2006年05月15日

祝1周年♪そしてさようなら!

1年間 ありがとう



















本日無事にブログ開設1周年を迎えることが出来ました。

ブログを1年間続けてこれたのもひとえに皆様のおかげと感謝しております。

そしてキリも良いことですし、今日をもちまして『MAKIMIのフェリーチェな生活』を終了したいと思います。


思い起こせば約1年前、私は同僚のUさんにこう宣言していました。

「Uさん。実は私ブログを始めたんですよ。」

「あら、スゴイですね。」

「でねでね。どんなに苦しくても辛くても始めたからには1年間は続けようと思うんです。」

「・・はぁ・・・。」

「そして1年たったらキッパリ止めるつもりです!」

「そんな固い決意を持ってブログを始めるのってMAKIMIさんくらいだと思いますよ・・・( ̄▽  ̄;)」


そんなこんなで初めてみたブログ。

いざフタを開けてみたら、苦しいことや辛いことどころか楽しいこと♪楽しいこと♪楽しいこと♪の連続でした。

縁あって交流が始まったブロガーさん達とのネット上での楽しいオシャベリ。

普通に生活していては出会えなかったような方達とも知り合え、本当に世界が広がりました。

ブログを始めた当初は全く念頭においてなかったオフ会なるものも経験し、

バーチャルがリアルに変わる面白さを体験することも出来ました。

こうして振り返ってみると、実に実りの多い一年だったように思います。

そんなに楽しいことづくめなら止めなきゃいいじゃん☆という意見もありましょうが(笑)

一生続けるわけにもいかないし、何より途中息切れして失速するというのは私らしくありませんからね^^

ブログを始めた頃の勢いが残っているままゴールしたいと思います。





でもね。

ブログを止めたからと言って、これっきりサヨナラってわけじゃないんですよ。

皆さんのところにはこれまで同様遊びに行かせて頂くつもりです。

ネット上だけでなく、実は今週末にも+M+さんTomokoさんSAORIさんとのオフ会に参加する予定です。

ウエチンさんブレンダさん清んさんと執事カフェにも行かなきゃいけないし。

全然サヨナラじゃないじゃん☆

というわけで、これからもヨロシクお願いしま〜す♪


それでは皆さん、どこかでまたお会いしましょう。

1年間ご拝読頂き、誠にありがとうございました。




  
Posted by makimi6624 at 21:03Comments(73)TrackBack(0)

2006年05月14日

オフ会@ル・ブルギニオン

ル・ブルギニオン・外観「HoiHoi日記」のponchan
「ひびまみ」の+M+さん
「GLOBE TROTTER」のGLOBEさん
と西麻布の『ル・ブルギニオン』でオフ会をしました♪

ponchan+M+さんとは何度も会っているのですがGLOBEさんとは今日が初対面。
でもGLOBEさんは最初から違和感無く馴染んでいて(笑)初めて会ったとは思えないくらい話が盛り上がり、楽しい会となりました。


ル・ブルギニオン』はこぢんまりとしたお店ながらとても雰囲気が良く、お料理もすごく美味しかったです。
左からアミューズ(ブルーチーズソースのシュー)、前菜(肉のテリーヌ)、主菜(桜チップで燻製したサーモン)です。
写真ではわからないかもしれませんが、盛りもかなり良かったですよ☆

ル・ブルギニオン1ル・ブルギニオン2ル・ブルギニオン3






ル・ブルギニオン4デザートではサプライズが!
私の分のケーキがバースデーバージョンで供されたんです。
自分の誕生日なんてすっかり過去のものになっていたので、このプレゼントにはビックリ&大感激でした♪
ponchan+M+さんGLOBEさん、本当にありがとうございますo(≧▽≦o)(o≧▽≦)o







ponchanは相変わらずキュートでパワフル。いつものように楽しい話題を提供してくれました。
今日の髪型すっごく素敵だったよ♪
+M+さんは私と同じ肉食星人にもかかわらずすごく細いんです。たくさん食べるのに何故太らないの?
身体は細いけれどオシャベリのパワーは天井知らずで私達を圧倒しました。
そしてGLOBEさん
フランス人の(ような)旦那様と暮らしているので会う前は「どんなにスノッブな感じの人なんだろう」と思っていましたが、
実際のGLOBEさんはひっじょーーーに感じの良い方でした^^
始終ニコニコしていて、しかも面白い(笑)。
一緒にいるだけで居心地よく感じさせてくれるチャーミングな女性でした(^▽^)


