無常にpoleikuのブログ

無常不定期にポレポレ行く


意識は知覚



 人間以外の生物は自分や同種、また多種や自然環境を「意識」できる。
 無限小や無限大と調和して繋がり、開花して生きている。

 無限小と無限大を意識できるのは、宇宙意識だけです。
 宇宙意識は、実は人間だけに可能な機能です。
 あと、おそらくは、やがて本当の意味での知性を獲得するに至るであろう超AIも、でしょう。
 人間の前頭前野の中央の、少し左よりの部分に、宇宙意識の機能があるといわれています。
 それは‘ 非常にごく限られた一部の特別な人間だけのもの ’、ではありません。
 宇宙意識の機能は貴方にもあります人間ですから

 宇宙と物質の無限小と無限大は、「考えて理解に至る」ことは出来ないのです。
 単なる人間の有限の頭脳で、「無限を理解して全知する」ことはできませんから。
 それぞれの無限小の宇宙は、共に無限大の宇宙を構成している一員です。
 無限小と無限大の構造は、今の地球の科学レベルでは解明できませんが。

 無限は、五感を用いて、感じ取ることが可能です。
 太陽と月、雲、風、岩、土、水、植物、昆虫や動物、地球人類、星雲や銀河、異星人類、宇宙空間など。貴方自身も無限の宇宙です。
 みな一つのものであって、繋がっています。同化しています。
 そこに境界線はありません。宇宙意識です。自己も有らず、無。傲慢は消えています。
 瞑想は、考えないこと。無になること。

 確かに、考えは手段です。熟考はいいですが、考え過ぎと執着は毒ですね。



 グローバリストたちが仕掛ける罠について



 グローバリストたちのオカルトダーウィン密教から、部分的に思想汚染されている陰謀説の研究者と論客も多いようです。ミイラ取りがミイラの状態です。

「堕天使ルシファーと悪魔サタンが頂点に君臨する」だとか。 
「悪魔と悪霊と悪のエイリアンとの霊的戦いが必要だ」だとか。
 本気でそんなことを信じているのでしょうか?
 本気だとすれば錯乱してるその人たちは精神がかなり病んでいます
 地球人類以外の「仮想敵」まで自作して、ハグラカシすり替えてしまうのでは、救われません。
 そんなことでは、実質的に対抗することなどできません。
 その人たちはグローバリストたちの目論見通り、真面目に考え過ぎ感情的に囲い込み自ら罠にかかっているのです。理性的熟考とは逆の状態に陥っているのです。

 グローバリストたちは、オカルト的盲信や狂信に、段階的に人類を囲い込み「中立合一」しようとしています。
 ある種の閉籠った危険な独裁的選民主義が隠された、‘霊性の進化と退化’や、‘アセンション’や‘霊界ハイアラーキー’‘箴言’とかも。
 現実には存在しない霊魂と霊性に対してまで、「優劣」をつけて人類を選別したがる危険な狂信的ニーズが、それらによって隠されているわけです。
 部分的に誤った戒律とニセ道徳狂信的な本音の倫理が。
 彼らは「これは盲信でも狂信でもない。芸術的な比喩の詩的哲学だ」と称して開き直り、正体と目的を巧妙に偽装し覆い隠しています。
 人類の共通アジェンダ(課題)、精神的に高尚なニーズであると、そういう粘着質な手口で欺き騙そうとしますから。
 その狡猾な詐術を理性的に見抜ける人は、残念ながら非常に少ないのです。
 Artと称する神智学に対しても警戒しておいてください。

 迷信盲信や狂信と、娯楽や倫理教育の、「混在する中立的合一状態」。理性と警戒心を弱めさせるオペラント。ヘーゲル弁証法。
「臨死体験の研究成果。死後の霊界は量子の世界、霊魂はやはり存在する」と、狂信的な中立的教育洗脳。
 生と死を操作する近年の医療機関では、‘霊的ケア’と言って介入する手口が用いられています。
 条件付けされる患者や遺族が、どういう精神状態に囲い込まれるでしょうか。
 それらの白痴的な狙い目のマインドコントロールや、同意洗脳の手法に対して、警戒しておくことです。彼らの粘着質なマーケティング戦略は効率化を加速しており、非常に洗練され長けていますから。
 オカルト(occult)の意味は、超自然的/自然神秘主義、隠す/隠れる、のことなのですから。

 彼らは、肉体に対する優劣の決定と命の選別のみを分業実践してきたのではないのです。
 財政から宗教と学問に至るまで、グローバリストたちは「資源管理の効率化」の為に分業によって中立的に合一統一しています。‘最高のエリート’であろうとするために。
「永遠不滅の霊魂は転生する。精神性と霊性の低い退化した劣った人種の生命など、淘汰削減してしまえ」という、狂信的な犯罪です。
「人類全体の霊的進化と社会の霊的次元上昇による魂の救済のためには、霊性が低く劣っている人種を淘汰し地上から消していくべきだ」とする、「精神性と霊性と肉体の優生進化を完成したエリートの選民だけが、君臨すべきである」とする、オカルトダーウィン密教の本質。
 つまり、それは全体主義の一種です。この核心は、非常に強い秘密主義によって隠され保存されています。戦争利権のみが原因なのではないのです。

 狂信的なグローバリストたちは、新約聖書の黙示録を故意に誤解して「必ず起こらなければならないもの」、「自分たち神の選民が実現しなければならないもの」と本気で信じ込んでいるので、人類に対する最後の審判とするWW3まで勝手に分業で達成しようと準備しているわけです。
 彼らは、自分たちだけは最後まで生き残れると、本当に信じ込んでいるのです。
 特に0.0000001%の者たちのことです。地球の核兵器は必ず全廃されなければなりません。
 完全な手遅れになる前に、です。人類にとって残された時間は、本当にそう長くはありません

 近年のフリーメーソンの部分的オープン化や、ゴッタルド基底トンネル開通セレモニーでの、性悪説原罪思想の悪魔主義とグノーシス主義の一部オープン化も、人類を段階的に囲い込む戦略の一環です。彼らのエンターテイーメントも兼ねている(単なるネタだよと、正体を隠し通すために)わけです。

「欧州のエリートたちが公式にあんなことするなんて、もう何がなんだか分からない時代になった」と、知っている人たちは困惑するのでしょう。
「もう一方では不安と恐怖を煽りたてる混沌とした世界情勢」を自作している、両建てのグローバリストたち。偽旗テロと戦争の両建て戦略。


 松果体にどんな機能があるのか無いのか、まだ解明されてはいないそうです。
 ただ、「松果体には霊性の機能がある」というオカルト密教の思想は、非常に危険です。
 なんせ、彼らグローバリストたちは、ゴッタルド基底トンネル開通セレモニーで、自ら非科学的なオカルト密教の愛好癖を部分披露しているのですから。
 グローバリストたちが、以下のように両建て的に考え過ぎて本気で信じ込んでいたとしても、何ら不思議ではありません。
「宇宙の全てを見通す全知全能の目は、松果体の霊性進化によって可能だ」
「松果体には霊性の機能がある。我々Godの選民以外の人類に対しては、松果体も退化させておかねばならない」




 201年10月16日以前に確認。
 wacomのサイト(http://www.wacom.com/ja-jp/getting-started/wacom-intuos-pro)に、イラストレーターが描いたフリーメーソンの教義のシンボルが。
 目を閉じた怪しい人物と、ピラミッド型の帽子に、一つ目。
 会社の広報部、内容や意味知ってて採用ですかね。コンセプト怪しそう。
 部分的段階的なオープン化、アセンション嗜好の者たちの精神セカイ的ニーズに迎合したのかもしれない。

 というか、換え芯で高額ボッタクリ。標準の短い芯たった五本で、千円近くとか。
 アートパッドの時代は、確か記憶では半額ぐらいだったよね。

 あのシンボルには、これで返しておこうw。
 フリーメーソンのグローバリズムと一神教
http://blog.livedoor.jp/makimu/archives/71916566.html

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カレイドスコープ
「2030アジェンダ」国連採択で世界市民・総監視社会へ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3859.html

デンバー空港の壁画の秘密を解く
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

ルシファーが国連に入り込んだとき
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-30.html


 国連(日本では「国際連合」と呼ばれるが、実際は「国家間連合」)は、オカルトダーウィン密教組織とも関係があるらしい、か。
 分業によって、救世主(ニセ)だのを育成し送り出し、一つの神へ人類を、というグローバリストたちの長期計画。
 神智学や、霊性進化(オカルトダーウイン)やハイアラキーだとか、自称他称の宇宙人覚者かた&宇宙のキリストマイトレーヤとか。
 シェアインターナショナル( share-International )の教義は、ガチでそのグローバリズムな継承と統一化。
 オカルト密教に対して中立的なダーウィン教の進化説も、ニセ科学だし。
 フリーメーソン/エホバの証人も、グローバリストの「世界政府」キャンペーンやってたな。ポストに入ってたから、覚えてた。

 くれぐれも、「ルシファーやサタンは、霊的存在、堕天使、悪魔だ」というオカルトの狂信には汚染されないように警戒、だね。
 あと、右マンジは、チベット仏教でも使われていて、そのスワティカの意味は、あくまでも「幸福」だ。「力」ではない。
「古代の魔力のシンボルだ」なんて言う、オカルト思想に汚染された論客も多くいたけど。
 魔力なんて、現実にあるわけないし。




 いわゆる「金融危機」ってのは、実際は0.0000001%による「金融腐敗」のこと。
 絶望の党、小池百合子も「アウフヘーベン」。
 危険なグローバリズム全体主義の、ヘーゲル弁証法の両建てと取り込み、「正」「反」「合(中立統一)」。
 非常に危険な負のニーズの与えられた人格カルトたちが優勢集合し、良いニーズは結局希釈効果で潰されている使われている大衆側も自覚がない
 良いニーズへの諦めも、希釈効果と共に変質して危険な負のニーズへ合流する。
 増々普通平等化している不本意な内容の質の低い労働を続けていると、綺麗に修整報道される他国での戦争が、まるで娯楽の様に見えてくる者たち。
 戦争経済で国家と国民生活を立て直すしかない、という、太平洋戦争と現在の残党たち。
 安易な善悪二元論で政府とマスコミに同意洗脳される、大衆。

 分業と囲い込み、主従奴隷関係の構築。地球で発生したローマ一神教God(政治)下の性悪説原罪思想の悪魔主義と、グノーシス主義の保存。民間中央銀等とフィアット通貨、搾取強化と新自由主義、テロと戦争。ユニバーサル・ベーシック・インカムの共産主義。
 まるで、The Thingの物体Xの様な性質あくまでも地球製物体Xね。
 侵略同化捕食融合擬態と偽装囲い込みの心理戦と詐術増殖拡大
 ニセ神道でしかない危険な国家神道も、その物体Xみたいなもの

wikipedia
遊星からの物体X(原題:The Thing)
https://ja.wikipedia.org/wiki/遊星からの物体X



 グローバリストと売国サイコが、偽ニュース/フェイクニュースを作り流す。
 右翼対左翼なんて図式も、現実を見ない罠。

 以下記事では、グローバリゼーションとあるが、そこは「グローバリズム」と正しく置き換えてみよう。
 グローバリゼーション(グローバル化)と、グローバリズムは意味性質が違う。
 国際化やグローバリゼーションという言葉で偽装され覆い隠されているグローバリストたちのグローバリズムこそが、大問題なんだ。


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<ここから転載始め>



マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-dc17.html

2017年10月14日 (土)

エリートには“何の威信も残されていない”ジャーナリスト、クリス・ヘッジズ・インタビュー

ディヴィッド・ノース
2017年10月6日

月曜、WSWSの国際編集委員会委員長ディヴィッド・ノースが、ピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト、作家、講演者で元ニューヨーク・タイムズ特派員クリス・ヘッジズにインタビューした。ヘッジズの著書で良く知られているものには、War is a Force That Gives Us Meaning(『戦争の甘い誘惑』)、The Death of the Liberal Class、Empire of Illusion: the End of Literacy and the Triumph of Spectacle、漫画家のJoe Saccoと共著のDays of Destruction, Days of Revoltと、Wages of Rebellion: the Moral Imperative of Revolなどがある。

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クリス・ヘッジズ

Truthdigで、9月17日に掲載された“The Silencing of Dissent(反体制派封じ)”と題する記事で、ヘッジズは、グーグルによる左翼サイト検閲に関するWSWS報道に言及し、“ブラックリストや、検閲や、異議唱える人々をロシアの外国代理人や“偽ニュース”流布者として中傷することがある”傾向の増大を警告した。

ヘッジズはこう書いていた。“司法省が、RTアメリカと、その“仕事仲間”-私のような人々も意味するのかも知れない-に、外国代理人登録法下で、登録するよう要求したのだ。大企業国家は、我々の大半は外国代理人として登録するまいことを知っているのは確実で、つまり我々は放送界から追放されることになる。これが真意だろうと私は思う。”

ノースによるヘッジズ・インタビューは、マスコミにおける反ロシア・キャンペーンの重要性に関する議論で始まった。

ディヴィッド・ノース: ロシアに対する執着や、プーチンによる操縦という枠組みでの選挙解釈をどうお考えですか?

