January 21, 2009

いつもお世話になっている皆様方へ。

こんにちは。

本日より、長年連れ添って頂いたこの「ライブドア」ブログ様を卒業し、

「アメーバ」ブログ様に嫁ぎます。

タイトルも一層し、
こころのごはん手帖」となります。

お世話になった「ライブドア」様はじめ、

こんな食べてばかりのブログをご覧頂いた皆様方、

本当にありがとうございました。

また新たなブログにも、

遊びにいらして頂けると、幸せこの上ないです。

これからも末永く宜しくお願い致します。

因みに、
この最後となるブログ原稿を書く前の朝ご飯は、

「お味噌やつややを入れたコーンポタージュスープ」
「温かい韃靼蕎麦 きのこあんかけ」
「木村屋さんちの粒あんパン」
「木村屋さんちのこしあんパン」
「無調整豆乳」
「出雲銘菓の和菓子2種」
等でした。

※心入り自著本『ココロノ料理帖』、あちこちの書店やネットにて発売中。
※園山真希絵監修「栗とお豆の豆乳ぷりん」、ローソンにて地道に発売中。
※園山真希絵プロデュース『まめのおもい』、ネットにて限定発売中。
※『女性自身』〜“ベジ・ア・レンジ 栄養の園・野菜の山”〜連載中。

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January 20, 2009

1/20の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

54eca2cb.jpg我が家は常にお豆がいます。

そういえば、
もう放送日が過ぎてしまってましたが、

先週『はなまるマーケット』〜とくまるコーナー〜で、

お豆料理を紹介してました。

なんとたった3秒でできちゃう
お手軽すぎてごめんなさいレシピもあります。

お豆料理は、難しいなんて思ってる方も、

もっとバリエーションを増やしたいって思ってる方も、

おいしいお豆料理に出会ってみたい方も、

結局、どなたでも

よろしければ、ご参考になさってみて下さいませ。

放送は過ぎちゃいましたが、

サイトからなら一部ご覧頂けます。

皆様が毎日をよりマメに過ごせますように。

それにしても、

歴代おめざランキング1位になった
トスティーナ』の「抹茶葛ロールケーキ」、

とてもとても気になります。


※心入り自著本『ココロノ料理帖』、あちこちの書店やネットにて発売中。
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January 19, 2009

1/19の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

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おっと、『旬がまるごと(左)』の新連載がはじまってました。

それと、
Steady(右)』が発売されてました。

こっちでは、
冬太り撃退RECIPEをご紹介してます。

旬がまるごと』では、

旬の元気な素材を生かして、

一日の疲れを癒すような

簡単お夜食&おつまみRECIPEをご紹介してまいります。

8654d170.jpgつけていただいた連載タイトルは、

「そのまま園山レシピ」でした。

第一回目の素材は、

皆さんお馴染みの“大根”です。

大根は、

なんとなく、どーんと構えた感じがするので、

九州男児なイメージがあるんですよね。

というわけで、九州の特産品と大根をくっつけて
おいしい大根料理を作ってました。

人はもちろん、

食べもの同士の縁結びも得意な園山です。

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※園山真希絵監修「栗とお豆の豆乳ぷりん」、ローソンにて地道に発売中。
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January 18, 2009

1/18の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

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年中無休で、遅くまでやってる働きもの『アルタアッピア』さんは、

ワゴンサービスのお料理が充実しているため、

訪れる度、欲張り食いしん坊根性が炸裂します。

特に、前菜・デザートに至っては、

ワゴンで運ばれてくる料理を端から端まで頼むクセがあり、

毎回えらいことになってます。

おいしいゆえの結果です。

しかし、突き出しのおいしさにも定評があり、
今回登場した
「鮟鱇のグラタン」も、
舌を唸らせてくれる逸品でした。

「3種ピーマン・2種オリーブ・セロリのマリネ」
「南瓜とかブロッコリーの温野菜ソテー」
「甘すぎるトマトのカプレーゼ」
「何とか鰯(名前忘れました)のマリネ」
「背黒鰯のオーブン焼き」
「真鯵のカルパッチョ仕立て」
「生牡蠣」
「水蛸のマリネ」
「牛肉とアボカドのソテー」
「鶏ひき肉を詰めた聖護院蕪のコンソメ煮」
「モッツァレラチーズの生ハム巻きフライ」
「舞茸のガーリックソテー」
「生海苔と聖護院蕪のすりおろしスープ」
025aca80.jpg17f90fd6.jpg
「南瓜のニョッキ ゴルゴンゾーラソース」
「キタッラ アマトリチャーナ風」
「南瓜・アスパラ・ブロッコリーの炭火焼き」
「牛肉のミラノ風カツレツ ちょびっと」
「ガーリックトーストとフランスパン」
6bf1cdcb.jpgca36da3e.jpg
「苺とチョコレートのデリー寄せ ピスタチオクリームをのせて」
「ミックスベリーのチーズタルト」
「デコポンのフラン」
「南瓜のプリン」
「大きな苺」
「シナモンドーナッツ」
「イタリア風かりんとう」
等を瞬く間に頂き、

白ワインや、
レモンをしぼったサンペレグリノ・ドッピオを飲んだ後、

最後の最後に、日本茶を出してくださいました。

やっぱりここは日本です。

帰り際、

日赤通り添いをタクシーで通過し、

暫しボケーっとしていると、

05c1ccea.jpg四つ葉のクローバーに出会った昨夜に戻りたくなりました。

でも、過去は二度とかえってきません。

だからこそ、今や今からのことを前向きに考え、

さらに楽しみながら生きていこうと思います。

四つ葉のクローバーが、

生きることを諦めないでよかったと、

改めて実感させてくれました。

何かに悩んで、

行き詰っている人も、

深呼吸ができている今をもう一度考えてみると、

自分は幸せものだって気づくはずです。


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※園山真希絵監修「栗とお豆の豆乳ぷりん」、ローソンにて地道に発売中。
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January 17, 2009

1/17の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

db84cc1a.jpg昨年末に面接をした女の子から頂いた
萬年堂』の「御目出糖高麗餅」。

名前からしてめでたい上、

食べても意外なおいしさ満載ときたもんだから、

その後、
おめでたい方への贈りものに使わせて頂いてます。

今日も、先日、電撃結婚報告を受けた方と、お仕事が一緒だったため、
その方へのお祝いとしてさし上げました。

甘い和菓子は苦手だとおっしゃっていた方でしたが、
これなら喜んで何個もいけると
絶賛のお言葉を頂きました。

あげて喜ばれる甘い贈りものっていいですよね。

私ももっともっとたくさんの方に喜んでもらえる
体想いのおいしいものを

この世に広めていこうと思います。

※心入り自著本『ココロノ料理帖』、あちこちの書店やネットにて発売中。
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January 16, 2009

