無常にpoleikuのブログ

無常不定期にポレポレ行く

 23日撮影の アイリス ジャポニカ (著莪 しゃが)
 花言葉はw
               私を認めて
               反抗
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 本当は幼少期から“男らしく”したくないっw。
 
 環境の反射光は殆ど緑色だけど。
 それは追加してない。

 合成編集だから自然じゃないけど。
 
データの材質によるんだなぁ。メカニカルな感じになった。
 

(´ω`) 自然の中で気分転換気持ちいいね。
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「家や自室に閉じ籠り続けて絵描いてSNSで投稿競争してりゃいいだなんて、精神病みやすいだろな」
 そんな厳しい御指摘については、そうなんだろうなと私は思う。
 他のユーザーの反応見ていれば、分かる。実際多いからね。本当はもっと、バランスを回復して違う経験もしたいんだろうけどね。
 その人たちは「自分にはこれしかないんだ。自己表現だ」状態で、自らに対して罠を作って、今はまだ抜け出せないのでしょうけど。

 外出しても管理され平均的に行動操作された群れた人の通行。学校や会社と自宅の往復のみ、買い物とビルに出入りするとかぐらいの習慣も。自分には面白くない。
 都市へ行っても、私にはあの過剰な喧騒がどうしても合わない。自然に包まれた田舎に戻ると、スウッと心身が落ち着く。静寂に近づいていく。あの意識と感覚だ。
 人間にも、ぞれぞれに固有のリズムがある。
 開花している野鳥を正しく観察していると、客観的になれる。建物の」なんて、点に過ぎない

 孤独を孤立や犯罪の原因と履き違え、不安を強め孤独を恐れて、負のニーズの共依存病や大勢迎合主義/大衆迎合を悪化させる狂信的な人々。彼らは勘違いし過ぎ。精神的に貧弱すぎる。
 テレビと新聞や本の悪意のデマに洗脳されてる人たちの言動とか、そういう類のSNS。悪意に病んでいる財政。使える状態にするために、粘着質に必死で囲い込み競争させようとする。
 他人が一人で自然の中へ帰り孤独と生の喜びを楽しむことすら、彼らにとっては懐疑的に負のニーズの器にしたいことなんだろう。

 工場や事務所に長時間拘束されて、休憩時間には建物外で草や植樹と空を眺め、雀の声を聴いていた時も。私は学校や工場や事務所に閉じ込められ管理支配されることに対して、我慢できなかった。
 自分らしく在るがまま居て開花し生存する。それとは正反対の「自分の適性や希望にも合っていないが、労働市場にはこれしかないんだから。とりあえずマジメに労働」。
 金稼ぎのためだけの労働。うつ(鬱じゃなくて)状態、結局趣味も十分には楽しめない日々。
 工場の正社員や上司の人権無視や生命軽視のトンデモナイ言動に対して、使い捨ての部品扱いされる派遣の同僚と面白くはないマジメなグチ話。
 皆と同じように整地されたコンクリートの道を歩くよりは、私には野草が生い茂る大地を自分で潜り抜け歩くほうが、新鮮なドキドキする喜びがある。
 子供のころから大好きだった、童心の活きる原初的な野生的経験。

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 山へ行った。竹林の音楽を聴きに。
 到着して、竹林へ入る。録音機を手に。
(`・ω・´) どうかなぁ~っ

 すると、突然町の方向から ブウンブブウウン! ブウン ブブウウウン!

 タイミングよく春の珍走族ギャグ ? が。
 今さっきまでまったく音鳴らしてなかったじゃないっ!


 風が強く竹の葉が擦れ合う音があり、竹の音は数分間に一回から二回あるかないか。
 数日間晴れ続き、上空に高気圧。風強くても、一応竹の音が鳴ることは確認できた。
 ギャグ呆けかます珍走族のバイク騒音(その他の交通法だけは守っていた兄ちゃんがいたなぁ)は置いといて、やはり無風時の竹林の音楽は格別だということ。
 あの日は本当にドキドキしたなぁ。日本の昔話、擬人化狸の里へ、みたいな童話気分。
 別の日のチャンスに期待しよう。

 数十年以上人通りのない、細道。草が生え放題で分かりにくい。服には草の葉などがくっつく
 太い落ち枝を使い、草や蜘蛛の巣をはらいながら登る途中・・・。
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( ゜∇゚ ;)エッ!?
 まさか・・・・熊じゃないよね。猿?。
 猪にはこんな習性も?。この山は今は、大型動物は猪ぐらいだと言われてるんだけど。
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 この足跡は・・・。本当に猪でしょうねぇ。もしかしたら・・・。木皮噛み取りだけは気になる。

 急斜面登って頂上へ着く。
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 カエデの開花に、出会った。見所は秋の紅葉だけじゃないんだな・・・。
 野鳥が1メートル手前の木の枝に飛んで来た。よく鳴いています。ブログに音声データも使えないのが残念。

 山や麓もだけど、川沿いでも、猪が繁殖してエリア拡大中。
 夕夜に人家近くにもどんどん迫ってきてるよ。地元の方に聞いた話では、家の畑の花まで掘り起こすよ。
(*´∇`*) ああ・・きてるうー。
 結局、人間が適度に狩猟して猪肉を食べて、管理しなきゃいけないってことかな。

