舞鶴YMCA国際福祉専門学校

カテゴリ: 舞鶴市関連

先日、消防署の方に来ていただき消防訓練を行いました。
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家政実習室から火災が発生したという設定で、授業中の学生たちは口元をタオルで押さえながら、非常階段から非難をしました。
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1名取り残された学生がいるという設定です。

逃げ遅れて、5階で心細そうに救助を待っています。
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はしご車が5階まで伸びます。

なかなか見る機会のない貴重な体験でした。
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無事に救出されました。
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全員が避難できたところで、消防署の方から消火器の使い方をお教えいただきました。
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安全ピンを引き抜き、ホースを火元に向けて、レバーを握るという簡単な動作です。

火の根本を狙いほうきで掃くように薬剤を放射するそうです。

放射時間は15秒程度です。


訓練によって、火災が起きた際の一連の流れを覚えておくことはとても大切ですね。

寒い季節になりましたので、みなさん火災には十分注意しましょう!

10月8日に舞鶴赤れんがハーフマラソンが開催されました。

舞鶴YMCA国際福祉専門学校の学生たちは給水ボランティアとして参加しました!
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スタート前に、コーンやポールを並べたり、給水の準備をします。
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和太鼓や笛の音が聞こえ、とても臨場感がありました。
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スタートしたら、給水係としてランナーの皆さんに水とスポーツドリンクを渡します。
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学生たちは喉を枯らしながら懸命に応援しました。
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ランナーの皆さんの熱気が学生にも伝わり、とても充実した日となりました




7月29日、みなと舞鶴ちゃったまつりの花火大会が行われました。
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今年は障がいをお持ちの方々を限定してご招待し、本校の5階にあるホールから最高の眺めでご鑑賞いただきました。

「共に生きる社会」を願って本校をサポートいただいている北京都フロンティアワイズメンズクラブと共同で企画をさせていただきました。
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また、本校の留学生も参加し、日本ではじめての花火を楽しみながら、招待客との交流を図りました。
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国際観光ビジネス学科の授業で、国際交流員のアルさんにお越しいただき、ウズベキスタン料理の「ラグマン」を作りました。
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野菜とお肉がたっぷり入ったトマトベースのスープで作るうどんのような麺料理です。
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スパイスもたっぷり入ります。
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ラグマンはお肉や野菜の旨みが出ており、スパイシーでとても美味しくいただきました!

ウズベキスタンの歴史や文化についてもお教えいただきました。
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ウズベキスタンの公用語はウズベク語とロシア語の2つあるそうです。

シルクロードの交差点であり、歴史的な建造物もたくさんあります。
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「おしん」や「カーネーション」など日本のドラマも人気があるとのことでした。

第二次大戦後には抑留された日本人が「ナヴォイ劇場」等の建設に携わりました。
その際の、日本人の勤勉な働きぶりや、後の大地震でもナヴォイ劇場が無傷だったことから、親日感情を持つ人が多いそうです。


舞鶴市は2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるウズベキスタン共和国のホストタウンとなっています。

この機会に、ウズベキスタンについてもっと詳しくなりたいですね!

アルさん、ありがとうございました。




4月16日(月)介護福祉学科2年生の「就職対策」の時間を利用して、舞鶴市福祉部福祉企画課の職員の方にお越しいただきました。
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全国、京都府、府北部の高齢化率の比較の結果、北部が一番高齢化率が高いそうです。

介護人材の不足を補うために、全国でいろいろな政策が取られています。

舞鶴市修学資金を利用している学生に、就職先を選ぶ注意点、返還免除の手続き等についての説明もありました。

介護福祉士になる学生の皆さんは、期待されている。

ぜひ、この地域の介護福祉分野のリーダーになって欲しい。

というメッセージもいただきました。

1期生、2期生はすでに介護福祉士として活躍しています。

学生の皆さんにとっては、卒業後の進路について考える良い機会となりました。

お越しいただきありがとうございました。


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