2006年10月
2006年10月19日
今日も5人
今日も5人持ち。今日は輸血がある患者がいたので輸血の書類とかやり方が見れた。生食と輸血バッグ同時に両方つなげるフィルターつきのルート。自己血だったからちょっと安心。
でも輸血始めたの結局2時半だったから居残り1時間ぐらい。やっぱり輸血とかは早めに終わらせておかないと。
そしてプリセプターとチャージナースにからかわれ半分、もう一人で大丈夫なんじゃない?とかいわれる。とんでもない。まだ3週間で半分にも行ってない。(大体8週間)。真剣に書類とか全然覚えてないから絶対無理。そしてそもそもIDないし。て答えたら結構受けて笑ってた。
今日病院でオープンハウスがあって、新しく来る子の話をスーパーバイザーがしてたから減らしにかかってる?危険。
2006年10月18日
5人持ち
今週の頭に4人持ったってプリセプターにいったらもう今日は5人持ち言わなきゃよかったかも。
4人と5人は結構違う。そしてまだコンピューターにアクセスするIDがまだないからいちいち、麻薬とか屯用の薬が必要な場合はプリセプター捕まえないとだせないし、検査結果、中材のものが必要な場合は誰かに頼まないといけない。整形は痛め止めの嵐なので一日だけ有効なIDを作ってくれる人と一緒だとなんとかまわるけどそうじゃないと無理。
ちなみにこんなにIDが来るのが遅れるのはめずらしいらしい。スーパーバイザーには何回か言ったけどまだ。何人かのナースからのアドバイスは毎日IDくれと言えと。なんか彼女はすごく忘れっぽいかららしい。やだな・・。でもさすがに今日になって、スーパーバイザーが「さすがにちょっと遅すぎるわね。ちょっと連絡してみるわ。」て。わーい。早く来てほしい。
2006年10月17日
4人持ち
今日は4人持ち。でもCNA病棟に2人しかいなくって、一人5150(自殺未遂の保護入院48時間とか、72時間とかの監視が必要とされる)に行っちゃったから、私の患者は一人だけCNAつきで、あとの2人はフル解除と一人食事介助。おまけに私のプリセプは私の4人以外に2人と2人入院。合計8人。目が怒ってた・・・。
今日持った人は腎盂腎炎、腰のオペ、肺炎、盲腸。腰のオペの人は、またもサブイレウスでNPO。麻薬ガンガン使って、食事早く出るから、みんなこんな感じ。もうちょっと食事開始する時期を遅らすか、軽いものからにしたほうがいいんじゃって感じ。ガス抜きしたけど、どうかな。あしたになってNGが入ってないといいけど・・。
2006年10月13日
3人持ちと入院
今日は3人持ち。TKAオペ後3日目、L5-S1のFixation2日目、肺炎のおじいちゃん。今日はCNAが2人しか病棟にいなかったので私の患者さんはCNAなし。2人フルケアと一人食事介助。脊椎のほうは退院、TKAは同じ病院内のナーシングホームに転棟。2-3日そこにとどまるらしい。そしてもう一人違う肺炎の入院。だから3.5人かな。
どうやら金曜日は退院ラッシュになるみたい。(ちなみに月曜日は入院ラッシュ。)だから最初のラウンドの後速攻記録を書くのがポイントらしい。でもきょうCNAいなかったから清潔ケアと食事介助あったから、2人しか記録できなかった。
でもまあ30分残っただけで帰れたからまあまあてところかな?
