コミケ91当落結果

2016年11月07日00:34
お久し……ぶりではないはず、まだ。
サークル:マジェスティBのポニテンダです。

タイトルにもあります通り、今回は冬コミの当落結果のご報告です。
まぁ当サークルTwitterやむぎちゃをフォローしてる方なら今さらな報告ですが結果は

受かりました!

去年に続き三度目の冬コミ参加。いやはやありがたい限りです。
……ていうか、いま見直したら冬コミ応募しました! とか一言もないですね。来年はもっと露出してかないと(サークル的に

サークルカットは夏コミのやつ(水元ちゃんのアレ)を少し直した程度なので割愛して、今回の当サークルの出現ポイントのお話を。

1日目 ぬ09a(西)

です。注目していただきたいのがこれまで毎度3日目に参加していた我々ですが、ジャンルの日割り変更で1日目になった点です。
アイマス関連が無いのが残念ですが、艦これがこの日ですのでそちらを見て回ろうかなと。
あ、いや、必ずブースにはむぎちゃか自分のどちらかがいるので安心してお立ち寄りください。
覚え方は「ヌオキュア」です……日曜朝とかにやってそうですね?

さて、今回の持ち込みはまたどーせ「Teufel Teich研修篇」……も、勿論もっていきますが、「Teufel Teich実践篇」も体験版、ではなくエピソード1といった括りで無料配布を予定しております。
まぁこの出し方ですと続きはどうするんだ、というような話になりますのでこの辺りはまた次の記事辺りで詳しく。もしくは当日、ご説明できればと。
更に新しい試みとして、ソフト一本につきランダムで研修生のイラスト入りサークル名刺が一枚封入されております。誰が当たるかはお楽しみ! な、おみくじ仕様ですね。もし希望のキャラのがあれば、言って下されば普通にお渡しします。

といった感じで、今年は気力体力共に万全(最重要)で冬コミに臨みますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

第6回オタラップMCバトルにて出展!~感想など

2016年10月24日00:49
お久しぶりです! が、すっかり当ブログのお決まりの挨拶になってしまってますね。
はい、サークル:マジェスティBのPONI10DAでござい。

今回は代表のむぎちゃの知り合いからのお誘いで、「オタラップMCバトル」の会場の同人作品即売所でいつもの『Teufel Teich研修篇』を出品させていただきました。
オタラップMCバトルとは、オタク同士で胸に秘めた諸々の愛の丈をラップにしてぶちまけ、フリバ形式で競い合うイベント……ということで、個人的には割と未知の世界でした。

そんなオタラップの会場となった場所がコチラ↓
Corus(赤坂) - 貸切専門パーティスペースhacocoro(ハココロ)
脳内での第一声は「パーポー・ランボルギーニのPVかな?」でした。
ううーん、シャレオツだ。あまりの場違い感に多少の尻込みも覚えましたけど、逆に面白そうだという気分に後押しされて出陣しました。

……が、ここでPONIの方で病院の混み具合と安静タイムを考慮しなかったせいで出展者集合時間に間に合わないという失態を犯してしまいましたorz Twitterでもつぶやきましたが、ここで改めてお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。

会場はビルの地下にあるという隠れ家的な感じがありましたが、内装は非常に綺麗。トイレも綺麗。決して広くはなく、知り合いも多くなく(PONIに至っては一人しかいないというw)、雰囲気にも圧倒されていましたが、忙しなく準備に励むスタッフの方達を見ていて、イベントへの期待感が高まっていきました。

そして開演となり、舞台には実際にメディアでも活躍されている司会のお笑いコンビ・ゴールドラッシュ。インターバルにはコントを披露し、自信無さげなコメントを飛ばしていましたがしっかり笑いを取っていました。漫画でよくあるシーンというネタでしたが、演技力がさすがの高さで真に迫ってたのが良かったです。
ボケの方とやたら目が合ったのは、多分、目を持っていきやすいポイントに自分が立ってただけの事でしょう。

もう一つのインターバルでは「豚乙女」というバンドの方達がライブを開催。固定のファンはもちろん、音ゲーにも楽曲を提供していて単独ライブも相当こなしているというかなり実績をお持ちのバンドでした。
マンウィズよろしくボーカルの方以外、動物の被り物及び着ぐるみをしていてビジュアルからも親しみやすかったです。曲も東方のアレンジとのことでしたが、これまたじっくり聞きたいような体がムズムズするような、体内を注射液が駆け巡っていなければ前方に出て行ってノリたかったほどです。今回は堅物に徹してしまいました……。