アッシュ1オシャベリはとどまるところを知らず、『ル・ブルギニオン』には3時間半も居着いてしまいました。
スケジュールがつまっている(笑)ponchanとはここでお別れ。
残った3人は『ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ』で二次会です。
ここでもまたまた大盛り上がり。
美意識の高い+M+さんGLOBEさんからはコスメ系の話をたくさん聞けてとても為になりました。

ちなみにココでも3時間ほど粘っていました。(^^ゞ





アッシュ2ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ』では以前からずっと気になっていた黒トリュフのチョコを購入。
なんと一粒1050円のチョコレートです。

まるで宝石のようにうやうやしく箱に収められたチョコレート。
3種類のトリュフを練り込んだからこの値段なのでしょうか。
でも残念ながら「また食べたい!」という味ではなかったかな。

アッシュ3






☆こんな素敵なプレゼント頂いちゃいました☆

ponchan+M+さんGLOBEさんから素敵なプレゼントを頂きました。

ponchanponchanから黒胡椒せんべい&『ラッシュ』のバスボム

ラッシュのバスボムもかなり嬉しかったのですが、個人的に小さくガッツポーズを取ったのが黒胡椒せんべい。
めちゃくちゃ美味しそうなんですけど〜(≧▽≦)/
しかも心のこもったバースデーカードまでもらっちゃいました。



+M+さん+M+さんから『PAUL&JOE』のネイルポリッシュ爪ヤスリ

ネイルポリッシュは+M+さんが私達のイメージに合わせてそれぞれ違った色を選んでくれたんです。
私が頂いた色、めちゃくちゃ好みでした。
さすが+M+さん




GLOBEさんGLOBEさんから『essie』のハンド&ボディローション爪ヤスリ
それと小さい筒に入ったバースデーメッセージ

ローションはブルーベリー&バナナの香りです。
使うのが楽しくなりそうな香りですよね^^
バースデーメッセージもおちゃめで可愛い!



そして私から3人への手土産は・・・・。
なんと私、今回手ぶらで行ってしまったんです・・・( ̄▽  ̄;)
きゃ〜〜!!本当に申し訳ございません(汗)!
次回お会いするときには必ず持参していきますので許して下さいっっ。

それにしても本当に楽しいオフ会でした。
お互い毎日のようにブログに遊びに行っているので、もう旧知の知り合いのような感じなんですよね。
6時間以上も話していたのにまだまだ話し足りません。
またこのメンバーで集まりましょうね♪
  
Posted by makimi6624 at 22:17Comments(10)TrackBack(2)グルメ

2006年05月13日

中国工芸茶

工芸茶中国工芸茶が好きです。
工芸茶というのは緑茶と花茶を組み合わせて職人さんがひとつひとつ手作りするお茶のこと。
球形の茶葉にお湯をそそぐと花が咲くようにゆっくりと葉が開くんです。
その姿はまるで水中花のよう♪



錦上添花1錦上添花2錦上添花3こちらは特に大好きな錦上添花
お湯をそそぐと3連の菊が現れます。










錦上添花4すごく小さな茶葉から3つの菊が現れるなんてアメージング!

茶葉がゆっくりと開いていく様子には本当癒されるわ〜:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・
開いた茶葉がお湯の中でゆらゆらしているのを眺めるのも好き♪








こんな素敵なお茶を作っちゃうなんて、さすがは4000年の歴史を持つ中国!
・・・と思いきや工芸茶の歴史は実は浅く、考案されたのは80年代後半。
一般に出回り始めたのはここ10年くらいなんですって☆

工芸茶1工芸茶2工芸茶3






錦上添花の他にも工芸茶にはたくさんの種類があります。
私は買ったこと無いのですがカーネーションやキンモクセイの茶葉もあるみたいですよ。
その日の気分にあわせて茶葉をセレクトするのも良いかもしれませんね^^