1/16の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

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月間恒例行事になりつつある私の携帯紛失事件ですが、

今日もやってしまいました。

しかも、2回も。

どこまでおっちょこちょいなんでしょう。

携帯はなくすは、

デジカメと間違って、エアコンのリモコンをかばんに入れてるは、

とにかくどっかが抜けてるおバカな私ですが、

ちょうど1ヶ月前に、
著書本「ココロノ料理帖」を無事出版できたのは、

本に携わって頂いたスタッフの皆様方あってのことです。

そんな皆様方と、出版記念に、みんなでご飯に行こうと約束していたのですが、

それがようやく本日実現しました。

カメラマンさん・スタイリストさん・ライターさん、
そして、私、みんな揃って、

男勝りな女子です。

場所は、前々から行きたかった『ラリューン』でしたが、
こちらに生けてあるお花は、

今回のスタイリストさんの凄腕にかかったものです。

その素敵さは、実際行ってみて、
ご自分の目でお確かめ頂けるといいかと思います。

お料理も、
お世辞抜きでどれも素晴らしく、

これまた実際行ってみて、
ご自分の舌・目・お腹でお確かめ頂けるといいかと思います。

お料理は、
プリフィクスコースを注文しましたが、

eebf92d5.jpge5bcfe83.jpg
初っ端から、
「天然酵母パン・豚のリエット・黒オリーブ」は、
お代わりに走ってました。

手が早すぎます。

それから、
それぞれプリフィクスで頼んだお料理
「有機野菜のものすごい盛り合わせ」
「ずわい蟹と里芋のサラダ グレープフルーツのジュレも一緒に」
e074ee67.jpg2b19671b.jpg
「キタアカリと玉葱のプレッセ フレッシュフォアグラと黒トリュフも豪快に」
「セップ茸のポタージュスープ&紅芯大根のポタージュスープ」
「鱸のポワレ たくさんの元気な野菜も一緒に」
「蝦夷鹿のポワレ ベルモットソース」
「蝦夷鹿の赤ワイン煮 マッシュポテトを添えて」
08b1e98b.jpg017555c3.jpg
「スフレチーズケーキ りんごのソルベ」
「さつまいものモンブラン風 レモンのソルベ」
c9ec4193.jpg593cd94f.jpg
「りんごのオーブン焼き クレームブリュレ仕立て キャラメルのグラス」
「プチフール(マドレーヌと生チョコ)」
等を

