14日(木)に大きな地震がありました。
とても怖かったけれど、次の日には少しずつ余震も落ち着いてこのまま落ち着くと思っていました。
15日(金)はお父さんも仕事でちょっと怖かったけれど
定時に帰るという連絡だったので今か今かとみんなで待っていました。

赤丸くんが頑張って気を張ってくれているのが分かります。

夜まで何もなくて、昨日は眠れなかったから体調を整えるためにもぐっすり眠るために
睡眠薬を飲んで寝ていました。

「危ない!!」という大きな声でぼけっと目を覚ますと
毛布がかぶせられてものすごい揺れが・・・。
何が起きたのか、これは何なのか、あ~もう死んでしまうのか
かなり長く揺れていたと思います。
振り落とされるような揺れがやみ、
「外にでるぞ!!」と大きな声がまた聞こえました。

実はお父さんが私と黒丸くん、さくらちゃんに布団をかけて覆いかぶさって守ってくれるという
胸キュンシーンだったのですが全然覚えていませんでした。
一度もベッドにのったことがない赤丸くんもベットに飛び乗ってきたそうです。

それから車に避難し、安全な畑の横に車をとめて一夜を過ごしました。
あたりは騒然だし、ヘリコプターの音は響くし、サイレンが響いて
あたりが恐怖に包まれました。もう必死でした。

夜がやっとあけて、家をみると瓦はめちゃめちゃ
玄関ドアも閉まらなくなっていました。
2階の壁も崩れていました。

私は夢中で覚えていませんでしたが、
「生きる~」と言いながら玄関ドアをこじ開けていたそうです。

最初のが余震で、今回のが本震だそうです。
まだまだ余震が続くという・・・

水もガスも止まりました。

水は黒丸くんと一緒にお散歩している山の湧水を汲みに行っているので確保ができました。
犬猫さんのご飯は幸い買い置きがたくさんあるのでなんとかなりそう。
私たちのご飯は米があるから大丈夫。
何とかなります。

今度家を建ててもらう予定の工務店の方に修理にいつかきてくださいと電話をしたら
その日に来てくれました。
雨が心配だからとすぐにかけつけてくれたのです。
とても心強く、うれしく思いました。

思った以上に損傷がひどかったので、応急誌処置をしてもらいました。
ビニールシートを固定するテープを買いに私がでたら
道は混雑、店は入場規制、混雑でここは別の正解だろうかと思いました。
なんとかテープをゲットして、猫缶も少しだけゲットできました。
食料品を買う体力もなくなり、帰りました。

工務店の人は近所の方の屋根も応急処置をしてくれました。

ブログの読者さんからも励ましのメッセージをいただいて
とても励みになっています。
たくさんメールやメッセージをくださってありがとうございます。
うれしくて、ありがたくて力ができます。

とても不安ですが、いつかこの苦しいときも終わるので
1日1日を過ごしていこうと思います。

一緒に暮らしている黒丸くん、赤丸くん、さくらちゃん、ネコさんたちと一緒に
乗り越えて行こうと思います。

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