2007年01月
2007年01月16日
看護の常識
もちろんアメリカだから看護師もいろいろな国からくる。でも基本的に看護の常識は一緒。でもコワーカーで「えっ」て言うようなことをしてくれる人がいる。
肺炎、心不全の患者さん。肺炎は左室心不全によるもの。はじめて持つ患者で病室にバイタル測りにいったら。(ちなみに今日は助手がまたもや1人しかいなくトータルケア患者が3人プライマリー・・・。)SaO2 83%。呼吸数40/分。唇紫だし。急いで酸素上げてドクターコール。酸素上げたら92%まで上がって先生来るころにはだいぶましになってたんだけど。
後できずいたんだけど昨日の日勤でジゴキシンHoldしてる・・・。脈が56だからって。しかもドクターにレポートした気配なし。たぶんこれのせいだよ。だって定時でいくラシックスつかったら1300mlも排尿あっていつもの3倍だし。脈が低くて心配なのはわかるけど、でも56だし。本当に心配だったらジゴのレベル調べて、ドクターにレポートするとかするでしょう普通・・・。かなり信じられない。
もう一人の患者も、昨日入院サブイレウス。入院時は薬以外はNPO。だけど準夜で薬全部Holdしてる??昨日の準夜のNsはLVN。準夜でほかのドクターがアイスチップ以外はNPOてオーダー出したからHoldしたって・・。たしかにドクターが薬もHoldしたい場合あるけど、こういうときは普通確認するでしょう。電話一本かければいいんだし。この人も結構重症な心房細動あってワーファリンとかβブロッカーとか重要な薬のんでるんだからさ。なんかため息。ドクターに言ったらもちろん薬もだよって。そりゃそうだよね、そういう場合はふつういくつかの薬はIVのオーダーに切り替えるとかするし。
なんか本当に自分の看護観と知識だけが頼り。昔から思ってたけど。もっと呼吸器とか循環器の本読まなきゃ・・・。
2007年01月09日
はじめてのエキストラ4時間
あけましておめでとうございます。今年も皆さんよろしくお願いします。
年明けだからか、人が足りないらしくエキストラで働かないかということで、日勤の後に4時間追加で働きました。ちょうど次の日から2連休だったんで。最初はダブルって言ってたんだけど、8時間は辛らそうだったんで4時間でチャレンジ。
エキストラでやるときには同じ患者を持てるのでそんなに悪くないかなと。
しかし・・・。2人いた整形の落ち着いた患者、急に両方とも退院が決まる。ペーパーワークはいいんだけど、両方とも特殊にケースワーカーのサポートが必要とかでめんどくさい。そしてさらに7時以降の退院だったので、トランスポートがいないので2回とも玄関まで送っていって車がつくまで待つ。一人の人は7時3分だったのでかなりくやしい。こういうことがPMのことを知ってないと要領が悪くなるのね。
そしてもう一人の整形は輸血2ユニット。輸血自体はいいんだけど、血液センターに血液取りに行ったりどうでもいいことで時間がかかる。
そして3時に来た入院のオペ患。久しぶりにオペ直後らしい患者らしくて、PCAのセットアップ、ベッドパンうまく使えず、下に耐水シーツ引いといたにもかかわらずシーツ全交換・・・。クラークが新しい人なので処理が遅く、食事が来ない、しかも自分が頼んだメニューじゃないと嫌、それをやっとそろえて、3口食べた後大量嘔吐・・・。この人は助手がいたからよかったて感じ。
もう一人の人は落ち着いてたんだけどね。
なんか4時間目ぐらいには疲れてきて、記録も日勤のところに書いちゃうは、薬もなんとなく日勤のところを見る癖がついているのであぶなく抗生剤見落としそうになるし(ちゃんときずきましたけどね・・。)頭が疲れてるのがわかる。そして記録もやって全部落ち着いたところで、派遣のあとの4時間やってくれる人登場。
なんか私適にはすごーく損した気分。だって記録もしなくていいしすごい楽なはずだ。準夜の人たちも笑って「ダブルにすればよかったのに」て。
何気に書いていて助手とトランポーテションの問題?
とにかく疲れてくるとミスしそうになるのでとりあえずもうしばらくやらない。
2007年01月06日
バケーションの年間予定
年明け早々、年間のバケーションの予定を書き入れる用紙が休憩室に張ってある。2月までに年間の大きいバケーション予定を書き込む。一回しかとらない人は5週間、2回ぐらいとる人は3週間、2週間ぐらいでとっている。
3週間も一回で取れるのはすごくうれしい。でもどれくらいバケーションの日がたまるのかよくわかってないのでちょっと心配。
バケーションの貯蓄の仕組みはうちの病院では年間で2週間からもらえることになっているんだけど、給料明細に今何時間取れるか表示される。ある一定時間働くと1時間追加みたいな感じ。そして祝日働くと1日Holidayが貯蓄。多分働かなくても、消費してなければ貯蓄。どうやら病院によってHolidayの扱いは違うみたい。

