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 長い間同じ髪型を続けてきた方や、ちょっと着る洋服が変わったとか、シーズンの変わり目、気持ちの変化などなど、髪型を変えてみようというキッカケは色々あります。そんな時に参考になるのが、髪型のカタログですが、これって雑誌の髪型カタログだけじゃなくて、ウェブでも髪型カタログのページがあります。もちろん無料で閲覧できるし、何と自分でその髪型にしたらどんな感じになるかもシミュレーションできるのです。


 しかもこうしたウェブの髪型カタログのなかには、携帯からも閲覧できてしまいます。ここまで来ると、雑誌のヘアカタログなんか売り上げ落ちているんじゃないでしょうか。こうした髪型カタログを見ていると、どの髪型もひとついえるのが、スタイリングに巻き髪のテクニックが使われていることです。
ベリーショートでなければ、ショートレングスの方でも巻き髪は自分の髪型のアレンジに取り入れることができますから、いまや巻き髪はヘアアレンジの必須テクとも言えますね。アイロンを使った本格的な巻き髪作りはちょっと面倒と思っていた人も、巻き髪はポイントを押さえて練習すると確実に上手くなります。頑張って、巻き髪で自分のヘアアレンジが出来るように是非チャレンジしてみてください。


 また、髪型や巻き髪を考える時に、確認してほしいのが、自分の髪質や髪の量、フェースラインといった、自分自身の特徴は何ってことです。どんなにチャレンジしてみたい髪型や巻き髪があっても、自分の髪や顔にそぐわない髪型や巻き髪だと、そんなに上手くフィニッシュしません。最近の髪型集にはモデルさんの髪質や顔の特徴も書いてあります。これを参考に本当に自分に合った髪型や巻き髪アレンジを捜してみてください。

 


 巻き髪でヘアアレンジ・・・巻き髪は女性らしさをぐっと引き出してくれる、今や定番的なスタイリングです。巻き方のポイントはフォワード巻きとリバース巻きを交互に組み合わせて、自分の髪に合った巻き髪を作っていくのが基本ですが、巻き髪は一度マスターすると、いつも同じ雰囲気になりがちです。そんな時、簡単なヘアレンジを知っておくだけで、マンネリスタイルに変化をつけることが出来ます。


 巻き髪のヘアアレンジの方法のひとつとして、実は巻き髪はボリュームをつける高さによってさらに印象チェンジが可能だということはご存知ですか。また「巻く位置」をによって全体の印象がガラッと変わりますから是非ポイントをだけでも押さえておきましょう。そのヘアアレンジのポイントですが、カールのボリュームをボトム(毛先)、ミドル(耳横あたり)、トップ(上)に変えてみることです。


 ボトムにボリュームを持たせる場合は、毛束の毛先にのみアイロンで内側に巻いていくヘアアレンジです。毛束の取り方は頭に対して真横にとり、アイロンも毛束に対して平行に入れるようにしてみます。耳横のあたりにポイントを持ってくるヘアアレンジは、毛束の中間から内側に巻いていきます。毛束の取り方はボトムポイントの時と同じで、アイロンも毛束に対して平行に入れていきます。そして大きなカールを作るように、毛束の中間から毛先にかけてアイロンを動かします。


 トップにボリュームをつけるヘアアレンジパターンでは、毛束の取り方は表面の毛束以外は全て真横に取り、アイロンも横に入れます。表面の毛束は縦にとりアイロンも縦に入れていきます。毛束の根元からアイロンを入れ毛先に向けてスライドさせて内巻きを作っていきます。簡単なヘアアレンジのポイントだけになりますが参考にしてみてください。

 


 巻き髪のテク・・・画像が無いとなかなか伝えにくい巻き髪の基本テクニックについて、特に最後の仕上げスタイリング前の分部についてまとめてみます。まず巻く前のことになりますが、プレケアは巻き髪の必須テクです。カールローションはカールする部分だけで良いので必ずつけましょう。それとカールローションで濡れたままの髪は、アイロンを使う際に髪に必要な水分まで奪ってしまうので必ず乾かしましょう。また、濡れたままではカールが強く付きすぎるということもあります。