☆アトリエ・ドゥ・テテ☆

テテ・外観テテ・看板





ウチの近所にはケーキの隠れた名店があります。
それは『アトリエ・ドゥ・テテ』。
住宅街のなかにひっそりとたたずむこのケーキ屋さんは、かつて原宿『オーバカナル』や白金『白金亭』でパティシエを務めていた高崎亨さんのお店です。

チョコレートを使ったケーキが得意で雑誌にもよく紹介されているんですよ^^


テテ1テテ2テテ3左から
アカリグア」(チョコレートムース)
ショコラ マロン」(マドレーヌの上にマロンクリーム)
クリュ」(中央にカマンベールチーズが入ったレアチーズケーキ)。
やはりココに来たらチョコ系ケーキは外せません♪




それにしてもこのお店、本当にわかりずらい場所にあるんですよ。
そのせいかいつ行っても閑散としているというか行く度にお店の規模が縮小されているというか・・・(アワワ)
池袋はデパ地下が充実しているし駅周辺でほとんどのことがまかなえてしまうので、わざわざここまで足を延ばす人って少ないんでしょうね(^_^;)

でも高崎さんはこのお店は商業目的ではなくお菓子教室を開くために作ったみたいです。
店の奥にはそれらしきアトリエが見えます。
超近所だし、最近お菓子作りの熱もフツフツと湧いてきたところだったので思い切って通っちゃおうかな(^m^)  
Posted by makimi6624 at 17:44Comments(12)TrackBack(0)お気に入り

2006年05月11日

同じ誕生日の人

セリカ・外観今日はNさんのお誕生日でしたー(^o^)ノオメデトウ!

Yちゃんと3人で日本橋の『セリカ』でお祝いしました♪
ココは去年ボージョレーが解禁された時にも来たお店です。
グルメのNさんが好きなお店だけにその味は保証付です。







セリカ1セリカ2セリカ3





ココのお店は何を頼んでもだいたい失敗は無いのですが、特にゴルゴンゾーラチーズのパングラタンとブイヤベースが最高!
ブイヤベースのスープでパンが進む進む♪

セリカ4セリカ5セリカ6








セリカ・ワイン食事中「今日はダウンタウンの浜ちゃんも誕生日なんだよ」という話になりました。
Yちゃんは「私は魯山人と同じ。じゃない、魯人だ。」(←全然違うし)

何となくパッとしないね(笑)、なんて3人で笑いましたが実は私なんて二人のことを全然笑えないラインナップなんです。
だって輪島功一と同じ誕生日なんですもの☆(輪島功一ファンの方、スミマセン^^;)





以前も会社で「私と同じ誕生日の人ってロクな人がいないんですよ」とボヤいていたら
親切な同僚が後日「MAKIMIさん。エリザベス女王マーク・トゥエインも4月21日生まれでしたよ」とわざわざ調べてきてくれました。
それを聞いて
マーク・トゥエインってディズニーランドの船の名前じゃ・・・
と思った私は本当に知性のかけらも無い人間です。
マーク・トゥエインもあの世で「こんな人間と同じ誕生日なんて嫌!」と嘆いていることでしょう。
(注・皆さんご承知の通りマーク・トゥエインは「トム・ソーヤの冒険」の作者です)

また、その話をブログ友達のsokoさん(「行列のできる橋下弁護士ファン日記」)にお話したら
優しいsokoさんは
「クレヨンしんちゃんの作家さん(臼井儀人)とか「ジェーンエア」の作者のシャーロット・ブロンテとか文才のある人が結構揃ってますよ」
と言って慰めてくださいました。
ありがとうございます。sokoさん。
でもシャーロット・ブロンテはともかく臼井儀人を知的文化人にあげるのはビミョーな気が・・・( ̄▽  ̄;)
いえ。ウチは夫婦で「クレヨンしんちゃん」が大好きなので非常に光栄なことなんですけどね(汗)。
ココだけの話毎週金曜日の番組は欠かさず見ているしMASHAなんて数年前「クレヨンしんちゃん・オトナ帝国の逆襲」のビデオを永久保存版としてわざわざ買ってきたくらいですから。


セリカ・デザート1セリカ・デザート2セリカ・デザート3





閑話休題。

まぁスゴイ人と誕生日が同じだからといって自分も同じようにスゴイ人間になれるとは限らないのだから、あまりそういうことにこだわる必要は無いとはわかってはいるのですが・・・(^^ゞ

でも、もし自分が叶恭子さんと同じ誕生日だったら「私の人生勝ったも同然!」と思えるような気がするんだけどな〜。
人間小さいですか(笑)?

