11月10日(土)に舞鶴YMCA国際福祉専門学校のオープンキャンパスを開催しました!

介護福祉学科の体験授業は「ボディメカニクスとは?介護の負担が軽くなる技術」でした。
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ボディメカニクスとは、無駄な動作はせずに最小限の労力で最大の効果を上げる、身体力学を活用した介護技術です。
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モデル人形の清子さんを介護が必要な高齢者と想定して、移動や移乗にチャレンジしていただきました。
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「支持基底面積を広くとり、重心を低くする」
「利用者、介護者双方の重心を近づける」
「大きな筋群を使い、水平移動を行う」
「利用者の身体を小さくまとめる」
「「押す」よりも手前に「引く」」
「足先と身体を動かす方向へ向ける」
「介護者の重心移動で利用者を動かす」
「てこの原理を応用する」

ボディメカニクスの基本原理を活用すると、利用者の方も不安や苦痛がなく、介護者も腰痛や肩こり等の予防に役立ちます。

正しい技術を身に付け、自分の身体を守ることも大切ですね。

さて、次回のオープンキャンパスは12月8日(土)です。

ご参加お待ちしております。