まじめになっちゃだめだ

そのほうがうまくいくんだ

2016年02月

最近の作業用BGM

最近の作業用BGM。



スーパーR-TYPE。実は遊んだ記憶がない。ゲーム音楽って、そのゲームを遊んだ人にとっては名曲でも、遊んだことない人にとってはどうでもいいもんだよね、って話を以前友人としたことがあるんだけど、スマヌ友人、オレはこの曲好きだ(笑)。特に1面の曲、2:39あたりでピアノが絡んでくるところ最高。



超攻合神サーディオン。ゲーム自体はクソゲー。オレは当時定価(9,800円)で買った(笑)。
なんかね、ハリボテの弾丸でハリボテの敵を倒してく、そんなゲーム。効果音もお腹壊してるみたいで最低。
でもこのサントラのアレンジは最高。ゲーム中はSFCなのに3音ぐらいしか出てない印象だったが…アレンジで変わるもんだね。



MADARA。当時マル勝ファミコン派だったわたしは同誌で連載のマンガ『MADARA』に激ハマリ。このゲームの方は、…正直大味だったけど、コナミのBGMがすばらしい。フィールド曲は2曲とも良い。



ウルティマ 恐怖のエクソダス。…やっぱりksg。アレンジが悪かったな…。もうちょい練りこんでリメイクできないかな。魔女とか科学者とか。



ウィザードリィGB第1作。オレが初めてクリアしたwizがコレ。戦闘曲は燃える。



リルガミンの遺産。オレが初めてプレイしたwiz。小学校6年のとき。当時は遊び方がわからなくて1Fの入り口でウロウロしてレベル13にして(笑)、マロール失敗石の中→ロスト→遊ぶのやめた。
30歳過ぎた頃再プレイして、このときにはすでにプレイの仕方が身についていたから、きっちりマッピングして6F行って、レベル上げしてたら村正見つけて「ねんがんの むらまさを てにいれたぞ!」って友人にメールしたら次の日データが消えた(笑)。
だからまだクリアしてません。40過ぎたらクリアしようかな。
善悪のパーティを両方育てる、っておもしろい試みだったよね。
12:20あたりからはじまる迷宮の音楽は、見知らぬ街を散歩するときにたまに鼻歌で歌う(笑)。探索してる雰囲気がでる。あと13:50あたりからの戦闘曲。やっぱ戦闘曲がいいって良いRPGの条件だよね。ハネケンすげーな。

かぶっちゃダメ

明石家さんま・オール巨人というしゃべり・漫才において抜きんでた実力をもつ2人と同期であった若き日の島田紳助が、自身の方向性を模索して「暴走族スタイル」を選択したのは割と知られた話。
島田紳助のスタートラインは、「この2人にはかなわないな」と認めるところからである。



昔、学生のころ。
ネルソン・グッドマンの『世界制作の方法』を読んで興奮気味に先生に感想を話したところ、先生「グッドマンで論文書けばいーじゃん」と。そのときぼくは、何も言いはしなかったけど、内心非常に不満だったことをよく覚えている。
当時ぼくはフッサールを読んでいて、フッサールで論文を書こうとし、書けない、そんな毎日だった。そんなときに先生がグッドマンに乗り換えるよう勧めてきたことに、若いぼくは反発した。オレはフッサールを研究してんだぜ。今さら乗り換えろって何だよ。オレではフッサール研究失格ってことかよ。

でも結局、先生の見立てどおり?ぼくは失格することとなる。この話からほどなく、ぼくは結局論文を書けず、学校もやめた。そして、当時すでに9割5分くらい落ちこぼれていたんだけど、いよいよホントに落ちこぼれることとなる。

何で先生はグッドマンに乗り換えるよう勧めてきたのか。

もちろん、ぼくがたまたま本の感想を話したから、というのはあるけれど、それだけじゃない。当時はわからなかったけど、今ならその理由がわかる。というか、昨日わかった(笑)。

当時ぼくの先輩にフッサール研究者が2人いて、どちらも非常に優秀だった(2人とも大学に職を見つけたはずだ)。さらに、すでに退官されていたけど、ウチの学校の名誉教授(ぼくの先生の師匠にあたる人)もフッサールの(より正確に言えば、現象学の)日本有数の研究者だった。そういう、周囲に抜きん出た人物がいる状況の中で、同じ「フッサール」という土俵で戦うことの厳しさを、先生は見通していたわけだ。優秀な人と競争しなければならない、それは厳しいよ、と。

一度先生に、「オマエは優秀な先輩に囲まれて、厳しい環境に身を置いているよね」と言われたことがある。当時ぼくはその言葉にちっぽけな自尊心をくすぐられていい気になっていたが、ホントは逆だ。「厳しい環境に身を置いて、そこで生き残っていけるのかよ」。先生が言いたかったのは、たぶんこっちだ。

だから先生は、誰ともかぶらない「グッドマン」という選択肢をぼくに提示したのだ。グッドマンという人、当時も今もあまりメジャーじゃないが(笑)、いずれにせよウチの学校で専門にしてる人はいなかった。だからこそ、チャンスがある。先生はそう言いたかったのだろうけど……、先生よ、当時25歳の若造のオレにもわかるように言ってくれ(涙)。

でも、今ならわかる。
他人とかぶらない方が絶対いい。
競争があると、必ず落ちこぼれる者がでてくる。落ちこぼれる者が自分ではない保証はない。というか、ほぼ確実にこっちが落ちこぼれるのよ、残念ながら。だったら、誰ともかぶらない領域で戦う方がずっといい。何だったら、そこで第一人者になれる。

もちろん、「世界中の誰ともかぶらないような自分」になるなんてのはほとんどムリだ。そんなことができるのはジョブズとか、一部の天才だけ。でも、すくなくとも自分の所属する集団、10人や20人くらいのあいだで、誰ともかぶらないような何かを志向することはできるんじゃないか。そうすれば、そのなかで生きながらえていける時間が少しでも増えるんじゃないか。「彼には彼にしかない何かがあるよね」みたいな感じで。


片足立ちは苦手です

手足の長い人がよく使う技、内股。


全文英語で敷居が高いですが、僕は冒頭のクラシカルな内股の方が好きです。ああ、後ろに跳ね飛ばすようにして、後ろ重心で掛けるのね、内股って。
ま、ぼくは内股、全然できないのですが。
てゆーか、片足立ちになる技って全部苦手。ん?そうなると足技全般か。片足立ちでうまくバランスとれないくらい下半身弱い、ってのもあるし、理論的にも格闘技において足を地面から離すこと自体になんか疑問が残るし。
でも、できるようになったらかっこいいよね、内股。ぼくも今日から一人打ち込みします。せやっ!
 
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