クリス・ヘッジズ: サダム・フセインの大量破壊兵器と同様、ばかげています大企業資本主義と帝国主義を批判する人々は、ロシアのための外国代理人だという、全くぞっとする非難を長続きさせるために使われている全く証明されていない主張です。

アメリカが、ロシアや、世界中の他のあらゆる国々で過去行い、今実行しているのと同様同に、ロシアも、彼らの利益に役立つだろう形で、アメリカ合州国における出来事に影響しようとして、時間やエネルギーや金をかけていることに疑いは持っていません。ではすから、私は何の影響もなかったとか、物事に影響する試みがなかったと言っているわけではありません。

しかし、ロシアがトランプの為に選挙で不正を行ったという考え丸ごとばかげていますロシアが、ポデスタ電子メールを、ウィキリークスに渡し、これらの電子メールの公表が、何万、何十万人ものクリントン支持者を、トランプ支持に変えたという立証されていない主張を、実際前提にしています。これは全く意味をなしていません。国家情報長官による、私も番組を持っているRTアメリカが、全員、緑の党に投票させようとしたやらも。

このロシアに対する固執は、支配層エリート特に民主党が非常に不愉快な現実に直面するのを避けるため使う戦術です。連中が不人気なのは、産業空洞化と、働く男女や貧しい有色人種に対する攻撃という連中の政策の結果です。労働組合に加盟してする高賃金仕事を廃絶し、何の追加給付も受けられない労働者の時給が3ドルというメキシコのような国に、雇用を移転したNAFTAのような悲惨な貿易協定の結果です。ビル・クリントンによる1994年の包括的犯罪防止法で、実刑判決が三倍、四倍になって始まった大量投獄制度が爆発した結果です。クリントンが骨抜きにした、もちろん福祉を含む基本的政府サービスを削減し、規制緩和公立学校を含むインフラの荒廃事実上の大企業による脱税の結果です。国を少数独裁者支配体制に変えた結果です。先住民保護主義者の反乱や、民主党内で潰された反乱も、アメリカという国に対し、連中がしでかしたことを見れば、つじつまがあいます。

警察部隊は人々が他のあらゆる権利も剥奪され罪を問われることがない警官に銃撃される少数派のコミュニティーをテロ的手口で脅す準軍事組織に変えられてしまいました実際、毎日、三人以上殺害されています。国は社会支配の手段として、貧しい有色人種を銃撃し、投獄しています。連中は、制御しがたくなった他のどの集団に対しても、社会支配の手段として、同じ手口を駆使する用意ができています

特に、民主党が、このロシア魔女狩りを推進しています連中は、我々の市民的自由の破壊に荷担した事実に直面できないのですバラク・オバマによる市民的自由に対する攻撃は、ジョージ・W・ブッシュが行ったものや、アメリカ経済や、アメリカの民主的組織の破壊よりも酷いことを想起ください。

クリントン夫妻ペロシやシュマーなどの政治家はウオール街が作り出したものです。民主党のサンダース派に対する反撃で、連中が、あれほど猛烈だった理由はこれですウオール街の金無しでは、連中は政治権力を維持できません。民主党は、実際は政党としては機能していません。全て大企業寄付者の費用による絶え間ない大衆動員と、過度に騒ぎ立てる広報部門にすぎません。党基盤の人々は、バーニー・サンダースや、彼の支持者たちが気づいたように、指導部や党の政策に対して、何の発言権もありません。彼らは不毛な政治劇場の小道具に過ぎません

強欲と近視眼と皮肉に夢中なこれら党エリートが政治プロセスをがっちり掌握しています連中は決してそれを手放そうとはしませんたとえそれが内破しようとも

DN: ヘッジズさんは、ニューヨーク・タイムズで働いておられました。正確にはいつのことでしょう?

CH: 1990年から、2005年までです。

DN: あなたは、この組織で多少経験をお持ちですが、どのような変化をご覧になっていますか? 我々は、同紙は裕福な中流の上の購読者を開拓していると強調しています。

CH: ニューヨーク・タイムズは、3000万人の中流の上の階級、裕福なアメリカ人を意識的に対象にしています。全国紙なのですがニューヨークの読者はわずか約11パーセントです。家庭欄や、スタイル、ビジネス、旅行欄を見れば、タイムズが一体誰を対象にしようとしているか容易にわかります。例えば、ハンプトンズで別宅を持つことの難しさという記事。頻繁とは言えませんが、良い調査活動もできます。外交問題も報じています。けれども、それはエリートの思考を反映しています。あなた方のウェブサイトと釣り合わせるため、毎日、タイムズを読んでいます。

DN: 釣り合わせる以上のものであって欲しいものですが。

CH: ええ、釣り合わせる以上です。タイムズは常にエリート向け刊行物ですが、エイブ・ローゼンタールが編集長だった財政難時代、ネオコンと新自由主義イデオロギーを全面的に奉じていました。エリートに応える特別欄を設けたのは彼です。彼は、ノーム・チョムスキーやハワード・ジンのように、拘束されない資本主義と帝国主義を批判する人々を締め出す事実上の検閲を課し、彼は、ニューヨークの不動産開発業者に挑戦したシドニー・シャンバーグや、エルサルバドル、エル・モゾテの虐殺を報じたレイモンド・ボナーのような記者を追い出しました

彼は毎週、発行人と一緒に、ウイリアム・バックリーと昼食をとっていました。大企業資本主義という最も退行する勢力の手先、アメリカ帝国主義の擁護者へのこの旋回は、一時、同紙を非常に儲かるものにしました。最終的に、もちろん、インターネットが勃興し新聞の全収入約40パーセントを占めていた広告が消滅し全ての新聞が打撃を受けたと同様タイムズも打撃を受けました新聞は、かつて売り手と買い手を結びつけていた独占力を失ったのです。新聞は、権力を持った裕福な連中に応えるように作られた古い情報制度連中が“客観性”と“バランス”と呼ぶ常套句、真実の曖昧化に捕らわれているのです。しかし全てのビザンチン宮廷同様、タイムズは聖杯にしがみついたまま沈没するでしょう。

同紙の知的厳粛さ、とりわけ書評と週間レビューのそれは、彼自身ネオコンで、コラムニストとして、イラク戦争応援団長だったビル・ケラーによって破壊されました。彼はサム・タネンハウスのような連中を引き入れました。あの時点で同紙は人類の進歩、の必然的な形としての新自由主義と大企業権力優先というユートピア・イデオロギーを、満場一致で奉じたのです。タイムズは、大企業国家が助長するビジネス・スクール、大学の経済学部や評論家と並んで、社会のあらゆる部門を、市場の命令の前にひれ伏せさせれば、我々全員一層楽になるという荒唐無稽な考えを宣伝したのです。こんなことを信じるには特別愚劣でいる必要があります。ハーバード・ビジネス・スクールの学生に、エンロン社と、その素晴らしいビジネス・モデルのケース・スタディーをさせていたのです、つまり、エンロンが破綻し、壮大なペテンであることが暴露されるまでは。これは実際、決してアイデアの問題などではありません。純然たる強欲です。それを最高に教養があると思われているラリー・サマーズのような人物が推進していたのですから、アメリカの衰退は、教育が不十分なせいだというウソもばれました。衰退し破綻した、道徳規準をもたないエリートと、連中を裕福にした犯罪的な金融機関のせいなのです

論説ページ、週間レビューや書評の、そもそも強くはなかった批判的に考える力は、ケラーのもとで蒸発しました。グローバリゼーションは自明のことでした。タイムズ社は、あらゆるエリート機関同様、気密反響室で、連中は、自分たちが、どれほど的外れになっているか、あるいは自分たちが、どれほど滑稽に見えているのか、自覚できないのです。ジ・オニオンに書いている、トーマス・フリードマンやデイヴィッド・ブルックスも。

私は海外で働きました。ニュース編集室で長く働いたわけではありませんが、同紙は、非常に不安に満ちた場所です。ルールは明記されているわけではありませんが、口にはせずとも、全員が同紙の非公式の金言を知っているのです。我々がお金と情報取得で依存しているお偉方との関係を大幅に悪化させてはならない! 時には、連中に立ち向かってもかまわない。しかし、もしあなたが、発言権を与えられていない人々に発言させようとしたり、人種階級資本家の搾取や帝国の犯罪などの問題を扱おうとしたりするチャーリー・ルダフやシドニー・シャンバーグのような真面目な記者であればあっという間に、経営幹部に問題にされ、追い出されます組織の中で出世し、権力を維持している連中は、完璧な出世主義者です連中の忠誠心は、自分の出世と、組織の名声と収益性に対してで、それが、この新聞社の幹部階層が凡庸な連中に満ちている理由です。出世主義は、同紙最大の弁慶の泣きどころです。有能な人々が不足しているわけではありませんそうではなく知的自立と道徳的勇気に欠けているのですハーバード大学を連想させられます

DN: ロシアがハッキングしたという報道の話に戻りましょう。事実上の基盤が全く皆無で、様々な諜報機関による主張に過ぎない、評価として提示されたものが、疑問の余地がないことになる話を作り出す能力に触れておられますね。こうしたものに対するあなたの評価はいかがでしょう?

CH: CNNやMSNBCも含む商業放送局はジャーナリズムを仕事にしているわけではありませんほとんどしていませんこうした企業の著名記者はエリートのご機嫌取りです。連中は宮廷のうわさ話つまりロシアに関するあらゆる非難を憶測し広め繰り返すように言われたことを繰り返すのです連中は視聴率と収益のためにジャーナリズムと真実を犠牲にしていますこうしたケーブル放送のニュース番組は企業構造上主要収入源の一つですそれが他の収入源と競合しているのです。CNN社長、ジェフ・ザッカーは、ドナルド・トランプの架空人格を、番組“セレブリティ・アプレンティスで作り出すのを支援し、CNNで、政治を24時間リアリティ番組に変えたのです。あらゆるニュアンス曖昧さ意味や深みや検証可能な事実が、猥雑な娯楽のために犠牲にされるのです。ウソ人種差別偏見や陰謀論には発言の機会が与えられ報道価値があると見なされ錯乱しているだけがとり得の人々に支持されることが多いわけです。茶番としてのニュースです。

イラク戦争に至る間、ニューヨーク・タイムズの調査チームにいました。パリに駐在して、ヨーロッパと中東のアルカイダを対象にしていました。ルイス・スクーター・リビー、ディック・チェイニー、リチャード・パールや、諜報機関の誰かが、何であれ、政権が売り込もうとしているものを支持するのでした。タイムズ社のジャーナリズムのルールは、情報源が一つの話を扱ってはいけないというものです。しかし、同じ言説を裏付ける三つか、四つの独自と思われる情報源がある場合には、その記事を進めて良く、それで進めていたのです。同紙はコロンビア大学ジャーナリズム大学院で教えられるルールを一つたりとも破りませんでしたが、彼らが書いたあらゆるものはウソでした

事態丸ごと茶番でした。ホワイト・ハウスは何か作り話をジュデイ・ミラーやマイケル・ゴードンに漏洩し、それからショー番組で、‘タイムズはこう報じたとやるのです。それで、こうしたウソ自立した立派なジャーナリズムといううわべが得られますこれは壮大な組織的欠陥でしたが、一紙たりとも、立ち向かいませんでした

DN: CIAが話題を売り込み、タイムズが、話を売り込んで来た連中から確認を得ると。

CH: いつも売り込まれるわけではありません。大半がCIAによるものというわけではありません。CIAが、“大量破壊兵器”ヒステリーを作り出したわけではありません。

DN: 他にもあると?