さて、何か時系列がめちゃくちゃですが肝心のオタラップバトルはというと。
概要は分かっていましたが、まず参加者の方々の技量の高さに脱帽。一回戦こそ前後半に分かれて固定曲が使われていましたが、二回戦以降は対戦ごとに曲がバラバラ。しかも聞かされるのは舞台に上がってから。
そこから僅かな時間でイメージを固めたとしても、基本的には対戦相手のラップに対抗しながら発展していく形なので、本当に即興でリリックとライムを組み上げていかなければならない中で、ほとんど噛まず固まらずにやり抜いているラッパーの皆様にはもうスゴイの一言です。
そしてそれ以上に魅せつけられるのが魂の主張の数々。作品愛、キャラ愛、声優愛、グループ愛、オタクの在り方や自身のオタクバックボーン、時にリスペクト・仄かなディス、謝罪などただただ純粋で混じりっ気無しの愛の叫びは、たとえ元ネタが分からなくても心を揺さぶる力を持っていました。その証拠に対戦を終えたラッパー達はノーサイドで熱く握手、中には場外でステージ上のネタの補足説明をする延長戦までやっている組もありました。

回を重ねる毎にラッパー達の想いの熱さも増してオーディエンスもそれに伴いヒートアップ。最終戦は甲乙付け難い中で、我々の作品も手に取ってくれた”だねこ”さんが優勝を飾りました。
その後のフリータイムでは各ラッパーが自由に思い思いのラップを披露し盛り上がりました。一人一人が個性を出していて、大会とはまた違った姿を魅せつけてくれました。

ちなみに我々の方はといえば、一回目のインターバルで出展サークル紹介をされた際、無料配布であるアナウンスを受けて会場にどよめきが起きたのはちょっと面白い反応でした。ただ一般の参加者の方との会話からにもあったように、我々の出し物は少々異質な光を放っていたようです。それでもラッパーの方達を中心に幾つかは手に取っていただけたので良かったという思いと同時に感謝の心でいっぱいです。

こうして第6回オタラップMCバトルは幕を閉じました。サークル出展ということで参加させてもらいながら、楽しい時間も共有させていただいて本当にありがとうございますという言葉しか出てきません。
今回の体験を通して自分が強く思ったのは、もっと作品に愛情を詰め込んで作ってきたいという事。
イベントに参加するまで自分は愛というものに対し軽々しい解釈を持っていました。
ですが、ステージ上にて発信されていく思いが広がり繋がっていく様子から、愛とはこういうもので、真摯であればあるほど胸に響くことを知ることができました。
我々の作品をプレイした方にもそう感じ取ってもらいたい。そのためには彼らと同じように、熱い愛情を注ぎこんで、応えてもらえるようにする必要があります。
……と言った所で具体的にどう変化していくのか、説明に困っちゃいもしますが。とにかく!
現在制作中の実践篇では少しでもマジェスティの愛情が伝わるよう、納得のいく仕上がりにしたいと思うのでどうぞよろしくお願いします!

それでは最後になりますが、オタラップMCバトルに参加されたラッパーの皆様、出展者の皆様、一般参加者の皆様、イベントを盛り上げてくれたゴールドラッシュのお二方、豚乙女の皆様、そしてイベントを平穏無事に運営して下さったスタッフの皆様、すべての方々へ……
お疲れ様でした! ありがとうございました!

コミケ当落

2016年07月25日01:30
お久しぶりになってしまいました。マジェスティ:Bのポニテンダです。
巷ではポケモンGO旋風が巻き起こっておりますね。自分も少年時代の夢を追ってプレイさせていただいております。
今はポケモン収集が主で、バトルはからきしの状態。ブルーチームのお荷物担当です。
ゲームの性質上、ながらプレーによる事故を懸念する声が方々から聞こえておりますが、そうはならないようトレナー各々でマナーを守ってプレーしていきましょう。サービスの停止を招きかねません。

さて、世間話もほどほどに今更なのですが夏コミの結果をご報告致します。
落ちました。


どうにも夏コミさんとは相性が良くないですねぇ。まぁ、新作を持ち込む予定が無かったのも響いてしまったのかもしれません。
そんな訳で節目のC90は参加者側として来場することになりそうです。
むぎちゃ氏は行くのを決めているのですが、自分は現在検討中です。もし行けたら、我々と同じような活動をされている方達のオリジナルゲームを探したいなと考えております。間口の広いイベントなので、もちろんそれだけに留まることはないでしょうけどw

作品(Teufel Teich)の方にも少し触れておきましょう。
6月頃にはストーリーだけでも完結を……と書いた覚えがあるのですが、まぁ、やっぱりというか、まだ書き切れてはいません
しかし前回の会議でむぎちゃ氏にストーリーの展望をかなり出してもらったので、あとは自分が形にするだけと言えるでしょう。

次の出展はやはり冬コミを狙っていくことになるかと思いますが、その場合にはやはり実践篇の完成版が手元にあるようにしておきたい……寧ろしなくてはいけませんね。
前述したポケモンGOなど非常に誘惑の多い状況となっておりますが、作品作りの時間もしっかりと確保して完成を目指していきたいと思います。
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