パキスタンからのホームステイ、Kashafとの対面の日。
集合場所になっている小学校に行き、
同じパキスタン受け入れの家族と待つ。

しばらくして顔一面に優しい笑顔をたたえた子どもたちがやって来た。
なんて柔らかい雰囲気なんだろう、が第一印象。
懐かしさすら感じさせる様な笑顔で私たちのところに真っ直ぐやって来て、
一人一人に挨拶してくれた。事前に渡っていた写真で名前を覚えてくれて
いた様で、一人一人の名前を呼びながら挨拶してくれた。

事前の資料には"English=Simple Phrases"と記載されていたので、
英語力には期待せず、ウルドゥー語と日本語の指差し会話本や、
絵で会話しようと小さなホワイトボードも用意していたけれど、
全く必要ない程英語が堪能だった。
ほぼ完全な英語を話すので、一安心。

子どもたちは簡単にSue So Sayaと呼んでもらう事にした。
それぞれが"Please call me Sue."と、自己紹介をしている。
私はMommy、夫はDaddy。
彼女には家族と一緒にいる様な安心感を持ってほしいから。

日本に着くなりハードスケジュールをこなし、今日まで
イベントづくしだったというので、早めに寝せた。8時。
布団を気に入ってくれたけど…ぐっすり休めるかな。