今日は朝から緊張気味。読み聞かせボランティア、デビューの日。英会話教室でたくさん読み聞かせはしているけれど、人数の規模も違うし、講習会で学んだ事を出来るだけ活かしたいと思うとプレッシャーになってしまう。しかも私はパートナーに大ベテランの先輩をお願いした。先輩の方の読み聞かせを見たいというのと、厳しい意見をもらいたいという事で。。。絵本選びでもメールで随分相談に乗ってもらった。自分で決めた事とは言え、かなりのプレッシャー。デビューはすずのクラスと決めていたので、その通りに今日はすずのクラスへ訪問した。
「今日、お話会をしてくださる方にごあいさつ、おはようございます!」担任の先生の声にみんなが声を合わせて「おはようございます!」すずが「頑張れ!」と目で合図してくれる。

実際読み始めると、家で練習していた時よりも本が重く感じる。子どもたちによく見える様に支えつつ、ゆっくりはっきりと…たくさん練習したので言葉はスラスラと出て来るけれど、気持ちはずっと浮ついたままだった。でも子どもたちの「この本、知っとう!」という声とか歓声とか…いろいろな反応のお陰で、終わった頃には随分リラックスしていた。
予定通り5分弱で本を読み終え、先輩にバトンタッチ。先輩は私が初心者なので、時間調整の為たくさん本や詩を用意していて、今日は二冊の絵本と一編の詩を読んでいた。それを見ながらまたいろいろな事を学んだ。

終わって先輩に「緊張せず堂々と読めたね」と言われた。全く自覚がなかったので嬉しい。見せ方などで気になったところがあったので言ってみると「自分でそれに気付いたなら上等!」と言われた。早くたくさん経験して一人前になりたい。今日は子どもたちの笑顔がたくさん見られた事、自分が選んで自分が読み聞かせた絵本でみんなが笑顔になった事、それが何より嬉しかった。

午後帰って来たすずに「緊張しとったね〜」と言われた。
さすが我が娘、見透かされていた〜!