まじめになっちゃだめだ

そのほうがうまくいくんだ

大きくなりました。ねこです。

ねこ405

ねこです。大きくムチムチになってきました。

ねこ406

ひざにつめをたててあそんでおります。何かの自己主張でしょうか。

ねこ403

2人揃うと悪さばかりします。ワル悪魔です。

ねこ404

 なにかたくらんでる顔…。

箱に収めてみたり。
ねこ407

単独でも手強いのに。
ねこ408

ねこ409

最近アゴのところにニキビ?みたいなのができて、黒いカスみたいなのがでます。お医者さんからもらった酸性水で拭いているのですが、、時間かかりそう。

日が当たる場所でお昼寝。
ねこ410

ねこ411

くっつけてみたり。
ねこ412

ねこ413

かじる。
ねこ414

なめる。 

ひとつだけなら買っていいよ

「ふつうのひとは、これこれをしてはいけない、と教えられて育つという。
あるとき、亜々子さんが、お母さん方の集まりできいてきた話である。
ぼくたち夫婦は、世間の大半の大人というのは、なんと生真面目で、うしろ向きの生活規範にしたがって生きているのだろうとあきれた。」
『∀の癒し』P100

『ガンダムの家族論』を読もうと思ったら手元にない。どうやら引越しのどさくさで売っちゃったようだ。読みたいときに手元にないというのはこれまでもあったが、、。

さて。
「管理」と「締め付け」は違うということは僕もわかっている。というか意識的に分けなければならない。コントロールを意図しておきながらすぐ怒鳴り散らしているようでは、委縮してしまって結局は良い成果はでない。
「幸福な着地点」が目的で管理はその手段でしかないのだから、僕はわかりやすく伝えたり、穏やかに流したり、大目に見たり、きゅうくつにならないよう努めているけど、でも結局は凡俗なので、やっぱり怒鳴る。締め付ける。コレハヤッチャダメダ!ナンデワカラナインダ!バカナノカ!…このセリフを口にするたびに自分の限界を感じる。これこれをしてはいけない。そうやって禁止することで制御しようとする愚かさ。僕の嫌いな広告と同じだ。脅迫で人を追い込んでいく。

これこれをしてはいけない。そう教えられて育った子供はきゅうくつである。大人になっても、。

そう考えると母は偉大だった。

母親が小さい僕を連れてスーパーに行く。僕はお菓子がほしかった。というか、ビッグワンガム的なおまけ付き菓子(もちろん、ぼくにとっては菓子が「おまけ」だ)がほしかった。母親はいつも、ひとつだけなら買っていいよ、と言った。
ひとつだけなら買っていいよ。これはすごく練りこまれた回答だ。これだけで、母親の教育はまちがってないな、と感じる。
ひとつだけなら買っていい。だから子供は自然と「選ぶ」ということを覚える。子供は強欲だ。ほしいものがふたつあったときに、ふたつともほしい、というのが正直な気持ちだ。でも許されているのはひとつ。だからおのずと「選択」という行儀を覚える。それは、「ほどほど」を身に付けるための訓練、強欲な大人にならないための大事なステップである。
でももっと大事なこと。それは、買って「いいよ」と言われてることである。「いいよ」。母は「ダメ」とは言わなかった。毎回僕がおまけばかり大きくて実りのないお菓子を買おうとしても母は黙認した。内心はプラモデル的なものは嫌いだっただろうと想像するが、でも許す。ひとつだけなら、という条件を満たしていたから。あれ買っちゃダメこれ買っちゃダメと禁止されない幸福。母がしたことは「ひとつだけなら買っていい」と承認することでしかないのだが、でもそれは、ひとつだけなら買ってもらえるという子供の小さな権利を承認することだったし、さらに言えば、子供の小さな人間性・人格を、認めること、許容すること、肯定することにもつながっている。
 
