まじめになっちゃだめだ

そのほうがうまくいくんだ

ウチの姉がichibaaaaan!!

ウチの姉がichibaaaaan!! 第1回

わたしは姉と同居しているのだが、姉とほぼ毎朝のように言い争いになる。理由はコイツ↓である。
ねこ003

コイツがどちらと寝たのか。姉なのか、わたしなのか。これがウチでは大問題である。
今朝もコイツは姉の部屋から出てきた。わたしは、敗北を知りつつもコイツを問いつめることにする。

弟「お前は昨日誰と寝たのか」
ねこ014

まー憎らしいことにシレッとしている。手なんか温めているトコロがさらに憎らしい。
ねこ013

角度を変えるとこんな↑感じだ。

日本語がしゃべれない猫に代わって姉が答える。

姉「デビちゃん(猫の名前)昨日あたしと寝たもんねー」

弟「…何ィィ!お前!あんなのと寝たのか!それでいいのか」

姉「やーい、あんなの以下ー」


…毎朝こんな感じだ。おかげで毎朝険悪である。

だがたまにはコイツもわたしの腕のなかに収まることもあり、
ねこ006

至福の時である。

だが、そういうときに姉に見つかると、「オレ、オマエ、キライ」と、初期の仮面ライダーアマゾンのような日本語で捨て台詞を吐いてくるから油断は禁物だ。まあ、猫があれば何を言われようがどうってことないがな。

ということで、姉の話でした。

ちなみにichibaaaaan!!は「イチバーン!!」と読む。イントネーションは、彼の発音を真似しよう。
ホーガン20141116_1

愛用のホーガンTシャツから登場してもらった。といっても、最近の子は知らんか…。
ホーガン20141116_2

アイロンぐらいかければよかったぜ。

ウチの姉がichibaaaaan!! 第2回

年末である。
毎年この時期一回は姉と話題になるのが、次のスーパー戦隊のことだ。スーパー戦隊、説明は不要であろう。レッドを中心にブルー、イエローなどがいて、3〜5人で徒党を組んで悪と戦うアレである。次回は手裏剣戦隊ニンニンジャーなのだそうだが、その話題を姉に振ってみた。
弟「次の戦隊もの、手裏剣戦隊ニンニンジャーらしいよ」
姉「また忍者?いっぱいあった※1じゃん。ネタが尽きたかな」
弟「ハリケンジャーとかね。あったね」
姉「ケイン・コスギのヤツ※2もあったよね」
弟「…オレの推測では、ブルーはぐるぐるほっぺに覆面姿だな※3
姉「ああ、目にもとまらぬ早わざで」
弟「投げる手裏剣ストライク的な」
姉「山を飛び谷を越え」
弟「僕らの街にやってきてくれる。まさにヒーロー。ついでに主題歌もできたな※4
姉「そうなるとレッドは泣き虫だね」
弟「泣いて全体攻撃だね。怪獣もイチコロだね」
姉「ちくわの好きな犬もでるね※5
弟「おお!デンジマン以来だね、犬。隊長であってほしいところだ」


ちなみにウチの姉は「火薬の量と面白さは比例する」との持論をもっているので、一番好きな戦隊は『科学戦隊ダイナマン』である。

※1 スーパー戦隊ではないが『忍者キャプター』もある。オレは生まれてないが。主題歌は水木一郎と堀江美都子のデュエット。豪華である。だってそれぞれ『マジンガーZ』と『キャンディ・キャンディ』の歌い手なんだぜ?馬場と猪木がタッグを組んだようなもんだ。違うか。

※2 カクレンジャーのこと。気付いたらたまに主題歌を口ずさんでしまう。

※3 お気づきのとおり、ここからの話は単なる妄想である。しかしこれが楽しい。また姉も付き合ってくれるんだなこれが。

※4 できてません。

※5 ハットリくんのファミコン、難しかった、というか、小学校低学年のオレにはシステムが理解できなかったなあ(遠い目)。

妖怪コタツめくり登場

朝起きるとコタツの布団が上にあがっていた。それは決してコタツの扱いが雑でめくれてしまったとかそんなではない。布団はていねいに上にあげられており、そこには人為が感じられた。

 …ご存知のとおり、コタツとは中に暖かい空気を閉じ込めることで暖房器具として成立している。それが、布団を上にあげるということは、中に冷たい空気入り放題ということである。
ちなみに、 ウチのコタツは中に段ボール箱が設置してあり、猫のくつろぎスペースとなっている。