いちいち感嘆の声をあげながら、

瞬く間に平らげてました。

一皿一皿、そりゃもう迫力満点で、

特に、前菜「有機野菜の盛り合わせ」なんて、

食べても食べてもなかなか減らないほど、

野菜の王国でした。

でも、だからと言って、味付けは繊細且つ、強弱のバランスもGOODでした。

なんとなく私達4人の性格っぽい料理達だったかと思います。

また、お店おススメのボトルワインも、

軽やかなのに、深みもあり、

お世辞抜きで、全てにおいて感動のオンパレードでした。

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メンバーもよかったからでしょう。

おかげさまで、
女子の皆様を撮る手が震え、
見事にピンボケしてましたけど。

それにしても、
私達は、気持ちいいぐらいの食べっぷり飲みっぷりです。

食べるのは早いは、

飲むのも早いは、

まさに男子顔負けってくらいです。

でも、やっぱり男子に強くあってほしいと願う女子であります。

女子という言葉は、
30歳を過ぎても使っていいのか分かりませんが。

そうそう、
ライターさんから嬉しい誕生日プレゼントを頂いたのですが、

281bdf83.jpgなんと、未だかつて私が口にしたことのない「カップラーメン」までいてくれました。

どうしても私に「カップラーメン」を食べさせたいらしく。

しかし、私の決意はそんなに簡単には揺るぎません。

ここまで食べないできたんだから、
この先も食べない街道を突っ走ろうかと。

そんなこんなで、

あっとゆーまに楽しい2時間が過ぎ、

名残惜しくも、
お開きとなりましたが、

帰宅後、

明け方近くに、PCメールを開くと、

ラーメン、食って…。」だけ太字で書かれたメールが2通も届いてました。

一瞬、目が点になりましたが、

頂いたカップラーメンは、

ありがたく、心の中の仏壇に供えて、

いつの日か、

夢の中で頂こうと思います。


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January 15, 2009

1/15の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

3aa7b9c6.jpg島根の実家にいる頃から、
どういうわけか、
食べものを頂くことや、あげることが多かった我が家でしたが、

自店『園山』を作ってからも、
食べられる頂きものが多い今日この頃です。

今日も、『MON』のめちゃくちゃ濃厚「特製チーズケーキ」を頂き、

嬉しさの舞として

f0c78a9c.jpgスタッフみんなを写真におさめましたが、

この一週間も、

やはり頂きものウィークになってました。

よく考えても、
よく考えなくても、

ありえないほど、
ありがたすぎることです。


昔はよく、頂きものをすると、

祖母や母が、お返しにと、

法事かなんかで頂いた「砂糖箱」という白砂糖を

新聞とかチラシに包んで渡してました。

どこかにお呼ばれにいく時もです。

あの「砂糖箱」は、何軒の家をめぐりめぐっていたのでしょう。

果たして、「砂糖箱」は、もらって嬉しいのか、

あげて恥ずかしくないのかなんて、

幼心に考え込んだこともありました。

当時ブームだった(?)「砂糖箱」、
今はどうしているんでしょう。

昔「砂糖箱」話が長くなりましたが、

e6c94ef2.jpgついさっき口にした『MON』の「特製チーズケーキ」、
私のストライクゾーンにビシッとはまってくれた
素晴らしい逸品でした。

これで、見事、
“2009年 園山真希絵の記憶に残る一皿”殿堂入りです。

ぱちぱちぱちぱち&目を閉じて、お辞儀。

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January 14, 2009

1/14の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

f68912cf.jpgフミーズグリル』のランチは、
どれもボリューミーです。

サラダだろうが、パスタだろうが、何だろうが、
どーんと構えてて、

男前といいますか、

自信たっぷりな感じです。

なんだか、私の背中も押してくれた気になりました。


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makiegg at 13:25|Permalink

January 13, 2009

1/13の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

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高層ビル41階の『フィッシュバンク』さんで、

新作メニューお披露目会に参加させて頂いてます。

東京タワーの光が3色に変わったので、

シャッターチャンスだと思い、

デジカメを夜景モードにし、

何度も撮ろうとするのですが、

何度撮っても、ぶれます。

料理写真はぶれないのに。

なんででしょうね。

ま、考え込むほどのことでもないので、

目に焼き付けて、

写真は諦めます。

本日の『フィッシュバンク』さんおススメお料理は、

「蛤のフリットとオレンジトマトのピンチョス」
「トマトのジュレが入ったビシソワーズ」
「生牡蠣・雲丹のせフラン・極太サーモンコンフィといくら・殻つき海老の盛り合わせ」
「色んな野菜が座った一皿」
「温かい渡り蟹ポタージュに、冷たいトウモロコシのエスプーマを上からかけて」
「ちょい太目パスタのカルボナーラ タラバ蟹と黒トリュフも一緒です」
「鱈のムニエルと白子のフリット 茄子のラタトゥイユを添えて」
「常陸牛の低温ロースト なめらかなマッシュポテト・クレソン・ミニトマトを添えて」
「デザートワゴン食べ放題(苺のミルフィーユ・苺のムースケーキ・モンブラン風・パインのチーズケーキ・オペラ・ナタデココ入りマチェドニア)」
等でございます。

特に、「極太サーモンコンフィ」と
温度差の楽しい「渡り蟹スープ カプチーノ仕立て」に
ほろっときました。

それにしても、

こうして東京タワーや、ネオン眩い夜景を眺めていると、

改めて、東京にいるんだなって、しみじみしてきます。

田舎にいる頃は、

今、自分がこんな場所にいるなんて想像だにしてなかったのに。

人生何が起こるか分からないから、楽しいんでしょうけど。

でも、東京に来るのは、幼い頃からの憧れだったので、

やっぱり願って、行動に移せば

叶うってことですね。

せっかくなので、

これからも自分なりに楽しもうと思います。


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January 12, 2009

1/12の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

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昨夜からずっと
「北京ダック」風なものや、「広東焼きそば」や、「海老のトウチ炒め」のRECIPEを考えていたら、

なんと偶然にも、

今、まさにその3つに出会ったのであります。

全く予期せぬことだったので、

あまりに驚いて、

いつも通り、楽しみながら、感謝して頂きました。

寝る前まで、RECIPEを考えていると、

時々夢にその料理が出ることはありますが、

実際3つも目の前に現れたことって、

初めてです。

その他、
e13dd543.jpg3b46919c.jpg
「前菜豪華絢爛盛り合わせ」
「フカヒレの姿煮」
「蝦夷鹿と鶏肉の2種盛り」
「キヌガサ茸と蟹のあんかけ」
「白湯スープ」
「苺とメロンがくっついた杏仁ゼリー」
等も

夢に出てきた3つと同じように、
楽しみながら、感謝して頂きました。

現在、『王朝』中です。

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January 11, 2009

1/11 の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

8809c900.jpgやたらと共通点の多い二人で対談してきました。

かたや、元男の子、
かたや、元大デブ
といったコンプレックスを持ったこの二人の共通点は、

お互い、飲食店経営者でありながら、

お互い、世間様に何かを伝えたり、感動を与える役職であり、

お互い、どん底を経験し、

お互い、気づけば、現在休みもなく、

でも、

お互い、毎日を感謝しながら楽んでいて、

お互い、過去に間違ったダイエットを経験し、

お互い、おかしいくらい前向きで、

お互い、自分の店・スタッフ・お客様を愛し、スタッフを家族のように思い、

お互い、幼い頃、「お好み焼き」と「白いご飯」と「お味噌汁」の「お好み焼き定食」を好んで食べ、

お互い、おいしいごはんを、時間問わず、よく食べ、

お互い、人で傷つき、人に救われ、

お互い、感動体質で、

お互い、夢は、大切な人のためにお弁当を作ること。

等々です。

今月中に、スポーツ新聞はじめ、

7つの媒体で、この時の話が紹介されるようですので、

またその際にお伝えできればと思っております。

忘れていたら、すみませんです。


あ、もう1個、共通点がありました。

お互い、1人焼き肉ができる。

でした。

「お互い」って言葉、しつこかったですね。


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January 10, 2009

1/10 の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

e17d93a1.jpgもういくつ寝ると、
「鬼は外 福は内」です。

と思っていたら、『女性自身』さん企画で、

節分豆料理ロケをやってました。

節分豆やレトルトお豆を使って、
簡単おいしい体想い料理を作ってます。

来月初め位には発売されると思います。

より大きな福が皆さんにくることを願って、

とりあえず私は、

和気藹々なスタッフの皆様方をこっそり写真に撮りつつ、

あれこれ食べておきます。

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January 09, 2009

1/9の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

87e21c5b.jpg「デザート全部盛り合わせ」を食べ終えると、
ご丁寧に挨拶にきてくださったシェフから、

「ここまで食べたお客さんははじめてですよ」とおっしゃって頂きました。
光栄極まりないです。

しかし、よくよく考えると、

じゃあ、普通の方々は一体どのくらい食べてるんだろう。
と疑問に思えてきました。

因みに、こちらでお食事を頂いている時間は、
24時をとっくに過ぎております。

お昼の12時と考えることにしときます。

そんな私の中でのランチで
楽しく感謝して頂いたお料理は、

4773dda8.jpga3d34d86.jpg
「おいしい野菜のガーリッククリーム和え 非常にたっぷり」
「フルーツトマトと苺のマリネ たっぷり」
f0f52494.jpgbd04a73b.jpg
「渡り蟹のラグー タリアテッレ まあたっぷり」
「色々野菜のラグー トロフィエ(手打ちパスタ) まあまあたっぷり」
41380447.jpga5e16352.jpg
「平鱸の白ワイン蒸し とにかく色んな魚介類も一緒に けっこうたっぷり」
「90度の低温でじんわり火を通した蝦夷鹿のかたまりとおいしい玉葱のロースト わりとたっぷり」
「デザート全部盛り合わせ(洋梨とキャラメルのジェラート・苺のジェラート・リン
ゴのタルト・エスプレッソのパンナコッタ・ドライフィグのカタラーナ)相当たっぷり」
でございました。

