2006年07月20日

すごい大雨です。

日本は、今梅雨の季節です。

この時期の雨は、
日本にとってはとても貴重な雨です。

ですが、今とんでもないことになっています。

大雨のために土砂崩れや堤防の決壊などで、
住宅にも被害が出て、人も犠牲になっています。


毎日のニュースを見ながら、
被害がこれ以上広がらないようにと願っています。

このニュースを
ぜひお子さんと一緒に見ていただきたいと思います。

天災の恐ろしさを知ることは大切なことです。

そして、
水が家を流してしまうこと、
雨が山を崩してしまうこと、

このことをちゃんと伝えるべきだと思います。

水は怖いものです。

毎年、海や川での水難事故により多くの子供が命を失います。

梅雨の時期が過ぎて、
海水浴や川遊びに出かける方もたくさんいると思います。

水は楽しいけれど恐ろしい一面も持っていることを、
実際に目で見ることが出来ます。

ぜひ、今回の大雨の被害について、
お子さんと一緒にお話をしてください。

親である自分自身にも教訓になります。


いいパパしよう!!

2006年07月17日

悲しいですね。

秋田県の畠山彩香ちゃんを
川へ投げ落としたと母親の畠山鈴香被告が供述しているというニュースを目にしました。

もし、事実だとしたらとても悲しいです。

実の母親がそんなことできるのだろうか?
と考えてしまいました。

真実はわかりません。

真実ではないと願いたいです。

親と子供は特別なつながりを持っていると信じてきました。

特に、母親と子供の結びつきは強く、
父親である僕は妻をうらやましく思ったこともあります。

児童虐待のニュースが報道されるたびに、
心が痛くなります。

とても悲しい事件ですが、
親と子供の関係を今一度考え直すきっかけを与えられている気がします。


そして、警察の捜査にも問題があったのではないでしょうか。

もし、本当に供述が本当だとしたら、
最初の捜査がきちんと行われていたら、
次の被害者は出なかったのではないかと考えてしまいます。

多くの警察官は真面目に正義のために働いてくれていると思いますが、
一部そうでない人がいることも事実です。

組織の見直しが必要な時期にきている気がします。


いいパパしよう!

majordreams at 16:55|この記事のURLComments(8)TrackBack(17)

2006年03月20日

小学5年生が

久しぶりの投稿です。

久しぶりに投稿をしようという気持ちになる事件がありました。

あまりにも悲しいニュースです。


小学5年生が、自らの命を絶つという事件がありました。

僕は、テレビで、その学校の校長のコメントを聞きました。

事件の真相を知らない僕が、本当はこの件についてコメントをすることはいけないと思っています。

ですが、
その校長のコメントは、どうしても僕の心に引っかかっているのです。

僕の文章で不快になってしまいましたら本当に申し訳ありません。

ですが、少しだけ書かせてください。

校長のコメントは、

教師の指導に行き過ぎたところはないと思っているという内容でした。


実際には、どのような状況だったかはわかりません。

ですが、
大切な生徒が、学校を飛び出して、
自分の命を絶つということは、僕にしてみたら、
あまりにも悲しすぎる事件です。

そして、小学生の息子を持つ親として、
とても不安を持つ事件です。


僕には、校長のコメントが、
自分の立場や、担任や学校を守ろうとする言葉に聞こえました。

悲しみは伝わってきませんでした。


僕は、小学生のときに、何度も学校を飛び出しました。

その度に、学校の何人もの先生が僕を探し回りました。

そして、僕の無事を確認して安心してくれる先生の姿を今でも憶えています。

そのあと、しっかりと叱られましたが、
先生のことを嫌いにはなりませんでした。

僕は、愛情を感じていました。

今回は、なぜか愛情を感じることが出来ませんでした。

僕にはわからない色々な事情があると思います。

そして、
今回だけでなく、
今回の事件につながる今までの経過があったと思います。

ですから、
あくまでも僕の感じたことです。


不快な気持ちになられた方、本当に申し訳ありません。

今日だけ許してください。




2006年02月22日

育児について

僕は育児は、子供のためではなく大人のためにあると思います。

「親はなくとも子は育つ」といいます。

育児に参加することで、成長するのは大人です。
積極的に参加するべきだと思います。

あなたが出来ることで充分です。

そして、育児をしているとどうしても周りが気になります。
僕もそうでしたが、いろんな意見を言われます。

でも、あなたのお子さんです。
自信を持って育児をしましょう。
人それぞれ、育児の方法が違って当然です。

僕は、たくさんの育児本を読みました。

たくさんの育児本を読んだからこそわかることがあります。

それまでは、育児に関して悩みがたくさんありました。

ですが、だんだんと自分の中で育児に関しての考え方に変化が出てきました。

決して一人で悩まないでください。

同じ悩みを抱えている方はたくさんいます。

そして、その悩みを打ち開けることで、

何かを感じることが出来るかもしれません。

きっかけはどこにあるかわかりません。




majordreams at 01:39|この記事のURLComments(1344)TrackBack(6)育児 

2006年02月13日

悲しい事件が...