結論から言うと、犯人は姉である。
猫というのは自由な生き物で、その時々で快適な寝場所を自由に探すのであるが、姉はその選択肢を1コつぶしたワケである。そうやって、猫が自分と寝る確率を少しでも上げているわけだ。水鳥が水面下で必死に足を動かしているのと同様、猫と一緒に寝るための努力を、姉は惜しんでいないわけである。
…しかし、夜な夜な…。妖怪に「枕返し」というのがいるらしいが、数十年後もし妖怪「コタツ布団めくり」というのが登場したとしたら、正体はウチの姉であろう。

弟:2015年に猫と寝た回数 0回
 
・『SBR』読了
SBR20150103

『スティール・ボール・ラン』読み終わりました。 まあー見事ですわ。ジャイロさん、第5部のブチャラティに並ぶカッコ良さ。彼らが「ジョジョ」に影響を受けながらも、逆にジョジョの生き方に影響を与えていく過程がすばらしい。
ちなみに、筆者は鍼に通っているのだが、そこの先生(女性)が「わたし、ブチャラティさんの靴下もってますよ」とのこと。どうやらそういう商品があるらしい。ジッパー付きの。

 ・赤玉ポートワイン
正月はコレ↓ばっか飲んでたなぁ…。
赤玉ワイン20150103

赤玉スイートワイン。最近読んだ「まだある。」という本のなかで知った。

まだある20150103

昔なつかしの食品を集めた本。この「赤玉ワイン」も昔からある商品らしく、ウチの母も「懐かしいわね」と言ってた。
ただ、味は、そのままで飲むと若干薬っぽいカンジなので、わたしはフルーツジュースで割って飲んでいる。アルコールも14%と強めなので、割って飲んでちょうど良いかんじ。まあ、安くて酔える、という需要もあるらしいが。
 

帰宅23時

23時に帰宅。
家族は皆自身の部屋に引っ込んでいる。見もしないテレビを付け、ソファに身を投げ出すように座る。誰もいない居間のコタツ。
ねこ025

僕はコタツに向かって舌を鳴らして合図をする。すると…
ねこ026

ねこ027

「呼びました?眠いんスけど」
 このあと僕の膝に乗る。かわいい。でも僕とは寝ない。なぜだ。


・今週の姉 その1
姉「(新聞のテレビ欄を見ながら)このBS日テレのスパイダーマンってさあ」
弟「うん」
姉「レオパルドン※1出るの?」
…出ません。


・今週の姉 その2
姉「マシンロボ※2の第2形態あるじゃん」
弟「ああ、あの青いヤツ※3
姉「アイツ何でいるの?」
…知りません。 


※1 ビッグボディチームのあの人、のことではない。東映のスパイダーマンの話。

※2 『クロノスの大逆襲』のこと。

※3 ケンリュウのこと。バイカンフーの一歩前。

明日姉が『妖怪ウォッチ』の映画を見に行くそうだ

明日姉が『妖怪ウォッチ』の映画を見に行くらしい。朝9時台のチケットを予約したので、今夜は早く寝て明日に備えるそうな。でも、そんな好きだったっけ妖怪ウォッチ?

姉「ジバニャンかわいいよジバニャン」

あーそうですか。
姉とは生まれてからずっと付き合っているが(そりゃそうだ。僕が生まれたときにはすでにいたのである)、未だに彼女の嗜好がつかめない。基本的にはかわいらしいもの、というか、世間のガールたちが「kawaii!!」ってなるものには「ケッ」となる性格、だと思っている。ディズニー系は嫌いだし、キラキラしたものも嫌い。スイーツ食べにいったりもしないし、ブランドものにも興味はない。「好きなものは?」と聞いたら「超合金!」と答える姉※1
だから、ジバニャンにはまる、って、だいぶベタだなー、と思ったり。でも、何年か前にウサコッツ※2のぬいぐるみ買ってたしなー。

姉が突然思い出したように、くやしそうに太ももを叩いた。
姉「でも、大人はメダルもらえないんだってさ」
弟「欲しいんかい。ちなみにもらえるの何歳まで?」
姉「中学生まで」

そりゃ、サバ読むのも無理だわな。※3

※1 結婚指輪はぜひ超合金製を、とのこと。

※2 『天体戦士サンレッド』の登場人物。ちなみにわたしは、マンガ好きの後輩から「おもしろいマンガ始まったんスよー」とヤングガンガンを破ったものを渡されたのがサンレッドとの出会い。

※3 「子供がいることにしようかな」とも言っていた。病気の子供がいて、ぜひ欲しいといっているという設定だったら、映画館の人も人の子、くれるかもしれん。くれないか。
livedoor プロフィール
最新コメント