たとえ、寝る前ごはんでも、

自然と体が欲して、

心おきなく楽しみながら食べられるごはんであれば、

時にはいいと思います。

人生一度ですから。

オープンほやほやの『イルマンジャーレ』より。

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January 08, 2009

1/8の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

d2872814.jpg2ffedd4e.jpg
今日は、なぜか朝から翌朝までじゃがいもと油に満ちた一日です。

そんな一日のトリを飾ったじゃがいも&油料理は、

ヘルムズデール』の
「ポテトのチェダーチーズ焼き」と
「フィッシュアンドチップス」でございました。

寝る前に食べるコテコテオイリーポテトディッシュでしたが、

寝て起きても、全く胃もたれがなく、

すっきり壮快なのが不思議です。

きっとココでしかない隠しワザがあるんでしょう。

寝る前に、がっつりじゃがいも料理を食べるならココですね。

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January 07, 2009

1/7の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

df866e63.jpg「さっき、CREAで真希絵発見したよ。 

いい加減、たまにはブログで自分のやった雑誌とか番組の紹介でもしたら。
 
だって、もっと“真希絵流食べて元気になる虎の巻”をこの世に広めなきゃでしょ」ってメールが、

友達から届きました。

よく考えたらごもっともです。

持つべきものは、

こういう的確な意見をくれる友です。

というわけで、

今日ちょうど手元に届いた2冊のご紹介をさせて頂きます。

CREA 2月号』別冊付録特集にて、

超お手軽食べて太らないRECIPEをご紹介してます。

そして、もーいっちょ、

ec65c32f.jpg大人のウォーカー 2月号』では、

“ホンモノのお鮨とは”について語ってます。

また、

近日中にも数誌に出没してます。

よろしければ、お手にとって、

「あー、これか。 ふーん。 なかなかためになるじゃん」

と眺めて頂ければ幸いです。

きっと見ないより、見た方が、

生きていく上でのなんかのたしになるかと信じております。

皆様方のより幸せな人生作り応援団の1人として、

これからもしつこくますます頑張らせて頂きます。

今後とも懲りずに宜しくお願い致します。

特技:よく食べること・お節介・卓球・書道・物忘れの園山真希絵より。


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January 06, 2009

1/6の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

3737e678.jpg7年前に知り合ってから、
憧れのマトだった友達の歌姫ことみかりんが、

ラ・ティーダ』で、なんとご馳走してくれました。

「もずく酢(お代わりしました)」
「海ぶどう」
「青パパイヤとあおさのりのサラダ」
「豆腐ステーキ やけにおいしいじゃがいものソテーもいました」
「コラーゲン豚しゃぶ」
「塩アイス」

「マンゴーアイス」
「りんごのコンポート」等と、

「芋焼酎のお湯割り」等です。

会ってくれただけでも嬉しいのに、
ご馳走までしてくれて、

嬉しさのあまり、
ものすごい速度でキレイに頂きました。

みかりんは、
美貌はもちろん、
内面・食べっぷりも含め、
これからも私の憧れでいてくれると思います。

なんだかんだあって、
数時間後、

今日から今年の営業が始まった自店に行くと、

スタッフのみんなが、

可愛い花束と、
2つのスクエアケーキと、
宅配ピザ1切れと、
みんなからの心のこもったプレゼントで、
afaf5611.jpgf99790e4.jpg

サプライズっぽくお祝いしてくれました。

嬉しさのあまり、
涙も出ませんでした。

ひたすら、みしみし音のする床の上を
意味もなく、行ったり来たりしてました。

お礼に、

自分で買っていった花束やクッキーをみんなに渡しました。

そのまた数時間後、

自店営業がスタートすると、

スタッフのみんながサプライズで呼んでくれた常連のお客様方が
12名様いらっしゃってくださいました。

お花やお酒等を頂いたり、

シャンパンやワインを、

半強制的に(笑)ご馳走になりました。

64c44c63.jpg嬉しさのあまり、

自分の頭に、花束にくっついていたリボンをつけてました。

料理長作のおいしいお料理も、
お客様に交じって、おいしく頂いてました。

とにかく、本当にありがたいパレードです。

ありがとうの気持ちが、
私の体中から放出されてました。

そのまた数時間後、

ライターさんと、
数日後に迫ったロケ打ち合わせを

t.r』でさせて頂き、

「トマトのサラダ」
「ブータンノワール(豚の血のソーセージ) りんごのピュレを添えて」
0d21fed4.jpgf8a304e8.jpg
「白子のムニエル フランス産きのこも一緒にです」
「カスレ」
cf90ad73.jpg9861ede8.jpg

「バナナタルト キャラメルアイスも横にいてくれました」
「スフレチーズケーキ」
「タルトタタン」
「カシスアイス」
4717b38a.jpgf0b8a299.jpg

といった私の好物達をたらふく頂きました。

さらに、プレゼントまで頂いてしまいました。

こんなにお祝いされることは、
人生で数えるくらいです。

こんなことになってしまった理由は、

私事で恐縮ですが、

つい先日、

うっかり私の歳が1つ増えたからでございます。

お祝いする側は好きで、得意な方ですが、

される側は、どうも苦手な体質なのか、

むず痒い思いです。

あまりお祝いされることのない私なので、

どうしていいのか分かりません。

よって、終始、挙動不審な行動に出てしまってました。


お祝いしてくださった皆様方、

私の年齢が勝手に1つ加算されたがために、

遥々わざわざご足労頂いた上、

温かいお言葉やお祝いや笑顔を頂き、

本当にありがとうございますです。

この嬉しい思い出は、

園山真希絵アルバムに、

ぴっちりはりつけておきます。

こんな目にあったからには、

皆様が、より幸せに満ちた人生を歩んでくれるよう、

これからもいっぱい食べて、

より一層元気になり、

元気になる光線を贈らせて頂きます。


改めまして、、、

88a196e7.jpg心から、

深海より深く、

チョモランマより高く、

出雲蕎麦より濃く、

切れてない白滝より長く、

百科事典より分厚く、

御礼申し上げます。

私をこの世にひょっこり誕生させてくれた両親にも感謝です。

さらに、

あくびが出そうなほど、こんなに長くなってしまった文章を最後まで読んでくださった皆様方にも

ありがとうの言葉を贈らせて頂きます。

人生、ありがとうがいっぱいですね。

私ももっともっとありがとうが言える人間になり、

そして、

ありがとうを言われる人間になろうと思います。

※心入り自著本『ココロノ料理帖』、あちこちの書店やネットにて発売中。
※園山真希絵監修「栗とお豆の豆乳ぷりん」、ローソンにて地道に発売中。
※園山真希絵プロデュース『まめのおもい』、ネットにて限定発売中。
※『女性自身』〜“ベジ・ア・レンジ 栄養の園・野菜の山”〜連載中。

