**ひとりごち**

博多発 三児の母のひとりごと

2011年08月

旅日記風家計簿

以前から家計簿を付けなくちゃ〜なんて思いながら
主婦歴10年オーバーしてしまった。
毎年お正月くらいに新しい家計簿を買っては、1月半ばで
書かなくなって…を繰り返して。。。

この夏ふと「旅日記風に書いてみたらどうだろう?」
と思いついた。

毎日の出来事をイラスト入りで。その中にメモみたいに
「○○を買った。\300-」後で色鉛筆でクルッと○を付けて色分け。
今まで旅先で付けていた旅日記と同じイメージ♪
そうすることで、毎日が旅の様にも思えてすごく楽しい♪
気が付いたら一ヶ月で一冊終了!

いつも定位置に置いておいて、夫も子ども達も自由閲覧可能。
夫は「こんな一日を過ごしてるんやね〜」
子ども達もそのノートに付け加えて「たのしかったね!
また行こうね!」なんて書いてくれるから、
一人で付ける家計簿よりもずっと楽しい♪

今日、夏休みの宿題の追い込みをしている息子が日記を付けながら
「○○日って、何したっけ〜?」
と聞いてきたので、スッとノートを差し出した。
天気も出来事も全部書いてあるから、便利便利♪
思わぬところで役立った私の家計簿。

発想の転換、大事だな〜って気付くのに10年かかってしまった。
私、マス目が苦手なんだな…って事にも気付いたのだった。

英語耳

アルクの教材でKiddy CAT英語教室をしている。
すずも、そこで生徒の一人として教えて2年と3ヶ月。
この間、ドライブ中にtheyという言葉の事を話していた。

私は自分の子だし日常生活の中だったので、うっかり
分かりやすいようにカタカナ英語で
『「ゼイ」ってこの間習ったやろ。heでもなくてsheでも
なくて…覚えてない?』
でも『そんな言葉知らない』の一点張り。。。

しばらく話していてある瞬間に英語の”th”の発音で
『"they"…レッスンに出てきてるんやけどなぁ〜』
というと、『それ、知ってる!』

発音の違いが欧米で通じないのは経験したことあるけど、
我が子の耳がしっかり英語の耳に育っていることに驚いた。
音声教材でほぼ毎日本当の発音を聞いて、レッスンでも
その発音で教えているからだろうか。
嬉しい反面、ものすごい責任を感じた。
それと同時に、ちゃんとした発音を学校で学べないことは、
とても残念な事だと思う。。。勇気を出して話しかけても
発音で通じない場面をよく見かけるから。

私も日々精進しなくては。。。と
身が引き締まる出来事だった。

ふと気が付くと…(英語学習に関して)

ホームステイのXiaoyanが居た10日間は、
正に日本語よりも英語を使う時間が長かった様に思う。
その時はそれが当たり前だったんだけど…

彼女が帰ってから、英語を使う時間は激減。
以前と同じく、ほとんど生活の中で使うことはなくなった。
でも、ある日ふとあることに気が付いた。
何気なく聞き流していたお気に入りのアーティストの歌、
英語がやたらはっきり聞こえてくるではありませんか!?
しかも意味もそのまま頭に入ってきて
「これってこんな歌詞だったんだ〜。。。え?!」
といった感じ。
知らずに英語がとても自分の五感にとって身近な言葉になっていたんだな。
試しにテレビのニュースやドラマを観ても、英語がクッキリ。

この波に乗って英語の勉強を続けると良いのだろうけど…
もう既に約1ヶ月間、日本語漬けの日々。。

どうにかして英語で考えたり話したりする時間を作らなくてはね。
それと同時に自分の生徒さんたちに同じ体験をしてもらいたいな…
と考えた。レッスンアイデアに広げていきたい。
**Profile**
73
英会話講師/デザイナー

地球温暖化や精神力低下の世の中、便利な物はほどほどに。。。出来るだけ自然に優しく子どもと楽しく生きることを心がけています。
自然や人とのふれあい、繋がりで人は成長するものだと信じています。

KIDS:すず(7歳)ソウ(6歳)SAYA(4歳)
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