 猪みたいな筍。まんま毛皮っぽい。しまった、触ってみるのを忘れてた。写真撮影だけでは・・。
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 動物に食べられた形跡もない筍の残骸があったけど、どうも土地所有者が管理の為に蹴ってるらしいね。
 あと、春に竹林へ行くときは、筍泥棒だと間違われないようにしないといけないのですわ。
 地元の人と出会ったら、せめて気持ちよく挨拶ぐらいはしよう。



 日本には、神道、仏教、がある。ある程度の柔軟性があるユニークな恵まれている環境です。
 私は近年、そういう所でも、日本に産まれ育って、良かったと感謝しています。

 古代からの神道、天皇家、日本人(の一部?)、文化に、古代ユダヤ人の文化との類似性や繋がりを指摘することはできます。
 確かに、その痕跡は実際に見られる。痕跡の一部は、神社にある六芒星(取材するか否か検討中)。
 塩で清める儀式。他にも。

 例えば日本の御神輿。これは、世界的にも非常に珍しく、古代ユダヤの担ぎ運ばれた失われた聖櫃(実は旧約聖書の創造者たち異星人Elohimが授けた惑星間通信装置ですが)との関連性が高いとも。
 私は取材も兼ねて、千数百年続く伝統的な今年の八幡祭りに行ったのですが、ラストは巫女さんが御神輿の正面、横、そして正面に移動し、「神々への感謝」の意識を送る儀式を行う様子を、観察しました。
 たぶん、神道を学習されているその巫女さんには「応答交信」能力まではないでしょうけれど。

 弥勒ラエルは、古代ユダヤ人の遺伝子及び真の正統派ユダヤ人と日本人は、生命の科学的創造者たちである異星人Elohimに少しだけ近いといわれています。
 ナチスに虐殺されたユダヤ人アメリカから原爆で虐殺された広島長崎の日本人
 地球上の各地の文化研究を通じて何かを感づいたGod(政治)一神教白人至上主義連中によって異人種異民族である大量の非武装民間人が計画的に狙われ虐殺されました。
 誤った優生思想と劣生思想による誤った人口削減です。
 真実の伝達を妨害しているCIAのグローバリズムも、こうしたローマ一神教カルトからきています。
 第二次大戦が始まる前から、原爆開発計画がスタートし、ビジネスが行われていたのです。
 これは、核利権だけではありません。背後には彼らの隠された宗教的な目的もあったのです。

 そもそも旧約聖書は一神教ではありません。「多神教」です。
われわれの形に、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう
                              創世記 - 第一章 第26節 -

 上記の史実を指摘し真実の痕跡を示す精神的に健康な人たちは、病んでいる狂信的な誤った選民主義シオニズムとタルムードや、現在の暴力的イスラエルを支持していません。
 誤解されないよう。
 つまりね、明治維新カルト国家神道の日本会議の支援組織(狂信的な誤った選民主義シオニズムや現在の暴力的イスラエルを支持しているカルト宗教団体)は、古代からの神道と天皇家や日本人と文化に含まれる、古代ユダヤ人の文化との類似性や共通性についての思想を、明らかに「悪用している」のね。
 それは、ナチの前身であるオカルトダーウィンの密教組織が、ちょうどチベット仏教に伝わる逆まんじスワティカ(幸福の意味)を、「悪用した」ことに近いですね。
 イスラエル人の多くは、実際には遺伝子的な意味での正統なユダヤ人ではないと指摘されています。多くがハザール人、つまり偽ユダヤ人たちです。
 なんと、イスラエルのテロで虐殺されているパレスチナ人(水を汲みに来た幼い子供たちもイスラエル兵士たちによって虐待殺害されてますよ)こそ、遺伝子的な意味で古来からの正当なユダヤ人です。
 あと、真の正統派ユダヤ教徒たちは、狂信的な誤った選民主義シオニズムや現在の暴力的イスラエルを、支持していないのです。

 犬や猫の世界は、必ず人間よりも低いものだ?。
 いや、現実は全てがそうじゃないんだわ。

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桜満開の日のこと。
 4月に入り、「自分が事故っても、相手側に賠償させればいいや」っていう異常な過保護に甘える脳が退化し過ぎているある種のタカリ屋たちより、はるかに意識の高い野生動物が、私の目の前に出現。
 一旦停止して左右をしっかり確認してから人間の公道を横断する若い猫がいました。
(*^∞^*) なっ・・なんという 何が起きているんだ 春の啓示だな
 この場合は、あくまでも個体の生存本能と意識や、警戒心や注意力の高さですね。
 異質な個性です。アタゴオルの猫か(笑)。

 回覧板の交通安全報や、警察のサイトにある交通安全課や、民事訴訟の事例などに必ず一度は目を通しましょう
 でないと、痛い目にあいます。転ばぬ先の杖です。
「義務化された自転車保険に加入さえしておけばいい」、じゃないんです。
 違法自転車運転の厳罰化もある程度進んでいます。回覧板の警察の報せにも、ちゃんと載っている。