makiegg at 04:51|Permalink

January 05, 2009

1/5の私も本当によく食べる。  だから、元気で太らない。

c597becd.jpg収録中、そそくさとこうして写メを撮ってると、

罰が当たったのか、

まんべんなくケチャップをまとったひよこ豆が、

買いたてほやほやの白い洋服に飛んできました。

せっかくのおニュー服が台無しです。

まだまだひよこな私だってお告げなんでしょう。


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January 04, 2009

1/4の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

e1052383.jpgカウンターに座って、

オーダーした「ライチ酒のソーダ割り」と「温かい烏龍茶」が
運ばれてくると、

スモークがかっていた目の前の窓が、いきなりクリアになり、
厨房が登場してきました。

思わず、小さく発狂しました。

これもこちらのお店のエンターテイメントの1つなんでしょうね。

このたび、
お初にお目にかかりました『スーツァンレストラン陳』さん、
初っ端から楽しませてくれます。

<お正月のめでたいコース>
「前菜盛り合わせ」
「フカヒレの姿煮 土鍋でことことと」
「鮑・湯葉・季節野菜の炒め物」
9e1412ca.jpg0df72b5e.jpg

118cb13d.jpgf5766a40.jpg

「魚介と芋餅の入った熱々チリソースグラタン 花巻も一緒に」
「麻婆豆腐・白ご飯・ザーサイ」
「マンゴープリン・愛玉ゼリー・めでたいお餅」
を、

心の中で拝みつつ、ありがたく頂きましたが、

この1/3ディナーが、私の2009年最初の東京ごはん(レストラン)でございました。

6af575cc.jpgスーツァンレストラン陳』さん、
年末年始休みなく営業なさってるとのこと。

ご苦労様です。

くれぐれもお体ご自愛下さいませ。

とお伝えしたいところです。

お店の方のみならず、
もちろん世界中の皆様方もです。

世界共通でいえることですが、

何をするにも健康が一番ですし、

健康でないと、ごはんもおいしく食べられないですし、

健康であることが、何よりの幸せだと思いますから。

よって、

皆様方が健康でいられることを心より願っております。

私も引き続き健康でい続けられることを頑張ろうと思います。


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January 03, 2009

1/3の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

61841f7a.jpg唐突ですが、飛行機の機内誌が大好物なんです。

特に気に入った記事があると、頂いてます。

今朝一番の飛行機に乗り込み、機内誌を開くと、

今回もお持ち帰りしたくなる内容満載だったので、

空港のパン屋さんで購入した「“空”の焼印が押された粒あんパン」「豚まんパン」「りんごとクリームチーズのパン」と共に
持って帰ってきました。

自宅ポストをあけると、
年賀状の束が届いてました。

ありがたいことです。

しかし、一身上の都合により、私は年賀状を書かない人間ですので、

頂いた皆様方すみませんです。。。

3つのパンを食べながら、

無調整豆乳を飲みながら、

個性豊かな年賀状を見終えて、

再び家を出ようとした矢先、

566611a0.jpg「日刊スポーツにの紹介が!」と書かれた一通のメールが、
この逆さま画像付きで送られてきました。

嬉しいびっくりです。

そこには、やっぱり食べてる私の写真がいました。

こうなったら、これからもおいしく食べるしかないですね。


ありがとうの気持ちで、

いただきますと

ごちそうさまの両手を合わせて。

です。

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January 02, 2009

1/2の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

078a075c.jpg出雲から車を走らせること約40分、

松江の親戚宅に到着です。

そして今、お昼の宴がはじまりました。

料理上手なおばちゃまお手製の
「せいごの煮付け」
「レンコンと鶏肉の甘辛炒め」
「ごぼうサラダ」
「ごぼうの煮もの」

「春菊と白菜の煮物」
「紅白なます」
「牛肉の青菜巻き・スライストマトを敷いて」
「大根のぬか漬け」
「茄子・胡瓜・白菜の浅漬け」
「お造り盛り合わせ」
「お寿司盛り合わせ」
「柚子の蜜煮」
「海老団子のお吸い物」
「お赤飯」
や、

クロード』の「スイスロール」「和三盆ロール」
「みかん」
「お豆おかき」
等を、

箱根駅伝を見ながら、

手が止まることなく、
ひたすら食べてました。

お腹いっぱいと言いつつも、

箸が伸びます。

a6021b3c.jpgさらに帰宅後も、

また園山家全員でおやつタイムです。

ケーキや、和菓子を堪能していると、

もう外が暗くなってきました。

夜ごはんです。

これで、私の新年出雲ごはんの幕が閉じます。

やっぱり2009年も、よく食べる幕開けでした。

それでこそ私です。

※心入り自著本『ココロノ料理帖』、あちこちの書店やネットにて発売中。
※園山真希絵監修「栗とお豆の豆乳ぷりん」、ローソンにて地道に発売中。
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January 01, 2009

1/1の私も本当によく食べる。 だから、元気で太らない。

9adc3456.jpg朝起きて、窓を開けたら、
雪が積もってました。

風情にひたる間もなく、

新年初ごはんと、家族の待つ台所へ向かいました。

2009年、最初に口にした食べものは、

2b245252.jpg「小豆雑煮」
「出雲産大豆の醤油煮」
「丹波産3L黒豆の甘煮」
「白菜のぬか漬け」
「からんま」
「海老フライ」
「殻付き海老の含め煮」
「ムール貝みたいな貝の含め煮」
「レバーの甘辛煮」
「かずのこ」
「明太昆布の佃煮」