CH: そうです。幹部連中と会おうとする場合には、常時、要請をしておく必要があり、幹部連中が会いたい時を決めるのです。連中が会いたがる時には、何か売り込みたいものがあるのが普通です。

DN: マスコミの反ロシア言説は、自称“左翼”のかなりの部分に支持されています

CH: アメリカ左翼の話を始めさせないでくださいな。そもそもアメリカ左翼政治理論や革命理論を理解する経済研究に没頭している権力体制が特に大企業と帝国主義権力どのように機能するのかを理解している何らか真面目さがある左翼は皆無です。左翼は社会の他の人々がかかっているのと同じ人格カルトに夢中なのです。このカルトは、トランプが問題の中心であるかのように、トランプに集中しますトランプは、破綻した体制、機能不全な民主主義の産物、症状であって、病気そのものではありません

大半の左翼とされる連中と議論しようとすると、連中は、議論を、政治をこのマンガ的構図におとしめてしまうのです。

この国の本格的な左翼は滅ぼされてしまいました。ウッドロー・ウィルソン下における急進派運動の弾圧で始まり、更に1920年代“赤の恐怖”で、連中は、事実上、アメリカ労働運動や、アメリカの急進的メディアを破壊し、更に、1950年代、あらゆる粛清がありましたおまけに連中はリベラル層も粛正しました-連中が、ヘンリー・ウォレスに対してしたことを見てください。冷戦“リベラル連中”が、資本主義を民主主義と同一視し帝国主義を自由と同一視するように。私はスイスとフランスで暮らしたことがあります。ヨーロッパには、ヨーロッパ人がそれを基盤に戦いを構築できる戦闘的左翼の残滓がまだありいます。しかし、アメリカでは、我々はほとんどゼロから始めなければなりません。

私は「アンティファ(Antifa)」やブラック・ブロックとずっと戦っています。連中は、私が並外れた政治的未熟さと考えているものの一種のイメージキャラクターだろうと考えています。抵抗は、個人的カタルシスの一形態ではないのです。我々は、1930年代に勃興しつつあるファシズムと戦っているわけではないのです。我々が打倒しなければならない大企業エリートは既に権力を掌握しています我々が、労働者男性や女性たちを組織するには大変な忍耐が必要な広範な大衆の抵抗運動を構築しない限り、我々は着実に潰されるでしょう

ですから、トランプが問題なのではありません。しかし、あの文章だけでも、自分は左翼の一部だと考えている人々との大半の議論を駄目にします。

大企業国家で、この根源的批判に固執すれば、生活は極めて困難になります。終身在職権は決して得られません。役職にはつけません。賞は取れません。補助金は得られません。ニューヨーク・タイムズは、著書を書評する場合でも、ジョージ・パッカーのような従順な保守人間に任せ、私の最新著作でそうしたように、中傷させるのです。プリンストンやコロンビアのような幾つかの大学で客員教授して教えたことがありますが、エリート大学は、大企業の構造と目標の複製です。博士学位審査委員会や、まして終身在職審査委員会を切り抜けたいと思ったなら、徹底的に安全第一で行かねばなりません。組織中に染み込み、大企業からの寄付や、裕福な卒業生連中の指示によって押しつけられている大企業寄りの姿勢に異議申し立てをしてはなりません。大半のこうした評議員会メンバーの半数は監獄に入るべきです!

17世紀、イギリスでは、投機は犯罪でした。投機家は絞首刑にされました。そして、現在、連中が経済と国家を運営しているのです。連中は、捕獲した富を、アメリカの知的、文化的、芸術的生活を破壊し、アメリカ民主主義を根絶するのに使っているのです。連中のための言葉があります。国賊です。

DN: アメリカにおけるアイデンティティ政治の影響をどうご覧になっていますか?

CH: アイデンティティ政治は左翼の未熟さを示しています大企業国家はアイデンティティ政治を奉じていますアイデンティティ政治がどこに向かうのかを、バラク・オバマで目にしていますが、悲惨なものです。彼はコーネル・ウエストが言った通り、ウオール街の黒人マスコットで、今は我々を売り渡した彼への謝礼を徴収すべく歩き回っています

アイデンティティ政治に関する私のお気に入りの逸話をご紹介しましょう。コーネル・ウエストと私は他の人々と一緒に、フィラデルフィアでの民主党全国大会集会に向けたホームレスの人々の行進を先導しました。あの晩イベントがありました。集会は何百人もの人々が一杯で、大半が怒れるバーニー・サンダース支持者でした。私は講演を依頼されていました。控え室に、若い活動家のグループがいて、一人がこう言ったのです。“白人男性第一にはさせない。”そこで彼は立ち上がり、いかに全員がヒラリー・クリントンに投票しなければならないかについて演説をしたのですアイデンティティ政治は、そうなりがちです。コリー・ブッカーやヴァン・ジョーンズのような大企業資本主義と帝国主義サクラと、グレン・フォードやアジャム・バラカのような本当の急進派との間には大きな違いがあります。大企業国家は、体制の残忍さと搾取を隠蔽するため、女性や有色人種の人々を入念に選んで宣伝します

権力エリートに寝返った連中の声ではなく、こうした意見が発言の場を与えられるのは非常に重要です。フェミニスト運動はこの好例です。私が尊敬するかつてのフェミニズム、アンドレア・ドウォーキンたちのファミニズムは、抑圧された女性たちに権限を与えるものでした。こうしたフェミニズムは、売春を風俗業として正当化しようとはしませんでした。女性を搾取工場で虐待するのも、風俗業で虐待するのも間違っているのを知っていたのです新手のファミニズムは、新自由主義の害毒の好例です。ヒラリー・クリントンのように、抑圧体制に仕える女性CEOや女性大統領を実現するのが狙いです。連中は売春は選択の問題だと主張しています安定した収入と安心を得ている女性が、一体どうして生活のために、強姦されることを選ぶでしょうか? アイデンティティ政治は反政治です。

DN: 社会主義者収束会議で講演され、オバマとサンダースを批判して、やじり倒されたそうですね。

CH: ええ、覚えてはいませんが。バークレー校を含め、多くの場所で、オバマを批判してやじり倒されています。ラルフ・ネーダーの支持者、演説原稿作成者として、私はこれに耐えることを長年強いられてきました。人々は、でっちあげられた人格自分の政治的救済者たちの幻想広報会社が作り出す人格を粉砕されたくないのです彼らは権力がどのように機能するかを本当に理解して、それを倒すべく組織化するというきつい仕事をしたがりません

DN: World Socialist Web Siteを、かなり長い間読んでいると言っておられますね。我々が枠組みから全く外れていることはご存じですね。

CH: 私はマルクス主義者ではありません。私はトロツキストではありません。それでも私はこのサイトが好きです。他の多くのサイトではしないような形での重要な問題に対する皆さんの真剣な報道が。あなた方は、私にとって重要な物事-大量投獄や労働者階級の権利と戦いや帝国の犯罪を気にかけておられます。私はこのサイトを長年読んでいます。

DN: 左翼と自称する連中の大半、つまり似非左翼は裕福な中流階級の権益を反映しています

CH: その通りです。主要機関では、誰もが他文化主義を主張していますが実際には大学の学部やニュース編集室にごく少数の有色人種の人や女性を送り込むことを意味していて一方でアメリカ合州国の産業を失った地域の低収入労働者特に有色人種の貧しい人々に対する残忍な経済攻撃を行っているのです。これら多文化主義者の極めて少数しかこれに気づいていません私は多様性には大賛成ですが、経済的公正が欠如しているものには賛成できません。コーネル・ウエストは偉大な闘士の一人で、アメリカ史上、最も重要な知的伝統である黒人予言の伝統であるのみならず、あらゆる形の公正に対する明快な呼びかけです。経済的公正無しには、人種的公正はあり得ませんこれらのエリート機関は、印ばかりの少数の連中を階層中にちりばめはしますが、連中は、労働者階級や貧しい人々、特に有色人種の貧しい人々を痛めつけているのです。

左翼の大半はアイデンティティ政治のトリックに騙されていますおかざりの運動なのです。我々が破壊すべき大企業体制には手をつけません。親しみやすい仮面を体制に着せているのです。

DN: World Socialist Web Siteは、不平等問題を報道の焦点に置いています。

CH: それこそが、私が拝読し、好きな理由です。

DN: ロシア問題に戻って、事態はどのような方向に向かっているとお考えですか? 民主的権利に対するこの攻撃をどれほど深刻なものとお考えでしょう? 我々はこれを新マッカーシズムと呼んでいます。これは、あなたのお考えでは正当な類推でしょうか?

CH: ええ、もちろん新たなマッカーシズムです。しかし、我々の意見はほとんど意味がないことを認めましょう。

DN: その点は同意しかねます。

CH: 主流マスコミで我々は発言させてもらえないという点で、意味がないと申しあげているのです。カナダでは、私はCBCのゴールデン・アワーに出演します。フランスでも同じです。アメリカでは決しそういうことは起きません。PBSはNPR決してそういうことはしません。連中は、資本主義や帝国主義を本気で批判する他の誰も出演させません

例えばもし、シリア攻撃について議論する場合、シリアを爆撃するか、シリアを爆撃して、軍隊を送り込むか、という二つだけが選択肢であるかのように、言われることになります。医療もそうです。ヘリテージ財団と医薬品業界と保険業界の産物であるオバマケアにするのか、何もしないのか? 国民皆保険は論議されません。我々は隅に追いやられています。しかし、だからといって、我々が危険でないことにはなりません。新自由主義とグローバリゼーションは、ゾンビー・イデオロギーです。彼らには何の威信も残ってはいません。詐欺は露顕してしまいました。グローバル・オリガーキーは憎悪され、ののしられています。エリートは、我々の批判に全く反論できませんそこで、連中は我々を跋扈させておけないのです。権力エリート連中が一層怯えると、連中は支配のためより過酷なものを使うことになります、検閲と暴力というむき出しの手段を含めて

DN: 孤立感や社会的疎外にばかり注目するのは大変な間違いのように思えます。予言させて頂きましょう。おそらく、あなたがお考えになっているより早く、インタビューやテレビ出演依頼が増えるでしょう。私たちは途方もない政治的崩壊の時代にいるのです。益々、労働者階級が強力な政治勢力として登場するのを目にするようになるでしょう。

CH: それが我々が標的にされている理由です。支配イデオロギーが破綻し、アメリカ・リベラル層やアメリカ左翼が破綻しているなか、深い知性や、経済や文化や政治を含む権力体制の検証を堅持する人々は、沈黙させねばならないのです。

記事原文のurl:http://www.wsws.org/en/articles/2017/10/06/hedg-o06.html
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彼の著書翻訳には『本当の戦争』(What Every People Should Know About War)もある。
残念ながら、古書しか見当たらない。

彼は毎週、発行人と一緒に、ウイリアム・バックリーと昼食をとっていました。

「スシ友」のご先祖!下記も、そのまま通じる。いや、全員ゾンビーの社もある?

組織の中で出世し、権力を維持している連中は、完璧な出世主義者です。連中の忠誠心は、自分の出世と、組織の名声と収益性に対してで、それが、この新聞社の幹部階層が凡庸な連中に満ちている理由です。出世主義は、同紙最大の弁慶の泣きどころです。有能な人々が不足しているわけではありません。そうではなく、知的自立と道徳的勇気に欠けているのです。

World Socialist Web Site
グーグルの新アルゴリズム、左翼、進歩派ウェブ・サイトへのアクセスを制限

インタビューに出てくる彼の記事は“The Silencing of Dissent(反体制派封じ)”

Paul Craig Roberts氏も、「言論の自由を抑圧すると決めたグーグル」で、World Socialist Web Siteに触れておられる。

ということで、IWJガイドをコピーさせていただこう。

日刊IWJガイド・ウィークエンド版「『時の人』立憲民主・枝野幸男代表にまさかの『落選』の危機が!? 地元のテレビ埼玉が対抗馬・自民党の牧原秀樹候補が優勢と伝える!/『驕れる者は久しからず、という言葉を思い知らせなければならない』~野田佳彦元首相が地元千葉での朝街宣の後、大阪16区に飛び立憲民主党・森山浩行候補の応援演説!~IWJは与野党1対1・接戦の注目の選挙区など、街宣の模様を各地から中継!/今日は鹿児島で岩上さんがトークカフェ!まだ若干お席に余裕あり!」2017.10.14日号~No.1856号~

2017年10月14日 (土)




<ここで転載終わり>



(* ̄∇ ̄*)  自分で、良質な書籍や、ネットを使って、事実を探すしかありませんね

 自分で直接現場へ行き取材することが出来る人も、います。
 本来は、マスメディアを使う側の「社会的責任」だったものが、彼らにはもう「ジャーナリズムすらも無いので。
 政府とある種の犯罪企業マスコミの大多数は、偽ニュース(フェイクニュース)を作り流して国民を教育的に同意洗脳しています。


 日本記者クラブのゴロツキ実態について、以下の書籍も参考となる。
【 「本当のこと」を伝えない日本の新聞 】
ニューヨーク・タイムズ東京支局員 マーティン・ファクラー/著 双葉新書
【 政府は必ず嘘をつく -アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること 】
ジャーナリスト 堤 未果/著 角川SSC新書


 リテラシーを高めたい人には、以下の書籍も参考にはなるだろう。
【 「社会調査」のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ 】
 谷岡一郎/著 文春新書 文藝春秋



