**ひとりごち**

博多発 三児の母のひとりごと

2007年10月

ハッピーハロウィン!

今日は英会話。前回ハロウィンパーティーは終わったものの、復習方々ハロウィンネタ。でもパーティー後だから余計そうなのか、全員ノリノリ。大きな声で歌を歌い、ストーリータイムにはハロウィンの紙芝居に声を揃えて"Knock, knock, Trick or treat?"と大合唱。モンスターや魔女、カボチャを使った数え方もすっかりマスター。みんなの勢いに圧倒されそうな、嬉しい日だった。さて、来月はクリスマス準備に秋の収穫祭、食べ物をみんなで一緒に学んで行こう。

最近仕事が立て込んで来た。ありがたい話。でもスケジュール管理が大変になって来たので、先日久々に買った手帳をフル活用。まだしばらくは子育て中心の生活をしたいので、作業は専ら夜中に回す。体調管理をしっかりしながら、今夜もありがたいお仕事に励もう。

遊び疲れ?

旅の疲れか寒さのせいか、発熱ですずの幼稚園を休ませる事になった。すずは熱があって少しだるいというだけで、後は食事もよくとり会話も出来るので、私もなんとなくのんびりと過ごした。今日は幼稚園のクリスマス会、出し物の役決めがあるのでどうしても行きたいと言ったけれど休む事になってしまった。希望の役になれるだろうか。。。明日のお楽しみ。

夜はすずのリクエストで生姜と野菜たっぷりの鶏みそ汁。冷えた体をホカホカに温めてくれるだろう。明日には幼稚園に行けます様に。私も風邪気味なのか、旅行後半から声がでにくい。おまけに最近眠くてたまらない。こんな時は出来る限り体を休めよう。今日も子どもたちと一緒に早めに床に就いた。

のんびり休養デー

b7277ea9.jpgすずは朝からお土産を持って、久しぶりの幼稚園に出かけた。

私は旅モードから日常モードへの移行期間。今日は一日家にいて旅の洗濯をしたり靴を洗ったりして過ごした。家事の合間にソウとSAYAがショーをしてくれたので、それを観たりして過ごす。手作りのウルトラマンマスクに、ブロックで作ったマイク、歌はもちろんウルトラマンメドレー。のんびりとした秋晴れの一日。洗濯物もよく乾いて気持ちがいい。

すずバースデー

すずの誕生日当日。家族の誕生会は次の夫のオフにするのでまだ先だけれど、今日の日を祝うために小さなロールケーキを買った。実家に妹親子がいるというので、そこにケーキ持参でお邪魔。皆で旅のビデオを観たりしてから、おやつタイムにはすずのバースデーソングを歌ってもらった。6歳、幼稚園を卒園して小学校に入る年。すずにとっても私にとっても大きな一年になるだろうけど、今まで通り笑顔で仲良く楽しくゆかいに過ごそう。大きくなっていく毎に赤ん坊の様な愛らしい存在から、会話が楽しめる仲間になっていく。すずの世界が広がって、またいろいろな話をするのが楽しみだ。

Tokyo Disney Resort 3  最終日

1027rainsaya今日もあいにくの雨。でもなんと言っても今日のメインイベントは関東に住む弟と甥に会うこと!朝食前、少しのんびりしていると弟到着。久しぶりに会うのに、この行程ずっと一緒だった様な気がするのはまた嬉しいこと。甥も一人でこの8人の子どもたちに飛び込むのは大変だろう…と思いきや、随分とすんなりなじんで皆で遊んでいた。笑顔が可愛い、ほんわかした弟夫婦の雰囲気そのままの癒し系。

