2018年3月18日(日)阪神11R・阪神大賞典(4歳以上・G2・芝3000m)の登録馬と騎乗予定騎手は以下の通りです。

アルバート 57 福永祐一
カレンミロティック 56 池添謙一
クリンチャー 56 武豊
コウエイワンマン 56 未定
サイモントルナーレ 56 未定
サトノクロニクル 55 川田将雅
シホウ 56 小牧太
スーパーマックス 55 山口勲
トミケンスラーヴァ 56 秋山真一郎
ムイトオブリガード 55 藤岡佑介
ヤマカツライデン 56 松山弘平
レインボーライン 56 岩田康誠

以上12頭。

阪神大賞典

アルバートはステイヤーズステークスを3連覇しているステイヤー。この距離はどんとこいで今年のメンバーなら。ムーア騎手から福永祐一騎手へのスイッチでどれだけ変わるかも見もの。

カレンミロティックはもう10歳ですが1年ぶりに出走した昨年秋の3戦は有馬記念はともかくとしてそんなに悪くない競馬。このメンバーなら高齢も関係なくまだまだやれる相手関係では。

クリンチャーは武豊騎手に乗り替わり。皐月賞、菊花賞、京都記念と見事な競馬で好走しているだけに藤岡佑介騎手からのスイッチは非常に残念ですが、陣営は以前から武豊騎手にオファーをしていた模様。馬主さんが前田幸治氏ですから武豊騎手を乗せたいというのは当然でしょう。よく研究しているはずですから思い切った騎乗を期待。

サトノクロニクルはチャレンジカップを勝利。有馬記念でもそんなに悪くない競馬だったように距離延長もこなしてきました。このメンバーなら実力は屈指。世代上位の力を見せてほしい。

レインボーラインは馬場が悪かった天皇賞(秋)で3着と健闘。もともとはマイル戦で活躍していた馬が菊花賞で2着したように距離適性がハッキリしませんが他が苦しくなるような展開が得意なのかなというところ。距離は問題ないのでスタミナ比べになれば。

現時点での注目馬はクリンチャー。乗り替わりはプラスに捉えたい。何度も同じレースに乗っていて見ているはずですし、皐月賞のダンビュライトのような競馬を。

【重賞4レース予想】3連単を狙いやすいのは「スプリングS」と「阪神大賞典」



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3月10日(土)三連単・三連複50%、単勝91.7%という高水準の的中率を叩き出しました。
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各レースの過去4年分をまとめてみました。
このデータで狙いやすいと分かるレースは「スプリングS」「阪神大賞典」です。


過去4年指数上位馬が馬券に絡んでいます。
そして、最も取りたいのは3連単ですよね。
週末までにじっくり研究したいと思いますが、現時点でわかっていることは「スプリングS」「阪神大賞典」共に過去4年1着から3着までスプリングSの2015年1着を除いて【赤文字の指数で馬券決着】している点。ここに注目です。

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