2006年10月12日
こまった。
今日持った患者さんは腹腔鏡下の胆嚢摘出術。術後今日で二日目なんだけど退院になる。プリセプターに退院指導と退院時の書類の説明を受ける。
ナーシングノートの欄にどんなことを書けばいいのか聞くと、家に帰る場合は患者さんが帰れる状態であることを書けばいいと説明される。なるほど。
患者さんのところにいく。
まずおなかの音は、全然動いてない・・・。なんかおなかも結構張ってる気がする。
気を取り直して「お通じありましたか?」「まだないよ。」うっ。
「ガスはでましたか?」「でてない。」うーん。
麻薬が痛み止めでがんがん出てたし、ご飯も結構すぐ出てたから・・。
帰っていいんだろうか。でもドクターは退院ていってたし・・。それよりもこれ全部書いたら退院できる状態であることの説明になるんだろうか・・。
とりあえず何かあったらドクターに予約の日を待たずに電話することを伝える。
早期退院、整形の場合は結構心配してないけど、外科内科系だとちょっと心配。お願いだからたくさん動いてガスが出ますように。そして何事もありませんように。
2006年10月11日
二週目に学んだこと
なんか自分のメモみたいになってきたけどまあいいや
2週目に学んだコツは
最初のラウンドで申し送り用紙をつかって全部のアセスメントをできるだけ終わらす。その後速攻チャート。
PCAがある患者は2時間おきにPCAの用紙持参でラウンドにいき、直に書き込む。
DMがある患者はFSBS時にBSシート持参し、直に書き込む。
点滴をする場合、ボトルに張ってある患者のラベルに、日時、サインをする。新しく開始する場合は、交換日のシールを点滴チューブに張るのを忘れない。点滴終了後コネクターを換えておく。
転棟は2時までに終わらす。
2時のラウンドの際全部バック類はクリアにする。点滴がある場合はクレジット、PCAの場合はかぎ持参でヒストリーをクリアする。
抑制がある場合は24時間おきにドクターからオーダーをもらう。
基本的には日本と一緒だ。
2006年10月06日
5日目
受け持ち表をみていると深夜勤のナースが「今日はラッキーだよ。彼女のトレーニングがベストだよ」と私に話しかけてくる。えー。ほんと?ちょっとうれしい。
今日の私のトレーニングのナースEは患者さんもよくみてるし、すごく知識もあるし、てきぱきしてるから、エキストラのケアも患者さんにしてあげることができる。この人をこれからの目標にしよう。
ちなみに今日は2人持ち。TKAのオペ後3日目と、椎間板切除術オペ後2日目。
薬もほとんどなくてすごくらくなんだけど、TKAの人は元ナース。すごくこまかく、彼女独特のプランがあった。日本の病院の患者さんを思い出す細やかさ。でも2人しかもってないし、気持ちがよく分かったから、なるべく彼女の思いどうりになるようにした。5人持ったらこうはいかないけどね。
ちなみに椎間板のほうはサブイレウスになってた。前方椎間板切除だったのに(腹部からのアクセス)オペの日から御飯でてたみたい。モヒもいってたし、そりゃなるよって感じ。そしてヨーロッパ系の人だからすごく痛みに弱くって全然動かない。この人も日本の患者さんを思い出させる・・。
でも2日目から解除つきで歩行可。アメリカすばらしいかも。というわけで痛み止め使って、病棟を歩かせました。若いからまあすぐイレウスも直るでしょう。
後今日学んだこと、Xストップというオペ。どうやら脊椎の圧迫骨折にするオペらしい。新しいオペらしく、病棟でも近日中に勉強会をするらしい。体幹ギプスとかなくてすごくうれしい。
整形は基本的には日本とほとんど同じ。ただ滞在期間が短いだけ。でも整形外科においては早期退院すごくいいかも。もともと元気な人たちだからね。
だんだんなれてきたきがする。
2006年10月03日
2006年10月02日
病棟初日
今日は病棟第一日目、ちょっと緊張して病棟に行ったのですがおもいもかけないことが最初からからありました。
病棟に行ったら
ドアが閉まってて誰もいなくて真っ暗
でした。
幸いなことにアメリカで実習にちょっと行ってたので「きっとセンサス(患者数)が低いから病棟閉じたんだろうな」というのはわかったのですが問題は
どこに移ったの?
実習に行ってた病院は閉めるときは「何階に移りました」という掲示をしてあったのでわかりやすかったのですが、ここでは何も書いてありません・・・。
とりあえず、タイムカードを押して、誰か来るのを待ってたらちょうど、一人の看護婦らしきひとが来たのでたずねました。彼女も、「私も新しいからよくわかんないけどたぶん一階下にいるとおもう・・・。」というわけで、彼女にくっついて一階下のオンコロジーMed/Surgiにいったらそこにいたみたいです。(誰がうちの病棟の人かわからないので・・・)よかった。ちなみに病棟が閉まるときはいつもここにくるそうです。
今日はシャドウイング(ナースにくっついてまわる)だったので、うちの病棟のベテランナースについてまわりました。でも患者さんほとんどオンコロジー。消化器内科でも働いてたのでなんとなくわかったのでよかったです。
今日整形の病棟も開くので明日は整形のほうに行くみたいです。よかった。

