2016年2月28日(日)阪神11R・阪急杯(4歳以上・G3・芝1400m)の登録馬は以下の通りです。

エールブリーズ 56
オメガヴェンデッタ 56
カオスモス 56
ケントオー 56
サカジロロイヤル 56
サドンストーム 56
ゼロス 56
ダイワマッジョーレ 56
タガノブルグ 56
ダノンシャーク 57
ティーハーフ 56
ニシノビークイック 56
ヒルノデイバロー 56
ブラヴィッシモ 56
マイネルアウラート 56
マイネルエテルネル 56
ミッキーアイル 57
ミッキーラブソング 56
ルルーシュ 56
レッツゴードンキ 55

以上20頭

フルゲートは18頭。登録段階ではエールブリーズ、カオスモス、ニシノビークイックの3頭のうち1頭が出られる抽選ということになります。

昨年の勝ち馬ダイワマッジョーレ、2着馬ミッキーアイルが出走してきます。ダイワマッジョーレは一昨年の阪神カップで好走してこのレースで復活勝利という形でしたがそれ以降は不振。昨年の阪神カップでも立ち回りが上手な馬として絶好の最内枠を引いても8着とそろそろ苦しくなってきた感じがあるので今年はどうでしょうね。

ミッキーアイルは香港遠征明けとなります。NHKマイルカップを勝っていますがそれ以降マイル戦ではすべてG1レースとはいえ二桁着順。今はすっかりスプリント戦線の馬。それでもまだ1200mよりも1400mの方がいいイメージ。ここは例年ほど揃っていないし世代交代の波を退けておきたいですね。

レッツゴードンキは秋華賞後のマイルチャンピオンシップで6着と健闘。すっかり抑えの利かない馬になってしまっているので更なる距離短縮には魅力を感じますし使い込むよりは休み明けの方が少し落ち着いて望めるのでは。このメンバーなら。

1000万条件を格上挑戦で勝って以来好調のケントオーが重賞挑戦。ブラヴィッシモは人気先行の嫌いはあるもののここなら力上位では。これらもレッツゴードンキと同じ4歳馬。世代交代の一翼を担いたいですね。

現時点での注目馬は人気ブログランキングへ(現在40位前後 プロフ欄に掲載しています)。前走は距離の問題でしょう。オープンに上がって以降も安定した競馬を続けていますしこのメンバーなら上位でしょう。立ち回りも上手いので開幕週の馬場でもロスなく乗れば。自信のペナルティ付き!もし、この阪急杯を3点で獲れなければ2016年の全GIレースを無料配信!→3点勝負買い目を無料公開

阪神1400mで行われる阪急杯は、近年高松宮記念に向うスプリンターと、春の目標を安田記念に置くマイラーが争う混合戦となっている。そのため馬の仕上げに大きく差が出るレースで、GI級の有力馬がアッサリと負けるシーンもよく観られるため、終わってみれば意外な伏兵馬の台頭から高配当がでやすい傾向がある。

今年も出否は未定だが、ミッキーアイル、レッツゴードンキ、ダノンシャークというGIホースを中心に個性豊かなメンバーが揃う。これらのメンツを見ても皆所属は栗東。近年の傾向を見ると断然関西馬が有利で、関東馬で唯一馬券圏内に入ったのはサンカルロだけだ。ただサンカルロが古馬になって勝った重賞は、この阪急杯を含め阪神C2連覇と阪神1400mのスペシャリストで、特異な存在と言ってもいいだろう。だが今年のメンバーの中にも「1200m~1600mがこの馬の距離適性やけど、実は1400mが一番強い競馬をする。1400mのGIでもあればええんやけど」と密かに自信を持っている陣営や。「大舞台を目標にしているけど、良くなるのはもう少し先。だから一戦一戦しっかり仕上げて賞金加算が大事」とここも勝負仕上げで挑む陣営の情報を入手済み。

このように騎手、調教師とのパイプだけでなく、馬主、生産の関係者とも太いパイプを持つ競馬セブンは、人の思惑が結果に影響する”春のトライアルシーズン”は滅法得意だ。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの買い目『馬連3点勝負』まで特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、当日14:00頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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