すごく正しい教育だと思える。

親が肯定してくれる。これはとても大きなことだ。

ダメと言われて育った子供は大人になってもおびえている。なぜかというと、他人の基準しかないからだ。他人の基準はそれとしてあって、でもこれが自分の基準だ、自分はそれに殉じる、あるいはときには他人の言う事も聞いておこう、というのがバランスのとれた在り方だ。それができるためには、「他人の基準」に抗するだけの自分が必要で、そのためには「自分を肯定する/承認してもらう」というプロセスが必要。もちろんゴリゴリに自分の基準だけ、という人もいるが、これは逆に振れたケース。
もちろん母親も怒鳴ることはあった。げんこつも食らった。「ダメ!」と大声も出した。でもそれは、牛という巨大生物と巨大重機のある家庭で安全を守るためには怒鳴るしかないからだ。大型重機が動いているなかでふざけていたら僕だって怒鳴る。だってまきこまれたら簡単に死ぬもん。
でも基本的には肯定されて育った。肯定される安心感があれば、あとはどんなに放任されようと朝飯が用意されてなかろうと(家は朝早いので朝飯は自分で用意した)、生きていける。

でもひるがえって。じゃあ何でも肯定できるのかよ、呑み込めるのかよ、というと、、むずかしい。こういうとき富野由悠季は偉大だと思う。ターンエーで全部呑み込んだからね。自分の度量の小ささにあきれるばかりだ。
 


以下、ついでの話。
富野さんが親に宛てた手紙が檄文だとネット上で話題になってたが、僕はそうは思わなかった。
気を遣うこと。それができない人に対する、ふつうの文章だと思う。それに結局、富野さんはこれをご両親に見せなかったし。

下記、経緯。
義妹が50にならずに亡くなった。その席で、老いた両親に我慢ならないことがあった。そしてその流れで、それまで溜まりに溜まっていた不満が爆発した。

「父と母が、美知子の遺骸のそばで、パクパクと物を食う。
それを見ると悲しいから、弟は、箸を持つと泣いてしまうのです。
寝ている美知子が起きだして、物を食べてくれ!……と!
母のかわりに、美知子が物を食って見せてくれ、と……!
まして、父も一緒に物を食っているという光景は、弟にはとても無念なのです。
とても、残酷なことなのです。
これがわからないのなら、死んでしまえ、という事です。
しかし、今回の葬儀も160万円かかります。お二人で、320万円です。
一度も葬式を出した事がないお二人の人生ではこの金の重さの意味は分からないでしょ。死ぬためには、一円でも貯金をしなければならないのが、お二人の立場なのです。
それはありませんよね。今年は、もう葬式は出せません。
死んでもらっては困ります。
このふたつの事からも、あなた方は、生きる事も死ぬ事もできないとわかってください。考えようでは、これは地獄なのですが、それは想像できないでしょうね。ご両親!
ほかにも気配りしなければならない事がいっぱいあるのが、人生なのです。
ですから、せめて生きていられる間は、周囲にたいして、感謝の心を持つことぐらいのことはして下さい。
心配するだけならだれにでもできます。心配するだけでは何事も終わりません。
母の心配の仕方は、心配をするだけなのです。
それでは、何ごとかを成し遂げなければならないと頑張っている人たちの神経を逆撫でにするだけなのです。
生きている人が、行わなければならないのは、その時にしなければならない事を為す事なのです。
今のお二人なら、一円の貯金をすること。弟の前では、隠れて物を食べてやることです。これが、子供にたいする親の示すことができる優しさなのです。
これができなかったのが、あなた方でした。
自分の健康だけが気になっている強欲さと、我を口にする業にとりつかれた年寄り。
物が聞こえなくなって、考えることをしないですむ父。
最後まで生き残るということは、自分の葬式を出してくれる人がいないという事。
そういったことを想像して、子供に可愛がられる老人になるように修行してください。
それができない人を、餓鬼というのです。」
『∀の癒し』P135-136