 他の自転車乗りや歩行者、車に対して、自転車で違法な通行妨害を繰り返していた爺さんが、ついに路上で警察から止められ調べを受けたいましたよ。
 被害を受けた他の自転車乗りが、警察に携帯で通報したのでした。私は現場を見ました。
やっぱり、この時がきたか」「警察も正しく仕事やり始めたな」とね。
 他の悪質な自転車乗りに対しても、警察が走行を止めて、調べていました。
 学生といえども、過保護に甘えないように。社会は厳しいぞ。既に、正しく厳しい判例が出てるぞ。
 迷惑を被っている相手側に己の自己責任を全転嫁する本当に頭のオカシイ過保護すぎる妄想病学生たちもいますからね。しかし現実から逃げられないよ?
 交通上の明確な物理的理由なしに路側帯を大きくはみ出して車道を走行するだけが違法、ではないんですよ?。路側帯の逆走も違法。車や他の自転車乗りに対しての通行妨害。
 数人で道路に横に並び走行する王様ヤクザ気分の情動行為も、クズの反社会的な違法行為です。
公道の私物占有化」は社会の大迷惑皆さんが大迷惑してます。
 歩行者や、他の自転車乗り、車に対しての、妨害行為です。何時までもセカイに閉じ籠っていないで、現実の社会に出てきてください
 自転車で歩行を妨害したり、財産破壊や障害を負わせたり。他の自転車乗りに対して自転車で通行妨害したり、財産破壊したり障害を負わせたり。それ、違法な犯罪ですからね。
 もう、昭和や平成初期じゃないんだから、いつまでもアナクロな過保護は通用しないよ。
 改正された道路交通法を、学習し正しく守りましょう。これは社会の基本的ルールです。


 あのアメリカイスラエルだけでなく、北朝鮮までが・・・核兵器ですか。

(;´Д`)

 日本政府が、馬鹿な政治屋たちが、核兵器廃止への署名をするように。
 全ての国が、核兵器を全廃するように。
 一日に1分間の瞑想はどうでしょうか。

 今年の7月の結果で、人類が本当に平和を実現するのかあるいは・・・
 それが、本当に決まってしまいそうです。

 具体的なイメージで、愛と平和を想像して、宇宙意識を伝送することで、効果が表れます。
 愛情の宇宙意識を伝送する。

 以前の記事にした経験的な話(http://blog.livedoor.jp/makimu/archives/31857416.html)で、「意識を飛ばす」って言い方してたけど、自分は“テレパシー”とか言われてるものについては、ほとんど知らないのよね。

 人間相手に良い効果が表れた経験は少し。
 多くは、野生動物との交流とか、御主人と散歩中のワンコとの交流とか。
 意識の向上と、自然の一部と化して謙虚さを回復し、無常感、意念と気を足下まで下げる。
 野生動物が本当に近距離に来てくれて、兄弟や友の様に。

 量子理学の説とか、瞑想による都市の犯罪防止実験、人間の意識や思考が光子にどう影響するかの実験とかで、少しずつ解明が進んでいるらしい。
 良い影響だけを意識的に与えることができたらそれは悪いことではない

 極力、自分の欠点の悪い影響を他人に与えまいと、植物みたいに保守的になってるけど。
 それでも、例えば道路で、相手側が悪い言動をした場合に対して、自分が怒りの感情や思考を持つだけでも、火に油を注ぐ・・・現象。
 自分が怒りの感情と思考の場合だと、相手の行動が「更にオカシクナル現象」が起きた。
 あの現象は、自分がそうした負の影響を与えてしまったことも関係していたのかもしれないと、後で反省してたりしたけど。


 千数百年続く、八幡祭り。松明祭りから、翌日の太鼓祭りへ。 
 気合入れて、活力を生む。
どっこいさーの せい!
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 カメラ撮影している観光客に向けて、酔っ払って太鼓を担ぎながら奇妙なアクションをしている男性も。
 会話や表情、アクション、陽気なユーモアと笑顔。
 
 太鼓を担ぐ参加者である若者の一人が、祭りに来られていた年配の御老人男性たちに、祝い酒はどうですかと勧める。御老人は有難う頂くよと、杯を受ける。
 積み石の上に座っておられた御老人より自分の立ち位置を下げしゃがみこんでどうぞと若者はその杯に祝い酒を注ぎ入れる
 年上の方への、敬意の意識の高さ。本当に素晴らしかった。

 また、他の若者が、太鼓を担いでいる若者たちに祝い酒を勧める。
 首を横にブンブン振って片手を振って、自分はいいですと、お断りする若者たちが続く。
 夕方ごろ、少しだけポツン ポツンとごく僅かに微弱な小雨が降った、かと思えば、一瞬で直ぐに止む。
 山の上を見上げれば、そのすぐ隣の低空で、雷が光っている。不思議な光景。
 祭りの最後まで、雨は降りませんでした。
「雨が降らなかったのは幸せですな」と話している、笑顔の素敵な陽気な御方もおられました。
 松明祭り、そして太鼓祭り。

 皆さん有難うございました。それでは。狸と狐の里より

 千数百年続く、八幡祭り。松明祭り。 


- 願い 祝福 共感 感謝 -

 家内安全、無病息災、長寿、子孫繁栄、秋の無事な収穫を願う。神話の神々への感謝。

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 太鼓を担ぐ男性たち、大人も子供も参加できる太鼓の演奏。
 設置されている、大きく高い数個の勇壮な松明。
 人々の賑わい。楽しそうな会話。
 順番に奉火される松明は、豪快に燃え盛り、爆発飛散し、最後の終わりを迎える。
 勢いよく走り抜ける引きずり松明の、軌跡。

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 血が騒ぐっ 血がっ!
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 まるで童心の遊戯の様に、松明を引き摺り回す。
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 少し起き上がらせた時、奉火する。そして、松明はどんどん立ち上がっていく。その意味は。
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 熱気の流れは螺旋移動する太陽系や、銀河系の変化する運動の様に。

