まじめになっちゃだめだ

そのほうがうまくいくんだ

2017年01月

ねこです

ねこです。
ねこ395

ちいさな足場でぎゅうぎゅうになりながら座ってます。
ねこ396
小競り合い。
ねこ397

だいぶでっかくなりまして。
ねこ400

 ねこ401
顔つきもシャープな感じに。
 
この人はもうだいぶ大人になりました。
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最近左目のところに目ヤニがたまって、そこがちょっとエグれてて。もう1匹の方に噛まれたのが原因か。目薬さすと染みるみたいで嫌がる。

でも仲良し。
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最近多忙でねこ写真あんまり撮れてないけど、、すくすく育ってます。 

わたしはパン、鉄郎は、ごはんがいいかしら

「ビフテキ」が「ビーフステーキ」の省略ではないことに戦慄を覚える。

さて、ねこである。
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お外に興味しんしん。お外は寒いし、敵もいるよ。キミずっと外で生活してたじゃん。

 パソコンをはじめると、ひざの上でバトルを繰り広げます。
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めっ。いけませんよ。
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最近はめっきりお姉ちゃんになりまして、単独でいるときはけっこうおとなしくなりました。
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アンニュイな表情。
でも2人そろうと運動会がはじまります。
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正直12時まわって運動会とかやめてほしい。。。

寝顔はすごくかわいいです。
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すぐ噛みつきがはじまるけど。
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寒いのでお体ご自愛ください。
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2017年のねこ

外出しようとすると、ねこさんがニャーニャーすりすりしてきます。
ねこ382

外出を止めようとしてくれてるのでしょうか。ぼくはそう解釈していますが…、悪い気はしません。こんなかわいい娘に「行かないで」と言われるのは男冥利につきます。ま、行っちゃうんですけど。すまぬ、ねこ、ぼくも生きていかねばならんのだ。

こちらの娘はふとんがあれば大丈夫な模様。
ねこ379

毛がモコモコです。フェルトみたい。今の時期静電気がすごいです。さわるとパチパチし、ねこと人間のあいだに気まずい空気が流れます。すまぬ、ねこ、悪いのは物理だ。

で、寒いのでくっつきます。
ねこ378

最初は身を寄せ合う程度なんですけど、だんだん渾然一体となってきて。

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うーむ、実にけしからん。

Excel四十八手、更新しました 20170107

Excel四十八手、更新しました。今回はコチラ

ちがいのある箇所の割り出し、第2弾です。今回はvlookupの便利な使い方ガイドにもなっております。なので、一度お試しくだされ。

…ただね、今回書いていてひとつ心残りなのが、「countifの使い方に関する記述がていねいでないな」ってこと。ぼくの方にもジレンマがあって、countifをていねいにやりすぎちゃうと本筋の差分割り出しの方がぼやけちゃう、ってのもあって。countifって人によって使う頻度に差がある関数だと思うんだけど、考え方を身につけておけばとても便利な関数です。countifって解説書なんか読むと「重複数を割り出す」って書いてあってその使い方ももちろんするんだけど、本来はcount+ifなので、意味としては「条件に合致するセルの個数を返す」ってことになります。だから「個数を調べる」こともできれば、今回のケースのように「ある/ないを調べる」ってこともできるんですよ。なので役立つ場面は多いと思うんですけど、これを能動的に活用するにはcountif特有のロジックを身につけるための時間が必要だったり。なのでみなさんとしては、こういう実際の場で使い方を経験していくなかで、countifに習熟していってくれたらな、と思っています。 

背負投の軸足

あけましておめでとうございます。


年末から年明けにかけて筆者が考えていたことといえば、背負投の回転についてである。われながら他に考えることなかったのか。


背負投に横回転とタテ回転があることはすでに述べたが、ではそれらはどこで分化するのか。それは、軸足の使い方なのではないか、と。

背負投の軸足といえば、「右背負いなら右足でしょ。右足を軸に回転するし」と考えがちだが、はたしてそうだろうか。たしかに入るときは右足が軸になる。右軸回転だ。しかし、フィニッシュのときに利かせてるのはどっちの足だろうか。教科書どおりの背負い(タテ回転)であれば左足ではないだろうか。左足~右釣り手に1本の軸が通り、左の伸びる力で極めに入る。もちろん「体重は両足に均等にかけろ」と背負いを習うときには教わるはずで、「相手をおんぶするときのように」と口を酸っぱくして言われたものだが、しかし実際のところ極めの瞬間は左。つまり軸足が移る。

しかしこれはタテ回転の場合。横回転の場合は、ずっと右軸足のままなのである。横回転背負いの例を見てみよう。


藤猪省太先生の横回転背負い。左組手の左背負いなのだが、軸足は極めのときまでずっと左のまま。元来、藤猪先生は軸足一本足を是とする柔道家なのでその理論に基づいた背負いなのだが、相手を横回転で投げまわして(振り回して?)いる。

それに対して、教科書どおりの背負い。野村忠宏さん。


こちらは教科書どおりの背負いで、やっぱりフィニッシュは左だ(割と最後まで両足均等に使っているけど)。

横回転とタテ回転の背負いの分化点は、軸足にあるのではないか。

軸足が右のままだと、自然に釣り手も立つし、引き手を利かせるようになり、横回転で相手を投げるようになる。

軸足が左に移ると、釣り手を畳み、相手を自分の前方に投げるようになる。



袖釣込と背負いは似て非なる技だとずっと思っていて、袖釣りって横に投げる技なんだよね。釣込腰も横。相手を釣り上げ、相手の姿勢を伸ばし、釣ってない方の手(袖釣りは引き手・釣り手をどう表現すべきなのか?まあいいや、とりあえずバンザイしてない方の手)で横回転させて投げる。このとき軸足は、左袖釣りなら左(バンザイしてる方の腕の側)なんだよね。だからタテ回転背負いをやってる人は袖釣りのとききちんと違いを認識してないと単に「力づくで引っこ抜く逆背負い」になっちゃう。かく言うわたしも袖釣り、うまくできないですが…。でもまあ、理論はこういうこと。
藤猪先生の背負いは釣込腰系だよね。だから相手が横に振り落とされる。藤猪先生は内股も背負いも同じ横回転で、同じ理合。一貫してる。


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