まじめになっちゃだめだ

そのほうがうまくいくんだ

娘が悪くて困ります

にゃん。娘です。
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鼻の下のほくろがセクシーなウチの娘。将来は美人になるにちがいない(親バカ)。
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ただ、性格はおてんばです。
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すぐにテーブルに登る。
お茶をなめる(猫舌なのでつらそう)。
ポテサラを食べる。
昨日は混ぜご飯を作ったのですが、それをよそった後のしゃもじを一生懸命なめてました。困ります。

仕事から帰ってくると、日中さみしかったのか、足元にすがりついてきます。すがりつくどころか、登ってきます。
 
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ジーパンでツメをとぐのはやめてください。 

ねこです

ハイ、ねこです。
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まだ生後3ヶ月。遊びたい盛りです。

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猫キック炸裂。

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起き上がる動作にも勢いがあります。

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ちがうおもちゃでも遊ぶ。

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とにかく遊ぶ。いつ寝てくれるのか。

トイレはすぐ覚えました。

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念入りにほじくるタイプみたいです。

そしてすごく甘えん坊。
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足元にからみついてゴロゴロ。…こんなかわいい娘に甘えられて、悪い気はしません。
しょうがないですね、まだ3ヶ月ですもの。もしお母さんがいたら、お母さんが世界のすべて、って感じの年齢。いっぱい甘えて、じっくり育って、ゆっくり自立してくれれば。

ごはんもモリモリ食べます。
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食後も甘え。
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見るものすべてが新鮮です。
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パーカーに入れてみたりね。
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寝る。
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新人

我が家に新人がやってきました。
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動物病院のサイトで里親募集してたので引き受けることに。本日保護者さんからもらい受けに行く。なんでも保護者さん家の庭に産み捨てられていたところを保護したそうな。5匹。7月ころに発見して、夏場だからゲリラ豪雨あったりでかわいそうだから保護したんだって。僕の前に1匹よその方がもらってくれて、でぼくが1匹もらって、あと3匹。大変。

駅で保護者さんと待ち合わせしもらい受ける。キャリーに移し替えるときに逃げられないか心配したけど、猫ちゃん緊張でカチカチになってたから大丈夫だった。移動中、キャリーのなかで怯えながら鳴いてる。胸が痛む。

で、新居(=我が家)に到着。

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キャリーのなかに入れてたタオルにいつのまにかくるまってロールケーキ状態に。決してスマキにしたわけじゃないよ!偶然の産物。

タオルオープン。
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緊張の面持ちではじめての環境にたちむかう子猫。まだ3ヶ月だって。たしかめるようにクンクンにおい嗅いでる。

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で、室内を探検。猫は最初に安心できる場所を探し、そこから徐々に探検して自分の行動範囲をひろげていく。だから自由にさせとくことに。早く慣れてほしいな、と思う。

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その間新猫到着記念でロールケーキを食べることに。蔵前のル・カトルのロールケーキ。スポンジの卵感がすばらしい。

と、気付いたら猫がいない。どこだ。
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本棚のうしろに引きこもってました。どうやら彼女の最初の安心できるポイントになったみたいです。その後も事あるごとに本棚のうしろに隠れてました。
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まだ目が緊張してる。

本棚をどけて出してみたり。
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しっぽが超長い。3ヶ月でこの長さ。将来どうなるんだろう。すごい美人になりそう。

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段ボールで作ったお家に入ったり。
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猫は新しい環境に慣れるまで時間がかかったりするのが一般的なんですが、なんかね、この子はすぐ慣れた。小さいからかな。すぐにお家のいろんなところを探検して、におい嗅いで、におい擦り付けて。で、抱っこしてやるとすぐゴロゴロいう。なんていい子なんだろう。

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ごはんもすごい勢いで食べる。急に食べるとおなか壊すよ。でもごはん食べてくれて安心。
でもひとつ心配なのが、、、12時まわってるのにまだ一回も寝てない。環境変わってやっぱまだ少し緊張してるのかな?いっぱい寝て、健康に育ってほしいわ。



 

「至高」って日常生活で使うの?

誕生日に友人がプレゼントしてくれたTシャツ。

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…どこで着ろと。
バックには彼の座右の銘が。

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すばらしい。結婚式に着ていって、作り立てのバターのおいしさを喧伝したいものだ(それは究極側の方か)。

・ということで料理してみた

ひさびさに休みになったので、どう過ごすか一慮したのち本日の予定を
料理…3時間
掃除洗濯…1時間
運動…1時間
溜まってるPC仕事の処理…3時間
と定める。
さ、料理料理。雄山のようにイケルわけではないけれど、なんか作り置きできるおかずでも作ろかな。

というわけで完成。
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牛肉のしぐれ煮
厚揚げとがんもの煮物
なまり節の煮物

…煮物ばっかだ。あと野菜がない。タンパク質ばっかり。すこし思考にバランスを欠いてるようだ。
まあ、常備菜作ろうとしたら煮物になるのは仕方ない。野菜がないのは…、あ!大根はいってるよ!