  
Posted by makimi6624 at 23:40Comments(21)TrackBack(0)グルメ

2006年05月09日

yoriさんからの贈り物

贈り物大好きな「美味しく食べよう」のyoriさんからお届け物がありました♪

実はyoriさんの「ブログ開設1周年記念プレゼント」に応募して見事当選したんです。
しかも気遣いの人yoriさんは私の誕生日プレゼントまで一緒に贈ってくれました。
すっごく嬉しい!本当にありがとう〜〜(^o^)ノ


ケーキ型まずこちらが当選商品のパウンドケーキの型です。

お菓子作りは最近ご無沙汰ですが、私は大学時代
「このままだと将来はパティシエになっちゃうかも・・・」
と自分でも心配するくらい(?)お菓子作りにはまっていたことがあったんです。

せっかく当たった型なのだから活用せねば☆
久々にケーキを作ってみようかな^^

カップ1カップ2そしてこちらが誕生プレゼントの『ルピシア』のテイスティングカップ・セットとお茶です。

なんて私の好みど真ん中の贈り物!
yoriさん。そのプレゼント探しのセンス、見事です♪

このカップ・セットはその名の通り茶葉の品質を確かめるためのモノで茶殻の形状を見たり水色や香りを確かめたりする道具です。
私はこういう無駄な行程を楽しむのが意外と好きで(笑)。
ある意味贅沢品だし自分ではきっと買わないと思うので、プレゼントしてもらえて本当に嬉しい^^


バースデーカードyoriさんは関西在住のパワフルなママさんです。

旦那様をとても愛していて、結婚○○年も経つのに未だにラブラブなんですよ(^m^)
良きお母さんでもあり、愛息かっつんもその愛情に育まれスクスクと成長しているみたいです。
しかもすっごいお料理上手!
yoriさんの所に遊びに行くと、毎日忙しいのにどうしてこんなに手の込んだお料理を作れるの?と感心するくらい、食事に関して一切の手抜きがありません。
旦那様とかっつんは本当に幸せ者だ〜。

ブログからも伝わる太陽のような明るさで、きっとyoriさんちは毎日笑顔で満ちあふれているんだろうな〜。
yoriさんに出会えて私も幸せだよ♪これからもヨロシクね^^




☆おまけ☆

コーヒー銀座に行く用事があったので、GLOBEさんに教えてもらった『ポール・バセット』に寄ってみました。
ここはバリスタ世界チャンピオンのポール・バセット氏と超有名パティシエ辻口博啓氏のコラボレーションカフェです。
(今回はテイクアウトのみ。店内の様子はGLOBEさんの記事でご確認を)

ポール・バセットさんとやらは存じ上げませんが(スミマセン・・・)世界的なバリスタの選んだコーヒーなら美味しいのだろう!とコーヒー豆を購入。





アッシュついでに辻口シェフの『ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ』のショコラも購入。

なんと私『アッシュ』のチョコを食べるのは初めてなんです!
不思議と今まで縁がなかったんですよね。
まさか銀座で出会うことが出来るとは。

これがめちゃウマ!
やっぱ『アッシュ』のチョコは美味しかったのね。
今まで「辻口シェフってあまりにもあちこち手を広げていて怪しいよね」なんて言っていてゴメンなさい(笑)。



デルレイ銀座に行ったついでのついでに『デルレイ』のチョコも買ってきました。

閉店ギリギリに行ったので選択の余地無く3個入りのセットを購入。
こちらも相変わらず美味しかったです^^  
Posted by makimi6624 at 23:39Comments(20)TrackBack(0)お気に入り

2006年05月07日

ベルサイユのばら〜オスカル編

ベルばら・オスカル編「今度の『ベルばら』ではどうやらペガサスが飛ぶらしい」

ペガサスが飛ぶって一体どういうこと!?
その真相を確かめるべく『ベルサイユのばら〜オスカル編』を観てきました。

ベルサイユのばら』はしつこいくらい再演が重ねられていて
しかも再演するたびにちょっとずつちょっとずつ脚本の手直しが入るので
だんだんと「何が言いたいのかわからない」内容になっているのが観ていて本当に辛い・・・。

