**ひとりごち**

博多発 三児の母のひとりごと

2008年07月

角島

日帰り小旅行。片道3時間、約150キロドライブして海水浴へ。去年くらいから気になっていた場所だけど、今年は同じく気になっていた弟家族や妹家族も行ってとても良かったと聞いたので、余計に行きたくなった。夫に相談して、弟や妹に行き方などいろいろ聞いて、準備万端。早起きして焼そばを大量に焼き、オニギリを握って起きて来た子どもたちとオニギリ。皆水着を来て夫を起こして出発!

高速道路を一時間程走り、九州と本州をつなぐ関門海峡のところで休憩。大きな橋と記念撮影をしてから、また出発。下関からは高速を降りて夫ナビで走る。私は地図が読めないけれど運転が好きなので、地図を読めてカンが良い夫とのバランスは抜群。夫の言う通り走ると迷わないし、実際迷ってもすぐ抜け出せる。(私一人ならナビを使っても初めての場所は8割方迷ってしまう。)

そんなこんなで計三時間程走ってついに到着。噂に聞く角島大橋は海の真ん中にあって開放感いっぱい。空が曇り気味だったのでスカッとしたガイドブックの様な海は見られなかったけれど、海水浴場に着いてビックリ。行っても行っても透明な海、沖縄を思い出した。皆でかき氷やイカ焼きを食べてから海へ。全員浮き輪に乗って海に入ってしまうので、貴重品は持って来なかった。5人でずっと海の中。誰かが魚を見つけたらみんなで見に行き、疲れたら岩に上って休む。岩の上でも子どもたちは磯の生き物を探すのに忙しい。私は年甲斐も無く岩の上から飛び込んで遊んだ。ソウと手をつないで飛び込んだら、ソウはそれが今日の一番の思い出だったと後で話してくれた。
皆遊んでも遊んでも遊び足りないので、皆で一度浜に上がり昼食に大量の焼そばをそそくさと食べたら、また海へ。午後から潮の流れのせいか、突然ゴミや謎の生き物が大量に流されて来た。上がる頃には真っ黒なコールタールも流れて来て、私たちの体に付いて取れなくなった。普通ならブルーになってしまう出来事だけど、私たちはそれまで十分美しい海を楽しんだから、特に気にならなかった。弟や妹からはあまりそんな話もなかったから、きっと今日は潮の流れが違ったんだろう。いずれにしても、世界の心ない人々のマナーの悪さがこんなところに影響してくるのだと思うと悲しい。ゴミをイヤがる子どもたちは「ゴミは絶対ゴミ箱以外に捨てない」を身をもって学んだことだろう。ただの楽しみでモリで小さな魚を突いている人もいて、悲しかった。体に二つ穴の空いた小さな魚が海底に沈んでいて、子どもたちとそれを拾い上げて撫でた。かわいそうに。遠くで魚を突いて遊ぶカップルの笑い声が聞こえて、余計に悲しかった。今味わっている悲しみを子どもたちが心に留めておいてくれたら、と願いながら魚を海に返す。どの命も同じ重さ。無駄に奪われてはいけない。

予定時間を2時間半超えて、5時半に浜を後にした。でも帰りはスムーズ。皆で楽しかった海の話をしながら2時間ちょっとのドライブで家のそばに着いた。食事をして家に帰って、10時。ちょっと夜更かしになってしまったけど、皆とても満足だったので来年はテントを持って一泊で行けたらいいな。

サマーパーティー

2e761664.JPG英会話教室のサマーパーティー。アイスクリーム屋さんごっこでは、皆すっかり物を受け渡す時の"Here you are!"が条件反射的に出る様になったし、もちろん"Thank you!"が自然に出てくるのは嬉しかった。上は6歳から下は1歳の6名、ほとんどの子たちが自然に英語で発話出来ている。おさかなビンゴで盛り上がって、みんな大好きなお遊戯で終了。毎回レッスンで使っているエリックさんのABCソングは、子どもたちに無理なくフォニックスに触れる機会を与えてくれて、素晴らしい。今ではBと言うと子どもたちが「ブブブブ」と言う。すずは、単語を勘で読める様にもなってきているので、エリックさん様々。来年からの教室ではもう少しフォニックスにも力を入れたレッスンをして行きたい。

最後は私からのスモールギフト♪美味しそうなお菓子の詰め合わせを一人一人に渡しました。レッスンの後はその皆でテーブルを囲んでおかしパーティー。暑いけど、やっぱり夏は楽しいね!
Happy Summertime!!