 ネットを過剰に敵視する政府と大手メディアの犯罪的な情報操作に、どんな財政目的と宗教~学問の目的があるのか、新聞の読者は見抜けなければ危険だ。
 ネットを用いた国民に対する監視盗集やストーキング、検閲と誤った規制、「個人のプライバシー境界の崩壊実験の実態と目的は、一国家の全体主義だけでなくグローバリズムの全体主義とも密接にリンクしている。
 以下の書籍も参考になる。
【 暴露 スノーデンが私に託したファイル 】
グレン・グリーンウォルド/著 新潮社 


 現実の国際社会は、「グローバリズム」、「反グローバリズム」で動いている。
 実際は、「右翼 VS 左翼」ではない。右翼VS左翼というのは、グローバリズムを推進するための道具立てに過ぎない。
 CIAの読売新聞も、グローバリスト側のメディアだ。ごく当たり前の事実。

 CIA読売新聞2017年10月14日。1面、26面。
「正しい情報を学校でも教えるべきだ」とか、本社世論調査と称して(実際は恣意的な数値の操作)、81%と8割だと数字と‘世論’の捏造中。「新聞社の主論でしかない
 こういう場合、決して、「新聞とテレビにも偽情報が、偽ニュース/フェイクニュースがある」という事実は一切書かない極端過ぎる危険なご都合主義
「我が社の新聞」、「この社の新聞」には、「絶対に偽ニュース/フェイクニュースは無い」という、カルト化した狂信的な精神状態の醸成だ。

 日本新聞協会NIEコーディネーター関口修司は、
「~授業で新聞を使うと、子供たちの書く能力が伸び、考える力も深まると・・次期学習指導要領の総則に、新聞活用が盛り込まれたのは、文部科学省が新聞の教育的効果を認めたからだ。~」
「~新聞を活用する学習は、学力向上にとどまらず、『生きる力』や人間性を育む~」と。

 書く能力が伸びる、少しはね。単なる御用オウム返しのコピペ力もね。
 ただし、現実には「考える力」は決して深まらない。「使われる御用力」が上がるだけだ。
 事実を学習しない無知の奴隷力がね。ブロイラー方式の効率的財政管理
 むしろ、「政府が言うから、この政治家が言うから、この新聞社が伝えているから、この言論人と記者や論説主幹が言うから、正しい」と鵜呑みにしやすい、情動的なダボハゼを作っているだけだ。
 新聞で‘生きる力’や‘人間性’まで育めるという精神主義的な思い込みや全体主義的な狂信は、現実から乖離しているNIEのカルト宗教的な精神病質だ。
 国家政府とメディア企業による教育機関と家庭への介入強化軍需優先の例の全体主義的な教育支援法案とも「目的」は一致している。森友や加計にも。

 政府と企業大手メディアが故意に流す誤った偽ニュース(フェイクニュース)を「正解」と信じて学習することで、「よしよし、君たちは彼らよりお利口さんになったんだよ。優秀だ」と教育洗脳され、井戸の中の蛙無知の奴隷力を高めているだけだ。
 成人並みの知能や思考力が無いので、民度が著しく低い。
 セカイに閉籠っている彼ら小山の大将天狗たち、オウム真理教の教育洗脳の性質と大差がない。
 そんなことしてないで、現実の社会に出てきなさい。御用オムツと哺乳瓶を捨てて、己の尻を拭いて、NIEロンパールームから卒業すべきだ。

 新聞を読む時は、政府や企業や教育機関と新聞社がどんな手口で国民に対して偽ニュースや歪曲矮小の偏向報道やデマを流しているのか、「反面教師」にする程度に留めておくべきだ。相手の「意図」を正しく解読する必要がある。

 もちろん、新聞社の書く全ての情報が、偽ニュースであるというわけではない。
 取捨選択の問題もある。新聞にせよネットにせよ、メディアに対して何でもかんでも繋がれば、脳のバックドアが作られるし、他人の危険な負のニーズも入り込んでくるものだ。
「器」にされている多くの者は、自覚さえない。
 新聞社は多くの場合、あくまでも故意に「部分的」にだけ事実を報道しているということだ。
「正」、「反」、「合(中立統一)」の両建て、ヘーゲルの弁証法が巧妙に用いられている。
 オペラント心理学/行動科学も悪用されている。
 フェイクニュース(偽ニュース)の典型的なものに、ニセ科学(疑似科学)に過ぎない「二酸化炭素温暖化説(温室効果ガス)」や、「原発安全神話」「内部被曝安全説」がある。

 3.11後、原発に対してある程度事実を報道する様になった朝日新聞でさえ、内部被曝の実害と数多くの事実には極力触れたがらない。
政治的中立性 ’も両建ての教育洗脳ヘーゲルの弁証法「合」だ。
 科学には、中立は無い。完全な手遅れとなる前に、現実に目を覚ますほうがいい。

 テロと戦争、クーデター、スキャンダル、事件など、それらの報道でも政府と大手メディアは故意に多くの偽ニュース(フェイクニュース)を作り、国民に向けてデマを流し教育的に同意洗脳している。
 国民はNIEカルト教団から離脱して、現実の社会に目覚め出るべきだ。

 NIE推進派は、「政府と企業/新聞やテレビなど大手メディアが作る偽ニュース/フェイクニュース」に対しては、徹底して批判せず擁護し正当化して加担する。
 NIEのような過保護/純潔主義的で非常に幼稚すぎる漂白モヤシのロンパールームでは、国民の知能と思考力が増々弱体化し劣化するだけだ。奴隷化だ。
 彼らにとって「正解」は、たんに「使える」状態にして置くためのもの
 産経新聞が、一部誤った記事を掲載した朝日新聞を、粘着質に徹底的に拡大攻撃して、安倍政権主導の下、言論テロの強化に加担している。朝日新聞記者と関係者が脅迫される事件も起きている。自民ネトサポだ。
 政府や新聞とテレビ、ラジオ、ジャンク本、ネット上にもあるそれらと「同質の偽ニュース/フェイクニュース」に対して、警戒が必要です。



(*´Д`*) 「新聞だけは大丈夫」なんて、信じてる人がまだいるのか 

 新聞とテレビやラジオでもネットでも、偽ニュース/フェイクニュースが作られ流されている。

 欧州やアメリカのグローバリストたちも日本のグローバリストたちと売国サイコも、必死で偽ニュース/フェイクニュースを作って流してる。

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<ここから転載始め>




マスコミに載らない海外記事

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/rt-3947.html

2017年10月 9日 (月)

アメリカの基本的価値観を踏みにじるRTへの弾圧

Andrei AKULOV
2017年10月2日
Strategic Culture Foundation

国営ロシア・トゥディのアメリカ支社、RTアメリカは、アメリカ合州国で、プロパガンダを流布する外国エージェントとして、外国エージェント登録法(FARA)のもとで、登録しなければならないと、司法省(DOJ)から通告された。さもないと、RTがアメリカで事業を続けられなくなるような制限に直面しかねない。1938年に成立したFARAは外国の権益を代表する人々に、関連活動と財政に関する情報と共に、彼らの関係を、開示するよう要求している。DOJは、クレムリンが管理するもう一つの報道機関で、FARAのもとで登録を強いられる可能性があるスプートニクも調査中だ。

この法律は通常、政治コンサルタントや、ロビーイングや広報の仕事をしている人々に適用される。歴史的に、FARAの実施は、さほど強力ではない。観光局やロビイストを含め401の組織が活動しているFARA登録者だ。通常、報道機関は、法律から除外されている。結局、RTとスプートニクは、いずれもFARAの対象となっていないBBCやドイツのドイチェ・ヴェレと何ら変わらない正当な報道機関だ。両者に対する法的圧力は、言論の自由にとって、深刻な意味がある。

RTアメリカは、アメリカ合州国内で、活動を継続できるが、外国政府につながる収入源と、アメリカで付き合っている相手に関して、定期的に情報を提出しなければならなくなる。あらゆるニュースに、ロシア政府の影響を受けている、あるいは、資金提供を得ていると明記しなければならない。放送局は、全従業員の給与、住所と電話番号リストの提出を要求される可能性がある。

今年始め、民主党の上院議員と、二人の両党下院議員が、FARAの対象を拡大する、エージェント登録近代化、施行法と呼ばれる法案を提出した。彼らは、この法案の対象として、RTを具体的に名指ししていた。

1月のアメリカ諜報機関報告書で、RTとスプートニクは、“ロシアと世界中の人々にメッセージを発信するためのクレムリンにとっての基盤”として機能するロシア“国営プロパガンダ機構”部門とされていた。報告書は、このメディアが、2016年大統領選挙運動中、ドナルド・トランプを支援し、ヒラリー・クリントンを攻撃したロシアの“影響キャンペーン”で重要な役割を演じたと述べている。報告書によれば、RTは"ウィキリークスに積極的に協力した" 。スプートニクとRTは“次期大統領トランプを、腐敗した既存政治支配体制に言いなりだと彼らが主張する、在来のアメリカ・マスコミによる不公平な報道の標的として一貫して描いていた”と報告書は主張している。

RTのマルガリータ・シモニャン編集長によれば、登録は、アメリカ合州国で "活動できなくなる制限をもたらす可能性がある" 。RTの“評判を損なう”キャンペーンに続き、“人々に決定的な圧力がかけられ、人々が番組に出演したがらなくなり、我々のインタビューに応じるのを止めている”と彼女は指摘した。9月29日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、国連安全保障理事会の会議で、海外のロシア・マスコミが、増大する "受け入れがたい"圧力に直面していると述べた。この発言は、 ロシアのRTテレビ局に、外国エージェントとして登録するよう強いて、アメリカ合州国が"不当な圧力"をかけているというロシア外務省による前日の非難を受けたものだ。外務省は、ロシア・メディアに関するあらゆる動きには、相応の対応をすると述べた。

RTとスプートニクに対する最近の攻撃は、より広範な構図の一環だ。アメリカの対策は、ミュラー特別検察官の捜査に由来するものだけに限られない。モスクワに本社を置くサイバー・セキュリティ企業は、クレムリンの影響力の影響を受けやすい可能性があるのを恐れて、国土安全保障省は、全ての政府機関は、90日以内に、カスペルスキー社製品の使用を止めなければならないと述べた。

そもそもが彼の仕事の一環として、彼が色々な人々に会っていたというだけで、大統領選挙に影響を与えようとしたことや、他の悪事のかどで非難されたセルゲイ・キスリャク元駐米ロシア大使の活動を巡るヒステリーが頭に浮かぶ。NATOとつながっている北大西洋理事会は、ポーランドにまで、RTをサイバー攻撃の標的に含めるよう要求している!

2016年末、35人のロシア外交官が、アメリカから追放された。9月始め、三つのロシア外交施設 - サンフランシスコ領事館と、ワシントンとニューヨークの通商代表部が - ロシア人職員が、二日以内に退去するというアメリカ政権の命令に従ったことが確認された後に差し押さえられた。これは、第27条に“接受国は、武力紛争が生じたときであつても、領事機関の公館並びに領事機関の財産及び公文書を尊重し、かつ、保護する”とある、領事関係に関するウィーン条約のあからさまな違反として行われた。同様に、マスコミに対する攻撃は、言論の自由という広く受け入れられている規範を侵害している。

実際、アメリカ自身が、ロシアに罪をなすりつけようとしている活動に関与している。政府は、他の国々の内政への関与や、プロパガンダの取り組みに予算をあてている。2008年、国務省は、ブログ、ニュース・サイトやディスカッション・フォーラムを含むインターネット・サイトに取り組むべく、デジタル・アウトリーチ・チームを立ち上げた、。公式には、任務は“アメリカ外交政策を説明し、虚報に反撃する”ことだ。

ロシアの新聞ではなく、イギリスのガーディアン紙が、ペンタゴンのアーネスト・ボイス(真面目な声)作戦(OEV)計画に関する記事を掲載した。この構想の狙いは、偽のオンライン人格を使い、秘かにソーシャル・メディア・サイトを操り、インターネット上での会話に影響を与え、アメリカ支持プロパガンダを広めるのを可能にするソフトウエア開発だ。ソーシャル・メディア・ユーザーに "靴下で作った指人形"として知られている偽のオンライン人格を、アメリカ軍が開発していたと記事にある。それぞれの偽オンライン人格には、"精緻な敵対者に発見される恐れ無しに"、偽人格をワークステーションからの操作を可能にする、説得力のある経歴、実績や補強する詳細情報がなければならない。