 ラストに近づく振り松明
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 他の客の中には、「あまり面白くないな」という会話も出ていたけど。
(*´∇`*) ンムッ?
 これが分からずして、“日本人の心と文化の継承”とは安易に言えない。
 人々が葦で松明を作って火を灯し、応神天皇を道案内したのが始まりではないかと、と伝えられている。
 その振りと動静に、私は何か魅かれるものを感じた。大人の男性たちが、気品のある精神性を身体と衣装から放っている。
 しっかりと休符がある。空間的だ。
 静寂と動作のなんともいえない調和したコントラストがある
 これこそ、日本人の愛郷心と共にある原点だと私は思った。
 神役、宮司と氏子、ポン ポポ(ヒャヒャ) ポン ポポ(ヒャヒャ)と シャン シャンの演奏、可愛い巫女さんの儀式も見れた。童心を刺激する、新鮮な驚きと感動

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 15日の太鼓祭りでは、気合を入れる掛け声で活力を生む。祝い酒飲みつつ、太鼓を担ぐ方たちもいる。


- そこは、伝統ではないっ! -


 ただ、今の運営方法には問題もあった。
 ライティング点数がやや多い。昔は、夜の暗闇が視覚的静寂」であったのだけど。
 だからこそ、当時は松明とのコントラストと調和が非常に美しくて、「視覚的情緒と余韻」が有った。
 あと、警備本部からの、謙虚性や情緒の無い選挙運動の感覚になってるみたいなウグイス嬢的アナウンス。
 祭事に関する思想を、市がやたら自己顕示して刷り込みたがっている。それと、企業商品の注意書きみたいな、行動操作と管理。その為に「音の情緒」が無い。これが一番辛かったわ。
 刻一刻と変化する祭事の場の危険察知や回避なんて、本人が本能的にも理性的にも意識して自己責任でするものでしょうに・・・。
 そういった興奮したりヒヤッとする危険なスリルも、祭りでは楽しめる原初的な経験だけどなぁ。
 ある程度の危険とスリルがないと、逆に脳が退化するんだな。
 内部から、運営面で部分的に劣化させられているとしか。そこは伝統じゃないよ・・・。
 客の安全を思う親切な心遣いは有り難いけど、過剰気味なのはかえってマイナス。
 そういえば、何処かの祭りで歩道橋での縦列転倒事故、あったからね。市への訴訟と賠償金とか、事前のリスク対策でもあるのでしょうけどね。


- 日本人と各地域の民族性 -

 巫女役が祭儀を行った最後は。
 中央の松明の周囲に集まる、数本の松明。神聖なる芸術作品だ。この余韻が素晴らしかった。
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 各郷の人々が協力し合い、心一つにして繋がった。
 共鳴し合い確認しあう世代をも超えた生きる喜びの絆と愛郷心
 古より稲と子を授かった天皇の基にある民衆の、祭事の喜び。その根底にある強力な民族的一体感。
 自分の中に眠っていた大切な部分を、意識する機会になった。
 人々の長所や良い部分に対して、素直に感謝する十分な心には、自分はまだまだ時間がかかりそうだ。
 彼らの多くは日本の神話について、特に神々の話は「現実的に言えば架空の物語だろ」と考えている。
 そういっても、まだ非物質的な神霊を、本気で信じている人たちも中にはいるんだろうなぁ。
神様たちが命を造り与えてくださったんだよ」と話されると、「どうやって?」と問う者はどれだけいるのだろうか。

 非物質的な神霊や、生物の進化といった架空のシナリオは、生命科学の進歩から乖離している
 アマテラスと天皇が実際何者であるかという科学的真実を、彼らはまだ知らない。
 千数百年続く伝統的な八幡祭りが行われるこの地の近くに、役千数百年前の平安前期に創建された社と考えられる、「川瀬の喬木の切り株の上に、毎夜光り輝く物体を当時の里人が見て驚き、これぞ神様のお告げと祠を立て、敬い慎んでお祀りした。」と社記に記されている珍妙な小さな神社があります。
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(* ̄∇ ̄*)エヘヘ 実は既に、かなり昔の本に、紹介されていました。
 出版社や本の名前は知りませんが。
 古本屋で見つけられるかも?。
 確か、取材された方が「それはUFOでしょうか?」と当時の宮司もしくは氏子さんに質問したら、「もしかしたら、そうかもしれませんね」といった寛容な感じの返答があった記事が書かれていたと、私はおぼろげに記憶しています。
 実際この神社は、現代や近代以前のはるか古より現存する。ある程度柔軟性がある日本の伝統的神道の多様性ですね。
 ではでは。

 春になると、発生しやすくなる問題公私の距離が十分でない、調和してないってやつ
 公共空間と私的空間

「あ、またあの爺さんか」
「まーた厨房ガキがやらかしてるな」

「海外から移住してきた人たちか。日本の道路交通法を知らないだけだろうなぁ。スミマセンという感じの挨拶をされたし」


 免許更新時や、警察のホームページで、交通事故と民事裁判etc、改正されている法律の内容を理性的になって再び学習する。正しい自己責任。
 悪質な違反自転車の厳罰化、賠償額上がり、もある。お金の問題だけじゃなくて。