作る過程。

・牛肉のしぐれ煮
牛肉を下茹でする。水を沸騰させ、酢をお玉1/2、酒をお玉1杯くらい入れたら、ショウガと牛肉(薄切りかすき焼き用。今回はすき焼き用を使用)を入れて茹でる。酢を入れるのって「酸っぱくならないかな?」って心配になる人も多いんだけど、後で濃く味付けするから大丈夫だよ。

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アクが大量に出るので取り除く。アク取りは楽しい。特に牛肉はこれでもか!とアクが出るのでやりがいがある。
茹で時間は、「ダンバインとぶ」が2ループするくらい茹でたんだけど、ちょっと長過ぎたかも。肉が硬かった(もともとの肉質のせいかも)。

茹でたら、茹で汁を2/3捨てる。そこに味を足す。
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酒お玉1杯、醤油お玉1杯、砂糖大さじ2.5くらい。しかし富野さんって「腕を振り上げる」の大好きだな。ダンバインでは「ふたつの腕を 振り上げて呼ぶ」だし、ザブングルでも「はがねの腕が 大地を拓く」だし。生命力のしるしなのかな。(『サンライズロボット大鑑』を聴きながら料理)

で、煮汁を煮詰め、たまに肉をかきまぜたりしながら、適度に味が染みたら完成。
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できたけど…、さすがに今半のようにはいきません。


・厚揚げとがんもの煮物

大根を下茹でします。コメのとぎ汁を使います。
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ここに面取りした大根を入れ、茹でる。茹で時間は15分くらいなんだけど、大根が浮いてきたらOKかな。

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大根はもうちょい厚く切ってもよかった。
がんもと厚揚げは熱湯をかけて油抜きをする。油抜きってどれだけ効果あるのかよくわからないんだけど、そういえば昔コンビニでバイトしてたとき、おでんの厚揚げとかちゃんと油抜きしてたような…。してたかな?してなかったかな?当時「何の意味あるんだろう」って思ってたわ。

で、コイツらを、だし汁をベースに、砂糖1:酒1:みりん1:醤油3の割合で味をつけ、煮る。
あ、あとしらたきも入れたわ。
しかし竹尾ゼネラルカンパニーの「きょうも学校6時間 さらに残業6時間」って、なかなかのブラック企業っぷりですな。まあ社長は仕方ないのか。たった100万でロボ動かしてるわけだし。(竹尾ゼネラルカンパニーの社長竹尾ワッ太くんは小学生。学校のあと会社業務があるのです)


・なまり節

なまり節ってこういう↓ヤツね。
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あんまメジャーな食材じゃないんだけど、かつお節の手前の段階のヤツね。生乾きのかつお節、ってところのもの。
これを適当な大きさに切って、しょうがの千切りを入れ、だし汁に酒:砂糖:みりん:醤油を全部1:1:1:1の割合で入れる。全部1:1:1:1の同量なので、かんたん。


・おまけ 作詞:秋元康の恥ずかしかっこいい曲3選

走れメロスのように〜
(曲の話じゃないけど、道路の上をレイズナーが滑空するシーンは最高でした)



アニメだよ?と全員がツッコんだ


ふたりの若さを〜 責めるのはや〜めて〜(←一周まわって最高)
 

タダでいいから働かせてください、そんな気持ちになることもあります

DeNAがCS出場を決めた。とてもすばらしいことだ。

さて。
大塚さんのこの記事を読んで、「ぼくもフリーレーバーなのかな」と思ってしまった。



「フリーレーバー」、「ただ働きしてる人」って意味ね。フリー(=タダで)レーバー(=雇用される)ってコト。フリーであることをクリス・アンダーソン『FREE フリー』は高らかに賞揚したけど、でもたしかに「ただ働き」であることは事実で。