2014年のロシア侵略予防法案は、“ロシア連邦内の民主的機関や政治団体や市民社会団体を強化するための”資金提供を構想していた。対ロシア経済制裁の一環として、アメリカ国務省は、2016年から2018年まで、ロシア国内で マスコミや、無料インターネットの支援のため、ロシア民主党や市民団体に6000万ドルを割り当てていた。国務省は、直接、あるいはソロスの全米民主主義基金経由、両方で活動して、こうした目的のため、毎年2000万ドル割り当てている。

リストは続けられる。猫背の人は自分のこぶは見えない。議会から圧力を受けているアメリカ政権は、両国間の緊張を緩和するあらゆる試みを阻止するため最善を尽くしているように見える。目標を実現するためなら、言論の自由のような、アメリカの中核的価値観を踏みにじることも含め、あらゆる手段を用いることもためらわない。

記事原文のurl:https://www.strategic-culture.org/news/2017/10/02/us-cracks-down-rt-trampling-core-american-values.html
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連日のしつこい呆導で古い記事を思い出した。

2010年12月7日「WikiLeaksを巡る疑念はてんこもり」で、大本営広報部大政翼賛会が、どうでもよい話題を「一斉報道」する際には、必ず、それで隠蔽したい凶悪な施策を推進していることを書いた。

今回の絶望の党誕生も、その典型例。モリ・カケ国難男と緑のキツネを使った日本完全属国化推進計画。モリ・カケ問題のみならず、肝心な緊急事態条項、憲法改悪の話題を話題から消し去るのが狙いだろう。まともな政党も抹殺して、一石二鳥。

国難男女排除という要点を、完全に誤魔化して、人気だけの選挙戦に突入させるのが支配層、そして茶坊主マスコミの狙い。都知事、都議選挙同様今回も成功するだろう。

矢部宏治氏の記事をお読み頂きたい。

誰が首相になっても、総選挙後に必ず起こる「2つの重大な出来事」


2010年12月7日「WikiLeaksを巡る疑念はてんこもり」の一部を再掲載する。「キツネ」とある部分、「キツネやタヌキ」としておけば良かったと反省。

「一斉報道」、何によらず眉唾ものだと思っている。

『眉唾』、眉に唾をつけると、キツネなどに化かされないという俗信からだという。たまに現れるキツネなら、眉に唾をつければ化かされずに済んだのかも知れない。

朝から晩まで色々報じるマスコミに化かされずに済むよう眉に唾を塗っていては、唾が間に合うまい。

この国の民度に比例したジャーナリズムなるものがどうでもよい話題を一斉に報じる時期はなぜか庶民生活の根本に関連する重要な法律の成立前やら、つつかれたくない政府の活動と一致することが多いような気がする。まあ、貧乏人の被害妄想だろう。

「庶民生活にとって、どうでも良い話題は熱心に報じるが、庶民生活にとって、どうでも良くない話題は報じない」のが彼等(政界・マスコミ・霞が関)の仕事なのだ、という素朴な確信、頭から離れない。

野球関係のおば様と剣劇のおば様の口論?が大いに報道されたのは、1999年3月末
そこで、 周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律 1999年5月28日
国際連合平和維持活動などに対する協力に関する法律の一部改正 1999年7月16日
白装束の渦巻きカルト集団の動きが大いに報道されたのは、2003年4月から5月
それから、 武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 2003年6月13日
モンゴル人横綱の暴力騒動がかまびすしかったのは、2010年1月
そして、 「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」(日米安全保障条約)署名50周年に当たっての日米安全保障協議委員会の共同発表 2010年1月19日
今朝(10月10日)の日刊IWJガイドも必読。

日刊IWJガイド「いよいよ衆院選公示日! IWJは主要政党の党首第一声をお届け! あのアポなし隠れんぼさんも! 戦後最少、定数465をめぐり1100人超えが立候補予定/立憲民主党・枝野幸男代表インタビューで意外な発言が連続!? 改憲勢力3分の2阻止よりも『安倍さんの交代』、共産党とは『共闘』ではなく『連携』、前原氏とはホットラインあり!」2017.10.10日号~No.1852号~

2017年10月 9日 (月)


<ここで転載終わり>


(; ̄Д ̄) 人間は、はたして‘ 改善 ’されるべきでしょうか?。
       狂信的な全体主義の手口に、ご用心あれ。


                                                                            
「人間の行動と個性を劇的に変化させることのできる、非常に速く、かつ効果的なタイプの肯定的な洗脳が今日では可能となった。……我々はこれからの社会をすべての社会構成員が誕生から社会の規範に従って生きるよう訓練して作り変えていく必要がある。我々は現在、このための技術的手段を所有している。……誰も自分自身の個性を持ってはいない現在の行動心理学者は素晴らしき新世界の設計者エンジニアなのだ」
 『犯罪者は洗脳できる
 ミシガン大学の心理学教授/行動学者 James McConnellジェームズ・マコンネル
 1970年4月「サイコロジー・トゥデイ」誌
                                                                                                              


 社会の絶え間ない改善と、人間の改良は、比較的に良いことだ。
 長所による支えあい、助け合い。それ以外の競争は虚しい
 人類の知能と思考力の退化/劣化は、著しい段階に来ている
 肉体の退化や劣化も、進行中だ。生物の進化なんてものは無い
 霊魂も存在しないのだから、「霊性の進化と退化無い

 人間は異星人Elohim(エロヒム)から似姿として科学的に創造された時において、その本来の姿は完全なもので、決して改善されるべき存在ではない

人間の改善」という危険な全体主義的な負のニーズは、性悪説から来ている
 狂信的な全体主義の行動心理学者が、他者の個人的個性の強弱や違いすらもはや容認できずに病気や犯罪者と混同して、‘ 個性はないものに対して勝手に作り変えて行こうというのも、性悪説原罪思想から来ている。

 京都大学原子炉実験所/助教の小出裕章さんは、人類が生き残るに値するものであるかどうか、私にも分からないと書かれた。
 自然の過剰破壊、搾取とテロと戦争、農薬や毒性添加物、原水爆、原発と被曝強制 etc。
 それらの情報に触れていると、「人間は結局性悪なのではないだろうか」という、諦め気味な、誤った危険な負の感情が起こる時があるかもしれない。
 しかしそれでは、救われないのだ。

 グローバリストたちは、性悪説原罪思想の悪魔主グノーシス主義グローバリズムの、極端に病んでいる精神病セカイに閉籠っている彼らは人類を巻き添えにしたがっている
 唯一神God(政治)と性悪説原罪思想は、一方で人間の改善を、もう一方では開き直りの無責任な悪魔主義を、両建てを生む。ダブルスタンダードだ。

 人類の暗黒面に対しては、ミイラ取りとならぬよう用心深く、極端なチェスの様なゲームではなく、相手の駒を逆利用する様に戦略的になるほうがまだマシだろう。
 勿論、構造と原因を追究して解明しながら、原因を取り除く努力も必要抜苦
 ヘーゲルの弁証法には、ご用心






( ̄▽ ̄;)!!ガーンやべーよ


総選挙後には、二つの重大な出来事が、必ず起こるということ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53127

国家による家族への危険過ぎる介入「家庭教育支援法案」と全体主義
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53109

衆院選挙時に行なわれる「最高裁判所裁判官国民審査」って何!?多くの国民があまり知らないこの制度についての概要と簡単なまとめ!
http://yuruneto.com/saikousaibansyo/


 ストーカーについて日本では、‘恋愛感情を伴った付き纏い’にのみ矮小化し限定しているが、本質的にトンデモナイこと財政犯罪による他者への付き纏いは野放し
 広瀬隆さんも、原子力村の変質者からストーキングされてるんだよね。
 後を追ってついてくるストーカーさんに対して
ねえ、何してるの?」って、質問すると、ストーカーさんは一応はその場は引き下がったとか。

 ストーキング本質的には一方的に押し付けるベタベタした関係で、負のニーズによって他者を自己の延長」、共有シェア容器と見なす性質が異常に強い傾向にある。
 監視追跡して、ここぞ、とばかりに、他者操作的に「自己表現」したがる。
 様々な側面で、閉ざされた質の低劣な方向へ狭く囲い込もうとする
 ターゲット(他者)との距離の取り方が極端に下手で悪い、一方的な依存病。
 ターゲットを鏡面化してプライバシー境界を侵害したがる他人のプライバシー境界を崩壊させたがる。「私は貴方、貴方は私」と粘着質に相手の内側まで深々と土足で侵入し束縛したがる。だから、相手の好みと行動の自由を尊重しない
 これは宗教財政や、諜報機関の情報収集と監視追跡/同意洗脳実験でも行われていることだ。オペラント心理学/行動科学も悪用される
 他人の個性の異質な違いを可能な限り倫理的に無くそうとし均質的に平面同化自己の危険な負のニーズを投影同一化する傾向が異常に強い

 個人の習慣や集団の慣習は、ゴシップ的な‘モンスター’イメージと化する人生の不全感と欲求不満を、他人に対して粘着質に投影同一化したがり利己主義によって他人の開花生存を阻害する。「貴方のためだから」と、教育洗脳したがる。
 実害以外のものに対してまで、‘病気’や‘実害’と見なし扱いたがる。
 ストーカーは極端に‘共通善に対する思い込み(考え過ぎ)が強くご都合主義的に自他のニーズの区別をしたがらない独占支配欲が極端に強い
 他人が「共有」や「シェア」をしたくないなら、それを尊重して守るべきだ。
 他人への愛と優しさ思いやりが欠落している。おそらくは、ストーカーは自らに対しても・・・愛と優しさが欠落しているのであろう。

 個人を犠牲にする狂信的な全体主義支配の社会は、‘共通善に対する思い込みがある倫理的な危険な負のニーズによる、普通の平等化によってもたらされやすい。
 質の低劣な方向に普通平等化したがる社会主義や共産主義が非常に危険なのは、そういうことであるからだ。‘資本主義だけが危険’なのではない。
 部分的に誤った戒律と偽道徳他人に対する所有束縛の文化誤った優生優霊思想と劣生劣霊思想を分業実践する本音の狂信的倫理だ。
 またそれは、時には状況によって投影切断に及ぶことさえある。精神科病院や刑務所や強制収容所での虐待や、故意の傷害致死も。
 社会は原始的状態から脱出できるよう、絶え間なく改善し続けるべきものであって、従うべきものではない抜苦していかなければならない
 個人の‘自由意志’は、本当に有るのか。思想も‘価値観’も、与えられたもの。‘価値観’と‘自由意志’は、幻想。
 社会の絶え間ない改善が進まなければ、結局、個人の開花生存もない
個人の権利と自由と責任」について思索する時は、自分だけ、自分たち仲間内だけでなく、違う他人のことも意識できなければ偽善になる。

 そもそも、絆と自己のセットを「単数」で考えることは誤り
「自分だけのための相手」という異常に強い投影同一化と閉籠りは、非常に危ない。孤立化は危険だ。
 他者との十分な適切な距離をとることは、基本だ。相手が誰であれ、ベタベタ粘着すると人間関係や対社会関係が悪化するのは当然だ。
 相手が誰であれ、相手のニーズの内容と性質に対して疑問を持ったり、十分な適切な距離をとって保つ必要がある。
 完全無欠の個人や組織などない。正しい警戒心や危機感は、どこかで持っておかなければ危険だ。「あの人が言っているから正しい」では、手遅れになる。
 誰であれ単なる人間にすぎないのだから、長所、短所、欠点、は有る。

‘生涯の伴侶’という負のニーズは、非常に危険だ。‘禁欲主義’も極端すぎて危ない。
「自分が寂しいからパートナーを見つける」という誤った負のニーズは、個人として精神的に自立できていないから、他人は楽しくないし魅力を感じず当然離れ去っていく。
 現実の社会とは、様々な生活環境で、多種多様なタイプの絆と自己のセットが「複数」、生態学的にせめぎあっているのが実際の姿
 人々は、そこで他者との「距離を測り」上手く「調節」することを学ぶ
‘最初から完成されている自己’なんて、ないのだから。自己はある意味では幻想だ。‘自由意志’と同様に。
 あるタイプの絆と自己のセットが衰退することは、別のタイプの絆と自己のセットが繁茂することを意味する。出逢いがあれば、いつかは別れがある
 新しく出逢うことができる。時には、期間を短期限定した禁欲も良い。
 孤独は自然で健康的なことで、孤立や病気とは違う
 個人は、他人と全く同じ条件下で同時間に産まれたり、他人と全く同じ生き方と死に方を同時間にする、ことはない
 本質的に人間は孤独だ。他の生き物もそうだろう。
 愛や優しさと思いやりは無償で、他人に対する所有や見返の要求は愛ではない
 個人も無限小の物質宇宙で構成されている。無限大の物質宇宙の一部にすぎない。宇宙は一つだ。
 無限との調和の繋がりが著しく損なわれる前に、関係が悪化する前に、調和したまま別れるほうが良い