今回は「オスカル編」ということでマリー・アントワネットフェルゼンが出てこない代わりにロザリーアランジェローデルなどといったマンガでも超脇役の人たちが主役級の扱いを受けます。
でも彼らならまだしもアランの妹・ディアンヌとか、マンガでは外伝にしか出てこないル・ルー、更には「イザベルって誰よ?」みたいな人まで出てきて、もう話はぐっちゃぐっちゃ(><)

ヅカファンなら「親心」で我慢して観ることが出来ますが、一般のお客さんや初めて宝塚を観る人にとっては「なんじゃこりゃあ!?」の内容なのではないでしょうか。

その「なんじゃこりゃあ!?」に拍車をかけたのが1幕目の終わりに出てくるペガサスです。

  ほ・・・本当にペガサスが飛んでいる・・・( ̄□  ̄;)!!

オスカルが遊園地にありそうなちっちゃい馬(クレーン車の先に設置されている)にまたがって上下するのです。
出てきたときには「はあああああああ???」と思わず噴き出してしまいました。
しかもその馬が客席の方までせり出してきて、左右にもちょっと動いたりするんです。
(嗚呼。文才が無くて忠実にお伝えすることが出来ないのがもどかしい)
馬に乗っているオスカルはこの上ない笑顔。
これは「笑え」と言っているんですよね?
しかもこのペガサス、公演が始まってからも試行錯誤が繰り返されているらしく、羽根の質感や形が微妙に変わっていっているそうなんです。
どうでもいいようなモノに一体いくら金かけてるのよ!

とはいえ、このペガサスは結構な見モノです。一見の価値ありです。
是非生で見てもらいたい。そして一緒に笑いたい。
でも作品自体は駄作なので「これが宝塚か・・・」とは思われたくないので観てもらいたくない。
そんなジレンマに陥っている私です。



☆The Tea Room☆

観劇前に前々から気になっていた『The Tea Room』でお茶しました。
ココは銀座にある会員制のティールーム。
会員制といってもビジター料金500円を払えば誰でも利用可能なんですけどね☆
(会員になるにはクレジットカードを作らなければいけないみたいです。なんか怪しい!)

The Tea Room1←ヅカファンの私も真っ青のロココ調な店内。

会員制(?)で、特に大きな宣伝もしていないため店内はガラガラです。
私以外にはお客さんは一組しかいませんでした。

The Tea Room2The Tea Room3






スコーン会員制のくせにメイドはボーッとしてるし、食器はナルミデュラレックスだし(業務用っぽくないですか?)、ジャムは「どこの安物?」って味だし、レストルームは雑居ビルの共同トイレだし、全然イケテないじゃん!
と、最初のうちは不満タラタラでした。

でも、この銀座においてこれほど静かにお茶が出来る場所が他にあるでしょうか?
お茶も「無くなりそうだな〜」と思う頃にメイドさんがやってきて熱いのを入れてくれます。
たぶんお店に居続ける限り何杯でもお代わりできるんじゃないかしら。
私は3人がけのソファに座っていたのですが、最後の頃には「ここに横になりたい・・・」という衝動に駆られるくらいリラックスしていたんです。
何だか気に入っちゃった♪このお店。

ビジター料金を含めてお会計は2000円でしたが、あの居心地の良さとティファニービルの真上という立地を考えれば決して高くない金額だと思います。
今回は冷やかしのつもりで行ってみましたが、またリピートしちゃうかも(^m^)フフッ
  

2006年05月06日

熱狂の日〜ラ・フォル・ジュルネ

熱狂の日2今年も行って参りました!『熱狂の日〜ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』。
去年のベートーベンの回があまりにも楽しかったので今年も迷わず参加しました。

ゴールデン・ウィーク期間中に国際フォーラムで行われるこの音楽祭は、普段クラシックに触れる機会が無い人にもクラシックに興味を持ってもらおうという試みで去年から始まったものです。
一般のクラシックの祭典と大きく違うところは子供の参加を推奨していること。
コンサートは3歳以上なら入場OKだし、チケットも1500円から購入可能です。
そしてこのチケット(もしくは半券)を持っていれば会場で1日中楽しめちゃうんです。
まさに音楽のテーマパーク!


