[PR] 人間ドック far side of the moon - livedoor Blog(ブログ)

2009年12月01日

IH

グズグズしながらもとうとう炊飯器を新調した。
初めてのIH、定価約3万円。象印。購入は約半額。(ほぼポイントで)
これで美味くなかったら怒るぜ。
ならば米もそれなりのものを、と魚沼コシヒカリ(JA十日町)2kg1600円。
なんだかいろいろ設定メニューがあるが、とりあえずはベーシックに。
取説をみると、今までのように”浸し”も”蒸らし”もいらないらしい。

セットして約50分後、炊き上がりのメロディが鳴った。
すぐにごはんをほぐす。そして10分くらい待ってみる。
食す。
うん、美味い・・・確かに今まで使っていた炊飯器で炊くよりは美味い。
でもちょっと期待し過ぎたかも。思っていたほどではない。
口の中で米の1粒1粒が主張する。食べていても米が立っている感じ。
かといって硬いわけではない。米同士のベタつきが少ないのかな。
ごはんの美味さが向上したのは間違いないのでまあ満足ではある。


本日のおかずは山椒昆布の佃煮とおぼろ豆腐、のみ。

mak_ddt at 23:16|PermalinkComments(0)clip!◆◆◆eat 

2009年11月29日

2012

恐らく今年最後の映画館での鑑賞。2012をみた。(ネタバレは控えめです)
突拍子もない。”現象”が予兆もそこそこに突然始まる。
その自然現象があまりにも不自然に感じる。いや、自然災害とはそういうものなのかもしれないが。
CGは圧巻の一言。シーンが突飛過ぎて「いくらなんでもそれはないだろ」と思いつつも「おお」と感嘆してしまう。まるで異世界。
ストーリーは、まあこの手のディザスタ作品では雛形どおり。そしてお約束のヒューマニズム。まあそれなくしては救いがないが。これも雛形。
結末として、途中から見え隠れしていたが巨大宇宙船で脱出してチャンチャン・・・ではなかったので少しだけホッとした。そこまでやったら無茶苦茶。

かつて、ノストラダムス予言による世紀末ブームの再流行もあってヒットした「アルマゲドン」「ディープ・インパクト」もディザスタ映画である。前者はパニック+親子愛+ヒロイズム、後者はパニック+2つの家族ドラマの同時進行だった(個人的には断然後者に軍配)。まあ隕石が落ちるとなればこうなるのかな、というリアリティはあった。
その後、エコブームに乗り、地球温暖化によって突発的氷河期に陥る「デイ・アフター・トゥモロー」もディザスタに入るか。温暖化で氷河期?という疑問を気象学理論で強引に観客を納得させた。

比較して、本作はどうだろう。大規模の太陽フレアによってニュートリノが地球の核に影響し云々・・・。あまりにもしっくりこない。ニュートリノとか目に見えないものを言われても想像しようがない。
それでも、呆れる程の壮大なCGだけでも十分楽しめるのは間違いない。


本作に対しNASAが異例の否定声明を発表したとか。映画だよ映画。

mak_ddt at 23:59|PermalinkComments(2)clip!◆◆◆music/movie 

2009年11月26日

Atherom

朝一から近所の皮膚科へ。
気づいてから数年間も放っておいた粉瘤(アテローム)を取り除こうかと。
したらば、急ぐ必要はないがやや大きいからということで大学病院行き。
紹介状を出してもらって、後日あらためて。

うるさい所へ朝二くらいで。
紆余曲折の末、芳しくない結果に。むう。この3連休は行って来いのチャラ。
うまいこと運ばないものだ。(今更)

夜、近所で牡蠣鍋定食。チゲにする必要はない、という感想。
風味が半減して折角の牡蠣が台無し。
寄せか土手鍋(=味噌)でよかろうに。

その後、午前中のうちにリザーブしておいた映画館へ。
レイトショーなのに結構混んでいた。
感想はまた後日に。


たったこれだけの事なんだけど、目まぐるしく感じた1日。

mak_ddt at 23:57|PermalinkComments(2)clip!◆◆◆life 

2009年11月22日

ANGELS & DEMONS

相変わらず飛び石連泊&単休続きで結構こたえているのに無理してでも昼間何かしないと損をする気がしてしまうのが廻りまわって文字どおり自虐になるということを学習できない馬鹿、な俺。
レンタルで「天使と悪魔」をみた。
面白くないわけがない。宗教、とりわけキリスト教を絡めていれば。
ロケはバチカン及びローマ当地。すべて本物の寺院や教会。
あらためてバチカン周辺はまるごと世界遺産なのだなと思った。
旅行に興味のない俺でもさすがに行ってみたくなったくらい。

天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]

2005年に実際行なわれたコンクラーヴェ(各地各国の枢機卿が集まってローマ教皇を選出する選挙)をモチーフに、そこで起こる教皇有力候補である枢機卿誘拐殺人事件に立ち向かう。(※この程度のネタバラシでは影響はないと思われる)
コンクラーヴェという名称に聞き覚えはあるよね。根比べ?みたいなネタは当時随分聞いた。まあ日本人にはほぼ関係ないからさらっとした報道しかされなかった。

