**ひとりごち**

博多発 三児の母のひとりごと

2005年04月

ZOO

58fd8978.JPG遠方へのHIBIのドクター検診の後は、子ども達タイム。
動物園へ行った。すずは一年振りくらい、ソウは初めて。
動物がとにかく大好きで、いつも動物図鑑を眺めている
ソウの反応が楽しみだったが、やはり大喜び。
ベビーカーに乗せて回っていても、動物が良く見えないと
『見えーん!』と大騒ぎ。
抱いて見せてやると『見えた〜!』と大喜び。
檻の前でじっくり観察するように眺めている。
すずはというと、一年前と変わらないリアクション。
すぐに檻の前から居なくなり、『汽車があったよ〜!
あれに乗りたい!』と乗物に興味深々。
それぞれの個性や好みがハッキリしていて面白い。

芝生の上でお弁当を広げ、動物を見て回った後は
ふれあい広場ですずはウサギ、ソウはモルモットを
抱いた。すずは恐る恐る触っていたが、ソウはクシュクシュと
触りまくって、隣に座るすずの膝のウサギまでなでなで。
対照的な二人の様子が面白かった。
最後はすずのリクエスト通り、乗物広場で家族でモノレールや
メリーゴーランド、観覧車に乗った。

子どもたちも大喜びだったが、その子ども達を眺める私たちも
十分楽しませてもらった、良い一日だった。
次に来る時は、HIBIも一緒。楽しみ。

ドクター検診へ

助産院では妊娠期間に数回、自然分娩に
理解のある医療機関の診断を受けなくてはいけないらしい。
今日は紹介された北九州の医療機関を備えた助産院に
検診に出かけた。自宅から約90分のドライブ。
せっかくなので、検診後子ども達が喜ぶイベントも用意しつつ…
朝早くお弁当を持って出発。

初めて訪れた医院。電話の雰囲気やホームページの感じからも
見て取れた通り、かなり感じが良い。構えは助産院というより
医院の感じが強いが、そこで働く人は誰一人として白衣を着て
いない。入口を入ってすぐに目に留まるのは、広い待合室と
私服にエプロンを付けた助産士さんたちの笑顔。
待合室の一角には、大きな窓に囲まれて優しく光の射し込む部屋。
木のおもちゃや絵本、それにニコニコ笑顔の保育士さん。
子ども達は大喜びだけど、何せ初めての場所。
入口で躊躇していた夫と私に、保育士さんが優しく声をかけてくれる。
『入口でお名前書かれて、皆さんどうぞお入りください。』
それからはごく自然に、親子ともその場の温かい雰囲気に溶け込む
様にくつろいでいた。
私の採血の時、すずが『応援に行く』と言って付いて来ようとした時も
保育士さん、助産士さんは笑顔で見送ってくれたし、何よりも
嬉しかったのは、検診の番が来て名前が呼ばれた時、保育士さんが
『ご主人さんも、どうぞ一緒に行ってお話聞かれたらどうですか?
お子さんたちは見てますから』と声をかけてくださったこと。
『でも、泣くかも…』と言うと『泣いたら連れて行きますよ。』と。
結局子ども達は泣きもせずに楽しく遊んでいたけど。。

検診では、作務衣を着た先生とお話。超音波検診では、お腹のHIBIに
何度も話しかけてくれたり、質問には親身に答えてくれたり。
ゆったりとした時間に夫も喜んでいた。
以前産婦人科で、夫を連れて検診に行った時にとても邪魔そうに
された事を思い出した。
HIBIはやはり女の子。31週目に入るが33週目くらいの大きさで、
かなり順調に成長してくれている。超音波を当てた時、しゃっくりを
している可愛らしい姿が見えた。

帰りに医院を出るまで、ほんわか温かい雰囲気に包まれて
家族全員大満足。今回の出産で、今まで知らなかったいろいろな
出産の形や胎児の扱い方があると知る事が出来て、とても有意義。
そして触れたり抱いたり出来ないだけだけど、胎児も立派な赤ん坊
なんだと、ごく当たり前の事に気付かされた。
HIBIに会えるのが待ち遠しい。

大掃除!