ぼくもExcel四十八手をオープンしてそれなりの執筆時間を費やしてネット空間にゴミを増やしてるわけだけど、その金銭的代価はない。むしろレンタルサーバー代(年4000円くらいだが)の分赤字だし、それ以上に「そこに費やしてる時間」はプライスレスだ。
じゃあ、なぜ。
個人的な動機も含めればいろいろ理由はあるんだけど(「やってみたかった」とか「おもしろそうだった」とか笑)、でも気持ちの面で大きなウェイトを占めているのはやっぱり「どこかで誰かの役にたつんじゃないかな」という祈りにも似た気持ちで、それはきっとWikipediaの執筆者たちにも共通するんじゃないかと思う。
でも、大塚のように「労働」という観点からすれば諸執筆者の善意をwebプラットフォーム為政者が搾取してるのはたしかにそうかもしれないし、だからこそそこには「責任」というものが発生してもいいはずなんだけどそうなってはいない、というのも現状で。もちろんぼくはyoutubeにもニコ動にも貢献してはいない。勝手にスペースを借りて勝手に書いてるだけで、その意味ではレンタル農園借りて家庭菜園をやってる感覚に近いんだけど。

おっと、書きたいのは自分のフリーレーバーっぷりではなかった。

webの倫理。webに「責任」というタームを持ち出すのは大塚さん「らしさ」だな、と思いながらも、ここで挙げられた「プラットフォームの責任」「投稿者の責任」「プログラマーの責任」のうち、やっぱり個人的に響いてくるのは「投稿者の責任」で。大塚は言う。


しかし「バカ」にも等しく発信権を与えたのがwebである。では、どうしたらいいか、といえば、「バカ」に最低限賢くなってもらうしかない。「子供」への情報リテラシーの教科書で「自分の責任」という言い方が出てくるが、「責任」を他者にも自分にも背負えない者にこれを求める自己責任論の錯誤が、ここにはよりカリカチュアライズされて見てとれる。「子供」は「大人」になって初めて責任を負える。

 つまり、大袈裟に言えば近代的個人や成熟した大人や自立した個人や、そういったポストモダンが忌み嫌う「個人」になることを忌避して語られる自己責任論はあり得ないのだ。


「ポストモダン」の意味がふんわりとしか伝わってこないんだけど(笑)、まあ文脈からあまり良い意味で使われてはいないだろう。それはそれとして。

資本主義は欲望を肯定したが、それは何も「モノが欲しい」「カネが欲しい」という即物的側面の話だけではない。同時に「アイツよりよい服を着たい」「アイツよりいい女がほしい」「アイツらと一緒にされたくない」という意識まで増幅させた。ぼくらはマウント行為をそこかしこで見るけれど、あれは人間の本性なのだろう、悲しいけど。
webはそれをさらに加速する。webによって「思い」と「ことば」はものすごく距離が短く、限りなくゼロに近いと言ってもいいぐらいになってしまったが(「推敲」ということば、使われなくなった気がする)、だから、悪口雑言を書こうと思えばいつでも吐き出せる。しかもwebは匿名だ。旅の恥以上に書き捨てることが可能だ。

でも、「できる」と「やっていい」はちがう。

「悪いことしてない」と「良い行為」もちがう。…ごめん、これはあんま関係ない。

webは匿名の透明空間だからこそ、人間性がダイレクトに出てしまう。未熟さもそのまま出るし、動物的な衝動性もそのままだ。でもその代わりに、善性だってダイレクトに伝わる空間なんだ。…まあ「善性」なんて言い方堅苦しいけどサ、でも、web空間の向こう側には生身の「人間」がいることに気付けば、おのずと「責任」ある書き方につながっていくんじゃないかな。おそらく大塚さんの言うように「「バカ」に最低限賢くなってもらうしかない」っていうのは無理だし、大塚さん自身もそう思ってる。でも、だからといってあきらめていいわけじゃないし。

横に振りました

最近ずっと聴いてる曲。


 

Ivete Sangalo(イヴェッチ サンガロ)のAbalou。ブラジルの曲。
あまりにカッコ良かったのでCDも買ったんだけど、youtubeのライブ版の方がイイ。ノリが。

ポルトガル語の歌詞が全然わからないのが腹立つので、google翻訳で調べてみたのだが、

abalou → 横に振りました

意味がわかんねえ。google翻訳使えねえな。

ということでネットで調べられる範囲で文法を調べ始める。ポルトガル語か。どうせフランス語の仲間だろう。ちなみに英語はドイツ語の仲間ね。同じアルファベットを使ってるからといって兄弟とは限らないから気をつけよう。というわけで3時間後…。

