2018年1月6日(土)京都11R・京都金杯(4歳以上・ハンデ・G3・芝1600m)の登録馬のハンデが確定しました。騎乗予定騎手も併せて以下の通りです。

アメリカズカップ 56 松山弘平 12.9
ウインガニオン 57.5 津村明秀 7.2
カラクレナイ 54 池添謙一 27.3
キョウヘイ 55 高倉稜 16.9
クルーガー 57.5 浜中俊 5.3
スズカデヴィアス 56.5 藤岡佑介 45.1
ストーミーシー 54 大野拓弥 34.9
ダノンメジャー 56.5 北村友一 47.8
ブラックムーン 57 武豊 4.8
マイネルアウラート 57 丹内祐次 60.6
マサハヤドリーム 54 岩崎翼 351.5
ラビットラン 54 藤岡康太 4.9
レッドアンシェル 56 幸英明 2.9

以上13頭。

人気は前走リゲルステークスを勝ったレッドアンシェル。富士ステークスで4着に粘った内容からも古馬相手でもやれるとは思いましたがリゲルステークスでの立ち回り方も非常にいい内容でここも楽しみ。

ラビットランはレース間隔が詰まっていますがいい状態のときに使っておきたいところでしょう。秋華賞の内容から追い込み一手というタイプでもないと思うし開幕週でもうまく立ち回れば。

ブラックムーンは追い込み一手なので開幕週はどうか。京都金杯で追い込みが決まる感じをあまり見た記憶がないのでこれが豪快に差してくるイメージができないのですが・・・この人気で手が出るかどうか。

クルーガーはマイラーズカップの勝ち方は立ち回りが上手かったというよりは内が良かったのに他が外に行っていたという印象があるので立ち回りが上手いかどうかは微妙。差し脚は強烈ですがこれもブラックムーン同様イメージが。

キョウヘイは内を突いて伸びた前走がまずまず。シンザン記念のイメージが当然強いので馬場が悪い方がいいとみんなが思っている中で古馬相手にそこそこやれているのは好感。

ウインガニオンはマイネルアウラートとの先行争いをどう捌くか。同系の馬主なので変にやり合うことはありませんがどういう乗り方をしてくるか。

現時点での注目馬ウインガニオンは人気上位ですが番手の競馬でも重賞を勝ったように力をつけている現状。開幕週で積極的な競馬から押し切りたい。

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