まきの木接骨院
お問い合わせ トップページ
まきの木接骨院
会社案内 スタッフ紹介 院内案内 施術案内・料金 提携先医療機関
スポーツ障害 トレーニング&コンディショニング Q&A 鍼灸治療 まきの木ブログ

まきの木

埼玉県東松山市のまきの木接骨院

鍼灸治療

腰部の鍼灸治療

こんにちわ(・∀・)今日は暖かいですね
天候がコロコロ変化しますので、風をひく方が多いみたいです、気を付けましょう

先日、腰部の鍼灸治療をした時の様子を撮影しましたので画像をアップしたいと思います

P1000074

つぼは上から「腎兪」・「大腸兪」・「上髎(じょうりょう、やや上)」・殿部は圧痛の強い場所に刺しました

時々このようにスタッフ間で首やら肩やら色々と治療し合っています

鍼灸の針は細くて痛みもあまり感じないので、

もし機会がありましたら体験してみて下さい

食べ過ぎ飲みすぎにご用心(-.-)

こんばんは(・∀・)

皆さん、胃が痛い時どうしていますか??

学生時代、ある先生に教えていただきました

「急に胃が痛くなったら、「梁丘」を刺激するといいんだよ」と。

経穴(つぼ)の場所はと言いますと、

2010020521050000



←こちらになります
(ちょっと分かりづらいかなぁ)

 

 


暴飲暴食の続いている方には、いいかもしれませんね

私(中島)も新年会やら何やらが続いていて胃の調子が………

皆さん

「梁丘」を押して(刺激)、胃もたれや急な胃の痛みに備えましょう( ´∀`)つ

☆★どんなの使ってるの?鍼灸治療の道具★☆

どうもこんにちは(*・ω・)ノ

今日は当院で使用している「はり」・「お灸」についてお話します

「はり」と聞くと注射針などを想像しがちですが、
鍼灸で使用されているものの多くは「毫鍼(ごうしん)」と呼ばれ、
針の先端が松葉型をしていて痛みを感じづらいものになっています。
長さは3〜5cm、太さは0.16〜0.26mmと非常に細いです

2009102011270000
当院ではディスポーザブル(使い捨て)の針をしようしているため、衛生面などを気にせず、安心して治療を受けていただけます




                          3cdcda65[2]

こちらは「皮内鍼」といい、
約3mm〜5mmの小さな針を皮下に刺し継続して刺激を加えるもので、
日常生活やスポーツをしながらでも安心して付けていられます

 

 お灸と聞くと「灸を据える」という言葉があります(古いかな)
「熱いんじゃないかなぁ」、「痕ができるんじゃないの?」と、
あまりいいイメージは湧かないと思いますが…

2009102019320000当院ではやけどなどを作らないよう、「無痕灸」という痕が残らない方法で
お灸での治療を行います
「有痕灸」というお灸の痕が残る方法もありますが、
美容上などのことを考えあまり行いません
顔や足、背中などに痕ができると大変ですからね



今回は私たちが使用している鍼灸用品について説明させていただきました(・∀・)つ
ご不明な点や不思議に思ったことがありましたら、いつでもご相談ください

ツボって何!?

世間一般で言われている『ツボ』とは、
東洋医学では『経穴(けいけつ)』と呼ばれています。
経穴は全身いたるところに存在し、さまざまな効果をもたらしてくれます。

その経穴と経穴を結び合わせた線が『経絡(けいらく)』です。

経絡と経穴は言わば、
線路と駅の関係のようなもので、
経絡上を気血(人体のエネルギー)が流れます

この気血の流れが悪くなると、
病気にかかりやすく、体調の不調を訴えることがあります。
そんなとき経穴に刺激を加えることで、
流れを整え、体調を改善してくれるのです(`・ω・´)

当院の鍼灸治療

本日は、当院で行っている鍼灸治療の疾患を紹介します

脳卒中後遺症・不定愁訴症候群・全身疲労・健康管理・食欲不振・胃弱・

便秘・生理痛・腰痛(ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・腰椎分離症・坐骨神経痛)

頭痛・顔面神経マヒ・三叉神経痛・耳鳴り・めまい・メニエール病・むちうち症・

頚や肩の凝り・寝違い・五十肩・背部痛・肋間神経痛・ヘベルデン結節

肉離れ・耳つぼetc…

上記の疾患以外にも、ご相談等承りますので

いつでもお気軽にお話下さい(⌒-⌒)

 

 

 

 

記事検索
  • ライブドアブログ