・ゆる体操
 
先日、友人兼師匠に高岡英夫の本を借りたらつい感銘を受けてしまったので、「何かせねば」と思いゆる体操の本を買ってきた。

ゆる体操20150423

「介護いらず〜」とあるが、わたしは別に介護が必要な年齢ではない。新宿の紀伊国屋に行ったら何冊かゆる体操の本があって、そのなかで一番イラストが大きくてわかりやすかったのがたまたまこれだった。こういうことすると「恥ずかしくないんですか?」とか聞いて来る人がいるが…、全然恥ずかしくない。大事なのは「ゆる」を実践することなのであって、見栄や体裁を取り繕ろうことではない。
体操ひとつひとつは何もむずかしいことはない。寝ながら足をプラプラさせたり、その場で足踏みしたり、というだけ。目的はあくまでも「ゆるむこと」。気持ちよくなること、楽しむことが目的なので、わたしはこれを毎日はやらない。やりたいときしかやらない。「毎日やらなきゃ」と思うと「ゆる」の思想に反するから。まじめになっちゃいけない。その方がうまくいくのさ。
筆者の高岡は天才とオカルトの紙一重のところ、てゆーかだいぶオカルト寄りのところにいる人なんだけど、本を読む限りスケールのでかい人なんだと思う。そうでないと「ゆる」という思想は出てこない。グングン惹き付けられる。ジャンルはちがうが、ハイパーメディアクリエイターの高城剛※1に似たものを感じる。


・以前から気になっていたおじさん

ずいぶん前、新御徒町のあたりから北方向・浅草方面を眺めたとき、「何かあるな〜」と思って気になっていた人型の何か。本日探索してみた。
ニイミ20150429_1


コレ。「ニイミ」という食器屋さん。浅草はかっぱ橋のところにある。ひげのおじさんである。
ニイミ20150429_2

強風で飛んだりしないのかな。

ついでに上野まで散歩したら、ひとりカラオケ専門店というのがあった。
ワンカラ20150429

ひとりカラオケって気を遣わなくていいんだけど、盛り上がりに欠けるんだよね。完全に趣味の合う仲間がいればいいけど、そんなのいるわけないし。コピーロボットと行ったら楽しいのかな?


※1 最初は高城剛のこと「うさんくさ」と思っていたが、著書を読んだらそんな気持ちは吹き飛んだ。こいつはすごいわ。「近い将来、スマホのようなガジェットがもっと発達して、ドラゴンボールのスカウターみたいなのが作られて、他人の気持ちも読めるようになる。世界中の人の気持ちが筒抜けになる。そうなるとみんな善意で動くようになる。みんなが善になる」とか、「ビルの壁面で野菜を育てて、「食べる都市」を実現したい」とか、未来をポジティブに予測するとこなんか半端ない。