 大人だけじゃない小学生中学生高校生大学生も、「道路交通法は守らなければならない

 道路交通法を意識して学習し守ることは、意識して社会参加することだ。


 道路交通法は何故守るのか。人間社会のルールだからね。危険を回避。
 自分から故意に違反して、それで重大な事故を起こしたら、大切な人生が失われる。

★ 自分の生命と財産を守る
★ 他人の生命と財産を奪わず、守る

 難しい法律もその為。

 昼間から飲酒して車で暴走老人とか、ある地方であったとか?。
 冬季、目が悪いのか、認知症なのか、夜に自転車に乗った老人が車道中央を走行しているのを、私は見たこともある。
 自ら道路交通法に違反して、「車に対して自転車で当たり屋」をやる中高生とその親のケースもある。
 ※ケース1
「出張している父親がどうやら母子に仕送りをしていない様子だ」といった不幸な理由のある方たちも、中にはいるけど。「社会の負の連鎖」と言われているものの一つでしょうね。
 憐れに思うけど、そうであっても罪過ちだし、間違っていることだ。

「性質の悪い世代」という言説は、実際はトンデモだよ。世代の問題じゃないわ。
 現実、若年から中高年に至るまで性別関係なく、車やバイクだけでなく、歩行者、自転車、悪質な輩は無数にいる。自作事故予備軍は多い。人生大損だよ。
 中には、ヤクザや暴力団みたいな性質の、反社会的な逸脱した情動に病んでいる極端な者たちもいる。

 大通りだけじゃなくて家の敷地外の小さな道路も歩行者道も、「公道」です。
 謙虚性もなく平気で公道を情動的に私物占有化して、道路交通法違反の犯罪行動をまだ続ける、脳退化族。
 己のとった誤った行動を全く認知せず、全く反省もせずに履き違えて、「迷惑している他人を病んだ自己の鏡像イメージと化し、迷惑を被っている相手側に全て一方的に転嫁する精神異常の自己中たち
外出してもオツムが社会に出てこない」こういった“社会のクズ”、とも呼ばれる彼らの退化している情動精神は、「常に俺様が正しい」って考えている、「マーキング競争の獣のレベル」。
 彼らには、実際には社会性が無い
 連中のなかには、口論から暴力を振るってくる重症者もいる。
 ※ケース1には決して当てはまらない、最も悪質な極端な違反者もいる。
 警察も保険会社も明らかに当たり屋の学生側に過失があると認めている場合でも、しかも身体負傷すらないのに、自称医者とグルになって保険金目当てで詐欺を行い、ある期間まで長く集り続ける「被害妄想」に病んでいる精神異常のモンスターペアレントもいる。
 でも、「いずれ社会的に痛い目に合う」ことになるんだよね。因果応報で。
 見ても注意しない仕事をしない税金泥棒の警察も多いけどね。

 稀に、常時車が通る大通りの専用車道の中央を、逆上し自暴自棄に情動的に走行する、極端に逸脱した行動をとる子供もいる。
「大人が怒っているんだな。怖いな」「どうしてだろう」「自分は悪いことをしている?」
 普通、正常な精神なら、「自分が間違った行動をとっているのではないだろうか」と、子供なりに気が付くものだけど。例えADHDだろうがASだろうが、本質はそういう問題じゃない。
今ここに一つしかない自分の生命を愛し大切にするということ。
 親や兄弟、親族、学校の教師が、「本当に十分な愛情を注いで正しく適切な躾と教育」をしているのか、疑わしい事例も実際ある。ネグレクトが疑われるケースだ。
 生存本能と知能と思考力の退化が進行しているんだな。

 人類は、核兵器を全廃して、人類と生態系の絶滅を回避するか。
 それとも・・・・。
 これが、最後のチャンスかもしれない

 今年七月の投票で、全てが決まるといっても過言ではないでしょう。
 先ず、広島と長崎に、非武装の民間人に対して原爆を使用した、アメリカが始めるべきですね。
 そして、イスラエルや、他の国々が続いて。

 核兵器禁止へ、署名活動にご協力をお願いいたします。


 核兵器禁止条約を締結してください

 https://www.change.org/p/%E5%9B%BD%E9%80%A3-%E3%83%92%E3%83%90%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%81%AE%E9%A1%98%E3%81%84-%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%9D%A1%E7%B4%84%E3%82%92%E7%B7%A0%E7%B5%90%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84?recruiter=59107960&utm_source=share_petition&utm_medium=email&utm_campaign=share_email_responsive


広島市 核兵器禁止条項の早期実現
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/index.html

原爆・平和 → トピックス → 核兵器禁止条約の早期実現を目指し署名活動を展開します へ



(転載開始)

http://hibi-zakkan.net/archives/49791053.html

全国のみなさま・・・広瀬隆からのお願いです

全国のみなさま・・・広瀬隆からのお願いです.
 

