2006年11月
2006年11月23日
Cancel
先週は病棟いっぱいで死にそうなほどいそがしかったのに、
今週は仕事キャンセルでまだ一回しか働いてません。
キャンセルになるときは朝の4時か、5時に電話がかかってきて、「アサイメントの人数が多すぎるから今日はキャンセルです」見たいな感じに言われる。
今週キャンセル2回目。今日は明日のサンクスギビングの準備ができるからいいけど。うちの病院2病棟以上しまってるからまあしょうがないかな。なにげにくびになる前ぶれではとちょっと心配だったけど同僚に言ったらすごく笑われた。まあまだ電話かかってくるしね。
ちなみにいつもは留守電にしちゃうんだけど、今日は電話とったら、「キャンセルだけど、もしシックインコールがでたらでてくれる?」てきかれた。おもわず「は?」そんな都合のいいことはできません。でなきゃよかった。もういつも留守電にすることに決定。
ちなみに今週からもうひとり立ちしてます。だからか。
2006年11月20日
フロートのオリエンテーション
病棟でのオリエンテーションが終了して最後のオリエンテーションがフロートオリエンテーション。私の病院は一日の各病棟のプリセプターつきのオリエンテーションがこれから行くことが予測される3病棟であります。
今日はテレメトリーに行ってきました。テレメトリーは隣の病棟なんだけど、全然仕組みが違う。
まず申し送りがある。受け持ち、もしくはリーダーが一人ずつ送っていく。申し送り45分から1時間ぐらい。
ちなみに私の病棟は申し送り用紙を渡して、何か必要なことがあれば言うだけ。うちの病棟申し送りしてたら絶対仕事終わらない。ちなみにMakilyは日本にいたときから私は申し送り廃止の病院だったので、申し送り苦手です。今のとこでよかった。
テレメトリーは私の病棟に比べて全体的にゆっくりしてる。ただアタックとか、VTとかがあったら多分忙しくなるんだろうけど。プリセプターいわく今日のアサイメントはちょっと異常でプライマリー(助手さんがついてない患者)が3人。というわけで2人で手分けしてケア。あんまりプリセプターの意味なし。
ほかの違いはモニター。もちろん。モニターの前にそれを監視する用のナースがいる。モニターは日本でなれてるし。私の患者は落ち着いてたのであんまりかわらなかったかも。
ケアが終わったあとは得にすることなし。なので記録。
また申し送りでおしまい。
小心者のMakilyはフロートしているときに自分の患者がVTとか、アタックが起きたらどうしようと、また循環器系の参考書を買ってしまいました。買うと安心しちゃって読まない私です。
2006年11月15日
2006年11月03日
もうすぐひとり立ち
病棟のリーダーの看護婦に「来週はもう六週目だから、一人にするから。分からないことがあったら私に聞きに来てね。それでよかったらトレーニングおしまいね。」といわれる。
たしかにプリセプターの人がいるとたまに後でしようと思ったことやってくれちゃったりするし、プリセプターの事まってて、時間かかったりとかあるから、そろそろひとりでやってみてもいいのかなとおもう。
ちなみにあるフィリピンのナース(うちの病棟は80%がフィリピンの人)は「トレーニング中は給料がフラット(新卒のこと同じ)だから早くトレーニング終わらせなよ。プリセプターにいいなさい。」などという。彼女は結構お金にうるさい。ちなみに彼女に言われるまでは採用された人事課の人にだまされたのではと思っていたんだけど。なるほどそういうわけだったのね。
そんなわけでちょっと怖いような来週です。あんまり入退院激しくありませんように。