「子供に可愛がられる老人になるように修行してください。」この一文がすべてだろう。モラルやルールというのは、凡人が生き残る術であることが多い。年寄りや小さいものをいじめたり、悪口を言ったり、凡夫がそんなことでは孤立してますます生きづらくなるだけだ。だから、他人の気持ちを汲んで、せめて逆撫でしないように生きてく術を身につけろ、と親達は言う、はずなのだ。「うそをつくな」は嘘がいけないからではない。うそをついていると信用を失って結局は本人が損をするからだ。「夜口笛を吹くな」は口笛を吹くと蛇が出るからではなくて、夜中に口笛を聞かされる立場に立ってみろ、うるさいだろ、うるさいやつは嫌われるぞってことだし、「乱暴するな」だって、暴力がそもそもいけないかどうかって問題ではなくて、暴力ふるうような奴の周りからは人が去っていくからである(暴力がいけないかどうかは、すまん、オレのような弱輩ではわからない。でも過去大部分の問題は暴力がカタをつけてきたのは事実。それを認めるかどうかは別だが)。行儀、ということばがあるが、行儀というのはひとつの儀式である。つまり、ひとつの「型」だ。お行儀よいふるまいを、こころが伴っているかどうかはともかくとりあえず行っておくことは、生きるための知恵であるし、子供がまず身につけなければならないのはそのレベルである。もしかしたらそのうち、型どおりのお行儀作法のなかに「心がこもる」、かもしれない。それは偽善じゃないの?と言う人もいるが、偽善にツッコミ入れる人が善を為すところをぼくは見たことがない。

ねこです

ねこです。
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ちいさな足場でぎゅうぎゅうになりながら座ってます。
ねこ396
小競り合い。
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だいぶでっかくなりまして。
ねこ400

 ねこ401
顔つきもシャープな感じに。
 
この人はもうだいぶ大人になりました。
ねこ402

最近左目のところに目ヤニがたまって、そこがちょっとエグれてて。もう1匹の方に噛まれたのが原因か。目薬さすと染みるみたいで嫌がる。

でも仲良し。
ねこ398

ねこ399

最近多忙でねこ写真あんまり撮れてないけど、、すくすく育ってます。 

わたしはパン、鉄郎は、ごはんがいいかしら

「ビフテキ」が「ビーフステーキ」の省略ではないことに戦慄を覚える。

さて、ねこである。
ねこ388

お外に興味しんしん。お外は寒いし、敵もいるよ。キミずっと外で生活してたじゃん。

 パソコンをはじめると、ひざの上でバトルを繰り広げます。
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ねこ383

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めっ。いけませんよ。
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最近はめっきりお姉ちゃんになりまして、単独でいるときはけっこうおとなしくなりました。
ねこ386

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アンニュイな表情。
でも2人そろうと運動会がはじまります。
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正直12時まわって運動会とかやめてほしい。。。

寝顔はすごくかわいいです。
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すぐ噛みつきがはじまるけど。
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寒いのでお体ご自愛ください。
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2017年のねこ

外出しようとすると、ねこさんがニャーニャーすりすりしてきます。
ねこ382

外出を止めようとしてくれてるのでしょうか。ぼくはそう解釈していますが…、悪い気はしません。こんなかわいい娘に「行かないで」と言われるのは男冥利につきます。ま、行っちゃうんですけど。すまぬ、ねこ、ぼくも生きていかねばならんのだ。