 非常に稀なある種の重症の精神病でもない限り、絆と自己のセットそのものが失われる‘真空状態’などありえません。
 重要なことは、絆と自己のセットがせめぎあう環境条件が、いかなるものであるかということ
 生のスタイルを自由に選べる人間は、高貴さや美や愛や絆の「質」に対して敏感贅沢になり、自己の尊厳の感覚が増々染みつき、質の低劣なものや完成度の低いもの(スタイルのこと)をますます愛好しなくなる。こうして人間世界と人格は多元的に洗練されていく。 

【「ニート」って言うな!】光文社新書では、社会学者の内藤朝雄氏が「社会の憎悪のメカニズム」を鋭く解き明かしています。


 グローバリストたちの閉籠った狂信的な奥義(中立合一のオカルト密教)には、性悪説原罪思想の悪魔主義グローバリズムグノーシス主義がある。
 あと、中立的なオカルトダーウィン教もね。

 MKウルトラで作られた、ジョージ・アダムスキーが自称金星人(笑い)から教わったものにも、グノーシス主義かもしれないと見られる奥義があった。

 連中の建造したジョージア・ガイド・ストーンには、「無限との調和」という言葉も書かれてはいるが、彼らグローバリストの危険な負のニーズと行動は、「無限との調和とは正反対だ。
 人類に対する詐欺だってことだ。

 ユング心理学の大部分や、性差別レイシズムのフロイト精神医学は、非科学的な狂信ニセ科学でしかない。

 ペイガニズムを取り入れている「光輪のキリストと聖母マリア」は、すり替えられたニムロド/セラミス/タンムズであるという、ゾッとする重病の近親相姦仮説。
 あれはフロイト教カルトの愛好する閉籠った性倒錯妄想そのもの精神病のセカイ観だ。
 つまり少なくとも、グローバリストであるフリーメーソン上位と偽イルミナティー側は、「そういう性質」の狂人たちということなのか。
 または、そうしたニムロド/セラミス/タンムズ説を愛好する「その他の者たち」も、「そういう性質」の狂人たちなのか。
 私は、こうした精神的に不衛生極まりない類の仮説に対しては、距離を置いている。

 例えば生物学的な各部分、また精神活動/脳の機能で、男女中間の中性や両性、または不定性や無性である人がいても、肉体が女性ではないけど「自分も子供を産んでみたい。育ててみたい」っていう人とか、そういった個性の違いや愛好が「グノーシス主義」や「悪魔主義」や‘精神病であるということでは決してない
 トランスジェンダーや性別違和、性別適合手術(世俗では‘性転換’)が、「グノーシス主義」や「悪魔主義なのではない


 学生時代、私はユング心理学を学んだ頃、グノーシス主義の危険性を知った。
 ローマ一神教のGod(政治)の下で作られた「精神 対 肉体」の「新しい人間像」と、性悪説原罪思想と禁欲主義は、グノーシス主義とも親和性が高い
 グノーシス主義のニセ宇宙観は、精神的に閉籠った不衛生な狂信だ。
 グノーシス主義における人間の原型とは、男女両方が前後一つの個体であるから、それは既に完成していて、他人との恋愛や性の関係を永遠に持つ必要さえもない、という。
 その非科学的なキチガイ宇宙観は極めて精神分裂病的(統合失調)というか、究極の自己性倒錯ナルシズム

 そうそう、BLを愛好するある種の貴腐人が、このグノーシス主義者だったな。
 その者が言うには、BLは例え性的表現があっても、‘性欲だけの男性の汚いそれ’とは‘全く違う特別純潔で高貴なる’で、自分たちは精神次元が高い聖人腐女子なのだとか。
 その者の誤ったウーマンリブ優越感ある種の狂信的な選民主義意識も酷かった。
「魂の宇宙転生/霊性の進化」を説く、ある種の自称他称の宇宙人密教みたいだ。
 実際、BLには、ある種の病んだ男性たちの粘着質な性癖と同じぐらい、徹底的に他者所有的で「エゲツナイ腐女子のニーズが投影描写されている作品も数多いのだが。
 他者操作支配的な投影同一化極端な調教ドSとM、または投影切断じみた‘やり逃げ’使い捨てのニーズとかもあった。
 結局は、‘性別の問題’じゃないのだ。「男性だから」「女性だから」ではない。

 高橋留美子の「らんま1/2」は、偽トランス・セクシャル(GIによる生物学的性の変更とは違うもの)設定なんだけど、「男性面、女性面、両方のバランス回復と調和。社会的平等権」といったテーマが有ったと見えた。
 そうした部分は、比較的に悪いことではなかった。
 乱馬(男)から、らんま(女)が抜け出て、乱馬を誘惑するという話もあったが、それはたぶんグノーシス主義の狂信的危険性に対する原作者の批判、だったのかもしれない。


(*・ω・)ノ 「質」を問え。ニーズの内容と性質を問え

 ベーシック・インカムは、決して持続可能な質の良い社会保障とはならない
 正反対
になるだろう。
 社会の絶え間ない改善とはならない個人の開花生存とは正反対となるだろう

 ゴッタルド基底トンネル開通セレモニーで一部をオープン化したグローバリストらの、性悪説原罪思想の悪魔主義グローバリズムに基づく、共産主義社会の完成を目指す人類餌付けの為の道具となるだからだ。
 彼らのそれは、天才政治と楽園主義の実現とは、正反対なのだから。

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< ここから転載始め >


小池「ベーシックインカム」奴隷制度に狂喜する乞食日本人

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-5252.html



安倍と同じCFRの召使い・小池「希望の党」の本音が、とうとう出た。
「ワシントンのための軍国化」と「ベーシックインカムによる国民の言論封鎖と完全奴隷化」・・・世界政府のために頑張ってるね(w)


小池「希望の党」が主唱するユニバーサル・ベーシックインカムで日本人はとどめを刺される

有権者は、今度もまた、「誰に投票していいのか分からない」と嘆いている。先の都議選でもそうだった。

「誰に投票していいのか分からなくなった」のは、安倍政権が誕生してからのこと。

原因は、「保守」「リベラル」・・・「右派」「左派」の二元論に惑わされているからだ。

第一、日本のジャーナリストのレベルでは、「保守」「リベラル」・・・「右派」「左派」を正確に説明などできない。
マスコミのとっちゃん坊や歯周病論説委員、そのマスコミに起用される、いわゆる有識者ほど有害な存在はない。

おそらく、100回くらい繰り返してきただろうか--
世界は、「保守」「リベラル」・・・「右派」「左派」ではなく、「グローバリズム」「反グローバリズム」を軸に動いている、と。

さらに太古まで遡れば、その思想的な源流は、「グノーシス主義」「反グノーシス主義」にあると。

私が確信したことは、「この国の人々には、真実は永遠にわからない」ということだ。
だから、今までもそうだったし、これからも世界の奴隷乞食として、息絶え絶えに生きていくしかない。

たとえ、奴隷の幸せだろうが、日本人たちが気が付かず、それでいいと思っているのだから、とやかく言うまいと割り切っていたが、どうも、そうは言っていられなくなった。

いよいよ、日本人は、その貧弱な「ノーミソ」まで抜き取られるとあっては、完全なる精神の死を迎えることになるのだろう。
だから、自分の良心に従って、ひとこと書いておこうと思う。

明暗を分ける原口一博、玄葉光一郎・・・この二人の運命は

すでに、小池「希望の党」の公認を受けていた原口一博元総務相が、「希望」からの出馬を取りやめて、無所属で臨むことになった。

ただし、原口氏の場合は、玄葉光一郎とはまったく違う。よく見極めるように。

原口一博氏が「希望」からの出馬を取りやめたのは、自身のフェイスブックに綴っているように、「安倍政権を終わらせるというのは本当に果たされるのか? 政策を見ても新自由主義、新保守主義ではないか?」などという疑問が、ふつふつと湧いてきたからだという。

いっぽう、玄葉光一郎の場合は、前原誠司に騙されて、小池の正体を確かめもせずに「希望」に加わろうとしたことが原因だ。

玄葉は、持参金付きで民進党の議員どもを引き連れて小池「希望」に助けを求めれば全員公認が得られると、勝手に思い込んでしまったのだ。

蓋を開けて見れば、小池の「排除」によって踏み絵を踏んだ者だけが公認を得ることになった。

彼こそが、その不見識のために、ハーメルンの笛吹男になってしまった、ということだ。

玄葉は、その責任を取って、無所属で出馬することを決めた。なんと、彼は支援者の前で涙を流す醜態を演じてしまった。

「誰に投票していいのかわからない」と、まだ愚痴を言っている旧民主党時代からの支援者にアドバイスしよう。

「原口を当選させて玄葉は落とせ」だ。(ただし、10月10日の公示後は、こうした表現は違法になるからダメよ。批判的な内容であっても、事実だけを淡々と書く分には差し支えない)

原口一博は要領がいいのか、危機回避能力に長けているのか、小池「希望の党」が、新自由主義、新保守主義、とどのつまりは「弱者切り捨て」の戦争屋改憲派であることに気が付いたのだ。

原口は、首の皮一枚でなんとかつながったが、玄葉の場合は、議員生活の延命だけを目的とするという邪心によって、自らを滅ぼしてしまったのである。

第一、そんな見識のない議員に、これからますます混迷を極める国会運営の場に送り込んだところで、何の役にも立たないことは分かりきっている。
私は、公衆の面前で涙を見せるような男は、まったく信用しない。

小池改憲は、「200%ワシントンのための国軍化」が目的

玄葉が見抜けなかっこととは、これも何度も書いてきたように、安倍晋三の改憲の目的は「大日本帝国の復活のための国軍化」であり、小池百合子の改憲のそれは、「200%ワシントンのための国軍化」であるという違いである。

結果は、同じでも、両者の出発点が違うのだ。
つまり、小池は、今まで、猫をかぶっていたということだ。

さらに致命的なことは、小池百合子が「200%ワシントンのための国軍化」を成遂げようとしている自分の政治家としての資質のなさを自覚できない、ということなのだ。

そういった意味では、小池百合子のほうが数段危険な政治家であり、もっと言えば、政治家ですらない、ということなのだ。

小池の議員としてのキャリアは、まるでコールガールのように、あちらこちらの権力者の間を渡り歩く議員人生の結果である。
ときに興行師、ときに大道芸人よろしく、人気取りや、イベントを仕掛けて人々を巻き込むためなら容赦なく人を切り捨ててきた。

ところが、永田町では、これが「度胸がいい」と称賛されるのだ。永田町というところは、まったく魔物の巣窟だ。

小池百合子は、これだけ長い間国会議員を努めながら、経済、外交などの知識はゼロ。勉強もしていない。
ディベートでは、100%負けることが分かっているから話をはぐらかすテクニックだけは磨いてきた。

彼女の特技は? んー、難しいが、あえて言うなら、えくぼとウィンクだ。それ以外には何もない。

彼女が国際会議の舞台に立った瞬間、まったく答弁できなくなるだろう。

日本の有権者なら簡単に騙すことができるが、欧米メディアのジャーナリストたちの直球の質問にはタジタジとなって何も答えられないだろう。
つまり、馬鹿なのだ。

そうして、小池百合子という国会議員が、たんなるファッション好きのおばさんに過ぎなかったことが世界中に露呈されてしまうのだ。
ただ、小池は、それに気が付いただけでも良しとしよう。これ以上、彼女に望むべくもない。

だから、玄葉の坊や君は、議員としてはまったく役に立たない。

前原は違う。彼は、もともとワシントンのエージェントである。
筋金入りのグローバリストで、安倍晋三のような小者など足元にも及ばない。

小池新党に流れ込んだのも、よほどの確信と、背後でお膳立てする強大な勢力がなければできることではない。
前原には、その冷酷さがある。

小池の頭の中は、築地移転などより「世界政府」の人工知能支配のことでいっぱい

「それは、AIだからです」・・・
小池が、遅々として進まない「豊洲・築地問題」について記者に訊かれたとき、彼女はこのように言った。

この「AI発言」は、その後も尾を引いている。

影のG7サミット”第63回ビルダーバーグ会議の主要なテーマは、「人工知能(AI)とマイクロチップの人体インプラント」だった。

世界の支配層は、何百年も前から人工知能が統治する世界政府の樹立を目指している。

その前提として、世界市民(日本人も入る)の体の中に、インターネットを通じて世界政府の人工知能に接続されるデバイス「REID chip」を埋め込んで地球市民すべての思想をコントロールしようとしている。

