まじめになっちゃだめだ

そのほうがうまくいくんだ

2015年03月

待たせたなボーイ 道が混んでてな

・ようやく国領に帰ってきました
 
長かったマンスリー生活も今日で終わり。きれいさっぱり引き払って本日より再び国領の人になりました。
実家のリフォームと仕事の繁忙期が重なっての出張生活。母と姉もごく近所にアパート借りてて。本日引っ越しである。

引っ越しとなると、コイツ↓が何をしていいかわからないようで。
ねこ039

居場所もないのでウロウロ。お手伝いする気がもしかしたら1ミリくらいあるのかもしれないが、さしあたり邪魔でしかない。
ねこ040

とりあえずにおい嗅いどこ。

 ・まちをすすむ〜 み〜な〜ほ〜

昨日発売してることに気付いた(実際の発売日は2週間ほど前)コブラのムック本。
待たせたなボーイ20150331_1

コブラ大解剖。
半分GETするのあきらめていたのでbuichi.comで買おうかと思案していたが、新宿の紀伊国屋で1冊だけ発見。
「魔法の船」と「バラ」収録。荒木飛呂彦先生のイラストも。

「最近イイ男いないのよね〜」とお嘆きのそこのアナタ!!
ぜひコブラをオススメする。強くてタフで頼りがいがあって、でもちょっぴり3枚目。ピンチのときもジョークを忘れないイキな漢。それがコブラ。2次元なのがちょい残念だが。

ちなみにオレが好きなエピソードは「二人の軍曹」かな。「黄金とダイヤ」も好き。「刺青の女」は別格。ああ、要するに全部か(笑)

待たせたなボーイ20150331_2

寺沢先生、ごく初期は少女マンガ描いてたんだよね。絵、うまいなー。

サーカス団パノラマ島に帰る

黒田すげー。

弟である。
昨日散歩していて、ひとつの看板が気になった。
エアリアル20150329_1

ただのガレージかと思ったら看板が出てて、「空中サーカス」とな。サーカスというものを体験したことのないわたしにとって「サーカス」という単語で思いついたことは、
・江戸川乱歩の小説で一番好きなのは「地獄の道化師」だなー※1
・サーカス団パノラマ島に帰る※2
・登別クマ牧場でクマのサーカス、やってたような…※3
だったが、とりあえず近寄ってみる。
エアリアル20150329_2

空中エクササイズってヤツをやってるらしい。ドアが半開きだったので覗いてみたが、受付が見えるだけだった。見学もさせてもらえるらしいけど、勇気がでなかったので断念。

中ではきっとこんな光景が繰り広げられてるのだろう。
breath220014
http://www.aerial-artdance.comより転載

直接見たわけではなく上記サイトからの転載だが、カッコイイ。NIGHTS(セガのゲーム)みたい。ちょっとやってみたい気もするが、オレがやるとスーパーキャットがクックロビン音頭※4踊ってるみたいになるだろう。

…空を飛んでる自分を夢想しながら、一魚一会行って先日食べられなかった海鮮丼を食べる夜。
一魚一会20150329_1

三食丼。ドン。
一魚一会20150329_2

左は明太やっこ。明太子が超うまい上にたっぷりのっかってるので最高。


・下川町の挑戦
北海道の小さな町、下川町。この町のチャレンジの記事を読んで。

過疎と高齢化に悩む人口4000人足らずのこの町が、環境に配慮した生活モデルを作るという試み。大量生産・大量消費じゃない、森林とバイオマス産業を生かした循環型都市モデルという理想。

このチャレンジがうまくいくかどうか、正直わからない。
この手の記事やホームページは良いところばかりを拡大喧伝するものだ、という一般論もあえて記しておく。

だが、わたしが評価するのは、「人口4000人にふさわしい町づくり」ということ。

みんなが大都市なわけではない。大都市と同じでなくてもいい。
企業城下町という生き方もあるけど、その企業が傾いたらおしまいなわけで。

「身の丈に合った経営」というのが企業にはしばしば言われるけど、まあ難しいとは思う。どうしても前時代の発想で、拡大拡張路線を「善」としてしまいがち。

だけど、別の切り口だって、あっていいはずだよね。

ITの発展は、東京で暮らす意味をどんどん薄めていくだろう。みんな、東京に疲弊しているだろうしね。あとは、地方が「リトル東京」を目指すのではなく、独自の魅力を打ち出していけばいいはずなんだ。下川町の試みは、成功も失敗も含めて、ひとつの道を示すだろう。とりあえず、これからの下川町に幸あれ。あと、北海道がんばれ。