という田舎ごはんでございました。

お豆が3つもいてくれました。

園山家の元旦お雑煮である「小豆雑煮(丸餅)」は、

いわゆるお汁粉(ぜんざい)です。

お正月2日めのお雑煮は、

醤油ベースのお出汁に、もちのり(もみのり)とかつお節を入れた「のり雑煮」でございます。

30年間、ほぼこの2つのお雑煮しか食べたことがないので、

具がたくさん入ったお雑煮を食べてみたいのが正直なところです。

豆嫌いだった高校時代までは、

「小豆雑煮」なんて食べられたもんじゃなかったので、

きなこや、砂糖醤油をつけて食べていたようです(母証言)。

お餅は、おばあちゃんがついてくれてたみたいです(母証言)。


そんな話を聞くと、一緒にお餅をついた記憶がよみがえってきました。


砂糖醤油をつけたお餅がえらく好きで、

6つぐらいはぺろりと平らげていた気がします。


東京に来てからは、めっきり食べなくなりましたが、

きっと食べるなら、

お砂糖は、白砂糖でないお砂糖(素焚糖とか)にしてるでしょう。

さて、そうこうしているうちに、

すぐに次のごはんがやってきます。

今度は私が作る番です。

実家に帰ると、

決まって買い出しは近所のジャスコです。

e197da9b.jpg島根県産ブロッコリーが99円でした。

この不況の中、よくぞ頑張ってくれてます。

これからも引き続き、
庶民の味方でいてくれることを願い、
優しく買い物かごに入れました。

優しい味わいのおいしいグラタンにしてあげようと思います。

あけまして、おめでたいでございます。

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December 31, 2008

12/31の私もよく食べる。 だから、元気で太らない。

9b19f8de.jpgab914bc1.jpg
つい去年からですが、

1年を通して出会った中で、

ずば抜けて記憶に残ったお店と一皿を、

この場を借りて、発表させて頂いております。

去年はわりと多くあったのですが、

どういうわけか、

今年はずば抜けてが少なくなってました。

私の舌も目も頭も、

よりシビアに、且つ、考え方も変わったせいもあるんでしょう。

よって、ずば抜けたお店は4つとなりました。

それでは、色んな意味をひっくるめての記憶に残ったお店と一皿をご紹介致します。

<お店編 ()内は特に印象深いお料理>

断トツ1位 『壬生』(「雪山のような酢飯」等)
6459ccfe.jpg

2位 『礼三』(「黒豆納豆のアスピック(一番上写真)」「揚げトリッパサラダ」「汁チャーハン」等)
76be5bd3.jpg9b01d56c.jpg

3位 『匆蛤』(「三粘不」等)

4位 『リストランテ寺内』(「トリッパと豆の煮込み」等)

<料理編(出会った順)>
「パンケーキ」(『カーウントカー』)

バナナタルト」(『tr』)
786a54c0.jpg

「チレ」と「フワ」(『ゆうじ』)

「究極の豚足ファルシー」(『タテルヨシノ』)

「2層になったチーズケーキ」(『ドゥ ボンクーフゥ』)

「鯵の棒寿司」と「蘭の香り青柳の握り」(『すし匠斎藤』)

「穴子の天ぷら」(『みかわ』)
4131d07d.jpg


「野菜前菜の盛り合わせ」(『リストランテフリック』)

「豚スペアリブとキャベツの煮込み」(『ルッカ』)

「しゅうまい(ランチ限定の)」(『龍天門』)

これらプラスに、上記4店の()内の料理です。

※番外編「鹿児島のトンコツ」(『園山』立山愛作)


今年もこんなに元気で健やかな私を作って頂いた

お店やお料理、そして、ご飯を共にさせて頂いた皆様方に大きく感謝です。

尽きないお礼はどうやって表現していいのか分かりませんが、

まあ、そーゆーことです。

それでは、皆様方、

くれぐれも喉にお餅をつまらせることのないよう、

おいしく平和なお正月をお過ごし下さいませ。

そして、また来年も、人・食べものひっくるめて、

新たな出会いを楽しみに、年越し蕎麦でも食べましょう。

2008年ばんざい。

2009年もばんざい。


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December 30, 2008

12/30の私もよく食べる。 だから、元気で太らない。

853bb8da.jpg50191d4c.jpg
ベージュ東京』のテーブルにはカエルの置き物がいます。

「なんだろ?」と思って、支配人さんに尋ねると、

デュカスは、テーブルアートの1つとして、

ココシャネルの自宅に飾られていたカエルをモチーフにしたとのこと。

カエルにも似ていると言われる私だけに、

リッチな気分になってしまいました。

いいも悪いも、様々な噂の飛び交う『ベージュ東京』さんですが、

エントランスを入った瞬間から、

お店を出て、銀座の風にふれるまで、

気持ちいいぐらい清々しいおもてなしを頂きました。

過剰なサービスは逆にひいちゃいますが、

こちらは、でしゃばり過ぎず、奥手過ぎず、

なんともバランスがよく、

お風呂でいう「いい湯加減」で、

つい、長居したくなりそうなお風呂でした。

お料理は、

今限定のコースをチョイスしましたが、

突き出しの「グージェール2種(胡麻とブラックペッパー)」
にはじまり、

cac28058.jpg07c4a795.jpg
「牡蠣のシャンパーニュ蒸し 海藻バターが塗られたシリアル(ライ麦パン)」
「オマール海老のラフレシィ グリビッシュ風の付け合せ 星型のイカも横に」
7a8af0b7.jpgb389a2d3.jpg

「フォアグラのラヴィオリ 歯応えを残した南瓜と黒トリュフも一緒に」
「あかむつ・ミニじゃがいも・ヴァンジョーヌ風の貝類」
「フレッシュフォアグラのソテー」
afe869bf.jpg94dad9e2.jpg
「蝦夷鹿のロースト 季節野菜と果物のフォレスティエール」
「黒トリュフのクリームチーズをブリードモーにはさんで モンドールや、
フレッシュサラダもつけて頂きました」
f0ad8f77.jpg95aaa0d4.jpg
「プティフール(焼き菓子3つと栗のムース1つ)」
「苺のスープ仕立て アーモンドとピスタチオのビスキュイ 苺のアイスもです」
65b83321.jpgb650ced4.jpg
「シャネルマークのチョコレート」
「パン(ライ麦パン・いちぢくパン・黒胡麻や亜麻や大豆が練りこまれたパン)」
を、

レモンをしぼったガス入りミネラルウォーター1瓶と、

赤ワイン1杯をお供に

ありがたく頂きました。

3種のパンは、定期購入したくなるほど気に入ってしまいました。

さらに、帰り際には、

「マカロン(南瓜・ローズティ・オレンジチョコ)」のお土産を頂いたのですが、

「○○のマカロンよりおいしいはずです」と渡して下さいました。

○○は、私の好きなマカロン屋さんなので、

なんで知ってるんだと驚いちゃいましたが。

早速、帰宅後頂くと、

特に「南瓜のマカロン」は、ストライクゾーンにズバッとおさまりました。

散々食べたのに、

すいすいお腹に歓迎されるのは、おいしい証拠です。

が、歓迎されたのはそれだけじゃありません。

マカロンを2個食べた直後に、

急遽ご近所の奥様邸に伺って、

f11e7c57.jpgまたしても「かご入りチーズムースケーキ」や、

「りんご」「うなぎパイ(ブランデー仕込み)」をご馳走になり、

さらに、
うなぎぼーん」や「シブースト」までお土産に頂いてしまったのであります。

再び家に戻って、それらをすぐさま食べたのですが、

うなぎぼーん」は一口食べると、

手が止まらなくなる危険なお菓子でございました。

eaf67bc6.jpg「マカロン」と「うなぎぼーん」が隣同士にいる光景って
愉快極まりないです。

2008年の締めくくりが、

シャネルとうなぎの骨って、

今日が最初で最後な気がします。

いいトリを飾ってくれました。

いやはや、東京ってすごいですね。

と改めて感じたつい今この頃です。


両手をあわせて、心の底からありがとうです。


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※園山真希絵監修「栗とお豆の豆乳ぷりん」、ローソンにて地道に発売中。
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December 29, 2008

