**ひとりごち**

博多発 三児の母のひとりごと

2011年03月

スケート教室

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あるきっかけで見つけたアイススケート場主宰の
小学生スケート教室に参加した。
朝早くからだったけれど、行ってみたらとっても楽しかった。
じっくりしっかり教えてくれるので、初めての子どもたちも
笑顔で滑っていた。
教室が終わったら家族も滑って良いというので、
久しぶり(小学生以来)滑ってみた。
でも驚いたことに、この二日間習っただけの子どもたちの方が
上手になっている!私も負けられない。
来年はサヤも小学生だから3人で来よう、
と誓った春休みスケート教室だった。

在宅デザイナー

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英語で食べて行けたら最高だと思うけど、
現在は私のわらじのもう片一方の収入が多い。
在宅デザイナー。特に営業はしないけど、
時々舞い込む広告や名刺の作成、それから
夫の作るCDのジャケットデザイン。
想像がどんどん膨らんで、紙一枚の上に自分の
描いた世界が広がる…これもたまらなく楽しい仕事。
人ととことん関わる英語講師とは対極にあるような
パソコンと何時間も向き合う仕事。
両極端だから、それぞれが息抜きになって良いのかも。

そして、その技術はこんなところにも活かせるのが強み。
ウルトラマン・タロウ・セブンのお面と変身グッズ。
我ながら気に入ってる♪

2011年の挑戦

2011年はわたしにとって大きな年だった。
日本の小学校で英語が始まる年。
私が英語を教える立場になって…いろいろな人との出会いで学んだこと。
やっぱりコミュニケーションが大切だということ。
近年日本人のコミュニケーション能力が特に低下している事は問題に
なっているが、それじゃ日本はダメになると思う。
小学校英語の第一の目標は語学力ではない。そのもっと基礎の基礎。
「コミュニケーション能力の素地を育てる」
これに大いに共感して、私は小学校英語の中に入りたいと願った。

準備として昨年、小学校英語指導者資格(NPO J-shine 発行)を取ったが
ジッとしていてもまったくチャンスが無いことが分かる。
しかも各自治体によって予算が全くないところもあり、
仕事として成り立たないということも。

でも、現状を知れば知る程私自身の中に「生涯のライフワークにしたい」
という気持ちが強く芽生え、まずはボランティアでいいから、
とにかく立ち上げの今年に関わりたいと思った。
3月に自分の市への問い合わせ。私の市は英語指導者用の予算もあって、
もう各校に日本人講師が一人ずつ配備されている。現状入りきれない。
諦めて機会を待とうか…とも思ったけれど、その勢いと情熱を持ったまま
隣町の学校教育科へ。
話を聞いてもらえることになり、履歴書を作成して持参した。
話を聞いてくれた担当の方は、「ボランティアになりますが…」と言い恐縮しながらも
校長会にかけてみます、と言ってくれた。
私は「最初はボランティアでも、実績を上げてまたご相談に来ます」と言ってみた。
この町では、英語教育が重要視されていない様子。。。と言うよりも対応が間に合っていない。
私がモデルケースになって、今後の町の教育に活かしてもらえれば良いし、
私自身が小学校英語に関して全く初心者なので、当面はボランティアでも構わないと思った。

校長会で各小学校の反応を確かめてもらう事に。 (続)

親子えいごサークル2010年度終了

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子どもの頃は「好奇心旺盛」は長所だったけれど、
大人になってからは自分の弱点に思えてきた。
自分の可能性を求めて落ち着きのない私だったけれど、
ようやく自分のライフワークを見つけた。
自分では「天職」だと思っている。
英語講師。
英語が少し話せるから先生なんて…単純だ、とか
国際的には何の役にも立たない…とか
浅い悩みもありながら…だったけれど、
一度腰を据えて学んでみたらその奥深さが面白くてたまらない。
そして教室で教えることのライブ感!たまらない。

でも残念ながら営業職には向いてない。
自分をうまく売り込むことも出来ないまま
続けている親子えいごサークルも、
参加者0人の時もあって何度も「向いてない」「やめよう」
と思ったけれど、石の上にも3年!
頑張って良かった。
「先生大好き!」と言ってくれる子どもたちやママたちに
支えられながら3年目を迎えようとしている。

今日はそんな想いがこみ上げて、涙が出そうになった。
でもみんなお別れじゃない。
100%の率で来年も来てくれる。
そしてお友達も連れてきてくれるんだって。
お教室に上がってきてくれるお子さんもいる。
感謝。
いつまでもこれを忘れないで、いつも初心で頑張ろう。

あるお母様からの差し入れ。手作りの紅茶シフォン。
嬉しい。しみじみ。

自信を持って…

まだ独身で一人の時は気ままで良かった。
自分の行き先を決めるのはほぼ即決。
気の向くまま風の向くまま。

でもパートナーと二人になって私は妻となり、
子どもたちが生まれて母となる。
私の動き、行き先、一つ一つが4人に大きな影響を与える。
それが少しばかりのストレスになり…
道に迷って答えを出せなくなった。


昨年、久しぶりに会った親友は学生時代と変わらず全力で
家族の問題と向き合っていた。
自分自身と向き合っていたのとまるで同じ様に。

初めて直面した子どもの人間関係。
答えを出さなくてはいけないその時、
彼女の事が頭をよぎった。
彼女ならどんな風に対処するだろう。。
そして一晩考えて、私なりの答えを出した。
自分の答えに自信を持つ事は、まだ完全には出来ないけれど
全力でぶつかって行く事は出来る。

もう「うやむやにして逃げる」事は出来ない。
自分の善を信じて、ぶつかっていくしかない。

…思い切ってぶつかってみると、案外清々しいことに気付いた。
**Profile**
73
英会話講師/デザイナー

地球温暖化や精神力低下の世の中、便利な物はほどほどに。。。出来るだけ自然に優しく子どもと楽しく生きることを心がけています。
自然や人とのふれあい、繋がりで人は成長するものだと信じています。

KIDS:すず(7歳)ソウ(6歳)SAYA(4歳)
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