オバマケアは、そのために考え出されたのである。

これを、ジョージ・オーウェルは「ビッグブラザー」と呼んだ。

これは、SF映画ではないのだ。

世界の常識となりつつあることだが、こと、世間知らずの世界知らず。日本人のノーミソを通過するとお伽噺につくりかえられてしまうのである。

そう、紛れもなく、ダボス会議で言っている「第四次産業革命」--人間とマシーンとが融合する世界、あるいは、人工知能に人類がひれ伏す世界、あるいは、世界中の産業がオートメーション化されて、人間の仕事が消滅してしまう世界のことである。

トランプがオバマケアに反対して、これを廃止しようとしているのも、彼は世界支配層の完全奴隷化計画を知っているからに他ならない。

欧米の主流メディアでさえテレビのニュースでひんぱんに流すようになっているというのに日本ではまったく報じられない
・・・どころか、ジャーナリストたちが必死で隠そうとまでしている

日本のメディアはCIAの検閲を受けるまでもなく、彼らのご主人さまである世界支配層に忖度して自粛してしまうのだ。

日本人記者やジャーナリストの中にはCIAエージェントが昔から何人か潜入していて、真相を隠しているというのは本当なのである。
だから、テレビのキャスター、コメンテーターは決して信じてはならないと言い続けてきたのだ。
彼らは救いようのない無知である。

もっとも、最近は、米国拠点のフリーメーソン系列のカルト教団のタレントが日本のメディアにひんぱんに登場して、改憲すべきだー!と叫んでいる。

彼らのルーツを知っているのか?
たとえ知らなくても、他国の人間が日本のメディアに出て、憲法を変えろーと言っているのだ。おかしいと思わないのだろうか。

日本人は、高レベルの教育を施されているとはいえ、子どものときから間違った情報を与えられて育て上げられてきたので、大人になると、完全に自立的な思考力を奪われしまうのだ。

これは、どんな学識者でも、専門家でも、ジャーナリストでも、文化人でも、教育者でも、政治家でも同じである。

驚いたことに、私が見る限り、世界支配のグランド・デザインを体系的に理解している人は二、三人しかいない。

それ以外の、いわゆる高い知能指数が売り物の論客たちは、その最上位概念である「アジェンダ21」もしくは、「2030アジェンダ」のコンセプトとなると完全にお手上げのようだ。彼らには、まったく理解できないのだ。

これでは、日本の大学の競争力が日に日に低下していくのも道理だ。これは、日本の未来には絶望しかないことを意味する。

ただし、津田塾大学総合政策学部教授の萱野稔人氏や、他の何人かの若手学者たちが、ベーシックインカムの虚構性と危険性を喝破しているので、希望がないわけではない。

ちなみに、世界政府の統治者と言われている「666」とは片目の男。

「666」の総本山はローマカトリックのバチカンだが、片目の男は、最後の法王の次に出てくる(おそらく)ウェアラブルでどちらかの眼球が機械で、ベルギーの「666」にインターネットでつながっているトランス・ヒューマンのことだろう。

日本の完全奴隷化計画は、すでに3.11のずっと前から練られていた

さて、小池がはからずも漏らしてしまった「それは、AIだからです」という言葉は何を意味しているか分かるだろうか?

豊洲の汚染水に関する記者の質問に、そう答えたのだ。

彼女の精神回路は壊れたのか? それとも、すでに脳内チップが埋め込まれている? 冗談だ。

つまり、小池が都民ファーストを立ち上げたのも、最初から「後ろ盾」のシナリオに沿ったもので、小池は、その用意されたレールに乗っているだけの存在である、ということだ。

CFRの力を借りながら、そのレールの枕木を敷設したのが小沢一郎。小沢という男は、生涯、これだね。

権力者の言うことにだけは敏感に反応する小池百合子は、以後、自分で勝手に動き出したということだ。

分かるだろうか?

あれほど「ムサシの不正カウント」を言っていた人々が、都民ファーストのありえない圧勝に関しては疑問をもたないようだ。
相変わらず、人間とは、自分に都合の良いことだけを信じるのである。

ここからは、いままで何回か引き合いに出しているこの記事を読んでからにしてほしい。
でなければ、自分の脳内で勝手に幻想をつくってしまうだろう。

トロイの木馬・TPPによって日本は食い物にされる」・・・
これは、2011年に書いた記事だが、日本の改造計画の一端が書かれている。

・・・「日本は新しい経済基盤の上でこそ復興を遂げることができる」("Japan Can Rebuild on New Economic Foundations")とタイトルが付けられたブルッキングズ研究所のロバート・ポウゼン(Robert Pozen)によって書かれた報告書は、「日本は境界を撤廃すべきだという要求を含んでいます

日本が海外からの移民を受け入れることによって、少子高齢化を乗り切ることができるだろう、ということ、そして地方において予算を使うこと(地方分権を意味しているものと思われる)を阻害している日本の政治制度を組み立てなおすこと、そして、もちろん、コンピュータ・テクノロジーの進歩を伴った経済成長、新薬の開発、そして「金融革命」を刺激すること、などが盛り込まれています。

この報告書で述べられている「金融革命」が、新しいデリバティブの創造と、市場導入を意味していることは言うまでもありません。

外交問題評議会(CFR)が発行するフォーリン・アフェアーズ・マガジン(雑誌「外交問題」)に掲載された「東京のターニング・ポイント」と題する記事では、
「この災害が、日本が今までの保護政策を放棄し、TPPという自由貿易の真似事をする格好の機会である」と書かれています。

TPPの本質とは、「相互依存」という美名の下に横たわっている泥沼に、TPPに参加した国々を引きずり込むための、もうひとつの誘導に過ぎません。
それは、アメリカや、ヨーロッパ各国の経済を引きずり出して、国際銀行家たちが用意した「投機的借金地獄の世界に引きずり込もうとするものです。

・・・「(日本の)軍事改革は、3月11日を境にして、日本の自衛隊の“時代錯誤の制約”を取り外すことが含まれている。
それは、自衛隊との関係性、自衛隊と米軍との相互運用、そして国際防衛に係る産業共同作業への参加において自衛隊が加わわるようにするものだ」。

外交問題評議会CFR)と、ワシントンの保守系シンクタンクのブルッキングス研究所が、3.11の前から、永田町に介入して、日本の憲法改正を実現させて、自衛隊をワシントンの世界政府軍の下請け軍隊にしようという計画があったと記されている。

日本の憲法九条を変えさせようとしているのは外交問題評議会(CFR)と、ワシントンD.C.の保守の裾野を形成するシンクタンクであるということ。

彼らは、3.11の前から計画を練っており、安倍晋三というワシントンの子飼いを支援して憲法を改正させ、自衛隊を丸ごとワシントンに取り込もうとしているのである。

これらのソースは、公になっているので、誰でも読むことができる。

つまり、日本の政治家、なんとか評論家、自称ジャーナリスト、もちろん外務省、経済産業省はとっくに知っているということ。

そして、国民にいっさい知らせず、着実にその実現に向けて歩を進めてきた、ということ。

なになに、小池百合子の「希望の党」の公約「12のゼロ」のひとつに「②隠ぺいゼロ」があるから、小池さんなら、そのへんのところも明らかにしてくれるだろう、だってか?

彼女は、すでに隠蔽しているではないか。
日本の有権者の知性や意識は、おそらく、東南アジアの発展途上国の有権者のそれより数段低い。

ベーシックインカムの財源など本質ではない!ブロックチェーンと仮想通貨の罠に気づくべし

「AI」と唐突に言ったわけを小池はこのように言っている。
・・・ベーシック・インカム導入検討の根拠は「AIの存在」だと。

やっと本音が出てきたか。

小池に与えられた本当のミッションは、ユニバーサル・ベーシックインカムによって、日本の99%を完全に乞食奴隷にして大人しくさせることだ。

しかし、「世界の他の国でもベーシックインカムの導入が検討されているから、そして、AIによって仕事が少なくなるから」というのが小池がベーシックインカムを主張する理由だ。

これが理由か?

国家の政策として、なぜベーシックインカムになるのかについて、「他国もそうだから」である。

これでは、「誰々さんが、こう言っているんだから、正しいんだよね」と言っている日本の白痴国民とまったく一緒。論理的に説明できないから、彼女はバカだと言っているのだ。

彼女は、過去、一度として政治家として発言したことがない。

そもそもが、ユニバーサル・ベーシックインカムとは、米国を建国したフリーメーソンが世界政府を樹立するに当たって、小うるさい人民を、どうやって大人しくさせたらいいか、という戦略から出てきたもの。

そうそう、フリーメーソンの上位階のマスターで、薔薇十字のトマス・ペインらが考え出した超奴隷制度のことである。

なんとまあ、日本の生まれつき奴隷乞食論客たちは、こぞって、このユニバーサル・ベーシックインカムに飛びついている。
なぜ、確かめもせずに、ユニバーサル・ベーシックインカムの世界が素晴らしいと言えるのだろうか。

それは、彼らの品性が卑しいからである。

いっぽうで、日本の中途半端に頭のよろしい論客は、ハイエクだのフリードマンだの、まったく頓珍漢なことを言っている。
ベーシック・インカムがどんな方法で支給されるのかについては関心がないらしい

仮想通貨だよ。

おそらくそれは、「1円=1ポイント」で為替がペッグされた仮想通貨で、分散型台帳に個人のトランザクション情報が記録されるMUFGコインのようなものになるはずだ。

あるいは、日本の銀行連合による「Jコイン」。三菱東京UFJのMUFGコインも、ここに統合されていくのかも知れない。

そう、ブロックチェーンによって、ベーシック・インカム受給者の行動が1年365日24時間、すべて監視されるのである。

私が何が言いたのか分かるだろうか?

あなたの体にREIDチップが埋め込まれるということなんだよ。
そのチップを埋め込まないと食べ物が買えなくなるということだ

問題は、さらに深刻だ。

もし、あなたが一切働かず、ブロックチェーン上で付与されるIDによって最低限の生活物資だけを購入するだけで我慢するというなら、食べたいものを我慢すればいい。

しかし、それだけにとどまらず、個人の資産状況に関するすべての記録もブロックチェーン上に移し替えられて、一元化されるのである。

ブロックチェーン技術を使った暗号通貨(仮想通貨の1カテゴリー)に、ファクトイド(Factoid)という通貨がある。
ビル・ゲイツが支援している暗号通貨だ。

このファクトイドは、ファクトム(Factom)という分散型データ記録プラットフォーム上で動作する。

さらに言えば、ファクトㇺは、ビットコインのブロックチェーン上に置かれているプラットフォームだ。

このファクトムを使えば、個人が所有する不動産の登記簿や戸籍謄本抄本からはじまってどんな公的文書も改竄不可能な状態で永久保存される
果ては、健康情報まで記録されるかも知れない

つまり、ユニバーサル・ベーシックインカムの給付を受ける資格を得る代わりに、あなたの銀行預金の状況や土地・建物などの不動産、家系、遺伝子まですべての情報が、ゆくゆくはブロックチェーンのデータボックスの中に放り込まれて一元管理されるということなのである。

これは、「名寄せ」のためである。

いったい何のために?

表向きは、「行政コストの削減」だ。
確かに役所の職員が要らなくなるからである。

それどころか、不動産鑑定士も行政書士も、法的文書が改ざんできない状態で永久に保管されるので係争なども起こらない。
そのときは、弁護士さえ要らなくなるのである。

さて、この先に何があるのか分かるだろうか

所有が許されなくなってすべてが共有=シェアという概念しか存在しなくなる、ということなのである。

住宅はもちろん、マイカーも持てなくなるし、家庭菜園なんて、とんでもない、ということになる。

すべての産業は政府の計画経済の下で管理され、農業さえも自分でできなくなるのである。
米国では、すでにそうなりつつある

さらに、子どもさえ社会の共有財産と見なされ子どもを産む権利さえ自分のモノではなくなる

「持続可能な開発」という詐欺的スローガンによって、地球上のすべてのリソースが、「富の再配分という美名の下で集められ(個人から没収され)、世界政府が均等に配分するのである。

その概念が、「アジェンダ21」、もしくは「2030アジェンダ」と呼ばれている国連による世界統治のコンセプトのことなのである。

こうした社会が、バラ色の世界? トマス・モアのユートピア?
冗談じゃない!

まさしく「超」共産主義の世界でしょうに。

ついでに言っておくと、小池百合子が利用されて駆り出されている世界は、みんなが信じ込んでいる「ツァィトガイスト」のビーナス・プロジェクトのこと。

「彼ら」もまた、トマス・ペイン、ベンジャミン・フランクリン、フェイスブックの雑貨屋バーグと同じグループの人々であるということだ。

「ツァィトガイスト」については、今までに、何度も平易に解説してきた。
日本人で理解できる人々は決まっているようだから、これ以上は説明はしない。

当然、小池百合子の頭脳では生涯かけても理解できない。本人は訳も分からず、(小沢経由で)海の向こうから与えられた宿題を必死になってやろうとしているだけだ。

ベーシックインカムは、“ファウスト的取引”そのものである

日本では、ベーシックインカムと言っているが、日本以外の国では、「ユニバーサル・ベーシックインカム」が正式名称である。
日本では、意図的になのか、「ユニバーサル」という言葉が外されているのである。

なぜなのか?

