今日は小学校で個人面談。
4人の子どもたちは家で留守番。リコーダーの練習をしたり遊んだり。
9時15分から10時の中で3つの教室を回り、3人の先生と話しをする。子どもたちの学校での様子は家と全く同じ。嬉しかったのは3人が3人とも
「どんな人に対してもいつも公平で、友達からの信頼も厚い」
と言われた事。困っている人がいれば迷わず助ける…とのこと。
勉強云々よりも生活態度よりも、なによりも一番私が大切に思っている事だから、本当に嬉しかった。
それに、たった今、子どもたちを見ながら私自身がそれを感じている。
kashafに対してもごく自然。この経験を通して、自分の子どもたちのいろいろな面を見て驚いたり感心したりすることが多いこと。。

懇談が終わってからショッピング。100円ショップに連れて行くと
大フィーバーで1時間半くらいかけて20個くらいお土産を買った。
レジで小銭が少し足りていない。数十円だから…と私が払う。話していると、100円ショップで大はしゃぎで買っていた物は全て家族や親戚へのプレゼントだった。
「みんなを喜ばせたいの。私は良い思い出いっぱいもらったし!」
って…でも見ていると、彼女がおしゃれや食器類ではなく文具に大変興味があるのが分かった。

隣のディスカウントストアに立ち寄ると、これまた大はしゃぎで文具を見ている。「ドルがまだあったから、少し買物してもいい?」と鉛筆やクリアファイル、ミニタオルを買っている。
「Mommy、どっちの色がいいと思う?」「Mommy、これ安いね〜!」って本当に嬉しそう。でも鉛筆はパキスタンの5倍の値段らしくてビックリ。
買った後に「これはMommyからのプレゼントだから、ドルのは使わずに持っておいてね。」と言うと何度も"No~!!"って遠慮して拒んでいたけど、最後に満面の笑みで"Thank you~, Mommy!!"
やっと自分のお土産が出来たね。
でも家に着くと、50ドル札を持って来て「100円ショップでお金が足りなくなった時、立て替えてくれたから、これ。」って…いやいや、数十円だから!って返す。

夜、同じ団でパキスタンから来た友達、Ayzhulkがホストマザーと遊びに来た。一番の仲良しなので来る前、Kashafは本当にワクワクしていて「Mommyのパスタは美味しいから、まずパスタでしょ〜、それから、サンドイッチ!パキスタンでは、お友達が来たら4種類くらい食べ物作って、デザートは2種類作るんだ〜」って…夕方に英語のレッスンも一つあったので、訪問してくれるお友達にも一品頼んで、なんとか3種類。取り敢えずお腹いっぱいになる様にたくさん作った。
AyzhulkとKashafはとても素直で可愛い女の子。二人は会うといつもウルドゥー語ではなくて英語で会話をするので、なぜか聞いたら、ホストファミリーがいるから…だって。11歳でそこまでの心遣い!?素晴らしい。。。お陰で一緒に会話を楽しむ事が出来た。食後はみんなでアイスクリームを食べて、子どもたちはトランプなどのゲーム、私はAyzhulkのホストマザーとキッチンでお茶を飲みながら、しばらく休憩♪

楽しく遊んで、帰る時間。みんなで見送った。そしてまたゲーム大会!残すところ後2日。Kashafは「あと2日しかないから、今日はとことん遊ぶぞ〜!」と、眠さで目が半分になっているうちの子どもたちと家の中でかくれんぼしたり、鬼ごっこしたり…元気に遊んでいる。とにかく抱えきれないくらいの思い出を作りたい、という気持ちが彼女から溢れ出ている。

明後日の午前の便なので、実質はあと1日。