 たびたびで恐縮ですが、先日お知らせした430日(日)の講演会の新しいチラシができましたので、再送させていただきます。添付ファイルをご覧ください。

 このチラシは、二、三日後には、

http://hibi-zakkan.net/

および

https://daysjapan.net/ に掲載されます。

 

 みなさまの数々の運動に出発点として、どうしても知っておいていただきたい現在の全国の原子力産業(電力会社)と、東海村と六ヶ所村の再処理工場の状況を、くわしくご説明します

 まず第一に、この巨大な危険性が迫っている事実を知ってから、みなさまの運動を再スタートさせていただきたい、と心から願っています。

 つまり、敵も味方もなく原子力の推進派も反対派もなく誰もが生き延びることが、第一です非常に切迫した危険が目の前にあります。しかもそれは、それぞれの原発現地で正しく対策をとれば、なんとか防げるものです。絶対に、次の大事故を起こさないために、ご一考ください

 

 首都圏に知り合い、友人、ご家族がいる方は、ご参加を呼びかけてください。

 新聞社やテレビ局に知人がいれば、その人たちに必ず参加するよう、お知らせしてください。国会議員にも呼びかけてください。

 
 

 この講演会は、申込み制です。

 電話かメール、ファックスでお申し込みください。
 

【申し込み先】

DAYS救援アクション(DAYS JAPAN内)

電話 03(5376)7898

ファックス 03(3322)0353

メール daysaction@daysjapan.net

お名前とDAYS JAPANの定期購読の有無を明記ください。



(転載終わり)


 例の件で、「これは一神教内だけの問題」だという感じで指摘しましたが、性悪説原罪思想の性悪説サタニズムは結局「性悪説であることに違いありませんから、連中から悪影響を受けないようにする対処法を知る必要があると思いました。
 ですので、世間一般に浸透してしまっているどんな「性悪説」に対しても、用心深くあるようにとの願いをこめて、問題点を挙げていきたいと思います。

 例の件とは、このことね。

欧州の世界的指導者たちはスイスの悪魔儀式に参加する

(http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4582.html)



 そもそも、性悪説の起源は?
 人間を性悪なものと見なす中傷者サタン(実際は悪霊的な山羊男の悪魔ではないです)は、人間の創造に反対し続け、その性悪説の不和の種を、地球上の各地に蒔いて、同意した者たちを洗脳している。
 旧約聖書の時代から、性悪説を証明しようと、アベルとカインへの実験でも。
 二千年前には、イエス・キリストも、彼らから試された。イエスの心と身体は彼を使わされた御父と共にあり、中傷者サタンからの悪の誘惑を断った。

 そういえば、中国の思想家である荀子の性悪説もある・・・。
 仕掛けられた罠は、偽装され地球上の各地に蔓延っている。ある種の狂信的な学問と文化作品には警戒してください

 マスゴミが犯罪事件を報道しイカレタある種の学者たちと共に原因を捏造する度に社会には情動的な蒙昧主義と悪法が蔓延り得体のしれない恐怖と不安で人々の愛と優しさと思いやりの心が冷えている
 このことは、二千年前にイエス・キリストが予測した。
 国民の鬱を作るマスメディアと政府やある種の企業。負のニーズのオペラント

 ですので、世間一般に浸透してしまっているどんな「性悪説」に対しても、用心深くあるようにとの願いをこめて、問題点を挙げていきたいと思います。
 精神医学と称する極端にネガティブで非科学的なトンデモナイ学問は、西欧一神教の非常に危険な性悪説原罪思想に基づく狂信的な倫理全体主義の、ニセ科学です。
 人間の本能だけでなく時には知性すら性悪だと見なす狂信的な倫理全体主義です。
 諸宗教の部分的に誤った戒律や道徳に、警戒してください。それらは、全体主義的な狂信的倫理を構築しています。
 病気を捏造して危険薬物を売り込み(利権優先)、他人の異質な個性と基本的人権を軽視もしくは剥奪(誤った優生劣生思想の分業と実践)し、閉鎖環境における虐待や時には傷害致死の温床となっています。
 それは、親ナチズムです。倫理狂信的な恐れと差別意識や憎悪誤った刑罰欲求による懲罰虐待や殺意、その分業実践などです。犯罪による、人口削減ですね。
 性悪説原罪思想や性悪説サタニズムは個人の開花生存とは、正反対です。

 性悪説サタニズムの密かな儀式では、社会的弱者が生贄にされるのです。幼児、子供、処女、婦女子・・・などが。
 子供への“体罰の会”カルトの虐待愛好の原因は?。それは、“日本の神道の伝統”ですか?。
 違うでしょ!!。明治維新カルトは危険です。



 詩的な比喩の芸術的哲学ですって? 巧妙な正体の偽装



“アーティスト”に対するニーチェの客観的な戒めは、一理ある。
 自分を本当に“天才”だと思い込んで勘違いしている様なある種の人々。

 オカルト思想に対して親和性の高いダーウィン教の中立的な進化説は、ニセ科学です。
霊性の進化と退化”だって?。そんなものは、実際には無いというのに。
 欧州の上流階級が悪魔儀式を公式に行ったのを機会に、「悪魔との霊性の戦いが必要です」なんて、「悪霊との霊性の戦いを」と、ある種の人たちが危険なオカルト思想を刷り込もうとする
 ちょっと待って。理性を。
 悪魔や、天使なんて、存在しませんよ。
 霊魂なんて存在しないのだから。生物の進化なんてないのだから。
 いいかげんに、グローバリストたちのグローバリズムな倫理の教育統一化の性質と、一神教のダブルスタンダードである性悪説原罪思想や性悪説サタニズムと、オカルトダーウィンの密教に対する、精神的に無防備な習慣や慣習を改めないと。
 欧米社会の上流階級によるあの悪趣味なオペラントは、序章でしょう。
 後々、本当に手遅れになっても、誰が救助してくれるというんだ。時は、刻一刻と近づいている。
 軍事技術も用いる連中が、次にどんな負のオペラントを人類に対して実行するか
 警戒を怠らないで