12/29の私もよく食べる。 だから、元気で太らない。

64df2a94.jpg368eac3b.jpg
ひょんなことから、

24時になる寸前に、

67餃子』で、

「おでん(大根・餃子巻き)」
「冷やしトマト」
33b77aff.jpg75efa074.jpg
「ピリ辛手羽先」
「肉おにぎり」
「鉄鍋餃子」
67b97005.jpg2649a0ac.jpg
「とんこつスープ餃子」
「もやしナムル」
「苺ミルクアイス」
を食べてます。

さっきまで、

6c3cd6e4.jpgブルガズアダ』で、
「フルコース」+「黒海地方の舟のピザ」を食べていたので、

さすがに手が伸びるペースは遅かったですが、

それでも、

ここの餃子さん達は、

ミニチュアサイズで、
しかも、

妙にサイズと味のバランスがとれていたので、

一口食べ始めると、エンジンがかかってきました。

小振り餃子とはいえ、

適度なぷっくり感があるので、

食べた感は十分あります。

どことはいいませんが、

この世にはやけに薄っぺらくて小さい餃子もありますが、

あれはどうも餃子を食べた気がしない私です。


餃子を食べる前から、口の中が餃子臭で覆われていたのはなぜだろうと考えながら、

67餃子』に入ったのですが、

つい数十分前まで『ブルガズアダ』でも、

7cecf88a.jpg7405bfd1.jpg
ちょっとミンチ状にされた羊料理(名前忘れました)や、

ひき肉がぎっしり詰まった「黒海地方の舟のピザ」を食べていたからと気づきました。

38a2253f.jpgbc5c20a3.jpg
このピザの中身は、餃子に似てるっちゃあ似てます。

餃子に負けじとおいしゅうございました。

コース以外に追加注文した甲斐がありました。

ひき肉とカシャールチーズがぎゅうぎゅうに包まれたピザの上には、

スライストマト・とろけるチーズ・半熟卵が乗ってます。

どうやら、あのイタリアの「ビスマルクピザ」の原形が、このピザとのことです。

かなり私好みなピザでございました。

「ヨーグルト&卵黄」や「トマト&バジル」が練りこまれた自家製パンもHITで
す。

a9388060.jpg他にも風変わりな料理満載でしたが、

名前も風変わりすぎて、
ほぼ覚えられませんでした。

不思議なお店です、『ブルガズアダ』さん。

でも、楽しく貴重なご飯だったので、

いつも以上にだらしない顔になってました。


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December 28, 2008

12/28の私もよく食べる。 だから、元気で太らない。

c6ba73d2.jpg無事、今年の自店営業を終えて、

只今スタッフみんなで忘年会中でございます。

場所は、『ボヘミアン』ございます。

干物メインのアジトでございます。

焼酎や日本酒を飲みながら、

「穴子の一夜干し」
「本ししゃもの一夜干し」
「鯵のみりん干し」
「のどぐろの一夜干し」
「へいたろう(めちゃくちゃちっちゃいお魚)」
2681e342.jpg「牡蠣いっぱい」
「銀杏」
等を焼いて、

「塩むすび」
「カブ・胡瓜のお新香と明太子」
「塩辛」
「やがらのお味噌汁」
「紫芋のアイス」
「ほうじ茶のアイス」
でおしまいです。

一部酔っ払いもいますが、

可愛いもんです。

来年もこのメンバーで、

お客さんにほっこりしてもらえる温かいお店を作ろうと思います。

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December 27, 2008

12/27 の私もよく食べる。 だから、元気で太らない。

bb989cce.jpg今年もカレンダーの余白を残すところ

あとほんのちょびっととなりましたが、

自店は本日の22時位で今年の営業を終えます。

よって、まかないご飯タイムに駆けつけ、

今年最後のまかないご飯を食べてます。

お世話になっているお姉さまより、

貴重すぎる打ちたての「神龍蕎麦(品種:常陸秋蕎麦)」というお蕎麦の差し入れを頂き、

豪華絢爛おいしいまかないご飯↓

「鶏軟骨入りつくね・鶏肉・白子・キャベツ・絹ごし豆腐・長葱がごっそり入ったキムチ鍋」
「かぶと金時人参の炒め物」
おもろ
「おもろカレー」
「メープル味の大学芋風」
等と一緒に頂きました。

