本格ナポリタンのレシピというのを見まして、そのとおりに作ってみました


①焦げ目がつくまでウインナーを炒める

②玉ねぎを入れしんなりするまで炒める

③ケチャップを投入しさらに炒める
ケチャップの色が変わって縮んでまとまってひっくり返せるくらいになるまでとにかく炒める

④2ミリ以上の太めのパスタはあらかじめ茹でて冷蔵庫で寝かせておく

⑤塊となったケチャップをサラダ油でのばす

⑥⑤に④を投入し均一に行き渡るまで炒め合わせる

できあがり

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こんな感じに仕上がりました



ケチャップを炒めるのは、酸味を飛ばして甘みと塩味をたたせることが目的らしいです

ほんとはピーマンとマッシュルームも必要らしいんだけど、無かったので割愛しました


結論から言うと。。。


自分のレシピのほうがおいしい


理由はいくつもあります

まず、なんせ私はケチャップの酸味が好きなのです
それを飛ばすなんて醍醐味が台無し
甘みと塩味は、酸味とお互い抑制し合うので良くないそうなのですが、私は甘み=旨みとは思いません
確かに酸味がとんで、甘みが強く味も濃かったですが、それが良い事とは思えず。。。


そして、よーーーーーーく炒めたケチャップはもはや固形物となります
ギュギュッと凝縮されるので、それをのばすためには大量の油を使います
かといってこれをケチるとパスタにうまく絡まず、ニチャニチャします
食べた後、もたれました

加えて、その油はサラダ油推奨でした
オリーブオイルだとフルーティ過ぎるんですって
だから、余計もたれます


さらに、ケチャップと一緒に具も炒めるので、タマネギの存在感が殆ど無くなります
炒める前に想像がついたので、レシピを無視して一度お皿に取り出して後でもう一度合わせましたが、それでも炒めすぎです
ナポリタンの野菜はシャキッとしてなきゃ!


さらにさらに、パスタはアルデンテじゃないと嫌!
ナポリタンのスパゲティは茹でたてのプリプリより、寝かせたもっちりムチムチな食感が良いとの事でしたが、やっぱり嫌だ!やっぱり茹でたてに限る!



以上の理由で、本格ナポリタンとやらは私の口には合いませんでした
残念。。。


ちなみに私のいつものレシピは、

①冷たいオリーブオイルで香りが立つまでニンニクを炒め、玉ねぎウィンナーピーマンも入れて炒め、塩コショウ

②茹で上がったパスタを投入、極少量のお砂糖と顆粒コンソメ、ケチャップで味付け

以上!
あとはチーズとパセリをかけて食べます
これで甘みも酸味も塩味も十分です

本格的でなくてもこの方が私は好きです



先日、モデルの女の子に「ブログをやってはいるがヘアメイクについての事は殆ど書いたことがない」と言ったら笑われました