まきの木接骨院
お問い合わせ トップページ
まきの木接骨院
まきの木接骨院のご紹介 スタッフ紹介 院内案内・アクセス 施術料金・在宅マッサージ 提携先医療機関
スポーツ傷害・施術内容 交通事故治療 鍼灸治療 よくあるご質問 まきの木ブログ

まきの木

埼玉県東松山市のまきの木接骨院

2019年02月

「東洋医学と西洋医学の健康観」西洋医学

西洋医学ではの健康観は正常値や基準値を重視

東洋医学と西洋医学では、その健康観(健康についての考え方)

にも大きな違いがある。西洋医学には「体や心がある一定の状態

を保つことが健康、そこから外れたら病気」とういう健康観が根底

にある。例えば体温が平熱であれば正常だが、熱が上がったら

病気であると考え、正常に戻すために、熱を下げる薬を処方する。

同じように、脈拍や血圧、血糖値、心電図など数値化や映像化し

データをとり、そのデータが正常値で一定していることが健康であ

る。こうした考え方は、「恒常性」
と呼ばれている。恒常性に基づ

く健康観は、「数値をもとに戻す」というように目的を明確にできる

ため、わかりやすい。しかしながら、体調が悪いのに数値的には

正常といったケースや、反対に元気なのに測定値が異常という

ケースについては説明がつかず、また、測定できない現象を把握

する事が困難といった側面もある。


カラー図解東洋医学基本と仕組み

東京医科歯科大学 臨床准教授 医学博士 仙頭正四郎監修 より





「東洋医学と西洋医学の健康観」 東洋医学

体調とは常に変化するものというのが東洋医学の健康観

東洋医学では「体の中のすべてのものは絶えず変化していて、

その状態こそが健康である」という健康観が土台になっている。

そして、その変化が何らかの理由で停滞すると、不調や病気が

生じると考えるのだ。こうした考えは「変動性」と呼ぶことができる。

私たちの心や体は、食事や住まい、天候、人間関係などにおいて

、常に外界から様々な影響を受けている。それと同時に、加齢や

体質の変化、疲労、ストレスといった体内からの影響を受けてい

る。ただ、こうした体の内外からの影響を受けても、それを跳ね返

すことができるだけの自然治癒力があれば、健康を保つことができ

る。ところが、何らかの理由でその影響に順応できなくなると、全身

のバランスが崩れ、体の中の変化に異常が生じてしまう。これが

不調であり、病気である。東洋医学ではこうした症状を治療する

場合、体内のバランスをがどう崩れているかに着目し、患者自ら

の力でそのバランスをとり戻せるように、治療を行う。例えば発熱

をした場合、熱を下げる治療をするのではなく、熱で体力を消耗し

ないようにサポートしつつ、熱に対抗する力を高めるように治療

をするのだ。

カラー図鑑東洋医学の基礎としくみ
東京医科歯科大 臨床准教授 医学博士  仙頭正四郎  監修より

「疲労の正体」

「疲労とどう付き合うか」は、だれにとっても身近なテーマと

言えるでしょう。ところが、これほど身近でありながら、

「疲れの正体は」案外知られていません。

「疲れとは、いったい何?」

疲れはどうして起きるのか?

皮膚の湿疹を治療する時にトラブルの原因は何なのか? 

ウイルス? アレルギー? 何かにかぶれた?

疲れもこれと同じで、疲れの原因を調べなければ、

疲労を根本的に解消することはできません。

「疲労=乳酸の蓄積」

疲れの原因として、少し前までよく挙げられていたのが

「乳酸」です。「疲労は筋肉に溜まっていく。その原因物質の

一つは乳酸であり、乳酸を取り除くのが疲労を解消する方法だ」

こうした考えが2000年代前半までは主流でした。たしかに筋肉を

使いつづけると乳酸が溜まります。しかし、「朝起きたときから、

体がだるくて重い」「ちょっとしたことで疲れるし、その疲れがなか

なか取れない・・・・」乳酸が溜まるほど体を動かしているわけで

はないのに、かなり疲れている・・・  そう考えると疲れの原因は

乳酸だけではないのでは・・・・?

スタンフォード式「根拠なき回復法に」意味はない

「科学的な理論とデータに基づき、効果があると実証されたものを、

適切な方法で用いる。一流選手を預かる以上、根拠なき試みは

出来ません。「深くゆっくり呼吸すると何となく癒される」というレベル

で、未来の数億ドルプレーヤーをメンテナンスすることは許されない

のです。トレーニングについて「マインドセット、ハードワーク、リカバリー」

の3つの基本を大切にしています。

〔槁犬鮴瀋蠅靴董▲┘咼妊鵐垢里△訝亮韻鮗集し、「どうすればそこに
たどり着けるか」知恵を絞ったうえで(マインドセット)

一生懸命に練習をやり(ハードワーク)

終わったらしっかり回復する(リカバリー)

約20年にわたるキャリアを通して私が実感しているのは、

「疲れは神経と体の連携が崩れて起きる現象」

だということ。疲労とは、筋肉や関節だけの問題ではありません。

疲れない体を作るには「脳神経科学」や神経に大切な酸素吸引、すなわち

呼吸も重要です。「栄養学」の知識もなくてはなりません。それを踏まえて

実践しているものこそ「医学」「脳神経学」「栄養学」といったスタンフォード

の最新知見を基に組み立てた「回復プログラム」なのです。


スタンフォード式 「知識なき実践は危険です」

「科学が「いいと!」とした方法で「疲れない体」を実現する

疲れを予防しながら解消し、そのくり返しで、「疲れない体」

を作る。これは、アスリートのみならず、多忙な毎日を送る

あなたにも共通する「理想」ではないでしょうか。

スタンフォードで試みられているのは「人体のメカニズム

に即した回復法なので、アスリートであろうとなかろう

と、すべての人に効果があるアプローチ」
です。

「それならストレッチなどの写真がたくさんほしい」

「簡単にできる体操を知りたい」

「とにかく、効き目がある方法だけを具体的に教えてほしい!」

こういった要望があるのは勿論ですね・・・・・

しかし、「知識無き実践は危険です」 巷で「いい」とされても、

じつは効果がなく「無駄な努力」におわることもあります。体を

整えるどころか、逆にトラブルの原因となる可能性も。

さらに今は大変な健康ブームで、様々なメソッドが世にあふれて

います。だからこそ、自分に合った正しい物を選ぶ「目」を養う必要

があり、そのためにも「疲れの正体」を科学的に知っておくことが

重要となってきます。


記事検索
  • ライブドアブログ