さっぱりわからねえ。
1行目が「キミとわたしはカップル」ってことだけはわかった。あと最後が「真実の愛」であることも。単語の意味はなんとなく調べがつくんだけど、でも文意が入ってこない。やっぱちゃんと辞書買って調べないとダメね。
ポルトガル語についてわかったこと
・やっぱフランス語に似てる(男性名詞/女性名詞の別、形容詞の変化、形容詞の後置、動詞の変化と再帰動詞の有無、などなど)
・ブラジル人のポルトガル語とポルトガル人のポルトガル語はちがう
・文法解説書は充実してない
ぐらいか。まあ、3時間の勉強ならこんなもんだろう。それに歌詞って口語だから、文法どおりなんていかないしね。

歌詞↓

Você comigo é par
É mais do eu que sonhar
Amor tão raro de se viver
Eu quero aproveitar
Esse momento pra te dizer

Você comigo é bis
Me deixa tão a fim
Meu pensamento me leva além
Bastou você entrar
Na vida pra ficar tudo bem

Não quero desgrudar de você
É bom parar o tempo
Tem tudo pra dar certo nós dois
Já sei que não tem jeito,
Tá feito, você me ganhou

Abalou, abalou
Sacudiu, balançou
Coração é só felicidade
Abalou, abalou
isso sim ê amor de verdade


 

ISFP型でした

『犬神家の一族』をまた観た(何度目だ)のだが、やはり坂口良子はよい。「インテリジェンスはないが頭の回転が速く、猫の目のように表情をくるくる変える」というキャラクター(大槻ケンヂタイプの男性はコレにイチコロになります)は、天然なのか演技なのか不明だがぴったりハマっていた。

しかし、その娘が…、AVデビューですか…。

AVに出ることが悪いとは言わない。
でも、AVに出た人にはAVに出た人の人生しか待っていない。

整形した人には整形した人の人生しか待ってないし、
タトゥー入れた人にはタトゥー入れた人の人生しか待っていない。

AVに出るということは、一生好奇の目で見られるということだ。
本人にそれをはじき返すだけのパワーというか、覚悟はあるのだろうか。

例えば、「自分は美しい容姿とカラダをもって生まれた。だからそれを生かして、世の男性を癒してあげたい」という理想があるなら僕も認める(AVで癒されたりすることが男性にはあるのです、残念ながら)。実際こういう理想をもったAV女優がいた(代々木忠の本に書いてある)し、崇高な理念だと思う。でももし、カネのためでしかないなら、…残念としか言いようがない。たかが1億程度のカネでその後の人生下を向いて歩かなければならないのだとしたら、かわいそうだ。
おそらく、誰からもそういう考え方を教わらなかったんだろうな。
自分の一挙手一投足を未来の自分と結びつけて考える、そういうトレーニングを積んでなかったんだろうな。


中学の頃、1コ上の学年に転校生が入ってきて、ソイツはまじめそうなタイプだったんだけど、ウチの学校の頭悪いグループと付き合いだして。
中学卒業後、先生のところに彼から手紙が来たらしく、先生は全校集会でその手紙を読んで聞かせた。こんな内容だった。

転校してきて、変なグループと付き合いだして、成績も悪くなり、ダメな高校しか入れなかった。
後輩たちよ、付き合う友達を選べ。
自分と同じような後悔を、させたくない。




…アホかと思った。
後悔するくらいだったらはじめから付き合うな。目の前の人間がどういう人間かなんて2〜3ヶ月あればわかる。そこで付き合いを続ける選択をしたのはお前自身だ。他人のせいにしてんじゃねえ。それに、後悔してるヒマがあったら、目の前の高校生活をいかに充実させるか考えればいいし、高校で挽回しろよ。楽しいから付き合ったんだろう?人付き合いの幅が広がってよかった、そう考えればいいじゃないか。ダサい後悔してんじゃねえ。

ダサい後悔をしてしまうのは結局、彼に「目の前のコイツと友達になる!」という覚悟がないからだ。
もちろん、転校したてでアウェー感があった、というエクスキューズはある。でも結局は、自分の一挙手一投足が人生に及ぼす影響について責任がもてなかった、それだけの話だ。

覚悟をもてよ。
…いや、何も全部のことにガチガチに力を入れて考えろ、とは言わないよ。でも、「AVに出る」とか「整形する」とか「タトゥー入れる」とか、一生痕跡の残ることには、覚悟してとりかかってくれよ。


※「タトゥーなんて消せるジャン!」とか言うヤツ。言っとくけどキレイに消えないからな。


・性格分析

僕にとって大事なことは「AVに出た/出ない」ってことじゃなくて「ある行動に対して、そのときどんな思いや覚悟・理想を持っていたか」なんだよね…って自己認識、正直今までは不鮮明だったんだけど、先日ヒマだったから性格診断をしたら「ISFPタイプ」って出て。コチラのサイトで。