ブロッキングの基本テクニックですが、基本は襟足の部分は上下左右の4つ。サイドはそのままで、トップはひとつにまとめてブロッキングという感じです。アイロンの使い方ののテクですが、まずアイロンは利き腕で持ち、毛先に向かって滑らせる時にあいている手でアイロンを支えましょう。イオンアイロンはすべりがよく余計な力をかけなくてもスムーズに動かせます。


 フォワード巻きは、髪の根元から巻かないことが重要です。毛先を持って巻くととても簡単に巻きつけていくことができます。また毛先から巻いていくのは間違いです。髪の中間部分からコテで巻いた髪は、自然なゆる巻きに仕上がっています。毛先から巻いていくと、毛先ばかりにカールがついてしまうので、必ず髪の中間部分からコテを使いましょう。
巻き終わったら、毛先に向かってコテをすべらせていきます。コテの外し方はコテをゆっくりと巻いた髪の中をすべらせ、毛先まできたらそのまま引き抜いてしまいます。


 サイドの基本はリバース巻きです。リバース巻きは、前から後ろに向かって髪を巻いていく方法です。顔周りの髪を流すように巻くときは、目尻から沿うようにカールをつけます。また、フォーワード・リバース巻き以外のテクとして逆巻きというものもあります。逆巻きとは、髪を下から上に向けて巻いていく方法で、下から上に巻くと髪の根元の部分はつぶれて、カールはふわふわと上向きになるのが特徴です。ミディアムヘアのえり足部分をフォワード巻きで、その上の部分を逆巻きにすると小顔効果も期待できます。逆巻きも、毛先を逃がして髪の中間部分から巻いていくことが基本です。


 巻き髪に欠かせないのが「こて」なのですが、巻き髪をやっている人でしっかりこてを使って巻き髪をつっているのは少数派ということに驚きです。やはりこてを使いこなしていくとそれほどスタイリング剤に依存することなく、もちの良い巻き髪が作れます。ちょっとしたポイントを押さえておくと、難しそうに感じるこても結構早く自分のものにすることができます。


 まずこての太さですが、ロングとかセミロングの人なら32mmから38个阿蕕い梁世気里海討鮖箸Δ販匹い任靴腓Αショートボブぐらいのレングスの方なら26个阿蕕い里海討魄貳嵶匹使うことになるとおもいます。なので32个魎霆爐房分のレングスに合ったこてをまず選んで見ましょう。ロングの方なら32mm、38个領省あると便利ですよ。


 次に、プロユースのこても最近はイオンアイロンが中心になっています。おすすめはアフロートのイオンアイロンで、発熱部分にイオンセラミック加工が施されているため、マイナスイオンが発生し髪にも優しいこてです。8,000円代で購入できますから決して高い物でもありませんよね。


 なお、こてに馴れるまでは温度設定に気をつけてください。
はじめは140℃ぐらいでも十分です。自分で馴れてきたら少しづつ温度を上げていってください。もちろん高温でスタイリングした方が早くスタイリングできます。でもそれは自分のこて使いのスピードが上がっていることが大事です。高温でゆっくりやっていたらやはり髪へのダメージがどうしてもありますから。ですから、こての練習でおすすめなのは電源をオフにして、巻いたり外したりの練習をすることです。これだけでもこてに馴れるのが早くなります。


 巻き髪が上手く作れるコツは、やはりプロのスタイリングのコツを見ることです。まあこれは自分でサロンでセットしてもらう際にしっかりチェックして、疑問点をスタイリストさんに聞くという極めてシンプルな方法が一番かと思うのです。あとは巻き髪は出来れば、ちゃんとアイロンをつかって巻くのが良いと思います。


 アイロンを上手く使えるようになると、巻き髪のもちの点でも全然違います。そしてアイロンを使いこなすコツは、電源オフでアイロンの練習をすることです。やはり道具を使うのでコツといっても練習が一番なんですね。アイロンで巻く場合に気をつけていただきたいのはアイロンの温度です。馴れていないうちは150℃前後で使うようにしましょう。そして毛先は残して巻くようにしましょう。これも巻き髪のコツといえばコツといえることです。巻く時の基本は、髪の中央から巻いて、毛先は残すということです。


 またコツとも注意点ともいえることなのですが、最後に使うワックスなどのスタイリング剤は付けすぎに気をつけるということが大事です。スタイリング剤は付けすぎると、油分の重さでカールがとれてしまいます。この点はすでに経験済みの方も多いと思いますが、巻き髪を長くもたせるコツのひとつです。

 


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