先日、子供が犠牲になる事件が2件ありました。

そして、その2件ともが、
母親がわが子を犠牲にしてしまう事件です。

テレビ等のニュースで、
大きく取り上げれていました。

僕は、そのニュースを見ながら、
今までとは違う感覚が心の中に残りました。


今回の事件は、
母親が許されないことをしたことには変わりまりません。

ですが、
時代の変化によって犠牲になっているのは、
母親であるのではないかと感じました。


子供守ることに目が向きます。

そういう方向で話も進みます。


ですが、この事件を見て、
さらに育児に悩む母親、父親がいるのではないかと思うのです。


僕も育児に悩んでいました。

妻と息子と一緒に泣いたこともあります。


今は、育児をする母親、父親にとって、
いい環境ではないように感じます。


マスコミが報じる虐待のニュースに、
子供との接し方に悩む親がたくさんいるはずです。


僕が、たくさんの育児書を読んで感じたことは、

育児に正しい方法はないということです。


あなたとお子さんの育児は、
あなたとお子さんで決めるのです。


大変なことがたくさんあると思いますが、

僕も親です。


一緒にがんばっていきましょう!



2005年12月16日

あなたのために

子供は、天使です。

僕と妻に神様が与えてくれた、最高の贈り物です。

息子が誕生したときに、

一生分のしあわせをもらいました。

そして、子供の成長は、僕を優しい気持ちにさせてくれました。

僕は、自分の子供がこんなにかわいいとは思っていませんでした。

息子のおかげで、どんなに感動の涙を流したことでしょう。

本当にありがとう!

僕は、子供にしあわせになって欲しいと願います。

ほとんどの親がそう願っています。

でも、実際には、
子供が、あなたをしあわせにするために産まれてきているのです。

あなたのために来てくれたのです。

最高に愛してあげてください。

ぎゅっと抱きしめてあげてください。

あなたのために、あなたを選んできてくれたのです。

2005年11月16日

ほめて育てる!

育児に興味を持っている方でしたら、


「ほめて育てる」ということを聞いたことがあると思います。



僕も育児書で何度もこの言葉を目にしました。



ほめて育てることはとてもいいことです。



子供の能力も飛躍的に上がります。



ですが、あまりにもこの「ほめて育てる」という言葉が一人歩きをしすぎて、



誤解を生んでいるような気がします。




「ほめて育てる」とは、「叱らない」という意味ではありません。



この部分を誤解していて、叱らない育児をている方の話を聞きます。



これは、子供にとっては、いけないことを知る機会を失ってしまいますので、


将来とても困ってしまいます。




叱ることはいけないことではありません。



育児のなかでもとても大切なことです。




「ほめて育てる」について少し考えて見ませんか?





majordreams at 01:08|この記事のURLComments(2162)TrackBack(43)育児 

2005年11月09日

育児について思うこと


育児というと少しかまえてしまう方もいるのではないでしょうか?

僕は、あくまでも自然体が一番だと思っています。

何も、難しく考えなくてもいいのではないでしょうか?




世の中には、いろんな人がいます。

「これが育児の王道だ!」

「こうしなければいけない!」

と断言する人もいます。



でも、人はみんな違います。

子供も、一人一人違うのです。

兄弟でさえも全く違います。

その子にあった方法で育児をすることが大切です。




親と子が手を取り合って、

いろいろ考えながら育児を楽しみましょう!



本当に、育児って楽しいですよ!!

majordreams at 22:23|この記事のURLComments(2095)TrackBack(4)育児 

「おやこ」あい、スタートします。

このブログで、
親と子の「あい」について書いていきたいと思います。

僕は父親です。

父親として、
子供に何ができるかを考えています。

今まで、実際に僕がしてきたこともお伝えしていきます。

笑ってしまうようなエピソードもたくさんあります。

僕のドジな姿も見ていただいて、

世の中のパパも、

育児にどんどん参加してくれるようになることを願っています。

よろしくお願いします。



majordreams at 01:34|この記事のURLComments(1193)TrackBack(25)あい