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2006年03月20日

小学5年生が

久しぶりの投稿です。

久しぶりに投稿をしようという気持ちになる事件がありました。

あまりにも悲しいニュースです。


小学5年生が、自らの命を絶つという事件がありました。

僕は、テレビで、その学校の校長のコメントを聞きました。

事件の真相を知らない僕が、本当はこの件についてコメントをすることはいけないと思っています。

ですが、
その校長のコメントは、どうしても僕の心に引っかかっているのです。

僕の文章で不快になってしまいましたら本当に申し訳ありません。

ですが、少しだけ書かせてください。

校長のコメントは、

教師の指導に行き過ぎたところはないと思っているという内容でした。


実際には、どのような状況だったかはわかりません。

ですが、
大切な生徒が、学校を飛び出して、
自分の命を絶つということは、僕にしてみたら、
あまりにも悲しすぎる事件です。

そして、小学生の息子を持つ親として、
とても不安を持つ事件です。


僕には、校長のコメントが、
自分の立場や、担任や学校を守ろうとする言葉に聞こえました。

悲しみは伝わってきませんでした。


僕は、小学生のときに、何度も学校を飛び出しました。

その度に、学校の何人もの先生が僕を探し回りました。

そして、僕の無事を確認して安心してくれる先生の姿を今でも憶えています。

そのあと、しっかりと叱られましたが、
先生のことを嫌いにはなりませんでした。

僕は、愛情を感じていました。

今回は、なぜか愛情を感じることが出来ませんでした。

僕にはわからない色々な事情があると思います。

そして、
今回だけでなく、
今回の事件につながる今までの経過があったと思います。

ですから、
あくまでも僕の感じたことです。


不快な気持ちになられた方、本当に申し訳ありません。

今日だけ許してください。




2006年02月13日

悲しい事件が...

先日、子供が犠牲になる事件が2件ありました。

そして、その2件ともが、
母親がわが子を犠牲にしてしまう事件です。

テレビ等のニュースで、
大きく取り上げれていました。

僕は、そのニュースを見ながら、
今までとは違う感覚が心の中に残りました。


今回の事件は、
母親が許されないことをしたことには変わりまりません。

ですが、
時代の変化によって犠牲になっているのは、
母親であるのではないかと感じました。


子供守ることに目が向きます。

そういう方向で話も進みます。


ですが、この事件を見て、
さらに育児に悩む母親、父親がいるのではないかと思うのです。


僕も育児に悩んでいました。

妻と息子と一緒に泣いたこともあります。


今は、育児をする母親、父親にとって、
いい環境ではないように感じます。


マスコミが報じる虐待のニュースに、
子供との接し方に悩む親がたくさんいるはずです。


僕が、たくさんの育児書を読んで感じたことは、

育児に正しい方法はないということです。


あなたとお子さんの育児は、
あなたとお子さんで決めるのです。


大変なことがたくさんあると思いますが、

僕も親です。


一緒にがんばっていきましょう!