モーツァルト今年のテーマはモーツァルト。
毎年特定の作曲家をフィーチャーして、その作曲家の曲を中心に演奏スケジュールが構成されます。
去年はベートーベン今年はモーツァルトと、毎年主役キャラが変わるのも楽しいですね^^ 

←もちろん会場にはモーツァルトもいました(笑)。

熱狂の日






Aホール私は今回大ホールで演奏される「レクイエム ニ短調 K.626」のチケットを購入しました。
3000円のチケットですが、これで一日中楽しめるのだからお安いものです。

演奏開始から3分で深い眠りについた(←ある意味神業)前の席のカップル。
演奏が始まっているにもかかわらず席が見つからずずっとウロウロしている親子連れ。
ひたすら泣き続けていた子供。

などなど、普通の演奏会では有り得ない光景でも「熱狂の日」なら全然「有り」なんです。



無料コンサート休憩所では無料コンサートもコンスタントに演奏されます。

無料といっても中学校の吹奏楽部のようなアマチュアから世界的に有名な演奏家まで、そのジャンルは幅広いです。

ビルバオ合唱団(スペイン屈指の合唱団だそうです)

丸の内交響楽団
無料コンサート2







講演会プロの演奏家が受講生にアドバイスをするというマスタークラス(公開レッスン)も見学できます。
私はピアニストの児玉桃さんのレッスンを拝見しました。

また、音楽評論家の方の講演会も聴講。
柴田克彦さんの「入門者のためのモーツァルト入門」は笑いも交えながらの講義で本当に楽しかった♪


熱狂の日・屋外屋外では大型モニターを使っての演奏中継も。
今日はお天気が良かったので外にいてもとても気持ちよかったです。

屋台もたくさん出ているのでお祭り気分も味わえます。
食べながら良い音楽を聴けるなんて最高ですよね^^




和光途中ちょっと足を延ばして『和光チョコレートサロン』へ。
銀座和光も「熱狂の日」に参加していて和光ホールではそれにちなんだ写真展も開催されているんですよ。

和光チョコレートサロン』では期間限定の「熱狂の日ケーキ」を食べるつもりでしたが暑かったのでチョコレートパフェに変更。(店内写真撮影禁止のため写真無し)
でもこれが大正解!めちゃくちゃ美味しいです!ここのパフェ。
1680円とパフェにしてはお高めですが食べる価値あり!



モーツァルト市場モーツァルト市場2そして再び会場へ。
会場内には「モーツァルト市場」というお土産ショップがありましたが、いつ見ても大盛況でした。
売っているモノはTシャツ、チョコレート、キーホルダーと本当にベタなんですけどね(笑)。

かくいう私もCD付き絵本とポストカードなどを購入(^^ゞ
このおちゃめなモーツァルトの絵がすっごく可愛くないですか?

絵本







そしてアッと言う間に日も暮れて、クラシックソムリエサロンで今日の締めです。

サロン1今日で今年の「熱狂の日」も終わりということで、このイベントの仕掛け人ルネ・マルタン氏とぴあ編集部田中泰さん(渡辺謙似)の対談でした。

30分という短い時間でしたが、マルタン氏の「熱狂の日」に対する熱い想い、そして来年のイベント内容もチラリと聞けて非常に満足でした。
田中氏からは今年の開催結果が報告されました。
4日間でなんとのべ69万5千人がこの祭典に参加した計算になるそうです。
去年の32万人もスゴイと思いましたが今年は軽く倍になってしまいました。
恐るべし!「熱狂の日」。
でもこんなに楽しいんですもの♪納得の数字です。

たった1枚のチケットで1日中音楽を満喫することが出来るなんて、なんて素敵!
来年ももちろん参加するつもりで〜す(^▽^)  

2006年05月05日

ゴールデン・ウィーク@実家

ゴールデン・ウィーク真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は3日〜5日にかけて茨城の実家に帰ってました♪
(MASHAはお仕事があったためお家にお留守番^^)
といっても特別なコトは何もしなかったので、食べたモノ・行った所をそのまま覚え書きのように羅列してみたいと思います。