ISFPタイプの性格分析はコチラね。


正直すげえ当たってると思った。でもコレ、10年前ならたぶんちがった結果になってたんだろうな。

島本和彦 逆境ナイン名言集

大事にしてるもの。

夢。

あこがれ。

自分らしさ。

40手前にもなってこんなことを本気で思ってる自分に苦笑する。

5年くらい前はもっとちがったことを考えていた。おそらく「自分らしさなんていらない」とか「大人の言うことを聞きなさい」とか言ってた気がする。それはそれで幾分かの真実を含むのだけど、でもなんかそれじゃ死んだ目の人間にしかならなくて。
目指す先で輝いてるのが「夢」。
夢を具体的に体現した人が「あこがれ」。
あこがれを実現するための武器が「自分らしさ」。
あこがれの人と同じやり方では夢はつかめません。なぜなら、彼我には才能や環境に大きな隔たりがあるからです。ダルビッシュや清原と同じやり方ではダメなのです。じゃあどうしよう。そのとき武器になるのは「自分らしさ」だけです。自分なりのルートで、自分に合った歩き方で、山を登る。それがぼくらの、ぼくらだけの道なのです。


と、思いのたけを書いたところで。
下記、逆境ナイン名言集です。
息苦しいというか暑苦しいというか、そういうセリフばっかりです。うつ病の人なんかにはつらいセリフも多いかと思いますので、もし読んでて苦しくなる場合はすぐに読むのをやめましょう。このページは全部「ギャグ」です。そう思ってください。

↓↓↓↓↓↓↓

・死んだ目、生きた目

主人公 不屈闘志(ふくつ とうし)は冒頭、校長から野球部廃部を言い渡される。万年地区大会でも勝ち進めない弱小チームだからだ。校長は言う。

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「普段の努力が足りないから結果にも出る。
なまはんかな活動なら、やらんほうがましだ!!
遊び呆けているだけの集まりに、金を出すつもりはない!!」

高校生のクラブ活動で勝利至上主義なのはどうか、と不屈は泣き言を言いますが、校長には通じません。校長は負け犬の目をした男の話など聞く耳もたんのです。

しかし、気持ちを持ち直す不屈。「甲子園優勝旗を持ち帰る!!」と大ふろしきを広げます。その時の目。

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「ほう… 目が生き返ったか!!
さきほどまでの負け犬の目とはうってかわって、狼の目になっとる…
よろしい!!話を聞こうじゃないか」

目標をもってる人の目は、輝いているものです。
輝いてる目には、人に耳を傾けさせる何かがあります。


・3倍努力

「甲子園優勝」をぶち上げた野球部キャプテン不屈。しかし、部員は反発します。そんなことできるわけない。全員が不屈を責めます。しかし不屈はそれを全部受け止め、ひとこと。

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「勝てるか勝てないかの問題じゃない…
絶対に無理でも、勝たなければならないんだ!!」

仕事でコレを言う人は完全に無能ですが、、、。
ちなみに、コレを言って部下に「ケッ!」って思われるのは、結局人望がないからです。人望のある人はこういう勢いだけのセリフを言っても許されたりします。

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「その日からいつもの3倍の特訓が始められた!!」

3倍努力。男の基本です。


・男の扱い方

しかし、3倍の特訓は、結局部員の離脱をまねきます。厳しい練習でケガ、ついていけない…。減っていく部員にさすがの不屈も弱気になります。

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「もう十分です。できるだけのことはやったわ… 試合はやめましょう… とても無理です!!」

「無理? そんなことはないさ…!! 月田くん… 悪いがキミの言うように、試合放棄することはできないよ!! 
まだ勝つ可能性があるのに、練習もしないでゴタクを並べているヒマは、おれにはないんだ!!
ようし、やるぞ!! やる気がわいてきたぞぉ…!!」

男はあまのじゃくです。「もうやめて」と言われて「はいそうですか」とはいかない生き物です。
ですが、長い人生、男が弱音を吐くときもあるでしょう。そんなとき、女がかけることばはただひとつ「もうやめよう」一択でよいのです。
男がまだイケるなら、再び立ち上がるでしょう。
男があきらめるなら、あなたの方を向くでしょう。
いずれにせよ、あなたはかけがいのない女性になります。まあ、後者の場合、今度は時間をかけて「再生させる」プロセスが待ってるんだけれども。


・男の3つの条件

あまりにも無茶な練習をする野球部。さすがの無謀さに新聞部が取材にきます。

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「無茶な練習のしすぎではないでしょうか?」
「無茶は承知の上!!」
「そこまで部員にさせる権利が、キャプテンにあるのですか!?」
「おれが無茶をさせているのではない… しいていえばみっつの条件…
男のみっつの条件が、おれたちに無茶をさせているのさ!!

