2012年06月04日

子供の好き嫌いを作らない今の我が家の方法+牛すね肉のエスニックカレー 吉(きち)にはトマト煮

今日は吉パパ、吉(息子1歳10ケ月)と3人で私の実家の調布に泊まる。
吉はあひるの乗り物やプラレール、レゴなどお気に入りのおもちゃに囲まれて嬉しそう。
夜は野菜たっぷりの夕食。
仕事で手が離せない私に代わって、母がはりきって用意してくれた。
助かります。

BlogPaint

アスパラのチーズ焼き(右上から時計回りにご紹介)
アスパラガスにパルミジャーノレジャーノをふりかけてレンジしただけ。
シンプルだからこそ、アスパラの甘みが際立ちます。

牛すね肉と野菜のエスニック風カレー
家にあったレモングラス、バイマックルーなどをいれたカレー。
ココナッツミルクは使わずにあっさりと。
牛すね肉は圧力鍋でとってもやわらかく、丸ごとじゃがいも、にんじん、パプリカ、ズッキーニなど野菜がたっぷりなのも嬉しかった。
吉はカレーを入れる前にトマトを入れてトマト煮に。

ゴーヤと独活のきんぴら
母のアシスタントの方がレッスンで残った独活皮を千切りにして帰ってくれた。
気が効きます。
手早くきんぴらにできました。
オクラ入りところてん
吉には酢を少なめにしてだしました。
オクラまで残さず食べました。

モロッコいんげんの黒胡麻和え
モロッコいんげんも旬になり筋っぽさがなくなりましたね。
今まであまり食べなかった吉も完食

にしんと玉ねぎのみそ煮
これは吉パパのみに出されたメニュー
ごはんが進みます。

吉も大満足の夕食でした。
まあ、よく食べる事。
オクラ、モロッコいんげん、ズッキーニなど野菜を食べる度に、私の父と母が「2歳にならないのに、こんなに野菜を食べる子見た事ないわ」と言う。
孫が可愛くて思わずでてしまう言葉だけど、
私は「シー!」とくぎを刺す。
吉はもう言葉が理解できる。
「僕が野菜を食べる事って不思議な事?」と思われたくないのだ。
吉は好きなものからまず食べる。多分小さな子供はたいがいそうだ。
緑の野菜が吉のテーブルに残っていると、私はすかさず「食べないの?じゃあ、ママもらえるね。大好きなんだ」と言って食べる真似をする。
すると吉は慌てて私から取り上げて食べる。
この方法は今のところ、好き嫌いをなくすのにはよく効く。


ランキングに参加しています。応援のクリックをお願いいたします。
 


グルメ ブログランキングへ


☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆

まき まさ美
http://www.maki-masami.com/ (ホームページ)
http://blog.livedoor.jp/makimasami/ (ブログ)
〈料理教室〉牧クッキングサロン 小金井教室
      http://www.makicookingsalon.jp/koganei.html
   *ご入学、体験レッスン受付中です。上記ホームページから、お申込みください。
☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆










makimasami at 23:00コメント(0)トラックバック(0)嬉し楽しや実家食 | foodダイアリー 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索
プロフィール

makimasami

  • ライブドアブログ