こちらの娘はふとんがあれば大丈夫な模様。
ねこ379

毛がモコモコです。フェルトみたい。今の時期静電気がすごいです。さわるとパチパチし、ねこと人間のあいだに気まずい空気が流れます。すまぬ、ねこ、悪いのは物理だ。

で、寒いのでくっつきます。
ねこ378

最初は身を寄せ合う程度なんですけど、だんだん渾然一体となってきて。

ねこ380

ねこ381

うーむ、実にけしからん。

Excel四十八手、更新しました 20170107

Excel四十八手、更新しました。今回はコチラ

ちがいのある箇所の割り出し、第2弾です。今回はvlookupの便利な使い方ガイドにもなっております。なので、一度お試しくだされ。

…ただね、今回書いていてひとつ心残りなのが、「countifの使い方に関する記述がていねいでないな」ってこと。ぼくの方にもジレンマがあって、countifをていねいにやりすぎちゃうと本筋の差分割り出しの方がぼやけちゃう、ってのもあって。countifって人によって使う頻度に差がある関数だと思うんだけど、考え方を身につけておけばとても便利な関数です。countifって解説書なんか読むと「重複数を割り出す」って書いてあってその使い方ももちろんするんだけど、本来はcount+ifなので、意味としては「条件に合致するセルの個数を返す」ってことになります。だから「個数を調べる」こともできれば、今回のケースのように「ある/ないを調べる」ってこともできるんですよ。なので役立つ場面は多いと思うんですけど、これを能動的に活用するにはcountif特有のロジックを身につけるための時間が必要だったり。なのでみなさんとしては、こういう実際の場で使い方を経験していくなかで、countifに習熟していってくれたらな、と思っています。 

背負投の軸足

あけましておめでとうございます。


年末から年明けにかけて筆者が考えていたことといえば、背負投の回転についてである。われながら他に考えることなかったのか。


背負投に横回転とタテ回転があることはすでに述べたが、ではそれらはどこで分化するのか。それは、軸足の使い方なのではないか、と。

背負投の軸足といえば、「右背負いなら右足でしょ。右足を軸に回転するし」と考えがちだが、はたしてそうだろうか。たしかに入るときは右足が軸になる。右軸回転だ。しかし、フィニッシュのときに利かせてるのはどっちの足だろうか。教科書どおりの背負い(タテ回転)であれば左足ではないだろうか。左足~右釣り手に1本の軸が通り、左の伸びる力で極めに入る。もちろん「体重は両足に均等にかけろ」と背負いを習うときには教わるはずで、「相手をおんぶするときのように」と口を酸っぱくして言われたものだが、しかし実際のところ極めの瞬間は左。つまり軸足が移る。

しかしこれはタテ回転の場合。横回転の場合は、ずっと右軸足のままなのである。横回転背負いの例を見てみよう。


藤猪省太先生の横回転背負い。左組手の左背負いなのだが、軸足は極めのときまでずっと左のまま。元来、藤猪先生は軸足一本足を是とする柔道家なのでその理論に基づいた背負いなのだが、相手を横回転で投げまわして(振り回して?)いる。

それに対して、教科書どおりの背負い。野村忠宏さん。


こちらは教科書どおりの背負いで、やっぱりフィニッシュは左だ(割と最後まで両足均等に使っているけど)。

横回転とタテ回転の背負いの分化点は、軸足にあるのではないか。

軸足が右のままだと、自然に釣り手も立つし、引き手を利かせるようになり、横回転で相手を投げるようになる。

軸足が左に移ると、釣り手を畳み、相手を自分の前方に投げるようになる。



袖釣込と背負いは似て非なる技だとずっと思っていて、袖釣りって横に投げる技なんだよね。釣込腰も横。相手を釣り上げ、相手の姿勢を伸ばし、釣ってない方の手(袖釣りは引き手・釣り手をどう表現すべきなのか?まあいいや、とりあえずバンザイしてない方の手)で横回転させて投げる。このとき軸足は、左袖釣りなら左(バンザイしてる方の腕の側)なんだよね。だからタテ回転背負いをやってる人は袖釣りのとききちんと違いを認識してないと単に「力づくで引っこ抜く逆背負い」になっちゃう。かく言うわたしも袖釣り、うまくできないですが…。でもまあ、理論はこういうこと。
藤猪先生の背負いは釣込腰系だよね。だから相手が横に振り落とされる。藤猪先生は内股も背負いも同じ横回転で、同じ理合。一貫してる。


子守唄

母に子守唄など歌ってもらった記憶はないのだが、その辺り母と認識がズレていて、母は「歌ってあげたわよ、アタシ1曲で子供4人育てたんだもん」とのこと。その曲とは『いぬのおまわりさん』。…全然歌ってもらった記憶はないのだが、昨年子猫を育ててるときも母は高らかに歌っていた。

