まじめになっちゃだめだ

そのほうがうまくいくんだ

2015年12月

ね〜ブルーティッシュドッグは〜?

株式会社タカラトミーは、赤外線銃撃バトルロボット「ガガンガン」に、ロボットアニメ「装甲騎兵(そうこ うきへい)ボトムズ」とコラボレーションした「ガガンガン 装甲騎兵ボトムズ スコープドッグモデル」2種(5,800円+税)を、2016年3月下旬から発売すると発表しました。


これい〜な〜!欲しい!
上記リンク先には動画もあるんだけど、駆動音とかもイイ感じ。
ターンピックを再現してほしかったが、それは贅沢な要求か…。

別バージョンもでないかな。ブルーティッシュドッグとか。マーシィドッグとか。
とりあえず、右肩を赤く塗るヤツはたくさんいそうだな…。


・岡崎に捧ぐ 2巻
岡崎に捧ぐ20151230

2巻は中学生編。ゲームやマンガの話題は少し減って、青春物語の比率が増えた感がありますが、おもしろいです。
このマンガ読むといつも、「女同士の友情もステキだな」って思います。


さて、2巻最後の方、作者が中3になって進学を控え、「願書」「内申点」「学校説明会」 などの単語がクラスを飛び交うなか、そういうの「めんどくさい」と思う感じ。

わかります。 僕もその手の人間です。

話は違いますが、先日『最底辺女子』という本を読んだとき、社会の底辺に行かざるをえない人間の共通項として「手続き系のことが苦手」というのがありました。
書類を作る。それを役所や公的機関に提出する。 そういうのができないから、結果受けられるべき補助が受けられない。
実はこういう手続き系のことって、ポイントさえ押さえとけばそこ以外は案外テキトーでよかったりするんだけど、そのポイントがどこなのかって教えてもらえなかったりするんだよね。
そういうのって、…なんとかならないんですかね。
あ、作者が底辺とかそういうんじゃないです(笑)

そこがいいんじゃない

ブログはじめて1年経ちました。正直、
つまんねーブログだなー
と思ったりするけど、でも、昨日魔法のことばを知りました。
そこがいいんじゃない!
みうらじゅん先生の名言です。
つまらない映画を見ちゃったとき。好きだけど、アラが目立っちゃったとき。期待外れだったとき。すぐさまそれを打ち消すように、
「そこがいいんじゃない!」
こうして自分を洗脳していくことが、不安に打ち負かされないコツです(笑)。


・2016年の目標
2016年の活動理念は以下に決定しました。
・力まない
・急がない
・善の経営

力まない。文字通りです。身体的にも精神的にも、ゆるむ。凝り固まっていると、目の前のおもしろいものにパッと飛びつけないし、そもそも気付けない。だから、ハンドルの「遊び」みたいな部分を心にも身体にももって、良い意味でゆらゆら揺れながら活動していきたいです。

急がない。答えというのは「降りてくる」ものです。降りてこないとしたらそれは今の自分の視野では「見えてない」わけで。こういうとき、血眼になって見つけようとしても逆効果なのは経験則から明らか。なので、降りてくるのを待ちます。しかし、待つ時間に耐える、というのもけっこう大変です。しかし、それに耐える心の強さ、しかも硬い強さじゃなくてやわらかい強さを、持ちたいですね。
あと、急がない、ってのは、続ける、ってことにつながっています。僕にとって、3000万一気にドサッと入ることより、300万が10年続く方が大事です。だって、後者なら少なくとも10年は続けられるわけだから。そうすれば、その10年のあいだに次のイノベーションが生まれることだってあるわけです。だから、結果を急がないようにすることがとても大事だと思っています。

善の経営。これは実は昨年も掲げてました。とにかく、ふんだくるのはやめよう、と。善意に基づいて経営する。特に、相手が困難な状況にあるのなら、可能な限り配慮する。例えば、相手が病気の母を抱えて金銭的に苦労してるときに、無理な要求をするのは…、おかしいでしょう。心を痛めてまでお金のやりとりなんてする必要ありません。
しかし…、弱みを見せない人、多くなりましたね。会社でそうやって教育されてるんでしょうか。ナメられるな、と上から言われているんでしょうか。弱みを見せるとつけこまれる、そんなふうに思っているのでしょうか。
そんな人ばかりじゃないのに。
事情があるなら言えばいいのに。
僕はガードを固めてる人、オープンじゃない人は信用しません。だから、僕をだますのは簡単です。「実はこれこれこういう事情なんですよ〜」とすまなそうな顔で(演技でも)言えばいいんです。
ちなみに、僕を含め、北海道の人間は商売が下手です。みんなどんぶり勘定だからです。


ちなみに、ボツになった目標として、
・5%以上成長しない
ってのがありました。急に成長するとロクなことがない、というか、地に足がついてない行動をとることが多い(急に人増やしたりとか)ので、戒めとして入れようかと思ったのですが、5%どころかそもそも成長の見込みがないや(笑)。今後の動向を考えるマイナスだって相当な確率であるわけで、よってボツとしました。むしろマイナスを耐え忍ぶような目標のほうが適しているわな。

ミヤマクワガタの「ミヤマ」って何だろう

今朝TVでたまたま「ミヤマカケス」のことをやってて。
ミヤマカケス

ミヤマカケス。こんな鳥です。

そういえば北海道に「ミヤマクワガタ」っていたな…
ミズナラのミヤマクワガタ

そう、これこれ。アゴと頭のところの飾りがかっこいい。ノコギリクワガタよりレアだった。

さてはて、じゃあ「ミヤマ」って何だろう。

…あっさり解決。「ミヤマ」とは「深山」のことでした。要は山奥のこと。
深山幽谷(しんざんゆうこく)と言えば仙人が住むことで有名ですが…
深山幽谷

ここまでは行かないけど。単に山奥に住んでる生物に「ミヤマ」という接頭辞がつくようだ。

というか、「ミヤマ○○」という場合、「深山」という意味から転じて広く「遠隔地」を指すようである。「八百屋さん」とか「八百万の神」とか言うときの「八百」が、「800」という数字に意味は無くて単に「数が多いこと」と指す、というのと同じことか。

