2018年2月18日(日)東京11R・フェブラリーステークス(4歳以上・G1・ダート1600m)の登録馬と騎乗予定騎手、netkeiba.comさんによる現時点での予想オッズは以下の通りです。

出走可能馬
アウォーディー 57 武豊
インカンテーション 57 三浦皇成
キングズガード 57 藤岡佑介
ケイティブレイブ 57 福永祐一
ゴールドドリーム 57 R・ムーア
サウンドトゥルー 57 F・ミナリク
サンライズノヴァ 57 戸崎圭太
テイエムジンソク 57 古川吉洋
ニシケンモノノフ 57 横山典弘
ノボバカラ 57 武藤雅
ノンコノユメ 57 内田博幸
ベストウォーリア 57 C・ルメール
メイショウスミトモ 57 田辺裕信
ララベル 55 真島大輔
レッツゴードンキ 55 未定
ロンドンタウン 57 岩田康誠

除外対象馬
モンドクラッセ 57 柴田大知
サイタスリーレッド 57 未定
アスカノロマン 57 未定
カフジテイク 57 福永祐一
コパノチャーリー 57 未定
コスモカナディアン 57 未定
ヒデノインペリアル 57 未定

回避馬
モルトベーネ 57

以上24頭。モルトベーネは体調が整わず回避。昨年3着のカフジテイクは賞金では除外対象でレーティングで6位。賞金での出走は難しいですがリーディング上位5頭(ゴールドドリーム、サウンドトゥルー、ケイティブレイブ、テイエムジンソク、ベストウォーリア)の回避があれば出走可能。厳しそうです。

テイエムジンソクは初めての1600mへの対応がカギになりそう。先行馬で前々で進められるとは思いますが芝スタートも初めてとなるのでこの人気でどれだけ信頼するか馬券的には考えさせられるところ。

ゴールドドリームは昨年の勝ち馬で昨年はチャンピオンズカップでも勝利して最優秀ダート馬に。連覇を狙っての出走でライアン・ムーア騎手が騎乗するというのは心強い。連覇を期待。

武蔵野ステークスで復調気配を示していたノンコノユメは根岸ステークスで復活。1400mへの距離短縮もよかったのか、それとも前が引っ張ってくれたのが良かったのか。まぁとにかくセン馬になってからの戦績が良くなかったので陣営もとりあえずホッと安心したことでしょう。再度のG1勝利を期待したい。

サンライズノヴァは4歳馬では唯一の参戦。根岸ステークスではノンコノユメの末脚に屈しましたが負けて強しの内容。この相手でも問題なさそうで世代交代を告げるか。

川崎記念を勝ったケイティブレイブは管理する目野調教師が2月いっぱいで定年ということもあってやや強行出走の感がありますかね。1600mは微妙かなという感じがあるし川崎記念も楽に逃げられた感が・・・

アウォーディーは安定感がありますがもうひと押し足りないかなというところ。インカンテーションは東京大賞典こそ敗れたものの武蔵野ステークスの勝ち馬。もう3年前にはなりますがこのレースで2着があって舞台設定としては絶好でしょう。

ベストウォーリアは根岸ステークスを回避した後の参戦。舞台設定としてはいいので楽しみですが状態面が気になるところ。

現時点での注目馬はキングズガード。ちょっとこんなに人気がないとは思わなかったんですけど1800mでいい競馬をした3走前の内容からもう1400mではやや短いかなという印象だったのでここで狙おうと思っていた馬。鞍上も1週前に重賞制覇で勢いに乗っている。

【重賞4レース予想】3連単を狙いやすいのはフェブラリーS


的中に特化した予想。
2月10日(土)単勝95.8%、三連単37.5%という高水準を過去4年にもわたり保ち続ける予想データ。
このデータを使って、G1フェブラリーS、小倉大賞典、ダイヤモンドS、京都牝馬Sをひも解いて予想します。
このデータは無料会員になればだれでも今週から見れますので、チェックしてみてください。
⇒ こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。
フェブラリーS





今週末一番の的中率に期待できるレースです。
というのは、過去3年、指数1位と2位の予想馬が馬券に絡んでいます。
指数1位と2位で馬券を組み立てるだけで、複勝、ワイドが的中。まずこれだけで安定的に勝てますね。
最も取りたいのは3連単。
2017年から過去3年で見ると、4位予想馬、6位予想馬、7位予想馬が馬券に絡んでいます。
この3頭の共通点を見つければ3連単を十分狙えるレースです。
週末までにじっくり研究したいと思いますが現時点でわかっていることは【2014年1着馬以外、すべて指数値30以下で馬券決着】
今週末はフェブラリーSが一番勝ちやすいレースだと思います。
みなさんも週末までにこの指数について少し調べてみてください。

また、フェブラリーSの予想については、サイト運営者北条氏のブログにて日曜日昼に無料公開されますの。楽しみにしてみてください。
⇒ こちら

小倉大賞典
ダイヤモンドS
京都牝馬S

この3レースの予想が難しい。
この中だったら、ダイヤモンドSが予想しやすいかなぁ。と思いますが、それでも直近2017年成績がいまいちです。
指数1位~3位までの馬が馬券に絡むことは間違いないのですが、馬券内3頭を絞り込むにはもっと分析が必要になります。
しかし、一つだけ予想のヒントとしてあるデータを見つけました。
それは【穴馬発見法】です。この指数データとオッズを組合せて発見します。

例年穴馬の好走が見られますが、オッズの変動でその隠れた馬を見抜ける可能性があります。
指数というのは【全頭の全レースの情報から強い馬の順位を付ける】
しかし僕はここに欠点があると思っています。
その欠点とは【距離適性バッチリの穴馬見落とし】です。

総合評価、つまり全レースで見ると弱いけど、1,800mだけは強い。そんな穴馬たまにいますよね。
オッズだけ見てもこれは正直わからないです。穴馬探しで全頭チェックするのも大変な作業です。
そこで、いい例が小倉大賞典の昨年1着馬マルターズアポジー。
指数14位予想と評価が低いのに、4人気とオッズでは高評価。矛盾が起きました。


どういうことだ?と疑問がうまれマルターズアポジーだけの前レース情報を調べてみました。
すると、2016年2500mの有馬記念で15位と大敗。その前走福島記念G3や、秋風Sなどでは7人気以下にも関わらず1着。
つまり、距離適性は1600m~1800mの馬。G1競争で勝てるほどの実力はないが、G3や特別戦では1着になれるほどの馬とみます。
結果【マルターズアポジー:1800mのG3小倉大賞典は一番力をだせるレース→1着】
ちょっとしたオッズの変化は簡単に気づけません。
しかしこの指数と連携することにより【全体的に見て弱い馬でも、そのレースだけ、ピンポイントで強い馬】を導きだすことができます。

※1点だけ注意
この予想方法で惑わされるのが、大口投票でのオッズ変化です。
大口が入る理由は、調教がすごいよかったなど色々な理由がありますよね。しかしそれは強い馬とは言いきれません。
弱い馬の調教がよくても、いざレースとなると強い馬に勝つのは難しい。
この指数サイトの馬柱の馬名をクリックすると競走馬データが見れますので、適正距離を調べるときに使ってみて下さい。

今週末は重賞4鞍。とても楽しみな週末です。
ぜひこの指数を参考にしてみてください。
⇒ こちら




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