※1 作中、ヒロインが自動車に閉じ込められる。片方のドアは開かない。もう片方のドアを開けると…、そこは崖。という展開が見事。あと、包帯の人すげえ。陣内孝則の明智小五郎、もう1回見たいなー。

※2 「元祖高木ブー伝説」がおさめられた、筋肉少女帯初期の名盤。

※3 北海道でしばしばCMしてたのさ。

※4 ♫だーれが殺した クックロビン♩という歌詞でおなじみ。文科省は教科書に載せなくていいの?

ラソチ

本日は目的地を亀戸公園と定めた。

とちゅうに亀戸天神社発見。
亀戸天神20150329_1

亀戸天神20150329_5

なんか赤子連れてる人が多かったな。赤ちゃんに関係あるところなのかな。

ここにも牛がまつられていた。
亀戸天神20150329_6

なかなか筋肉質でよい。

亀が甲羅干しなんかしてたりとか。
亀戸天神20150329_4

ものすごい人口密度高いよ!大丈夫か?
そういえば昔、ウチに「野良亀」がやってきたことがあったなあ。 犬が軒先でワンワン吠えてるなと思ったら、その先に亀がいて。何日かバケツに入れて置いといたんだけどしばしば脱走するので(その度に犬に見つけてもらった)、野川に帰してやったよ。
野良亀。

亀戸公園、こんな感じか。
亀戸天神20150329_7

ちょっと天気がイマイチなのが残念だが、なかなかgood。
亀戸天神20150329_8

なんか花見の家族連れがいっぱいいたな。花見のときの子供ってつまんなそうだよなあ。ギャーギャー走り回ってるヤツはともかく、座らされてるヤツは「食う」以外することないもんな。結論:花見は大人だけが楽しいのです。昼間から酒が飲めるから。

ちなみにわたし?花見とか…うん、普通。騒ぐ仲間もいないし。

…歌いながら帰ることにする。
♫ とっもっだちはいないからっ ノートにネコの絵を描く〜 ♩(努めて明るく、腕など振りながら)

亀戸水神駅の方を回ってきたり。
亀戸天神20150329_9

コンパクトでよい。

錦糸公園も花見の人でいっぱいであった。が、わたしが惹かれたのは千種稲荷。
千種稲荷20150329_1

千種と書いて「ちぐさ」と読む。
千種稲荷20150329_3

わたしの好きな、鳥居がいっぱいあるパターン。神秘である。

きつねさんの下半身が気になった。
千種稲荷20150329_2

なんか、浮いてる?神社なのにちょっと軽薄なポーズ(失礼!)がよかった。

・おまけ
ラソチ20150329

ラソチ。

撫で牛なでてみた

オレ、こんな家に住みたいんだけど。
撫で牛20150328_1

こういう家に住んで、「何やってる人かわからない」「奇人」「てゆーか魔法使い?」とのご近所評をいただきたいものだ。
でも、実際住むとなったら大変だろうな。虫とか。
 
あと、どーもくんを思い出した。
pic_domo
http://www.nhk.or.jp/domo/character/index.htmlより転載

ところで、先日牛島神社で撫で牛に触ってこなかったのが心残りなので、触ってくることにする。

花見の季節やね。
撫で牛20150328_4

花粉症の人は大変なんだろうけど。
北海道には花粉症なんてなかった(オレが子供のときには)ので、苦労がわからなくて申し訳ないのだが。でも、一番上の姉も東京して10年くらいしたら花粉症になったというから、オレもいつかなるのかもしれん。

で、牛島神社の撫で牛。
自分の身体の悪いところをさすってから牛の同じ部位をさすると、悪いモノが牛に移って治る、ということらしい。
んで、すごいことに、「心にも効く」って触れ込みなのだが…

そうなるとアレか?オレのねじれ曲がった根性も治るんか?ひねくれちまったオレのハートにも効くっちゅーんか?え?