というわけで、「ミヤマ」のつく生物。

・ミヤマアマガエル
ミヤマアマガエル

「アリゾナアマガエル」とも呼ばれるらしいが、…アリゾナ?!なんか神秘感が薄れる…。

・ミヤマキンポウゲ
ミヤマキンポウゲ

・ミヤマコウモリソウ
ミヤマコウモリソウ

・ミヤマサクラソウ
ミヤマサクラソウ

・ミヤマシグレ
ミヤマシグレ

・ミヤマタンポポ
ミヤマタンポポ

ふつうのタンポポとどう違うのかわからんが…。

・ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ

頭の飾りがカッコイイ。

・ミヤマホトトギス
ミヤマホトトギス

鳥じゃありません。草花の方です。



STAP細胞と号泣議員とアイスバケツチャレンジ

およそ1年前、2014年12月のラジオをyoutubeで聞いていた。内容は、この1年(2014年のことだが)何があったか振り返る的な。
そのなかで話題に出たのが、
・小保方さん
・号泣議員
・アイスバケツチャレンジ

…うーん。正直「そういうこともあったな」くらいの感想しかない。そして、「そういうこともあったな」というまとめ方自体が、これらの出来事が「消費されてしまった」ということを如実に表している。
(「消費」、ああ、抗いたくなることばだ。)

・小保方さん
小保方さんが悪かったのかそうでなかったかは、彼女の論文を読んでないし読んだとしても1行たりとも理解できないであろう私なんかには判断できないのだが、最初彼女を持ち上げていた人たちはその後どうしたのだろうか。たしか、それなりの専門家の先生方もお褒めになられてた気がする。
どうしたのかな。

叩いたのかな。
それとも、苦虫かみつぶしたような顔で耐え忍んだのかな。

マスコミは手のひら返しで叩いたよね。なんか最近、悪手を指して「コイツ叩いてもいいんだ」って雰囲気になると一斉に叩くよね。それも過度に。ああいうの恥ずかしいことだって習わなかったのかな。

僕は小保方さんがまだ最初「理系のシンデレラ」的な感じだったとき、とても良いことだと思ったし、未来に対して明るさを感じたし、その後「疑惑の人」どころか「嘘つき」認定されちゃったのは残念だったけど、でも僕は自分が当時「この人すごいんだ」と思ったことは否定しないし、記憶から消し去ったりはしないし、手のひら返しで叩いたりもしない。ただ、残念だな、ただ単にそう思う。

…そういえば、オウム事件があったとき、過去にオウムを賞賛してた人は口をつぐんだ。オウムにアニメが影響を与えていたことは有名だが、アニメ関係者もほとんど口をつぐんだ。ただ、富野監督だけは、アニメの責任を認め、悔しさを吐露していた。こんな人間を育んでしまったのはアニメである。自分はアニメ制作者である。ゆえに、自分に責任がある。

まっすぐな態度である。こういう姿勢、生きる上での姿勢を、今誰が教えてくれるのだろう。

・号泣議員
ホントみんな、粗があるとすぐ叩くよね。「笑えるw」とか言ってる人も大勢いたけど、まったく笑えなかったな、自分は。
泣きたいときだってあるだろうよ。
あんなふうに泣くのが、人間本来の姿だよ。
誰もが「イイ大人」って皮をかぶっていて、しかもそれに慣れきってしまってみんな忘れてるけど、誰だって一皮むけばあんなだって。

・アイスバケツチャレンジ
今もやればいいのに。みんな、やったこと忘れてるんだろうな。
こういうのにファッション的に取り組むのが一概に悪いとは思わないけど(裾野を広げる、認知を高めるという意味では良いことだと思う)、こういうのにファッション的にとびついてすぐ忘れるような人は嫌いです。はっきり言って。

さめハウス作ってみました

家買ってみました。猫の。
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 ねこのための段ボールハウス。しかもサメ型。古河というメーカーが作ってる。

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組み立て前。箱がでかい。50cm×30cmくらいある。電車で持ち帰ったので大分迷惑。通販での購入が吉かと。

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アイコンがかわいい。

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箱を開けたところ。黒猫が検品にきました。
これから組み立てます。ハサミとかは使わないです。ところどころプラスチックのキャップで留める。あとガムテープがあればよし。

歌でも歌いながら作ろう。♫海へ行こうぜ〜
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♫果てし〜ない 海へ〜
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♫さかまく〜 波も〜 子守唄〜
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♫旅立て〜 若者〜 淋しかったら〜 (にゃんこが見てる)
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♫燃え立つ〜 あこがれ〜 抱いていけ〜 
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♫ダイラガー それが青春〜
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完成した。
肉球型のくり抜きがかわいい。

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前から。

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口の中。

さて、入ってくれるだろうか。
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タオル敷いてみました。

茶色登場。興味しんしん。
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すぐ出た。
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…合わないらしい。

再度チャレンジ。
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…写真ではわかりづらいですが、猛烈な勢いでバックしてます。どうやら気に入ってもらえなかった模様。

せっかくサメ型なのに残念ですが、布をかけてクロに見せてみました。
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入った入った。
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におい嗅いでる。

ねこ202

目がラーン。

…しかし、この後すぐ出てきました。

わたしからのクリスマスプレゼント。いまいちだったようです。

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