朝から大雨。読み聞かせ講習会最終日。一人ずつ感想を言ってから、今後の活動についての話がある。私は「絵本をただ読んで聞かせる』だけのものではなく、絵本から何か子どもたちに伝えたいというメッセージがある事が大切だと学んだ…とか何とか言ったと思う。この講習会で得た物は大きかった。SAYAが幼稚園や小学校に行ってから、活動を広げて行く事も考えられるけれど、今はすずの小学校の読み聞かせボランティアをとにかく細く長く続けていけたらと思う。

講習会後カサを買いに出かけ、午後からプール。すずの小学校から携帯にメールがあって、誰かがまた不吉な書き込みをしたので小学校は集団下校だと書いてあった。こんな事が頻発する世の中、どうかしている。すずは夕方とても怖がりながら帰宅。メールを見て小学校や下校途中の道に出ていた保護者もいたらしく、なんで来なかったのか、と聞かれた。考え方が古いのか、そんな事で行かなくてもいいだろうと思っていたけれど、今日のすずの怯えぶりを見ると明日はちょっと夫に頼んで途中まで迎えに行くか、とも思う。何も知らない子どもたちまで、どうしてこんな事でこんなに怯えなくてはいけないのか、本当にどうかしている。