ひとつ!! 男は、イザという時には、やらなければならない!!
ふたつ!! 今が、イザというときである!!
そしてみっつ!! おれは… おれたちは、男なんだッ!!」


・女か野球か

熱すぎる男不屈闘志。しかし、同級生の桑原さん(超美人)にひとめぼれし、野球への熱意が急速にぼやけてきます。女の子の写真を見てニヤニヤしたり、遊園地でデートしたり。…悪いことじゃないんだろうし、これまでずっとがんばってきた。だから、問題はないのかもしれない。

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「確かに不屈はくさりかけていた。しかし、そうおいそれと実力にひびくものでもなかった。
だからこそ気づいた時には根が深く、二度と立ちあがれなくなるたぐいのものなのだが…
今はまだその徴候は表れてはいなかった」

人間ダメになるときは、急にダメになったりするわけではありません。でもだからこそ、気づかぬまま症状は進行し、気づいたときには取り返しがつかない状態になってたりします。そういうとき、徴候をつかんで助言してくれる人の存在が必要だったりするのですが…。

しかし不屈は、チームメイトから二者択一を迫られます。

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そして、悩んだ末、「野球」を選びます。
用があって自宅にきた桑原さんに、「帰ってくれ」と血の涙を流して伝えます。
不屈の父が、息子の思いを代弁します。

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「息子を許してやってくれ…
いっとることは自分勝手で言語道断もはなはだしいが、…決してあんたを軽んじてるわけではない!!それは保証しよう!!
…息子はひとつの目標をめざしていた…
その結果がまだでぬうちに女に夢中になるということは、男として最低な責任の放棄である!!
もしもここで女に走るような男なら、たとえこのままつきあいを続けても、またほかにかわいい女子がでてきたらどうなるか!!たちまちその女に必ず走る!!
男の行動など一事が万事… ひとつのものごとに対し命がけで責任をもち、歯をくいしばり、最後まで全力をつくすことができてはじめて一人前!!
それさえもできずして女子にだけはやさしくいい男になろうなどとは片腹いたい!!
闘志はあんたのことを真剣に好きだったようだが…それならばなおのこと!!
ものごとを途中で放棄するような男としてあんたとはつきあえんし、そんな男とニコニコつきあうあんたであってほしくもない…
もともと選べる道はひとつだったのだ」

ここでお父さんは2つのことを要求しています。
息子が中途半端な男になってほしくない。
桑原さんにも、そんな男と平気で付き合うような女になってほしくない。
お父さんにとって、息子も、桑原さんも、大事な人生の後輩なのです。


・形の上での勝利

野球だけに情熱を捧げる決意を改めて固めた不屈。努力の成果で試合を勝ち進み、ついに地区大会決勝に進みます。あとひとつで甲子園。
しかし初回、ピッチャーライナーを顔面に受けて失神。目を覚ましたとき、すでに9回表でした。

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112対3。

109点差。まず絶対追いつけない数字です(※地区大会決勝にコールドはないそうです)。

チームメイトは試合を途中で投げたくてしょうがない。本当に屈辱的な数字です。
不屈もさすがによろめきます。
しかし、ここで捨てないでがんばることで、何か得られるものがあるんじゃないか。

ライバルチームの高田くんはそう考えます。

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「勝利以外の何か」に言及したこのシーン。ここから、逆境ナイン屈指の名シーンがはじまります。

顧問の先生も同様の考えでした。
復活した不屈に先生も語りかけます。

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「よくよみがえってくれた 不屈…
これでこの試合の流れも変わる!!
たとえ負けても、たとえ野球部がなくなろうともだ…
この試合によって「形の上での勝利」以外におおきななにかをあとに残すことができるはずだ!!
これからはそれがおまえの使命だぞ!! 不屈!!」

しかし不屈はそれを否定します。

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「先生!!
こんな時にへんな冗談はやめてください!!
たかが100点差!!
形の上だって勝ちます!!
残り1回!!
おれたちの青春のかがやきざまを… トリハダをたてながら見ていてください!!」

『逆境』屈指の名シーンです。


・どうやって勝つか

しかし109点差。どうやって勝つのか。

もちろん精神力しかありません。

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「何の解決にもなってないじゃん」そんなツッコミは無粋です。
不屈は魂の投球で9回表を0点に抑えます。さああとは打って逆転だ!!


・きみよ、パルスを正せ!!

