女史マネージャー兼ヘアメイクのブログ

株式会社ライフプロモーションのマネージャーとヘアメイクをしています ヘアメイクの仕事、所属モデルさんのオフショット、自分の日常などなどについて綴ります

GWは、姉、義兄、甥、彼氏、私の5人で母の居る故郷の仙台へ行きました
一泊ですが

親戚のおばさんの具合が芳しくないというので不安でしたが、お宅へ会いに行ってみたら思ってたより元気そうで安心しました


初めてあがるおばさんの家に甥は大興奮
家中走り回りまくり

それを姉がやめなさい!と追いかける

ようやく甥を捕まえリビングに戻ってきた姉

姉「おばさんごめんなさい、あっちの部屋でゴミ箱みたいなのひっくり返しちゃいました」

私「ゴミ箱みたいなのって、それがゴミ箱じゃなかったら失礼じゃない」

姉「え?ああそっか、ダストボックスって言えばよかったね」

私「」

何をどこからどう説明すれば姉はわかってくれるんだろうか



そして伊達政宗を祀る瑞鳳殿に立ち寄ったり、昼までに行かないと売り切れてしまう延命餅(激ウマ)を食べたりして、無事帰ってきました

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本格ナポリタンのレシピというのを見まして、そのとおりに作ってみました


①焦げ目がつくまでウインナーを炒める

②玉ねぎを入れしんなりするまで炒める

③ケチャップを投入しさらに炒める
ケチャップの色が変わって縮んでまとまってひっくり返せるくらいになるまでとにかく炒める

④2ミリ以上の太めのパスタはあらかじめ茹でて冷蔵庫で寝かせておく

⑤塊となったケチャップをサラダ油でのばす

⑥⑤に④を投入し均一に行き渡るまで炒め合わせる

できあがり

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こんな感じに仕上がりました



ケチャップを炒めるのは、酸味を飛ばして甘みと塩味をたたせることが目的らしいです

ほんとはピーマンとマッシュルームも必要らしいんだけど、無かったので割愛しました


結論から言うと。。。


自分のレシピのほうがおいしい


理由はいくつもあります

まず、なんせ私はケチャップの酸味が好きなのです
それを飛ばすなんて醍醐味が台無し
甘みと塩味は、酸味とお互い抑制し合うので良くないそうなのですが、私は甘み=旨みとは思いません
確かに酸味がとんで、甘みが強く味も濃かったですが、それが良い事とは思えず。。。


そして、よーーーーーーく炒めたケチャップはもはや固形物となります
ギュギュッと凝縮されるので、それをのばすためには大量の油を使います
かといってこれをケチるとパスタにうまく絡まず、ニチャニチャします
食べた後、もたれました

加えて、その油はサラダ油推奨でした
オリーブオイルだとフルーティ過ぎるんですって
だから、余計もたれます


さらに、ケチャップと一緒に具も炒めるので、タマネギの存在感が殆ど無くなります
炒める前に想像がついたので、レシピを無視して一度お皿に取り出して後でもう一度合わせましたが、それでも炒めすぎです
ナポリタンの野菜はシャキッとしてなきゃ!


さらにさらに、パスタはアルデンテじゃないと嫌!
ナポリタンのスパゲティは茹でたてのプリプリより、寝かせたもっちりムチムチな食感が良いとの事でしたが、やっぱり嫌だ!やっぱり茹でたてに限る!



以上の理由で、本格ナポリタンとやらは私の口には合いませんでした
残念。。。


ちなみに私のいつものレシピは、

①冷たいオリーブオイルで香りが立つまでニンニクを炒め、玉ねぎウィンナーピーマンも入れて炒め、塩コショウ

②茹で上がったパスタを投入、極少量のお砂糖と顆粒コンソメ、ケチャップで味付け

以上!
あとはチーズとパセリをかけて食べます
これで甘みも酸味も塩味も十分です

本格的でなくてもこの方が私は好きです



先日、モデルの女の子に「ブログをやってはいるがヘアメイクについての事は殆ど書いたことがない」と言ったら笑われました




もう終わるところです

今年はクリスマスとかできませんでした
本格的な引っ越しがイブだったからです

ここ一週間は現場と荷物の整理に明け暮れ、ようやく明日からゆっくりできそうと思ったら明日から新年じゃないか!って感じです

DIYはなんとか一区切りつきまして、こんな感じになりました


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コーヒーメーカー近辺が特に気に入っています

苦労して完成したキッチンを使うのがもったいなくて料理とかしたくなかったんですが、やりました

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鍋から溢れそうなお煮しめ

他にも漬物やら雑煮やらやらやら
大晦日は我が家の決まりですき焼きです

まだ揃ってないものがたくさんあるんですがとりあえずな感じで新生活を始めることが出来ました

来年はまた新たな気持ちで色々、主に仕事を頑張ります

お世話になった皆様、ありがとうございました

来年も何卒宜しくお願い致します

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