まいごの まいごの こねこちゃん
あなたの おうちは どこですか

…いたいけな子猫を不安にさせてどうする。 しかも迷子じゃないし。


母の情操教育に一抹の不安を感じたので、「理想の男性は宮内洋」と公言してはばからない一番上の姉に聞いてみたところ、
「アンタ子供育てるとき子守唄何にしてた?」
「あたしはねぇ、 『地獄のズバット』」



じごくが みえた あの日から
おれの からだを ふく風は 復讐の風〜

復讐に生きることしかできない悲しい男の歌を甥っ子と姪っ子に聞かせてたのか…。復讐を目的とした人生は悲しいぞ。だからガンダムは悲劇なわけだし(いろんな転機がありながらも、結局シャアは復讐に生きることしかできなかった)、復讐を乗り越えたジロンはさわやかな物語だったし。


ウチのねこズの子守唄は『父をもとめて』にしてるのだが。


おやに はぐれた ひなどりも
いつかは やさしい ふところに
かえる あしたも あるだろう
だのになぜ めぐりあえぬ 父のかげ
泣くものか ぼくは男だ
信じてる 信じてる その日のことを

ダメだろう(笑)しかもウチのねこズは男じゃないし。

ねこズ

さむい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。ねこです。
ねこ372

白餡がはみでたみたいになってますが、これが基本のスタイルです。上下から毛布ではさんでないとsっっっっっっっっd(←ジャマされた…キーボードの上を踏破されました)

おねえちゃんとも、最初は距離がありました。
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でも今は密着OKです。
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渾然一体となって、いつかほんとにバターになってしまわないか心配です。
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さらなる新人

また新人がウチに来ちゃったんですよ。

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2週間くらい前のある晩、近所中に響き渡る「ビャー!ビャー!」という泣き声。ついうっかり駆けつけてみるといました、子猫が。
道路の近くだったからまず考えたことは「車に轢かれちゃまずい」。なので保護することに。

ウチ連れて来ても、最初はやっぱり隠れる。
ねこ345

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この娘は完全にノラちゃんだったので、捕まえるときも指をかじられ…。しかも飼い猫がよくやる甘噛みではなく、本気噛み。指ちぎれちゃうんじゃないかと思った。
目の周りも目ヤニでよごれてる、ノミもいっぱい…。夜中もビャービャー泣くし。
とりあえず病院に連れてく。目薬とノミの薬をもらい、風邪ひいてるってことだったので注射してもらって。しばらくは病気が怖いので先住猫と隔離。

最初は弱弱しかったけど、ごはん食べて、目薬つけて、あったかくして寝かせて。
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だんだん元気になって。
最初はすごく警戒されたけど、人にも慣れてきたようで。
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ちょっと西洋の猫が入ってる気がする。

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目のまわりもキレイになってきました。最初は目ヤニでくしゃくしゃだったし、風邪ひいてたから鼻のまわりもくしゃくしゃ。でも2回注射してもらってよくなってきた。

その間この娘は、家のなかに他の猫の気配を感じながらも会えない、もどかしい感じに。
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そうそう、歯が抜けました。犬歯。
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コイツはコイツで、別ですくすく育てる。
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やったこと。
・風邪の注射
・目薬
・ノミの薬
・おなかの駆虫薬
で、最後に猫エイズと猫白血病の検査。猫白血病ってエサ皿とか共有してると感染るらしくて怖いな、って思ってたけど、健康な猫の方にワクチンうてば一緒に暮らしても大丈夫なんだって。はじめて知った(ウチの娘は猫エイズ・猫白血病は陰性でした、が、検査前はいろいろ考えた)。

あと、先住猫の方、まだやってなかったし風邪が感染すると困るので、3種混合ワクチンしてもらいました。

で、昨日ようやく、猫エイズと猫白血病の検査をクリアーし、晴れて共同生活です。
ねこ368

ねこ369

遊んで?もらってる。左の子は7月生まれ、右の子は…、それよりも遅く産まれてるのだろうね、多分今3ヶ月くらいかと。
すげえ遊んで、2人で寝てくれました。ちょっと距離あるけど。
ねこ370

さ、これから大変です。
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