2018年2月17日(土)京都11R・京都牝馬ステークス(4歳以上牝馬・G3・芝1400m)の登録馬と騎乗予定騎手は以下の通りです。

アットザシーサイド 54 未定
アリンナ 54 松若風馬
ヴゼットジョリー 54 和田竜二
エスティタート 53 武豊
エンジェルフェイス 54 岩田康誠
オーヴィレール 53 未定
サザナミ 54 浜中俊
ソルヴェイグ 55 M・デムーロ
タマモブリリアン 54 古川吉洋
デアレガーロ 54 池添謙一
ミスエルテ 54 川田将雅
ミスパンテール 55 横山典弘
ワンスインナムーン 55 石橋脩

以上13頭。全馬出走可能です。

ヴゼットジョリーは昨年秋初戦がポートアイランドステークスで5着。古馬相手でもしっかり先行すればそんなに差はないかなという印象。秋華賞では出遅れてしまって何もしていないのでノーカウントでいいのでは。デビュー戦以来の1400mは楽しみ。

エンジェルフェイスは1年ぶりの降級戦を勝利。更なる距離短縮でどうハマるか。サザナミは1400mまでが許容範囲なのかなという印象も前走のターコイズステークスでももうひと押しあればというところまで来ていました。距離短縮で魅力的。

ソルヴェイグはフィリーズレビュー勝ちがあるので1400mは大丈夫。ヴィクトリアマイルでは逃げて5着と距離は問題ないでしょう。ミルコ・デムーロ騎手で必勝態勢。

ミスエルテは2歳時から活躍していたので近走成績から早熟と判断される頃。人気的には買いやすくなるはず。牝馬同士の戦いで巻き返しを。

ミスパンテールはデビュー2戦目のチューリップ賞でソウルスターリングの2着。秋華賞への出走は叶いませんでしたが古馬相手に準オープンをあっさり勝利して一気にターコイズステークスで重賞初制覇。捌きの上手さを見せたし上手く前が開いていれば突き抜けていた感はあった。ここも勢いで。

ワンスインナムーンはスプリンターズステークスで3着と激走して昨年末は香港スプリントに果敢に挑戦。小柄ですがタフで早くも遠征明け初戦を迎えます。昨年2着のこの舞台でいいスタートを切りたい。

現時点での注目馬はデアレガーロ。この馬の兄姉は古馬になって距離短縮で力を示してきたので前走マイル戦からの距離短縮は魅力的。少数精鋭の感があるこのメンバーでどれだけやれるか楽しみ。

【重賞4レース予想】3連単を狙いやすいのはフェブラリーS


的中に特化した予想。
2月10日(土)単勝95.8%、三連単37.5%という高水準を過去4年にもわたり保ち続ける予想データ。
このデータを使って、G1フェブラリーS、小倉大賞典、ダイヤモンドS、京都牝馬Sをひも解いて予想します。
このデータは無料会員になればだれでも今週から見れますので、チェックしてみてください。
⇒ こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。
フェブラリーS





今週末一番の的中率に期待できるレースです。
というのは、過去3年、指数1位と2位の予想馬が馬券に絡んでいます。
指数1位と2位で馬券を組み立てるだけで、複勝、ワイドが的中。まずこれだけで安定的に勝てますね。
最も取りたいのは3連単。
2017年から過去3年で見ると、4位予想馬、6位予想馬、7位予想馬が馬券に絡んでいます。
この3頭の共通点を見つければ3連単を十分狙えるレースです。
週末までにじっくり研究したいと思いますが現時点でわかっていることは【2014年1着馬以外、すべて指数値30以下で馬券決着】
今週末はフェブラリーSが一番勝ちやすいレースだと思います。
みなさんも週末までにこの指数について少し調べてみてください。

また、フェブラリーSの予想については、サイト運営者北条氏のブログにて日曜日昼に無料公開されますの。楽しみにしてみてください。
⇒ こちら

小倉大賞典
ダイヤモンドS
京都牝馬S

この3レースの予想が難しい。
この中だったら、ダイヤモンドSが予想しやすいかなぁ。と思いますが、それでも直近2017年成績がいまいちです。
指数1位~3位までの馬が馬券に絡むことは間違いないのですが、馬券内3頭を絞り込むにはもっと分析が必要になります。
しかし、一つだけ予想のヒントとしてあるデータを見つけました。
それは【穴馬発見法】です。この指数データとオッズを組合せて発見します。

例年穴馬の好走が見られますが、オッズの変動でその隠れた馬を見抜ける可能性があります。
指数というのは【全頭の全レースの情報から強い馬の順位を付ける】
しかし僕はここに欠点があると思っています。
その欠点とは【距離適性バッチリの穴馬見落とし】です。

総合評価、つまり全レースで見ると弱いけど、1,800mだけは強い。そんな穴馬たまにいますよね。
オッズだけ見てもこれは正直わからないです。穴馬探しで全頭チェックするのも大変な作業です。
そこで、いい例が小倉大賞典の昨年1着馬マルターズアポジー。
指数14位予想と評価が低いのに、4人気とオッズでは高評価。矛盾が起きました。


どういうことだ?と疑問がうまれマルターズアポジーだけの前レース情報を調べてみました。
すると、2016年2500mの有馬記念で15位と大敗。その前走福島記念G3や、秋風Sなどでは7人気以下にも関わらず1着。
つまり、距離適性は1600m~1800mの馬。G1競争で勝てるほどの実力はないが、G3や特別戦では1着になれるほどの馬とみます。
結果【マルターズアポジー:1800mのG3小倉大賞典は一番力をだせるレース→1着】
ちょっとしたオッズの変化は簡単に気づけません。
しかしこの指数と連携することにより【全体的に見て弱い馬でも、そのレースだけ、ピンポイントで強い馬】を導きだすことができます。

※1点だけ注意
この予想方法で惑わされるのが、大口投票でのオッズ変化です。
大口が入る理由は、調教がすごいよかったなど色々な理由がありますよね。しかしそれは強い馬とは言いきれません。
弱い馬の調教がよくても、いざレースとなると強い馬に勝つのは難しい。
この指数サイトの馬柱の馬名をクリックすると競走馬データが見れますので、適正距離を調べるときに使ってみて下さい。

今週末は重賞4鞍。とても楽しみな週末です。
ぜひこの指数を参考にしてみてください。
⇒ こちら




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