不屈の魂は今最高に燃え上がっています。しかし野球は9人でやるもの。他のチームメイトもスパークしなければ打線はつながりません。
そのために…、不屈は自分の「やる気」をチームメイトに伝達します!!

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「男の熱い魂… それは…
交わした腕と燃えたぎる眼光によって伝達される!!
これは冗談ではない!!」

「人間にはもともとひとりにひとつずつ「魂」がある!!
こちらの魂をふきこむ必要はない。
そう、やる気のパルスを共振させればよいのだ!!」

「やる気パルスの伝達にはさまざまな方法がある。
言葉で伝える方法、映画や映像で伝える方法、文章として伝達される場合もある!!
危険なのは、まちがってやる気のないパルスを伝達されてしまった場合である!!
「毎日毎日つまらないが、人生ってこんなもんさ」という本に共感しているサラリーマンなどはこのパルスである。
人間なんてうらぎりと不信の関係しかないのさ番組に共振する中流家庭!!このパルスにそまってると最後は息子が勝手に家をとびだすぞ!!
不倫を好み、すぐに男や職をかえるパルスにそまりたがるOLも多いという!やめろ、やめてくれっ!たのむ!

きみよ!パルスを正せ!

うそじゃない。パルスだ!!パルスなんだ!!善きパルスを受け取ってくれ!!オレも善きパルスを発するようにする!!お願いだ!!


・無理が通れば道理は引っこむ

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109点差を逆転するのは無理。ライバルはそう言いますが、不屈は言い返します。

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「たしかにそうかも知れん… 無理だ…
だが!!無理がとおれば!!道理は引っこむ!!
男の戦いとはなんだ、高田っ!!
つねに自分の限界との勝負ではないのかっ!!
自分のワクをこえようとしないやつに勝利はあるか?
成長はあるか!!
新たな目標はできるかっ!!
できるわけがない!!」

なんか支離滅裂ですが、熱意は伝わってきます。


・一流

さて、ライバル高田くんには姉がいます。本人も一流で、一流が大好きな、美人の。

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ライバル高田くんが野球をやる動機がわかります。
で、ここで一流とは何か。回想シーンが入ります。

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全力を尽くし投げた一球に、後悔なんてしない。
泣きたいときにニコリと笑う。
それが一流の男なのです。
そしてこの人が姉の婚約者。

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それを止めるため、自分も一流になる。それが高田くんの動機です。


・男の幅

逆転まであと50点。しかし日没サスペンデッドゲームになります。チームメイトの体力も尽き、不屈はふたたび弱気になります。

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「世の中にはおまえの想像をこえることがたくさんある…
だから下手な想像ならするな!!
自らの範囲をせばめるようなことは…
男の中の男のすることではないっ!!」

不屈の最後の追い上げがはじまります。
そして…

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・おまけ 男の価値

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「男の価値は 「昔どうだったか」で決まるもんじゃねぇ…
「今現在どういうやつか」できまるもんよ!!

そうだろっ!! 不屈っ!!」

 
…ありがとうございました。繰り返すけど、あんまこれが響かない人は、あんましまじめに受け取らないようにね♩

必殺の技が撃つのは我が身なのかと

映画好きの知人に「イデオン観た方がいいよ」って言ったら、鼻で笑われたんですよ。
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なんでー?良い映画じゃん。くっそー。
ロッタが、赤子の世話を一生懸命したり宇宙船内の食事をまかなったり、みんなのおふくろ的存在でとにかくやさしいロッタが、気持ちをむきだしにしてカララに銃を向けるシーンとか。 
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富野さんが完全に視聴者の胸をえぐりにきているシーン。視聴者の方も、「ああ、そこらのアニメとちがうんだな」と気付かされるシーンである。

あと、カララに負い目を感じたシェリルさんが、「くやしい」とひざを抱えて泣くところとか。 
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とにかく「強気」の仮面をつけ続けたシェリルさん。そんな彼女も、死ぬ瞬間。
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互いに仮面を外さなかった(外せなかった)シェリルとギジェ。傷をなめ合う道化芝居しかできなかった彼女たちも、肉体の束縛を離れ純粋な魂になったことで、素直に求め合うことができました。

コスモと白石冬美のチュー(未遂)が有名なんだけど。
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ぼくはその前の、ベスとカララの愛情ある抱擁が好きです。なんか、ちゃんと積み重ねてきてるんだな、ってのがわかって。

ぼくが一番好きなのがハルル姉さん。
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「もう戦いは無意味なはずだ!なぜ戦う!」
「私のダラムを殺しておいてなにをいうか!」
数少ない、ハルル姉さんが本音を叫ぶシーン。

