2008年12月15日

そんなものは結果論の大道や!!

はい、今回はテーマで遊ぼのコーナーではないですが、テーマで投稿します。

ま、普通に投稿しても良かったんですけど、テーマを探してみたら良いかな?って思うものがあったので...


今日、やってますね。


広島の原爆がどぉのこぉのみたいな番組を。


(今は普通にスマスマ見てますが…)


で、新聞のTV欄を見ると…

“あのときもし〜だったら、広島に原爆は落とされてなかった”


みたいな事が書いてありました。


もし? だったら?

ふざけるのも大概にしろよ馬鹿野郎!!


そんなこと言ったって過去は変えられんのじゃボケェ!!


こんなことをドキュメンタリーみたいに放映するTVは大嫌いです。




で、以前何かのTVで原爆を投下した“エノラゲイ”の乗組員と、原爆の被害者がとある番組で対談してました。

で、「広島に謝って下さい」的な発言を被害者の人がしたわけです。

しかし、そのアメリカンは謝りませんでした。


この事に対して、ゲスト出演していた芸能人の方は否定的な発言をしていました。

この番組をみていた大半の日本人も否定感情を抱いたでしょう。

しかし、ワタクシはこのアメリカンの言うことが分かりました。


なぜか?


原爆を落とされる工程を辿っていけば分かります。


そもそも、敵国に対して爆撃を行うのは当然ですね。

しかし、ある時までは民間人に対する無差別爆撃はされなかったんです。

そのある時とは、日中戦争の時かな…

日本は、中国の重慶に無差別爆撃をし大量の民間人死者を出しました。


そうです。

そもそも、無差別爆撃と言う物をしたのは我が国“日本”なのです。

(当時“大日本帝国”)



次に、この原爆を落としたアメリカとの戦争、

始めたのは日本です。


戦争という物は“宣戦布告”をしてないと敵国を攻撃してはダメなんですよ。

これたしか、国際法で決められてた気がする。

なのに、日本軍が真珠湾を奇襲した時、宣戦布告は行われてなかったです。

まぁね、後から分かったことは、宣戦布告を直前にする予定だったみたいですけど…

でも、結果は宣戦布告をしたのは真珠湾を攻撃した後な訳です。

しかも奇襲したのは現地では日曜日...


日本って卑怯でしょ?

自分たち日本人のしたこともろくに分かってないようなタコが何をほざいとるんじゃっちゅう訳です。


まぁ戦争にルールも糞もないですけど...



結局は何が言いたいか、アレですよ。


戦争をした兵隊・巻き込まれた民間人、何をした、何をされた、色々ありますけど、誰が悪いと言うのは無いんですよ。

誰も悪くないんですよ。

原爆を落としたのが悪いんじゃないんです。

奇襲をしたことが悪いんじゃないんです。


戦争そのものが存在することが悪いんです。

だれにも責任は無いんです。


ま、戦犯で処刑された人は多々いますし、国際法を破って捕虜なのに処刑された人も多々いるでしょうけども...


ま、ワタクシの考え方はこんな感じです。

間違ってるんかな?

ま、俺は俺、他人は他人なんですけどね。


共感していただけたら幸いです。


ほな、長々と失礼しました。

サイナラ!

makihara_gumi at 22:57│Comments(0)TrackBack(0)

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