ピアノで食事会

すずのピアノの先生は、人の輪を広げるのが大好きな方。私たちもそのお陰で先生のお宅でたくさんの人と知り合い、一緒に食事をしたりお茶をしたりする機会が持てる。今日は先生の町内ですずが幼稚園生の時に同じクラスだった女の子と、その弟(現在ソウと同じクラスで一番仲良し)、それに先生のお弟子さん親子数組とのおにぎりパーティー。お母さんたちとおしゃべりしながらオニギリを握って準備して…みんなでパーティー。それぞれ持ち寄ったお惣菜がとても美味しくて、一つ一つ作り方を聞いてメモをした。主婦の集まりはこれが面白い。みんなオリジナルレシピを持っていて、教えてもらえると得した気分。大阪から来た方は、美味しいたこ焼きを焼いてくれて、そのレシピもしっかりいただいた。

普段あまり話さない方とゆっくり話して、共通点が多い事に驚いたり、子どもたちはおばあちゃんちに集まるイトコたちの様に皆仲良く、先生宅を走り回って遊んでいた。手作りの美味しいデザートもいただいて、お腹いっぱい、おしゃべりいっぱいで親子共充実した一日だった。

虫王国

14f9d6f4.jpg先日義妹からもらったカブトムシ、オス一匹にメス二匹なので子どもたちそれぞれが名前をつけて飼う事にした。(ソウのは「カブちゃん」すずは「すずはちゃん」サヤのは「あおみちゃん」)スイカやキュウリは食べるけれどお腹を壊してしまうとの事だったので、バナナやカルピスを与えている。来たばかりの頃は土に潜ったっきり出てこないのかと心配したけれど、最近は夜に限らず昼間や夕方、明け方など交代で出て来てはエサを食べている。ソウはカゴから出して触ってみるのが大好き。何しろ憧れの続けたカブトムシ、自分でとれなかったのは残念だったけれど、こうして一緒に遊べるのが嬉しくてたまらないらしい。「いていてっ」と言いながら、愛おしそうにカブトムシを手に乗せたりして遊んでいる。
カブトムシはゼリーやエサの入れ物をエイっとひっくり返したり頭にかぶったりしていて、エサが土まみれ。「あらあら」と整えてエサを取り替えて…まるで子どもが増えたみたい。

エネルギー館へ

何かの広報紙でイベントがあると読んだので、お弁当持参で朝から九州エネルギー館へ行った。私も子どもの頃好きだった九州電力の体験館で、電気のしくみや歴史を楽しく学ぶ事が出来る。着くなり玄関でお出迎えをしていたロボットに子どもたちは驚き、SAYAは泣き出してしまった。等身大の女性の姿をしたロボットは「コワクナイト、オモウケド」と喋っていた。

スタンプラリーをしながら館内を見て回り、途中で時間になるとあるイベントに参加。ハンバーガー屋さんになって注文された品物を集めるゲームや、消防士さんになって火を消すゲームなど、子どもたちは一生懸命頑張って可愛いティッシュをもらった。スタンプラリーのスタンプも無事集めて、可愛いスタンプと花の種をもらい、お土産と楽しい思い出をたくさん持って家路に就いた。
**Profile**
73
英会話講師/デザイナー

地球温暖化や精神力低下の世の中、便利な物はほどほどに。。。出来るだけ自然に優しく子どもと楽しく生きることを心がけています。
自然や人とのふれあい、繋がりで人は成長するものだと信じています。

KIDS:すず(7歳)ソウ(6歳)SAYA(4歳)
**guests**

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