午前中はいつも元気。
助産院に背中を押されての大掃除。
宿題になっている床拭き、壁拭きに加えて
風呂場とベランダの掃除とカーペット干し。
引っ越ししてきて三年、敢えて手を付けていない
場所もしっかりゴシゴシやってみた。
良い気分。

ずっと私の様子を眺めては時々手伝ってくれていた
すずとソウ。かわいそうだったので、お昼ゴハンは
子どもたちの好きなソバと蒸しパン。
蒸しパンは子どもたちと一緒にレーズンを乗せた。
ふと見ると、ソウの蒸しパンは上が真っ黒になるくらい
たくさんレーズンが乗っていて、すずと大笑いした。
数分後、ふっくら美味しいパンが出来た。

午後は腰も痛く疲れていたので、子どもたちと
一緒にベランダで夕涼みしたりして過ごした。
暑くて風が気持ちよい、いい日だった。

夏日

朝から暖かい。初夏の気候。
子ども達は、昨日からうちにある生まれて初めての
目覚し時計が嬉しくて、せっかくセットして寝たのに
目覚し時計よりも早く起きて、音が鳴るのを待っていた。

午前中は子ども達を見ながら夕食の下ごしらえ。
すずが最近お気に入りの「ふき」の佃煮、それにイカと
野菜の煮物。貝汁。これでもか、と野菜食。油抜き。
そればかりではストレスも溜まるけど、今日は食材も
揃っているし、新しいチャレンジもあるので料理も楽しい。

午後から公園にでも…と思っていたら子ども達と三人で
寝てしまった。夕方目覚めて買物へ。
ブラリとガーデニングの店に寄ったりして、おかげで
たくさんの花を見る事が出来たので子ども達共々感激。
もうそろそろ夏に向けてベランダの花や野菜を植え替えたい。
買物の途中で買ったフリスビーを近所の公園に持って行って
すずとソウと遊ぶ。仕事をしていた夫も呼んで、しばらく遊ぶ。
日が長くなったので、六時半でもまだ明るかった。

ミシン、おかえり

朝、早く目が覚めたのでいつもはしないキッチン
周りの大掃除。気持ち良い。
とにかく家の掃除をすること。それも歌いながら楽しく。
助産院の指導のお陰もあって、心も体もスッキリ
気持ちよい。

昨夜、壊れたミシンが修理から帰ってきた。
嬉しくて、朝から何かザクザクと作ってみる。
ベビー枕が小さくなり過ぎたソウに、新しい枕。
夫の着なくなったTシャツとソウが赤ん坊の時に
使っていたガーゼのシーツをリサイクル。
すずには、私が着なくなったアジアの布のシャツを
夏の涼しいワンピースにリサイクル。
大好きなVelvet UndergroundやJack JohnsonのCDを
聴きながら…ミシンの調子は絶好調。

午後からすずのピアノ教室。昼寝をしていないすずは
多少ボーッとしながらも頑張っている。
夕方からは近所の公園に夫と出かける。
ボールを持って、子どもたちをめいっぱい走らせるのが
目的だったが、走り回るすずとは対照的に、ソウは
座り込んで落葉を拾ったり、公園の外を眺めたり…
のんびりとしている。
私は子どもたちの写真を撮ったりして過ごした。

ネットオークションで買ったベビー用体重計が届いた。
これで、再来月生まれてくるHIBIの体重を量るんだ。
嬉しくて、すずやソウを乗せてみたりした。
みんなHIBIとの出会いを楽しみに待っている。
時々陣痛を思い出して怖くもなるけど、頑張らなくては。
**Profile**
73
英会話講師/デザイナー

地球温暖化や精神力低下の世の中、便利な物はほどほどに。。。出来るだけ自然に優しく子どもと楽しく生きることを心がけています。
自然や人とのふれあい、繋がりで人は成長するものだと信じています。

KIDS:すず(7歳)ソウ(6歳)SAYA(4歳)
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