鍼灸治療
こんばんは(・∀・)
皆さん、胃が痛い時どうしていますか??
学生時代、ある先生に教えていただきました
「急に胃が痛くなったら、「梁丘」を刺激するといいんだよ」と。
経穴(つぼ)の場所はと言いますと、
←こちらになります
(ちょっと分かりづらいかなぁ
)
暴飲暴食の続いている方には、いいかもしれませんね
私(中島)も新年会やら何やらが続いていて胃の調子が………
皆さん
「梁丘」を押して(刺激)、胃もたれや急な胃の痛みに備えましょう( ´∀`)つ
どうもこんにちは(*・ω・)ノ
今日は当院で使用している「はり」・「お灸」についてお話します
「はり」と聞くと注射針などを想像しがちですが、
鍼灸で使用されているものの多くは「毫鍼(ごうしん)」と呼ばれ、
針の先端が松葉型をしていて痛みを感じづらいものになっています。
長さは3〜5cm、太さは0.16〜0.26mmと非常に細いです

当院ではディスポーザブル(使い捨て)の針をしようしているため、衛生面などを気にせず、安心して治療を受けていただけます
![3cdcda65[2]](http://livedoor.blogimg.jp/makinoki_therapy/imgs/9/7/977dd024-s.jpg)
こちらは「皮内鍼」といい、
約3mm〜5mmの小さな針を皮下に刺し継続して刺激を加えるもので、
日常生活やスポーツをしながらでも安心して付けていられます
お灸と聞くと「灸を据える」という言葉があります(古いかな
)
「熱いんじゃないかなぁ」、「痕ができるんじゃないの?」と、
あまりいいイメージは湧かないと思いますが…
当院ではやけどなどを作らないよう、「無痕灸」という痕が残らない方法で
お灸での治療を行います
「有痕灸」というお灸の痕が残る方法もありますが、
美容上などのことを考えあまり行いません
顔や足、背中などに痕ができると大変ですからね
今回は私たちが使用している鍼灸用品について説明させていただきました(・∀・)つ
ご不明な点や不思議に思ったことがありましたら、いつでもご相談ください


