花かご家に着いたのは3日の夜です。
突然思い立って帰ったため実家の方も私の受け入れ準備が整っていなかったらしく(笑)
この日の夜は近所の和風レストランにお食事に行きました。





なかセンター14日は近くの日帰り温泉に行って1日中まったり。
岩盤浴も入ったりしてかなりデトックスできたかも♪

なかセンター・寿司こちらはお昼に館内で食べたお寿司。
海のそばにあるお店のくせして激マズ( ̄皿  ̄〆)!!
お風呂に入る客はここで食べるしか無いっていう環境が味の向上を妨げているのね・・・。






カレーうどん家に帰る途中でうどん専門店に入り、カレーうどんを食し・・・







スイカ家に帰って今年初のスイカを食べました。

スイカってチョコレートと同じくらい大好きなんです♪
母もそれを知っているので実家に帰ると必ずスイカを買ってくれるんです。
嗚呼。親の愛!






アウトレット15日は最近出来たばかりの『大洗リゾートアウトレット』へ。
でも心惹かれるブランドは入っておらずブラブラと散策しただけでした。

ゴールデン・ウィークだけあってものすごく混雑していました。
アウトレット2








フリーマーケット大洗リゾートアウトレット』脇ではフリーマーケットも催されており、そこもフラフラ。











大洗マリンタワー大洗リゾートアウトレット』は『大洗マリンタワー』の脇にあります。

大洗マリンタワー』には鯉のぼりが!
すっかり忘れていましたが今日ってこどもの日なんですね☆
鯉のぼり大漁旗海のそばで飾られた鯉のぼりなので鯉のぼりに混じって大漁旗まで・・・( ̄▽  ̄;)






ジャスコその後、関東最大級と謳われる、最近オープンしたばかりの『ジャスコ』に行き・・・










あんかけ炒飯餃子帰り道、あんかけチャーハンと餃子を食べ・・・






最寄りの駅まで送ってもらい無事東京に帰って参りました。

そんなこんなでどーーってことのないゴールデン・ウィークを過ごしたわけです(笑)。
とはいえ、気分的にかなりゆっくりすることができました。
何もしないっていうのが一番の癒しということでしょうか。

でもこうして振り返ってみると「食べて!食べて!食べて!」の3日だったような・・・。
母も「あなた前から思っていたけれど食べ過ぎよ」と真顔で心配していました( ̄▽ ̄)ゞテヘッ

でもね・・・

お土産「これ以上食べないでね」というわりにはこんなにたくさんの甘いモノをお土産に持たせてくれたんですよ。

ダメじゃん(笑)☆


  
Posted by makimi6624 at 18:46Comments(26)TrackBack(0)私の休日

2006年05月02日

バースデープレゼント

高校時代の友人Nちゃんが私のお誕生日を祝ってくれました〜(*´∀`)ノ アリガトウ!

Nちゃんと会うのは久しぶり。
せっかくだから素敵な所でお食事したいな♪なんて思っていたのに
待ち合わせをした新宿駅界隈はG.W.&雨の為めちゃ混みです!
オシャレなお店を探し求めてグルグルさまよい歩き、ついにたどり着いたのが・・・

赤とんぼ←こちら!『和風スパゲティー赤とんぼ

めちゃくちゃチープな店じゃないですか・・・_| ̄|○
スパゲッティー(決してパスタではない)一皿1029円。
贅沢にセット(+スープ・デザート・ドリンク)にしても1417円。

私の誕生日を祝うにふさわしいディナーにするハズが・・・( ̄▽  ̄;)
で・・でもNちゃんがお祝いしてくれるっていうだけでスゴク嬉しいです。
十分満足よ。・・・多分ね。


パスタ1パスタ2左は私が頼んだ「アボカドとフルーツトマトのクリームソース
右はNちゃんが頼んだ「伊達鶏と蓮根と湯葉クリームソース」です。

一見怪しげなメニューですが普通に美味しかったです。



爽好果・外観デザートはすぐ隣の『爽好果』で食べました。

爽好果』は『トゥーランドット』の脇屋友詞シェフがプロデュースした中国スイーツ&デザートのテイクアウト専門店です。
(お店の脇にちょっとしたイートインコーナーがあります)

爽好果・ミックス←「MIXプリン(杏仁プリンとマンゴープリンのミックス)

