まじめになっちゃだめだ

そのほうがうまくいくんだ

Excel

Excel四十八手、更新しました 20170613

Excel四十八手、更新しました。今回はコチラ

ひさびさのvba編、今回のテーマは「ブックの合体」です。カテゴリーごととか担当者ごとにExcelを分けて運用すること、よくあると思います。分けた方がひとつひとつの件数は少なくなるし、管理もしやすい。だけど、「合体して一覧したい」ときもあります。手作業で合体してもいいんだけど、頻度が多くなってくると面倒…。そういうときに使ってください。

今回のページでは、

■フォルダ内のExcelを合体してひとつにまとめる(1列目1行目からはじまってる表限定)
■上↑の改良版:表の左上(スタート地点)を指定できるバージョン
■各Excelがもってるシートを全部見に行って合体するバージョン

の3つを作りました。みなさんのお仕事に合うバージョンを学んでいただければ。
僕自身、このマクロをよく使っています。1コ元データとしてもっておいて、合体したいときにそのフォルダにコピーしてマクロ動かす、みたいにして。「合体したいフォルダに入れてやる」って仕様にしたことで、利便性が高まったと思っています。

Excel四十八手、更新しました。 20170526

Excel四十八手、更新しました。今回はコチラ

文字を結合することって自分は仕事でよくあるんだけど、例えばカンマつなぎにするときに「よけいなカンマ、どうにかしたいな」ってことがけっこうあったんですよ。それで書いてみました。
どうやらExcel2016からはtextjoinって関数ができて、コイツがけっこう賢いらしいんだけど、でもそれ以前のバージョンだと頼れない。なのでいちおう、やり方書いておきます。役に立てれば幸いです。

Excel四十八手、更新しました 20170226

Excel四十八手、更新しました。今回はコチラ

今回は配列の話です。配列数式、正直ぼくはほとんど使うことはありません。なぜなら、、、よく配列を使いたがる人って「ムダな列を作らずに一発で計算したい!」って欲求があるみたいなんですが、ぼくにはそういう思いが1ミリもないからです。作業列作って、計算して、消して、…。この方が計算過程が見えて安心できます、個人的に。
ですが、配列数式にしかできないこともあるかもしれないので、知識としてはもっておいた方が無難かもしれません。
以前「配列の解説を」とコメントいただいて、それから1年以上経っちゃったし内容的にはたして求められてるものとマッチしているのか不明ですけど、一度体験しておくことに意義があります、何事も。お互い。

Excel四十八手、更新しました 20170107

Excel四十八手、更新しました。今回はコチラ

ちがいのある箇所の割り出し、第2弾です。今回はvlookupの便利な使い方ガイドにもなっております。なので、一度お試しくだされ。

…ただね、今回書いていてひとつ心残りなのが、「countifの使い方に関する記述がていねいでないな」ってこと。ぼくの方にもジレンマがあって、countifをていねいにやりすぎちゃうと本筋の差分割り出しの方がぼやけちゃう、ってのもあって。countifって人によって使う頻度に差がある関数だと思うんだけど、考え方を身につけておけばとても便利な関数です。countifって解説書なんか読むと「重複数を割り出す」って書いてあってその使い方ももちろんするんだけど、本来はcount+ifなので、意味としては「条件に合致するセルの個数を返す」ってことになります。だから「個数を調べる」こともできれば、今回のケースのように「ある/ないを調べる」ってこともできるんですよ。なので役立つ場面は多いと思うんですけど、これを能動的に活用するにはcountif特有のロジックを身につけるための時間が必要だったり。なのでみなさんとしては、こういう実際の場で使い方を経験していくなかで、countifに習熟していってくれたらな、と思っています。 

Excel四十八手、更新しました 20161210

Excel四十八手、更新しました。今回はコチラ

今回はデータ比較です。絶えずリストが更新されていくような仕事だと、「変更箇所だけを知りたい!」というニーズがしばしばあって。いちいちリスト全件を確認するの、大変ですからね。なので、変わったところだけを知りたいのだけど、目印になるものがないと、自分で調べなきゃいけない。そういうときに、今回のケースは役に立つと思います。なので一度、練習してみてください。
livedoor プロフィール
最新コメント