても大切ですね。

国際観光ビジネス学科の授業で、国際交流員のアルさんにお越しいただき、ウズベキスタン料理の「ラグマン」を作りました。
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野菜とお肉がたっぷり入ったトマトベースのスープで作るうどんのような麺料理です。
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スパイスもたっぷり入ります。
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ラグマンはお肉や野菜の旨みが出ており、スパイシーでとても美味しくいただきました!

ウズベキスタンの歴史や文化についてもお教えいただきました。
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ウズベキスタンの公用語はウズベク語とロシア語の2つあるそうです。

シルクロードの交差点であり、歴史的な建造物もたくさんあります。
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「おしん」や「カーネーション」など日本のドラマも人気があるとのことでした。

第二次大戦後には抑留された日本人が「ナヴォイ劇場」等の建設に携わりました。
その際の、日本人の勤勉な働きぶりや、後の大地震でもナヴォイ劇場が無傷だったことから、親日感情を持つ人が多いそうです。


舞鶴市は2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるウズベキスタン共和国のホストタウンとなっています。

この機会に、ウズベキスタンについてもっと詳しくなりたいですね!

アルさん、ありがとうございました。




介護福祉学科1年の実習報告会を行いました。
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6月の上旬に3日間、福祉施設に実習に行きました。

初めての実習での学びをそれぞれ発表しました。
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授業とはまた違う、実際の施設での体験はとても貴重なものだったと思います。

「いい経験ができた」「楽しかった」と締めくくる学生が多かったのが印象的でした。

実習での経験を活かして、今後の学びにつなげていきましょう!

有志の学生たちが集まって、嵯峨御流のいけばなを教えていただきました。
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嵯峨御流は嵯峨天皇を開祖とする華道の一派です。
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日本の文化に興味を持ち、留学生も積極的に参加してくれました!
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フラワーアレンジメントともまた違う、日本が誇る芸術です。
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同じ花材を使っても、ひとりひとりの個性が出ますね

介護福祉学科2年の授業で食事介助の実習を行いました。
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お昼ご飯をお互いに介助しました。

自分で食べられる方の場合の見守りと、全介助の両方を体験しました。

毎日の食事の時間を楽しんでいただくために、配慮する点を学びました。

食べやすい姿勢で、一口ずつゆっくりと食べていただくということ。

食べていたものを飲み込んだかどうかを確認してから次の食事を運ぶこと。

誤嚥には細心の注意を払い、ご自身のペースで食べていただくことが大切です。

介助者は利用者の方と目線を合わせ、声をかけながら介助します。

実際にやってみると、なかなか難しかったのではないでしょうか。

毎日3食の食事を苦痛にならずに、楽しみにしていただけるような介助を目指しましょう!


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