メインで失敗したのでデザートだけはゴージャスに☆
なんていって立ち食いなんですけどね( ̄▽ ̄)ゞエヘヘ




☆バースデープレゼント☆

キャトルセゾンNちゃんからバースデープレゼントに『キャトルセゾン』のほうき塵取りをもらいました♪
Nちゃん、ありがとう〜(^o^)ノ

お誕生日のプレゼントの相場は高校の時から3000円と暗黙の了解があったんです。
卒業以来○○年経つというのにその金額は不動のものでした。
今回リクエストしたプレゼントはちょっと予算オーバーしてしまったので
「差額分払うよ」と言ったら
「いいかげん大人なんだから予算もアップしようよ」と言われてしまいました(^^ゞ
それもそうだ☆
Nちゃん、9月のNちゃんの誕生日には奮発するから楽しみにしててね〜(笑)。  
Posted by makimi6624 at 22:41Comments(24)TrackBack(0)お気に入り

2006年04月30日

IKEA→表参道ヒルズ

表参道ヒルズカナダで知り合って、もう10年近くの付き合いになるY子Y美H表参道ヒルズに行ってきました。

本当はカナダにいた当時に大人気だった『IKEA(イケア)』が4月24日南船橋にオープンしたということでそちらに行く予定だったのですが、お店に入るまでに1時間半の行列という噂を聞き、急遽昨日の夜に行き先を表参道ヒルズにしたのです。

でも表参道ヒルズに変更したのは大失敗(><)
相変わらずの人込みで全然ゆっくりできず、前回訪れた時と同様一回りしてサッサと出てきてしまいました。



デルレイところで、ヒルズ内の『デルレイ』では驚愕の2300円アイスクリームが売っています。

子供が「アイス、アイス!」とショーケースに張り付いているのを
「アイスだったら下にも売っているから!」
と無理矢理引き離そうとしている親子の姿が印象的でした(^m^)クスッ
うん。微妙な味のわからない子供に2300円のアイスクリームは無駄よね(笑)☆



FQ 外観ヒルズ内での食事はあきらめて近くのイタリアン『LOCANDA F.Q.』へ。
ただ、並んだ時間帯が悪かったらしく40分も待たされてしまいました(T_T)
これだったらヒルズで並んでも同じだった!?

FQ1FQ2







FQ3FQ4メニューは一口オードブルミネストローネアサリのパスタコーヒーです。

何故か食事全てが終わったときに
「パンのおかわりはいかがですか?」
と聞かれ、不思議に思いつつもお願いしました。

で、食後のコーヒーと一緒にパンを食べたのですが
何かが間違っていると思うのは私だけ( ̄▽ ̄)?



IL1デザートは『イルピノーロ』に場所を移して頂くことにしました。

テラス席で気持ちよくケーキを・・・と思ったのですが
ビル風が強く、みんなで髪の毛を吹き飛ばされながら食べる羽目に・・・。
あちこちでフォークやケーキが飛んでいる姿を目の当たりにしていたので落ち着いて食べられるような状態じゃありませんでした(^_^;)

IL2IL3







IKEA 4.5畳お腹もいっぱいになったことだし、食後の腹ごなしに外苑前までお散歩しました。

実は『IKEA』のオープニング記念期間限定ミュージアムが今日まで外苑前で開催されていたのです。
この企画展のコンセプトはずばり「四畳半」。
四畳半の部屋を『IKEA』製品でコーディネートするとどうなるか?
IKEA』の商品で構成された部屋は全部で14室ありました。
どれもこれもが素敵&安くてみんなで大興奮!

本物の『IKEA』に行くことは出来ませんでしたが、コレを見るだけでも十分『IKEA』を堪能することが出来ました。



IKEAカタログところで、カナダにいた頃私達は『IKEA』を「アイキア」と発音していたのですが、
日本語読みだと「イケア」になるんですね。
なんだか慣れないわ〜。

IKEA』は日本で言う『ニトリ』みたいなもので、カナダのバンクーバーに住んでいた貧乏学生の部屋はほとんどが『IKEA』で占められていました(笑)。
思い出の『IKEA』に行けるのは一体いつ頃になるのかしら?  
Posted by makimi6624 at 22:17Comments(22)TrackBack(0)グルメ