そんなハルル姉さん、一仕事(妹殺し)をして。
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父上に報告に行くんだけど。
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妹が憎かった。
妹は好きな男の子供を宿せたのに、自分は恋人の胸に素直に飛び込めなかった。
軍人という仮面をつけ、女としての自分をひたすら殺してきたハルルは、素直な自分らしさをまっすぐに発現した妹に嫉妬する他なかったのです。
最後、「ダラム…、助けて…」 と昔の恋人の名前をつぶやくシーンが大変印象的です。


イデオンのテーマのひとつに「強がるんじゃない」ってのがあるんだけど、ぼくは最近「ベスとハルルって何がちがうんだろう?」って考えていて。
2人ともせいいっぱい無理してる。ハルルはわかりやすく無理してるんだけど、ベスだって相当無理してる。本当は帰りたかったのに、地球を離れて、自分の両親も捨てて。心労で倒れちゃうくらい無理してる。
どちらも「強がってる」という点では同じ。でも、受ける印象は全然ちがう。なぜだろう。

それはおそらく、ベスが「他人のために」行動してるから、だ。

ハルルはひたすら自分のために戦った。弱い自分を守るために。ありのままの自分が認められなかったから、「軍人として、役に立つ自分」という虚像をつくりあげ、それに必死にしがみついた。それはとても悲しいけど、でも誰も彼女を責められまい。
でも、ベスはそれとは異なる。ベスは最初、ただのチャラい兄ちゃんでしかなかった。でも、カララを受け入れ、仲間を導くために、悩み、決断する。最初は明らかに背伸びのしすぎだった。時には仲間を尊重するために、自分の恋人に不利なこともしなきゃならない。でもそうやって、バランスのとれた「大人の判断」をできるようになっていく、だから無理してる姿はいわば成長の過程だったのかな、と。彼の行動原理は「カララのため、仲間のため」で、そこがハルルとのちがいなんだろうと今は思っている。
 

北海道行って来た 2日目

でですね、2日目は札幌に移動して、モエレ沼公園に行ってきました。
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イサム・ノグチが設計した公園。かなり広い。入り口で自転車借りて園内を回る。
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アクセスは、札幌駅から地下鉄東豊線で「環状通東駅」まで移動して、そっから「東69」か「東79」のバスで1時間くらい。それなりに時間かかる。

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園内には、名物ガラスのピラミッドとか。
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入り口にミスト出てて涼しかったわ。
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ミストのなかを歩いて仮面ライダーblackごっこを楽しめる。

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透明ピラミッドが美しい。中から見るとこんな感じ。
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「モエレ沼」という名のとおり、公園の周囲は沼。

園内には山もある。
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登ったら思いっきり疲れた。頂上は風も強いし。 

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山の頂上に着いたら、ちょうど噴水ショーがはじまった。
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豪快にパワーゲイザーされてて。近寄ることに。
パワーゲイザーの使いどころってどこなんだろうか。ケズり?

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近寄るともう豪快な噴き上げは終わっていたが、一部地域がびっしゃびしゃ。おそらく噴水の外側の人にかかっただろう。 見に行くときは注意しましょう。

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なんか、いろんな噴き上げパターンがあって。
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虹も出た。ウイニング・ザ・レインボー。
ところで、剣崎と菊はいつの間にくっついたのだろうか…。

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もういっこ山があった。マヤのピラミッドみたいだ。

半日遊んで帰ることに。
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その後札幌行って、場外市場ってとこ(札幌から少し離れてる)でご飯食べたんだけど。
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「ヤン衆料理」ってとこ。で、そこの2階でご飯食べて下のおみやげ見てたら、おじさんに声かけられて。
「これからどこ行くの?」
「札幌駅に戻って駅周辺を観光しようかと」
「じゃあ、車で送ってってやるよ」
「え?いいの?」
「いいよ〜。もうすぐ暗くなっちゃうから、暗くなると観光できないっしょ?」

やさし〜い!マジで?なんでこんなイイ人なの?
完全に財布のヒモがゆるんだわたしは、海産物を手当たりしだい購入し自宅に郵送。…うん、こういう土産物屋で買うより、田舎で買って送ったほうが安いってのは知ってるんだけどさ、でもイイ人だから許す! 
なんかね、ツアーで観光に来る人のために車で送迎もしてるらしく、それで店の送迎車があるらしい。でもぼくのために車出してくれるとはね。親切です。

いいよね、こういう商売っ気のない人。

人のやさしさに触れて、東京に帰ってきました。
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