皆で朝食をとって、船に乗った。雨は降ったり止んだりなので、私たちも子どもたちにカッパを着せたり脱がせたり忙しい。昼食は、弟と話し合って弟が予約を取ってくれた場所だったけれど、ガイドブックで見たイメージとはかなり違う高級レストランで驚いた。思い切り場違いな18人の団体、最初は緊張しっぱなしだったけれど、その内に雰囲気も楽しめる様な余裕が出て来てピアノ演奏を聞きながら食事をする頃にはすっかり子どもたちと「美味しいね、素敵だね」と滅多に味わえない雰囲気と味を楽しんでいた。食後は、皆でジャズバンドのレビュー。是非観たかったステージだったのでワクワク。30分のレビューは最高で、素敵なバンドの音楽にディズニーのキャラクターがうまく絡んでいる。最後に出て来たミッキーマウスはドラムを上手に叩き、途中でタップダンスも踊るスーパースターぶり。「すごいね〜!」と子どもたちを見ると、全員夢の中。。。残念の一言。終わって子どもたちを起こすと、ソウとすずはそれぞれミッキーマウスとミニーマウスに書いた手紙を入り口のお姉さんに渡していた。お姉さんは子ども相手なのにとても真剣な顔で「たしかに、わたしておくね。」と何度も子どもたちにお礼を言っていたのでとても好感が持てた。

最後の最後、出口付近でミニーマウスが見えたのですずが突進。人ごみに消えたすず、またしばらくするとスーッと人ごみから出て来た。「ミニーちゃんと握手した」と言うすずの頭から、初日に買ったミニーマウスの髪飾りが一つ消えているのに気付いた。私たちはこの旅の間だけの物、と割り切って買っていたので「耳がなくなってるよ」と何気なく言うと、すずは突然さめざめと泣き出した。その様子から、この髪飾りをどれだけ大切に思っていたのかに気付いて、それから大捜索。でもミニーマウスを取り巻く人ごみは増える一方で、見つかる気配もない。皆を一旦ホテルに返して、私一人で探してみたけれどやっぱり無理そう。

…ホテルに戻って新しい片耳をすずにつけてやると、「ありがとう!どうやって見つけたの?どこにあったの?」と目に涙をいっぱいためて私に抱きついて来た。
「ミニーちゃんが拾っててくれたみたい」
「でもなんだか、こっちの耳は雨がかわいててフカフカするよ。」
「ミニーちゃんがフーフーって乾かしてくれたんやろ?」
「わー…ミニーちゃん、ありがとう〜」
この年になって、ここが「夢と魔法の王国」なんて呼ばれているのが理解出来た様な気がする。少なくとも子どもたちと一緒にいると、ここで過ごす一瞬一瞬にそれを感じる事が出来た。上質のエンターテイメントとサプライズ、それに大好きな人たちとずっと一緒に過ごす時間。
すずの髪飾りは、しばらくすると両方ともフカフカになっていた。…私のポケットには雨に濡れた髪飾りが一つ。

すったもんだで弟たちとの別れもバタバタ。妊娠中で今日は来られなかった義妹へのお土産を弟に託し、帰りのバスに乗り込んだ。楽しい思い出を語っている間にあっという間に空港に着き、空港で少し早い夕食をとった。どこにでもありそうなトンカツ屋。それがまた嬉しかった。洋風の食事ばかりだったので、トンカツやごはん、みそ汁の味が懐かしくて美味しい。三日間の旅が終わってしまうのは淋しいけれど、ごはんとみそ汁の日常も悪くない。こうして旅がフェードアウトしていく。でも、この楽しい旅で家族共有の宝物がまた一つ増えた。思い出は色あせないどころか、どんどん輝きを増す。
夜寝る前にすずが手紙をくれた。
「とうさん、かあさんへ、ディズニーランド、ディズニーシー、たのしかったね。またいこうね。」子どもたちが眠った後、夫に「またいこうね」のくだりを何度も強調して読んで聞かせた。
**Profile**
73
英会話講師/デザイナー

地球温暖化や精神力低下の世の中、便利な物はほどほどに。。。出来るだけ自然に優しく子どもと楽しく生きることを心がけています。
自然や人とのふれあい、繋がりで人は成長するものだと信じています。

KIDS:すず(7歳)ソウ(6歳)SAYA(4歳)
**guests**

  • ライブドアブログ