 自称“アーティスト”や、「宇宙からの電波に応答すると、異星人が侵略しに来る危険性がある」と言うトンデモナイ病んだ学者や、詐欺を行い搾取して利益を独占支配し悪用する、不道徳な経営者や政治屋に官僚とか・・・。
 何を“創造”“生産”して、何を“破壊”“消費”しているのやら。彼らは混乱状態。人間の健康や命は、優先されない。個人の開花生存なんて、なおさら。
 凡人や平均以下の者に対しても、煽てて利用したがる粘着質な財政と教育。
「貴方の為だから」「会社のため」「社会と国の為だから」
 時には梯子を降ろすこともする。相手が、快楽に感じるネタを、それが実際には過ちであっても、提供する。
「ビジネスなんだよ!」、「人間てのは、やっぱ元からそういう罪のある生き物なんだ」、「動物も人間も社会は弱肉強食適者適存。利己的に進化して他人よりも優位になりたいな」と、無責任に開き直る蒙昧主義の利己主義者たちは多い。
 そんなものまで、本心では“霊性の進化”と捉え、“神性化”しているある種の密教者たちもいる。建前と本音を、上手に使い分ける処世術を磨いて。

 しかし・・・ある程度は疑問を抱いて、「“価値観”なんて、本当はそんなものは無い」と、ある程度真実に目覚めている人たちもいる。
 人間の本来の姿は、他人への愛と優しさと思いやり、長所で助け合い支えあって、共に調和して生きるそれ以外の競争は、虚しいものだ。
 意識レベルを高めている人たちは、人生の真実を経験で悟る。
 無限を意識している宇宙意識の状態においては、“自己”もない。

 特に精神的に青臭くて未熟な若い頃は、“自己表現”と自惚れて錯覚執着し、自分を狭い枠に落とし込みやすい。多くの人にはそんな経験、あるよね。
 個人や集団社会の、無意識と意識や行動は、刺激と反応によって、操作され刷り込まれて、条件付けされている。
 己の共依存病の鏡像にしたがる他人から誤った負のニーズの器にされ、時には自らを負のニーズの器としていたりすることも多い。
 十分な適切な距離もとらない、病的なミラーリング。テレビや新聞にラジオ、相手の顔表情も見えないネットでも陥りやすい。
 実際には間違っていてもそれでも、“心地よい状態”に感じて、習慣や慣習となっている。
 それでも、たとえばこれは、自己の、いったい何を表現しているんだろうかとか。
 これは、そもそも本当に自己だろうか・・・本当の自分らしさだろうか・・
 これは生来の自分の、真の嗜好性なんだろうか?・・・、とか、常にその一瞬一瞬に疑問を向けることは大切
 宗教と文化や非科学的な学問、学校や家庭、企業、政府組織などからの、教育洗脳による奴隷化から、本当に自由になるには

(((( ;゚д゚))) うっあ・・・ここまで発狂して堕ちてる・ヤリタイホウダイの精神異常者ども

 人間の健康と命より 殺人利権か


【酷すぎる】GPIF(公的年金)がクラスター爆弾製造の米軍事会社に投資をしていたことが判明!安倍政権が「問題ない」との閣議決定!

ゆるねとにゅーす http://yuruneto.com/clusterbomb/


(`・д・´) “シリアが化学兵器を使った”というデマと偽ニュース
 相変わらず、テロと戦争で殺人利権を維持するグローバリスト勢力の自作演出



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(転載開始)


マスコミに載らない海外記事

  (http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-88c3.html)


トランプは降伏した。 次に降伏するのはプーチンだろうか?

Paul Craig Roberts
2017年4月6日


更新: ワシントンは、シリア空軍基地へのトマホーク・ミサイル攻撃で紛争を再開した。ロシア/シリア防空システムは攻撃を防がなかった。

ワシントン支配体制シオニストと狂った将官だけだが支配を回復したのだ。まずフリン、そして今度はバノン。トランプ政権に残されたものと言えば、ロシア、中国、イラン、シリアと北朝鮮との戦争を望んでいる。

ホワイト・ハウスには、連中を止める人は誰もいない。

ロシアとの関係正常化にはお別れのキスだ。

シリア紛争は再開されることになったいかなる証拠も無いにもかかわらずワシントンがシリアのせいにしている化学兵器攻撃の狙いはそこにある化学兵器攻撃がワシントンが画策した出来事であることは完全に明らかだ。報道によれば、アメリカのティラーソン国務長官が、ロシアに、シリアのアサド大統領を排除する措置を進行中だと警告した。トランプは同意している。

アサド排除によって、ワシントンが、もう一人のワシントン傀儡をイスラムの人々に押しつけ、ワシントンから自立した政策を持ったもう一つのアラブ政府を排除し、イスラエルがパレスチナを盗み取るのに反対するもう一つの政府を排除し、エクソンのティラーソンやネオコン覇権主義者が、アメリカが支配する、カタールから、シリア経由でのヨーロッパ向けガス・パイプラインで、ヨーロッパへのロシア天然ガスを断ち切ることが可能になる。

こうしたあらゆるアメリカの優位を無視して、ワシントンが支援するISISから、シリアを完全解放するのを、ロシア政府はためらった。テロに対する協同取り組みで、ワシントンとの提携を実現できるという全く非現実的な希望を持ったがゆえに、ロシアはためらったのだ。