それは、世界標準になるからである。

ベーシックインカムを受け入れるということはそうした共産主義の世界で暮らすことを強要され仕事さえ政府の定めた職業にしか就けないということになるのである

よく、ベーシックインカムに惚れ込んでいる人々の中には、「月々7万円なり8万円の給付が一生続くのであれば、とりあえず食べることは心配なくなるので、人々は安心して自由なビジネスのアイデアを出すことができるようになる」と勝手に思い込んでいるオッチョコチョイがいる。

そうではないのだ
世界政府による地球資源の徹底した管理が行われるので自由なビジネスができなくなるのである結果はまったく逆で貧困化がもっと進み自由と言論が取り上げられるのである。

私から見れば、小池百合子や「希望の党」の反知性の絶望的な議員、その他の知ったかぶりのバカ論客など、ユニバーサル・ベーシックインカムを国民に勧めている連中は、白痴どころか悪魔にしか見えない。

ユニバーサル・ベーシック・インカムの導入を引っ提げて、マーク・ザッカバーグが次の大統領選に打って出るのではないかと言われている。

「まさか、彼のような若造が!?」・・・誰でもそのように思うだろう。

そうではないのだ。
ドナルド・トランプが米国最後の大統領になれば、次は大統領とは言わない。

AIに関して天才的な頭脳と知識を持ったテクノクラートこそが、世界政府の統治者に相応しいということになるのである。

故ディビット・ロックフェラーの非嫡子が生んだザッカバーグ(つまり孫)は、将来の世界統治者の一人であることは間違いのないことである。

ベーシックインカムについては、米国でも賛否両論。
人工知能による支配の始まりだ、と疑う専門家も多い。

ベーシックインカムとは、フリーメーソンのトマス・ペインの発案だが、その基本概念はマルクス主義と同じである。

そうそう、パトロンのロスチャイルドから経済的支援を受けながら世界一の虚構の論理「資本論」を書きあげたカール・マルクスだ。
ちゃんとした学者なら、このあたりの考察が成されているので、いざとなればメディアに出てきて警告するだろう。

ちなみに、マルクスが出てきたのは、トマス・ペインの80年後だが、マルクスもトマス・ペインも、その原点はタルムードにあるという点で、源流は同じである。

ユニバーサル・ベーシックインカムが世界政府の共産主義の道であることを、欧米の人々はきちんとわきまえた上で議論しているが、日本の論客たちは、どうだ

共産主義はんたーい!といっている彼らがベーシックインカムを推奨しているのだ。ベーシックインカムほど、共産主義を表している社会保障は他にはないはずだ

日本の、いわゆる有識者たちが、どれほど愚鈍で救いようのない乞食奴隷であるかが分かるのである。

彼らはベーシックインカムの導入により、大きな利益を得る人々である。もしくは、これをチャンスにして「利益を得よう」としている人々である。

経営コンサルタントの波頭亮などもその一人だが、いずれ彼も自分の軽率さと倫理的矛盾に気が付いて、ひっそりと持論を撤回するようになるだろう。
でなければ、経営コンサルの看板を下ろす羽目になる。

貧困は、ベーシックインカムでますます深刻になる。

最終的には、「酒ばかり飲んで野垂れ死にしようが、政府は一切関知しませんよというのがベーシックインカムの隠された本質と目的

つまり、世界政府にとって非生産的な人間の最終処分場がベーシックインカムなのである。

そうだよ、「人類選別装置がベーシックインカムであり、逆説的に言えば、「ソフトな人口削減政策」であり「70億人・廃人化政策」がベーシックインカムという虚構の社会保障政策なのである。

だから、あなた方は、騙されて殺されないように、くれぐれも注意のこと

本気で貧困を止めたいのであれば、中央銀行を国営化してフィアット通貨の発行を即刻停止すると同時に、政府紙幣で一時的にでも代替えし、その間に富の再配分を根底から構築し直すことである


要するに、富の再配分が避けられないとするなら、自立した国家として、国民主権の下で民主的な議論を経た後、決めればいいのである。

それを、世界政府に生殺与奪を握られて、奴隷そのものの暮らしを強いられる前に、日本は毅然として自主独立の道を確立しておけ、といっているのである。

これしか貧困を止める方法はない、ということを、今こそ肝に命じるべきなのである。

しかし、国税庁長官が犯罪者なのであるから、まず刑務所に入れるべきは入れないと、国民との合意形成は成しえない。

結局、姑息な霞が関の官僚システムと、自分の野心のために国庫を私物化している政治家ども、そして権力の犬に成り下がってしまった検察・裁判所が、社会秩序を破壊しているのである。

しかし、消費期限切れの安倍晋三にご退場願うために、小池百合子に狙いを定めたはいいが、ずいぶんと大かがりな仕掛けを考えたものだ。
それは、フェイスブックの雑貨屋バッグを背後から支えている同じグループだろうが。

したがって、結果は同じであろうと、大企業の内部留保に課税するという希望の党の案を「二重課税」だと屁理屈をつけて、まだ「1%」を擁護し、貧困化を進めようとしている犯罪者だけで構成されている安倍政権の真正白痴ゴロツキ大臣の面々よりはましだから、立憲民主党の議員を最優先にして、次は無所属出馬の議員。最後に、人物本位で希望とね。

詩織さん事件を隠蔽した安住も当選するならすればいいよ。
しかし、それはそれ、これはこれで、後できっかり責任を取ってもらう。

結果、小池「希望」が優勢になったとしても、5年後に後悔して頭を掻きむしらないように。今後、世界、日本がどうなっていくか知っておいたほうがショックが少ない。

それを重々承知した上で、「希望の党」の欲ボケ議員たちを料理していくのさ。いつまでも、「好き、嫌い」と子供のようなことを言っていないで、戦略的思考を持て。

以上、老婆心ながら・・・

さてさて、同じことを二度も三度も書いている時間が惜しい。その余裕もない。

ユニバーサルベーシックインカムがどれほど恐ろしいか知りたい人は、下のリンクへ。
同時に、本当に貧困を撲滅したいと考えている人にとっても多くのヒントを見つけることができる。

ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム①
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム②
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム③
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム④

ただし、最低限でも「ブロックチェーン」を理解していないと、まったく理解できないかも知れない。

(※本当に時間がないので質問には一切お答えできません)

●youtubeなど動画化を禁止します。


< ここで転載終わり >




(`・ω・´) はい茶番劇絶望の党


 日米原子力協定を破棄しないなら、日本の脱原発や原発ゼロは、実質不可能という現実。
 日米合同委員会はそれを死守。
 日本の原子力村の司法は、その下で服従してる。
 私は脱原発/反原発運動に水を差すつもりは全く無いけど、日本共産党にせよ他野党にせよ、国民にせよ、どうするの?
 オバマと小泉の「核密約」もあるらしい・・・。
 日本はワシントン/グローバリストの植民地じゃん。
 どうやって独立するの?

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【悪徳】希望の党が候補者に「上納金500万」を要求!小池氏との写真撮影も3万円!サインを求められる政策協定書には脱原発の文字は無し!

http://yuruneto.com/kibou-jounoukin/

サルの選挙-「親ワシントン」ありきの単なるカラ騒ぎ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-5249.html

<ここから転載始め>


日々雑感
http://hibi-zakkan.net/archives/50772434.html
公開質問状

9月19
【広瀬隆】新刊発売決定!『日本列島の全原発が危ない! 広瀬隆 白熱教室』
カテゴリ:広瀬隆

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2017年11月20日(月)発売予定

 
『日本列島の全原発が危ない! 広瀬隆 白熱教室』 

 
257×182ミリ/全頁カラー(大判のムック)

 図版と写真入り/160ページ/DAYS JAPAN刊行

 

定価:2,150円+税(送料別)

 

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 今年4月30日にDAYS JAPANが開催した広瀬隆さんの講演会『日本列島の全原発が危ない!
-広瀬隆

白熱教室』は、一週間前に予約が満席となって、多くの希望の方をお断りせざるを得ませんでした。その後も、「広瀬さんの講演会を自分たちの町でも開催できないの?」、「当日の資料は売ってないの?」というお問い合わせがたくさん届いています。

 そこで、多くの方のリクエストにお応えし、大好評だった広瀬氏の講演会をそのまま再現し、さらに貴重な書き下ろし資料を加えた別冊本を、DAYSJAPANより発売することになりました。

 ただいま、11月2日までのお得な先行予約を受付中です。

 この機会にぜひ、ご予約ください!
 

▼先行予約特典▼
 

11月2日(木)までお申し込みの方限定!

   先行予約特別価格は、送料・税込みで2,000円

(通常価格より322円お得)です。 
 

▼先行予約のお申込みはこちらから▼

 https://ssl.form-mailer.jp/fms/7fa53629532289


広瀬隆さんからのメッセージ

 
 私はいま、人生で最大の危機感を抱いています。大地震の脅威は、私たちの予測を上回って近づいています。「日本列島の全原発が危ない」という書名は、

現在運転中の川内原発・伊方原発・高浜原発だけでなくほかの運転停止中の全ての原発を含めてプールに大量に抱えている使用済み核燃料いつ暴走するかも知れないことを意味します。

 停止中・運転中にかかわらず、日本列島に存在する、54基すべてが危険な状態です!

そして、東海村と六ヶ所村の再処理工場が抱えているさらに危険な高レベル放射性廃液の水素爆発の危険性が、ほとんど知られていませんので、本書でくわしく加筆、報告します。

 高レベル放射性廃液の漏洩は、たちまち日本列島を壊滅させるほどです。一刻も早く手を打つ必要があります

 この本は、「次の原発大事故が目前に迫っている」驚くべき状況をくわしく知っていただき、私たち市民が、大事故発生時の具体的な対策を行動に移すための緊急の呼びかけです。

 【お問い合わせ】

  デイズジャパン Email:info@daysjapan.net

   TEL:03-3322-0233

<ここで転載終わり>



('д` ;) 先ず第一に、核兵器の段階的全廃を。死滅したくなければね


 白痴ロンパールーマーたちが「日本にも核シェルターを。生き残れるぜ」、だって?。
 それはド暇人だあ。核戦争なんて実際起きたら結局最後は誰一人助かりはしない

 非武装民間人への先制核攻撃の重犯罪実績がある、国際法と合衆国憲法にも違反しているアメリカが、先ず最初に核兵器の段階的廃止を開始するべきだ。
 被爆国の日本は、核兵器禁止条約に署名せよ。

 アメリカのディープステートのグローバリストは、「核の先制攻撃を再び実行するために準備を続けている第二次大戦で味をしめているのだから。しかも、「戦争を終らせるため」と嘘のプロパガンダを続ける。
 そもそも、「戦争が始まる前から」、アメリカで原子爆弾の製造が勧告され、プロジェクトがスタートしていたのだ。
イエローモンキー/ジャップに対して使うことを前提として、だ。
 レイシズム犯罪と戦争に基づく人口削減は、決して無関係ではない
 そもそもグローバリストらのグローバリズムは、ゴッタルド基底トンネルの開通セレモニーで一部がオープン化されている通り性悪説原罪思想の悪魔主義だ。

 国際的な死の商人であるグローバリストたちは、日本の憲法を改悪させ、戦時にも自衛隊を米軍の代用に使おうとしている。
 自民党とその補完勢力である絶望の党の、財政市場の茶番劇と負のオペラント。
分業による囲い込み」に、気づいている国民はどれだけいるのか。ヘーゲルの「正」「反」「合」ってものを。

 貨幣制度や軍隊と軍需産業は、「世界同時に廃止」されるべきだ。決して不公平であってはならないある国が得をしてある国が損をするべきではない
 軍隊を、洗脳を解いて軍という暴力的犯罪性質を無くして、治安維持のために警察へ改組するしかない。
 ただし、それまでの間は、軍隊は一定数の本当に能力のある「少数精鋭」に縮小化すべきで、日本なら様子見の自国防衛は避けられないだろう。

 軍需産業と軍隊の世界同時の廃止ではなく、先に自国の軍需産業と軍隊の廃止を狙う極左は、逆に自国を危険に晒したがる非常に危険な売国の一種だ。
 北朝鮮の場合は、重犯罪実績のあるアメリカのような核の先制攻撃の為ではなくあくまでも自国防衛の為に核を持とうとする点で大きく異なる。

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