スタッフの子に頂いた「赤紫色のシャンパンや」、
「蕎麦湯」
「黒豆茶」
をお供にです。

お蕎麦は、
私の育った出雲の黒っぽい蕎麦にそっくりな外見です。

そして、黒い粒がお蕎麦からしっかり見えます。

口に入れる前から、清々しいお蕎麦の香りが鼻の両穴に飛び込んできました。

私は、お蕎麦を食べる時は、
まず何もつけずに頂くので、

今日もまずはそのままお蕎麦だけで頂きました。

凛とした逞しいお蕎麦です。
気合が入った感じもします。

その後、梅塩や、めんつゆにつけて、

途中、

キムチ鍋やカレー・かぶの炒め物もはさみつつ頂きましたが、

それでもお蕎麦のいいところが消されないままの素晴らしいお味でした。

よくぞ頑張ってくれてました。

その頑張りは伝染します。

というわけで、私もそのお蕎麦を見習って、

中途半端にならないで頑張るはめにはりそうです。

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December 26, 2008

12/26 の私もよく食べる。 だから、元気で太らない。

7c14cf0e.jpgなんとも嬉しいことに、
自信と愛情がぎっしりつまっています・おもろ』が
贈られてきました。

おもろ』とは、豚足料理のことです。

最初に聞いた時は、

なんのこっちゃ分からんかったですが、

豚足と知って、食いしん坊バロメーターが急上昇しました。

豚足は、私の大好物の一つなんです。

しかも、一緒に「カレー」までいてくれました。

これまた大好物組の主力メンバーです。

1393680a.jpg醤油・みりんなどで甘辛く味付けされた豚足は、

ぷるぷるとろとろです。

一緒に、

豚足に足りないビタミンCを補うために、

ブロッコリーとミニトマトも食べました。

足りないところをフォローし合う仲間は大事です。

f271b966.jpgカレーは、スプーンを入れた瞬間、

「さらっとしてる」と言ったのに、

すぐさま

「あれ、どろっとしてる」

と言い直した具合の濃度です。

果物の甘みやスパイス達のチークワークばっちしです。

最初はそのままカレーだけで食べ、

その後、

13fd3edf.jpg豚足をドボンとつけて、

「豚足入りカレー」として頂きました。

好きなもの同士が仲良く手を取り合い、

自信と愛情がぎっしりつまったおいしいご飯となって、

体中に染み渡りました。

これを私は「幸腹」といいます。


しかし、さっきから

豚足・豚足と書いていると、

豚足(とんそく)でよかったと思えてきます。

豚の足(ぶたのあし)って書くと、

どうも食べる気になりません。

それって、

牛舌(ぎゅうたん)もおんなじです。

牛の舌(うしのした)だと、

やけにグロい感じです。

これ以上書いていると、

『おもろ』から遥かかなたに脱線していきそうなので、

このぐらいにしておきます。

『おもろ』を生んだ磐田に会って(行って)みたくなりました。

きっと来年辺り、

磐田のどっかに出没して、

豚足かじって、

カレーをスプーンですくって食べてると思われます。

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makiegg at 07:41|Permalink

December 25, 2008

12/25の私もよく食べる。 だから、元気で太らない。

a85ba554.jpgロケが無事一段落したところで、

撮影が終わった自作鍋や、

べっぴん編集者さんに頂いた『キャトル』の「苺のタルトケーキ」を食べに食べまくってます。

作りながらもがつがつ食べていたのに、
最後の最後まで食べていたのは、

育ち盛りの私のアシスタント&私です。

私達はいつまで育ち盛りなんでしょう。

ま、盛るってことはいいことなので、

とりあえず育ち盛りをさらに突っ走ろうと思います。


※心入り自著本『ココロノ料理帖』、あちこちの書店やネットにて発売中。
※園山真希絵監修「栗とお豆の豆乳ぷりん」、ローソンにて地道に発売中。
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makiegg at 17:04|Permalink

December 24, 2008

12/24の私もよく食べる。 だから、元気で太らない。

f46ecb4f.jpg予約もせず、
いつも売り切れの『モンシュシュ』の「堂島ロール・クリスマス限定バージョン」が、
奇跡的に買えたので、

自店スタッフみんなで食べようと、

急いでお店に向かいました。

これまでなかなか手の届かなかったケーキを、
みんなで食べられると思うと、

嬉しくてたまりません。

でも、まずケーキの前には、
まかないタイムです。

「おからときくらげとヤングコーンの炊いたやつ」
「ホタテ・キャベツ・セロリ・黄色ズッキーニのサラダ」
「油揚げと白菜の煮びたし」
「鹿味噌カレー」
「鯛のあらのお吸い物」
「黒豆茶」
というなんとも健康的なご飯です。

写真では非常にみすぼらしい感じですが、

私はこういうのがとても落ち着きます。

幼い頃だったら、

間違いなく卓袱台をひっくり返してるところでしょうが、

今はむしろ卓袱台をなでなでしてます。

そして、まかない後、

いよいよ待ちに待ったクリスマスケーキに突入です。

このケーキは食べたことがないのと、

みんなで食べられるっていうのが、

より一層わくわくウキウキ度をアップさせてくれます。

誰と食べるかが大事ですから。

と思いきや、

お店準備が間に合わないとのことで、

お預けとなりました。。。

営業後はすぐに次の仕事が待っていたのと、

明日も早かったので、

結局私は食べられないまま、

家路に着きました。

b0cc16c0.jpg幻のケーキが、みんなと一緒に食べられず、

相当凹みましたが、

日頃ケーキをたくさん食べてるから、

「クリスマスくらいいいじゃん」という、

神様からのお告げなんだと、

自分に言い聞かせました。

その分みんなにおいしく食べてもらえばいいんです。

期待しすぎた私がばかでした。

今年は、みかんやりんごやするめで我慢します。

クリスマスケーキは、

来年みんなと食べようと思います。

そんな風に考えられるようになったということは、

ちょっとは大人になりましたかね。

とはいいつつも、
やっぱり相当がっかりしてるまだまだお子ちゃまな私です。

夢の中で食べることにします。


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※園山真希絵監修「栗とお豆の豆乳ぷりん」、ローソンにて地道に発売中。
※園山真希絵プロデュース『まめのおもい』、ネットにて限定発売中。
※園山真希絵監修『クリスマスケーキ(黒豆ときなこのブッシュドノエル)』、
 全国ダイエーにて予約受付中。
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December 23, 2008

12/23の私もよく食べる。 だから、元気で太らない。

fe9f746c.jpg10年来の友達が、27歳になりました。

よって、日付が23日になる寸前に、

しょぼいプレゼントを持って、

彼女のうちにマッハで行きました。

お互い時間があまりなかったので、

30分だけしかいられませんでしたが、

お誕生日当日に逢えてよかったとホッとしてます。

ろくなお祝いもできなかったのに、

逆に、たくさんのりんごや甘いモノを頂いてしまったので、

私がお祝いされた気分でした。

立ったり座ったり、終始落ち着きのない状態で、

一緒にちびケーキ達を食べながら、

京都のおいしい昆布茶をご馳走になりました。

4911db23.jpg昆布茶を入れるのにも、一苦労なですが、

そんなところが可愛いです。

でも、

おいしい昆布茶が飲めたわけですから、

何の問題もございません。

ケーキに昆布茶って、何気に合うんですよね。

しかも、昆布茶の食物繊維が、

余分な糖分の吸収を抑えてくれるんです。

なので、とても理に適った組み合わせです。

今度は一緒に、アップルパイを作って、

昆布茶と共に頂こうって誓い合い、

宅をあとにしました。

相変らずの癒し天然パワーをもらい、

また今から元気に仕事再開できそうです。

その前に、まず、手を洗って、うがして、歯を磨いて、

お風呂にボーっと浸かって、

それから、頂いたりんごをきれいに洗って、

皮付きのままレモンと素焚糖で炊くことにします。


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