家族で「ライフ」(原題:One Life)を観た。
今まで私自身が観たことのないスタイルの映画だったけれど、
このタイミングで家族でこの映画を観られた事がとても嬉しかった。

「地球は人間だけの物じゃない」そんなのは百も承知なのに、
実際は他の生き物の目線に立つことは難しい。
この映画は、スキューバーダイビングをする時と同じ気分…
「お邪魔します」という動植物の目線になる事が出来る。
人間じゃない生き物たちのいる世界へお邪魔している、正にそんな感じ。

今までは国際化の事ばかりを考えていたけれど、もっともっと深い「地球全体が一つの単位」の意識を忘れてはいけないと改めて気付かされた。

今の日本にはタイムリーな映画だったんじゃないかな。。
子どもたちの口からポロッと「人間って怖いね」って言葉が出たことが収穫だったと思う。