2017年2月19日(日)東京11R・フェブラリーステークス(4歳以上・G1・ダート1600m)の予想です。

東海ステークスを勝ったグレンツェントが早々に回避。アウォーディーはドバイへ直行。東京大賞典ではアポロケンタッキー、川崎記念ではオールブラッシュと新興勢力が台頭。土曜日の段階ではチャンピオンズカップで人気薄ながら4着と好走したカフジテイクが1番人気になっているものの昨年の上位馬モーニン、ノンコノユメが上位の人気、安定しているが一歩足りない印象のベストウォーリアらがまだまだ人気になっている状況で混沌としています。
世代交代を告げるべく人気になっているゴールドドリームがいかにも東京マイルが合いそうで人気になっているのもわかるけど「いかにも」の感じが強すぎる。何とも難しいですね。

展開的にはケイティブレイブが行くという見方が多いですがテンが速い感じはしないので揉まれたくないコパノリッキーがハナに立ちそうな気も。そうなれば有力馬に騎乗する騎手たちに『武豊がハナ?』という意識が当然働くはずで積極的に前を捕らえに行くのでは。そうなると差し馬の台頭があるかなと。そういう決着を期待します。

◎エイシンバッケン
前走は負けてしまったんですけど勝ち馬とこんなに人気に差が出るかなという感じはするんですよね。ここ2走最後にものすごい脚を使っているけど勝ち切れないのでもう少し距離があってもいいのでは?という印象が強い感じ。カフジテイクとは違って捌いて伸びてこられる馬であることを示している馬なのでこっちの方が買いやすい。

○カフジテイク
外を回さないといけないでしょうし津村騎手も腹をくくってそうしてくるでしょう。それがこの馬のスタイルですからね。正直もうちょっと人気がないと思っていたんですけど。賞金的に足りなかった立場だった、1400mが一番いい条件なのでしっかり作ったのは前走の根岸ステークスだろうという点、こなしているとはいえマイル以上で勝鞍がない点は気になりますが強烈な決め手はここに入っても見劣らないので。

▲サウンドトゥルー
善臣騎手で豪快に差してくるイメージがどうしてもわかないんですけどこれだけ人気がないなら。追い込み馬たちを上位に評価しているのでこれも当然入れておかないと。善臣騎手も津村騎手同様腹をくくった騎乗を。

△ホワイトフーガ
昨年と同じ一貫したローテーションに好感。昨年は一昨年のチャンピオンズカップでサンビスタが勝ったことで『牝馬でもやれる』という流れがあったしサウンドトゥルーと使い分けて勝負気配を感じたこともあってかなり人気になっていましたが今年は人気を落としています。昨年は時計が速かったので仕方ないところもあったと思うし、勝ち切れていない実績馬たちが根強く人気している中で順調なこの馬がこの人気なら。

あとは人気上位馬を押さえて、チャンピオンズカップ同様に前走で不甲斐ない負け方をしているアスカノロマンは人気が落ちて気楽に乗れるのはいいし前が苦しい流れの方が粘りが増すのでこれも押さえ。

サウンドトゥルー、カフジテイクが乗り替わり!

コパノリッキー、ノンコノユメも近走冴えないが……

この舞台だからこそ!狙える穴馬がいる!
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