会社の連中に、面白いよ世界中でヒットするだけのことはあるよと薦めたりしていたら、頼んでもいないのに後輩が原作本(全3巻)を貸してくれた。
トータルで1000ページか・・・てゆうか、基本的に翻訳本は好きじゃないんだよなあ、と言ったらなんだか悲しそうな顔をされたので、受け取らざるを得なくなった。
というよりも映画で十分満足したし、また宗教建築や美術品、ロケーションというビジュアルがあったればこそとも言える。もちろんストーリーもいいのだが。あとから原作を読もうという意欲は今のところない。

まあ暇で気が向いたら手にとってみるか。

mak_ddt at 23:58|PermalinkComments(4)clip!◆◆◆music/movie 

2009年11月20日

Beaujolais Nouveau

ボージョレヌーボー解禁をうけて。
毎年思うのだが、どうしてこうも日本人は踊らされやすいんだろうね。
商社・販社・マスコミが高笑いしているだけなのに。
世界の9割のヌーボーは日本人が消費しているらしいではないか。
なぜ他国が飛びつかないのか。
決まっている。美味しくないし、価値もないからだ。
国や民族によって味覚は違うだろうが、これだけ欧米化した日本の食文化。
洋酒全般もメジャーになって久しい。
それでも、ワインの味なんかこれっぽっちも解ってない連中ばかりなのだ。
マスコミに取り上げられ、周囲がうまいうまいといえばうまいような気がしているだけだろう。
解禁日の売り場のニュースを見る度に、鼻で笑ってしまう。
ワインは味でなく雰囲気?反吐が出るね。

まあちょびっと飲んだだけで吐く前に寝る俺だけどね。

mak_ddt at 23:54|PermalinkComments(4)clip!◆◆◆news 

2009年11月18日

GOEMON

映画館に行くのは躊躇し結局見には行かなかった作品。
GOEMONをレンタルにて。
紀里谷監督の処女作「CASSHERN」がアレだったから、今作も・・・と思うのは当然。
しかし、これは映画館の方がよかったと思う。
もう、凄いとしか言い様がない。先日見た「カムイ外伝」が更に無味乾燥に思えてしまうほどに、凄いのだ。映像が。
確かに「CASSHERN」も映像面ではそこそこにはよかった。そこは元妻である宇多田ヒカルの「traveling」のPVを手がけた奇才。今作は更に制作費も増え、時間もかけただけのことはある。
それでいて使用したCGカットは全映像の50%だけというから驚く。そしてWAなし。迫力、スピード感、テンポともケチをつけるところがない。むしろハリウッドなんかのフルCGアクションなんかよりクオリティは高いと思う。邦画だってやればできるじゃないか。
セットや衣装、建築物のデザインは強引に和洋折衷、果てはギリシャっぽかったり中近東的だったりして、近未来的とも形容できる。映画なんだから、と割り切ればそれはそれで見応えあり。
内容は、漫画。いや漫画を侮っているわけではない。安土桃山時代あたりの正史をモチーフにした、それでもフィクションだ。
石川五右衛門を中心に、手下に猿飛佐助、幼馴染みであり良きライバルの霧隠才蔵、師匠が服部半蔵とか、真田十勇士に伊賀者に、と。秀吉の側室となる筈の茶々も実は幼馴染みだったり。諸説ある五右衛門本人の出自も、あらぬ方向から創作している。そして歌舞伎でも有名な「釜茹で」についても、実は・・・という、そう来るか!というエピソードに。
日本人の誰もが知る正史を、敢えてただのモチーフ程度にしてしまっているところは逆に潔い、とみるべきか。あくまでアナザーストーリー。

GOEMON [DVD]


これは時代劇ではない。忍者モノ・・・だとしたら当たりかも。

mak_ddt at 23:47|PermalinkComments(0)clip!◆◆◆music/movie 

2009年11月16日

tonshabu

珍しく会社の戦友たち(うるさい所でも戦友だが)と渋谷へ。
そのうちの1人が、フジテレビのある女子アナが行きつけにしている店だとTVで紹介されていたのを見て、どうしても行きたいということで、その店へ。もちろん彼が幹事。
ところが何たる手際の悪さ。予約せずに飛び込み、満席だと。
TVで紹介されたら少なくとも向こう1、2週間は混むのに決まっているだろうが。この女子アナヲタめ、予約しておけよボケが、と責める。
仕方がないから近くにある”美食豚倶楽部 豚〇商店”という豚専門店へ。
席について、ふと顔を見合わせ、思い出した。
偶然とはいえ、今年の新年会にも同じメンツで豚専門店に行ったのだ。
まあまあ、うまい店ならそんな事はどうでもいいよ、と。
豚しゃぶとか豚ユッケとか豚刺しとか。無菌豚なので生でイケるらしい。
適当に入ったわりに、意外にどれもうまくて満足した。

豚しゃぶ







それにしても言い出しっぺの企画力のなさにはがっかりだ。

mak_ddt at 23:55|PermalinkComments(0)clip!◆◆◆eat