撫で牛20150328_3

(なでなで)

…治った。なんて言うのかな、みんな仲間だよ。ウィー・アー・ザ・ワールド、ウィー・アー・ザ・チルドレンさ。


・FAMOSO
さて。
ナンシー関のビートたけしに対する思いは複雑なものであった。たけしのラジオを録音したカセットテープを大人になっても保管してたほどの入れ込み方だったナンシー。でもたけしも年を取り、ナンシーも年を取る。
晩年のたけしがキライだというわけではない。
でも何か…。そんな思いがあったようだ。

ナンシーがそんな思いを抱いていたのももう10年も前の話。

さらにそのときから年を取って、現在のたけし。個人的感想だが、最近この人を見ると、晩年のジャイアント馬場さんに対するファンのそれ※1と同じまなざしになってしまう。
年を取った。
若者と同じ瞬発力はない。
でも、いるだけでありがたいよね。そんな感じだ。

そんな評価だったんだけど、昨日。
FAMOSO20150328_1

FAMOSO。たけし&所ジョージ編集の雑誌。コンビニで発見し購入。

…何て言うか…すごいバカ(褒め言葉)。全ページバカ。バカをやり切るエネルギーが半端ない。

ふつう雑誌って半分は広告でできているんだけど、FAMOSOに広告はない。広告と思しきページも、全部パロディ。
FAMOSO20150328_2

一見ふつうの自動車広告に見えるが「ポルツェ」である。嘘のロゴつくったり画像用意したり、大変だろうなー。右にちらっと写ってるのももちろんルンバではない。
これを全ページである。
もっと紹介したいのだが、笑いのポイントがブラックなのであまり紹介に適さない※2

シブサワ・コウが「信長の野望」を作ったのは、反射神経がなかったからなのだそうな。当時のゲームは反射神経を競うようなゲームが大半で、でも自分はそれが苦手。だから、そっちじゃないゲームを作ろう、というのが後の大ヒットシリーズのはじまり。
…そう、別に瞬発力で勝負しなくてもいいんだよね。
だからたけしも、別に「衰えた」「終わった」というわけではなくて、単に「テレビ向けではなくなった」ってだけで。活字や本のような「動かない」媒体だってまだあるし※3。FAMOSO通して見えるのは、彼のなかにものすごい「バカの奔流」がうずまいていること。このバカのエネルギー、すごいわ。全然枯れてない。オレもこんなバカになりたい。もっともっとバカでありたい。切に願う。


※1 ブル中野は若い頃「自分はリングに上がるだけで声援が飛ぶような、そんなレスラーになりたくない」って言ってたなあ。

※2 孫の手の広告(風)ページでは「掻くだけで子宮筋腫が治る!」と書いてありました。

※3 あくまでも「まだ」ある、というだけかもしれんが。 

一秒の星

深い眠りにつくのはステキに生きたときだけにしたいと常々思っているのだが…、すまん、思っているだけである。素敵に生きてなどいないし、毎日深々と眠っている。
本日も「作業がはかどるBGMを探そう!」とyoutubeをウロウロ※1していたら、youtubeウロウロが本業になってしまい、本来の作業が何も進んでいないという結果に。「こんな日もあるさ」と早々に切り上げ、飲みに行く。

本日は両国の「一魚一会」。あ、店の写真撮るの忘れた…
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トンカツではない。ジャンボコロッケである。これを友人と2人で食べたのだが、…多かった。4人ぐらいで食べるのが正解らしい(お店の人もそう言ってた)。

ココは海鮮丼がおいしい(ねぎトロ丼に卵のっけたやつがおいしかった)のだが、前述のコロッケのせいでお腹いっぱい。入らず。
なのでお茶漬けにしておいた。
一魚一会20150327_2

ねぎトロ茶漬け。
海鮮丼はまた今度来たときにしておこう。


※1 最近ずっと聞いてるのは、「セーリングフライ」「ザ・チャンバラ」「サンダーストーム」。「ザ・チャンバラ」はまんが水戸黄門のテーマ曲ね。時代劇をロックにしよう、という羽田健太郎の発想がすばらしいので、ぜひ一度は経験しておこう。人間としての幅が広がるよ(ホントか?…)。「サンダーストーム」はもちろん天龍源一郎先生のテーマ曲ね。高中正義のギターがすばらしい。
 
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