テロはワシントンの兵器なのだから、これは奇妙な考えだ。もし脅し、あるいは、ワシントンとの“協力”という見当違いのロシアの更なる希望で、ワシントンが、ロシアを押し退けることができれば、テロは、次はイランに対し、より大規模に向けることができる。イランが倒れれば、テロは、ロシア連邦と、カザフスタンと国境を接する中国の省に向けて動き始める。ワシントンは既に、アメリカが支援するテロの風味を、チェチェンでロシアに味わせている。更に続くはずだ。

もし、ロシアが突然、欧米から主導権を奪った際、ロシア政府が、シリアからISISの一掃するのをためらっていなければ、シリアは、区分けされたり、上記の理由で、アサドを排除するという新たなアメリカの決意に直面することはなかっただろう。だがワシントンとの協力という夢想に心を奪われたロシアは、シリアと自らを苦境に陥れたのだ。

シリア政府の要請を受け入れ、紛争に参加して、ロシアは独創的に動き、世界を驚かせた。ワシントンはどうすることもできなかった。ロシア介入は即座に流れをISISに不利に変えた。すると突然、ブッシュが航空母艦上で“任務完了”と宣言したように、プーチンが、ロシア撤退を発表した。

だが任務は完了しておらず、ロシアは再度参入し、独創的に動いてはいるものの、不合理な撤退で、いささか挫折した。記憶が正しければ、この出たり入ったりの作業は何度か起きている。ISISに対するロシアの戦いが勝てるところで、そのうちワシントンが、最後のISIS拠点廃絶で、最終的にロシアに協力するだろうと無駄に信じて、とどめをささなかったのだ。逆にアメリカはロシア/シリアの前進を阻止するため、軍隊を送り込んだ。ロシア外務大臣は文句を言ったが、ロシアは、印ばかりのアメリカ軍を退け、紛争を終わらせるために、現場での優勢な軍事力を利用しなかった。

今、ワシントンは、ワシントンの邪魔をするなと、ロシアに“警告”を出した。ワシントンとの協力には一つしか意味がなく、それは、臣下として契約することだというのを、ロシア政府はいつか学ぶのだろうか?

今やロシアにとって唯一の代案はワシントンに地獄に落ちろロシアはワシントンによるアサド排除を許さないと告げることだ。しかし欧米と手を組んでいるロシアの第五列は、ロシアがアサドを犠牲にしさえすれば、ロシアは最終的にワシントンの協力が得られると主張するだろう。もちろんロシアの黙認は、ロシアの力というイメージを破壊し、ヨーロッパへの天然ガス販売による外貨をロシアから奪うのに利用されるだろう。

ロシアはワシントンを信じることができないとプーチンは述べた。これは諸事実からの正しい推論だが、するとロシアは一体なぜワシントンとの協力を求めて、自ら苦境に陥り続けているのだろう?

ワシントンとの協力の意味は一つしかないワシントンへの降伏だ。

プーチンは、ロシアを一部きれいにしたに過ぎない。ロシアは依然アメリカ工作員に満ちているトランプが陥落したと同様にプーチンもワシントン支配体制に陥落するのだろうか?

ロシア・マスコミがロシアがおかれている危機をほとんど理解していないのは異様だ。

Paul Craig  Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/04/06/trump-surrendered-will-putin-next-surrender/
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土地疑惑を収束させるための、アジアで、若い燕に貢いだオバサマの詐欺事件は、インパクトにかけた。そこに、テロ大国による、シリア攻撃。

呼吸をすると同様に易々とウソをつく彼氏、宗主国の無謀な攻撃を支持している。真の趣旨はこうだ。

首相、米の決意支持=シリア攻撃「事態の深刻化を推進する」

小泉首相発言「大統領は(戦争開始の判断は)正しかったと発言している。イラクが大量破壊兵器がないと証明すれば、戦争は起こらなかった」の再現。

シリアが化学兵器を使っていないと証明するのは「悪魔の証明」だろう。
土地疑惑渦中の組織に寄付していないと証明するのは「悪魔の証明」だといった人物が、ご主人のためなら、平然とウソをつく

9/11偽旗テロ後、難癖をつけアフガニスタンを攻撃しイラクを攻撃した暴虐の再現誰が世界最大のテロ国家か、良く示す出来事
しかも、習首席の訪米中というタイミングを狙っている

シリア: もう一つのパイプライン戦争』という、ロバート・F・ケネディ Jr.による2016年2月25日付けの記事をお読み願いたい。

宗主国やNATOが、なぜシリアのアサド打倒に必死になっているかという理由が良くわかる。

宗主国の言い分垂れ流し大本営広報部、今夜はみないつもり。腹が立つだけ。
昼の白痴洗脳ワイドショーも夜の呆導番組も、情報を得るため見ているのではない。
こうした翻訳をしながら、いかに洗脳歪曲しているか確認するために聞いている。

大本営広報部バラエティー番組の幇間・売女諸氏諸嬢、宗主国のまったく理不尽な攻撃を、淡々とつたえるのみ。それがお仕事。
報道番組、春の人事入れ換えをしても、タレント・人気アナウンサー総出の大本営広報部呆導番組のまま。

日本マスコミが日本がおかれている危機をほとんど理解していないのは常態だ


(転載終わり)


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